黒鱒ハンター出没中

ブラックバスの釣れる所なら何処でも出没中 夢は日本中、いや世界中のフィールドを駆け巡りたいってか。

2016年10月

繊細さとタフとの狭間で

☆☆ Game 64 10月26日 O川釣行  ☆☆

1日遅れの更新です。 m(__)m

どこもかしこも難しいので慣れた場所かつ近い所が理想だが、C水路はちょっと飽きているのでO川へ。

20161026_054436

最近では5時30分にならないと明るくならない。

というわけで、この日は5時20分現場着、5時45分出船。

前回、スロープ近くの鉄柱で1本獲れた事に気をよくして、2匹目のドジョウを狙いにいったが空振りに終わった。

そのまま上流へ向けて流し始める。

20161026_060019

水温は16.9℃からスタートだったが、この日は暑く25℃近く気温が上がったので水温も急上昇。

シャローでは最終的には19.6℃まで上昇していた。

スロープ付近では濁りも無かったが中流へ行くにつれ笹濁りが入って透明度もがた落ち、40cmあるかないか。

いつものポイントでダウンショットの4インチ超の棒ワームでチェックするが、小さいバイトを得るに留まった。

ブレイクラインだったので、おそらくそこが狙い目だと思って過去実績のストレッチに絨毯爆撃をかけていく。

深いポイントに隣接するブレイク、しかもショアラインから近いがポイントだと思った。

横への動きのルアーはスローなジグヘッドのスイミングおよびキャロリグ、ハートテールを試した。

また速い横の動きはシャッド、クランク、スピナベまで投入するも何のアタリもなく釣れる気が全くしなかった。

そうなると、ひたすらダウンショット、スモラバ、ジグヘッドでのスローな縦の動きで誘うしかないと推論していた。

ダウンショットもボリュームのある棒ワームから細身のジャッカルのフリックシェイクへ変えた。

とあるストレッチで、シェイクしているとかすかなバイト。

イージーな時期だとラインが動くのだが、殆ど変化なし。

くわえ方が浅いとアワセてもすっぽ抜けるので、ラインスラックを取って慎重に様子を見る。

ちょっと待って、多分大丈夫だろうとフッキング。

ズンという抵抗感を感じた後、それが直ぐに生命感へ。

マメだと思っていたがまぁまぁなサイズっぽい引き。

2m弱の水深があるけど、深い所にいたまま下流域へ逃げるような動きをしていた。

行かせないようにロッドワークで魚とやり取りしながらベイトリールを巻きつつ浮かせるようファイト。

やっと浮いてきたところをネットイン。

8時5分、35cm・630gとまずまずのサイズ。

20161026_080541

トリプルフックかなんかで引っ掛けられたような傷のある個体だった。

傷跡が痛々しかったが元気いっぱいだった。

もっとデカくなるよう頑張ってとリリース。 笑

そのまま上流へ流していくとマメバイトが連発するも突っつくだけで乗らない。

我慢の釣りを続けていくと9時12分に20.5cm・140gで2本目、9時22分、22cm・160gで3本目とポツポツと拾う事が出来た。

20161026_091239
20161026_092257


9時30分を過ぎると陽ざしも強烈になってきて気温もグングン上昇。

それに呼応するかのように、バイトも激減。

11時を過ぎるとノーバイト地獄。

状況が一変したのでバスの着き場所も変わったと思い、シェードや葦の窪み、シャローフラットやそのブレイクなどをチェックしてみるも何も起きないまま。

20161026_121031

午前中釣れた場所へ入り直してみるもバイトは得られない。

前日同様、無残に心を折られて15時15分ストップフィッシング。

朝一だけの勢いだけに終わった釣行だった。

それにしても難しい。

恐らく11月に入ればもっとコンディションも落ち着いてきて釣れるようになるだろうと期待したい。

それでは、また!


☆☆ 総括 ☆☆

デコ回避が出来たというレベルの釣行だった。
このフィールドなら上手い人だったら、こんなコンディションでも私の倍は釣るだろう。
ピタッとバイトが止まる状況に全く対応できない自分が歯がゆかった。
もっと釣りが上手くなりたいものだ。


☆☆ 釣行データ ☆☆
時間 9時間30分釣行 5時45分から15時15分
天気 曇りのち晴れ
気温 12℃~25℃
風  微風~弱風
水温 16.9℃~19.6℃
釣果 5バイト3フィッシュ0バラシ  MAX 35cm
    アタリ- スモラバ、ジグヘッド
    キーパーサイズ1本 630g



バス釣り ブログランキングへ

春、夏そして秋…

☆☆ Game 63 10月25日 F沼釣行  ☆☆

春、そして夏にそれぞれ1回づつ訪れている秋のF沼へ行ってみた。

20161025_061328

難しい秋のシーズン真っ只中ではあるが、過去のゲームは比較的イージーだったので、そのイメージを持ったままフィールドへ。

”行けば何とかなる” が本日のゲームの趣旨。

釣り友のジョンボートにて出撃。

ハイシーズン時より50cm以上は減水していて、浅瀬と化したスロープ上でのセットアップ作業に四苦八苦。

かなり慣れてきたはずなのに、色々手間取り、結局出船は7時10分。

20161025_070500

スロープ対岸より時計回りに流し始める。

第1投から延々4時間以上ノーバイト地獄に陥る。

水温は18.2℃スタート、最終的には19.3℃まで上がった。

ターンオーバーのせいか、水は濁っていて透明度は30cmくらい。

水面上の泡が中々消えないので水質は決して良くはない感じ。

とにかく2人であの手この手で様々なアプローチを試みてもカスリもしないというのは、まさに地獄。

20161025_095500

11時過ぎにようやくショアラインの浅い木の下でバイトを得るものの乗らないマメバスで参考にならない。

半周回ってとあるストレッチでようやくバイトが出始めたが乗らない。

釣り友がノーシンカーワッキーで掛けたが、即バレ。

ラインが動くのを私も目撃していて十分待ってアワセを入れていたようだがマメだったようだ。

どっちみち食いが浅いのは間違いなかった。

探せば2m以上深い所はいくらでもあるが、そういう所ではノーバイト。

ショアラインでたまにあるバイトはマメでブレイクラインが本命だがそれが食ってこない。

撃つ、巻く、しゃくる、ステイとバリエーションを変えて誘ってみるが反応が持続しない。

ジャカゴエリアでジグヘッドをゆっくり巻いているとバイトを2つ得て1つは乗りそうで乗らなかった。

頼みの乱杭のあるシャローフラットでもついに不発のまま。

減水したためか、やたらと根掛かりが頻発する。

シンカーを1/16から1/32まで落とすなど工夫するがそれでも根掛かってルアーロスト。

朝一は晴れたものの直ぐ曇ってきて途中小雨がパラつくなど気温も低く、釣り人のテンションも下げ下げになる一方。

20161025_131227

ちょうど1周した所で釣り友共々、完全に心を折られて14時10分、ストップフィッシング。

何とかなるどころか、ボウズという厳しい秋の釣りに打ちのめされた釣行だった。

次はリベンジだ!

それでは、また!


☆☆ 総括 ☆☆

どんな時でも1本は絞り出してデコは回避という最低限の目標すら達成できなかった。
口惜しいがこれも現実だ。
素直に受け入れるしかない。
このF沼は閉鎖水系だし手ごろな大きさのフィールド。
冬でも工夫次第で釣れる可能性が大いにある。
今冬の課題としたい。


☆☆ 釣行データ ☆☆
時間 7時間釣行 7時10分から14時10分
天気 晴れのち曇り一時小雨
気温 7℃~18℃
風  微風~弱風
水温 18.1℃~19.3℃
釣果 5バイト0フィッシュ0バラシ  MAX0cm
    アタリ- ジグヘッド、ノーシンカー
    キーパーサイズ0本 0g



バス釣り ブログランキングへ

スローフォールがお好き

☆☆ Game 62 10月19日 C水路釣行  ☆☆

天気が不安定だと釣果も安定しない。

こういう時期のフィールド選びは難しい。

また腕の差でも釣果にも差が付き易い。

こんな時期でもたくさん釣り上げる凄腕さんが世の中には沢山いるので、それらが自分のモチベーションの原動力となっている。

今日はさんざん悩んだ挙句、土曜日にヘラ1本しか釣れなかったC水路のリベンジに決めた。

夜明けも段々遅くなってきたので、5時30分スロープ到着、5時50分出船。

20161019_054756

土曜日に15℃まで下がった水温が21.4℃まで上がっている。

こう短期間に上がったり下がったりしていては、魚の活性も上がらないのも納得できる。

水位はこの間より20cm弱上がって、減水期の平常水位に復活していた。

が、水は濁っていて透明度は10cmもない。

20161019_055020

ランチングした直後は正直釣れる気がしなかった。

よっぽどボートを直ぐに揚げて別なフィールドへ移動しようと思ったくらい。

定番のジグヘッドで杭周りやブレイクラインをチェック。

魚っ気もなく反応もない。

若干水位が上がったとはいえ、ショアラインの水深は30cm以下。

この間の反省からショアラインを捨て、ブレイクラインから一番深いポイントを広く探る事にした。

なので、ジグヘッドからダウンショットへスイッチ。

ゆっくりシェイクしながら探っていく。

すると、コンとかすかなバイト。

半信半疑でアワセるとその疑念が生命感という答えで払しょくされる。

6時28分、朝陽に照らされて黄金色に輝く35cm・560gの捕獲に成功。

20161019_062819

ファーストバイト・ファーストフィッシュの1本目。

しかし、そこから怒涛のノーバイト地獄が待ち受けていた。

1本目を釣ったヒントで次が直ぐ来るという楽観的な考えは完全に打ち砕かれた。

一応、狙いはブレイクラインから深いポイントまでなので、キャロリグ、ハートテール、ジグヘッド、クランクと広く探ったり、チェリーリグやダウンショットで点で攻めたりもしたがノーバイトのまま。

3時間以上ゲームの駒は止まったままで動く気配はなかった。

とあるストレッチでやや岸際へ近い所へダウンショットをキャストしてラインを緩めたり張ったりをしていると、ラインに違和感。

アワセるとマメが釣れた。

9時42分、25cm・200gとギリ・キーパーサイズで2本目。

20161019_094228

ここで、フィールドの微妙な変化に気がついた。

魚っ気が若干出てきた事とそれに伴って浅いショアラインでもバイトが出るようになった事だ。

この直後ラインが動くアタリがあったのだが、アワセるとすっぽ抜けた。

そうそう簡単に釣らせてはくれない。苦笑

でもこのヒントでブレイクラインではなくてショアラインの深い所もしくは杭周りなどのストラクチャーへ攻め場所を変更。

そしてスローなフォールがいいかもとスモラバへチェンジ。

昨年、やはり同じ時期にスモラバでいい結果が出たことを思い出したからだ。

そして直ぐに結果が出た。

まずバイトが増えて釣れる気がしてきた。

こうなるとキャストにも熱が入るというものだ。

すると杭周りで根掛かりのようなバイト。

杭に絡まないように上手くアワセられたので、フッキング成功。

マメだと思っていたら意外にもしぶとく引く。

今日は無いと思っていた良型の引きを堪能してネットイン。

11時27分、40cmジャスト・920gで3本目。

20161019_112747

2つほどバラした20分後、今度は小さいバイトを感じる、

直後、ラインが動いたので即フッキング。

11時48分、31cm・350gを追加して4本目とした。

20161019_114831

全体水深の浅い所は一通りチェックしたが、釣れる気がしない。

また釣れるストレッチは既に2周はしてる。

時間を掛けて次に3周しても、獲れて1本かそこらだろう。

さすがにこの釣りに飽きたし疲れてしまって、12時50分ストップフィッシング。

何とか土曜日のリベンジは果たすことが出来た。

それでは、また!


☆☆ 総括 ☆☆

スモラバのシリコンラバーがフォールスピードを抑える効果があるのでそれが効いたと思う。
かといってノーシンカーでは結果が出なかった。
水温の急変や濁りで食い渋っている中、スモラバは有効な手立てだったようだ。
さっきまで全く反応のないストレッチでルアーチェンジで急に反応が出始めるというのは気持ちがいいものだ。
まさに正解にたどり着いたという達成感がある。
ただそうはいっても簡単に釣れ続けるわけではない。
自分的には何とか絞り出したという苦しいゲームだった。


☆☆ 釣行データ ☆☆
時間 7時間釣行 5時50分から12時50分
天気 晴れのち曇り
気温 18℃~22℃
風  微風~弱風
水温 21.4℃~22.2℃
釣果 10バイト4フィッシュ2バラシ  MAX40cm
    アタリ- ダウンショット、スモラバ
    キーパーサイズ4本 2030g



バス釣り ブログランキングへ

雨の恩恵ならず

☆☆ Game 61 10月17日 O川釣行  ☆☆

今日は本来バイクのツーリング予定だった。

しかし、降雨確率が60%以上という事で、昨夜中止が決まった。

そうなれば、どうするか?

もうバス釣りしかないでしょう。 笑

2日前に爆釣したという噂を聞きつけてO川へ行ってみた。

まだ暗い5時に到着。

急ぎ準備してボートを降ろす。

20161017_053529

予報では9時というのに出船時の5時20分から雨が降り出した。

既にレインウェアに着替えて覚悟の釣行。

それでも予報通りに降って欲しかった。

まだ薄暗いのでスロープ周りのストラクチャをチェック。

明るくなるまでのツナギにするつもりだった。

いつものように、ジグヘッドでの様子見。

とある鉄柱にキャスト。

チョコチョコとボトムでバンプさせながら誘ってみる。

3回目のキャストで根掛かりしたような感触。

ラインを張ってみるとさらに食いあげた感じのアタリがあって、直ぐに生命感。

掃くようにアワセると中々の引き。

巻かれるとヤバいので、エレキでボートを移動ながらのファイト。

暗い中で正確に何処へ動いているのかイマイチ分かないけど懸命に浮かせてやっとネットイン。

出船後、わずか15分後の事だった。

34.5cm・650gと中々体高のあるバス。

20161017_054243

そんなこんなで明るくなってきたので、いつものようにバウを上流へ向けて流し始める。

20161017_060711

いつものストレッチでジグヘッドで流していると再びコンとバイト。

うまくアワセて掛けるとこれもまたいい引きをしている。

でも、何かが違う気がすると思っていると水面からみえた魚影が変。

う~ん、40UPは間違いないのだが、外道のキャットフィッシュでガッカリ。

20161017_062510

が出足は好調だから良いとしよう。

これが6時27分の事。

この頃より小雨から雨足が強くなってきて本降りになってきた。

あれだけバイトがあったのに雨足が強くなるとともにドンドンアタリが遠のいていった。

以降、ラインが動くようなアタリがあったのに、アワセる前にルアーを離したらしくフッキングには至らず。

これが8時26分の事でこれを最後に完全にアタリが無くなってしまった。

懸命になって魚の居場所を突き止めようとショアライン、ブレイクライン、深場のスポット、葦やガマのある窪みなどを撃ったり、引いたり、しゃくったり、ステイしてみたりしたが、何をやっても不発。

一昨日のC水路釣行の悪夢の再来だ。

水温は下流で18.4℃、上流で17.6℃と終日安定していた。

20161017_105714

水の濁りもなかった。

カレントがお昼頃より出てきたので、流れの当たらないインサイドベンドなどもチェックしてみたが、全て空振りだった。

14時を過ぎると雨は止んだが、私の心は完全に折られてしまった。

濡れた体が冷えてきたので14時20分撤退を決めた。

朝一だけに終わった残念な釣行だった。

本当に口惜しい!

それでは、また!


☆☆ 総括 ☆☆

あれだけ反応がないと手の尽くしようがない。
この川は釣れる時と釣れない時の差が激しい。
上手な方はその差が出ないようなテクニックや知識を持っているが私はまだまだ。
徹底的な釣り込みが必要だね。


☆☆ 釣行データ ☆☆
時間 9時間釣行 5時20分から14時20分
天気 小雨のち雨
気温 17℃~18℃
風  微風~弱風
水温 17.6℃~18.4℃
釣果 4バイト2フィッシュ(1外道キャットフィッシュ)0バラシ  MAX34.5cm
    アタリ- ジグヘッド
    キーパーサイズ1本 600g



バス釣り ブログランキングへ

早くも冬の釣り!?

☆☆ Game 60 10月15日 C水路釣行  ☆☆

1日遅れの更新です。 m(__)m

花火大会の為に休みを入れたが午前中は暇なので近くのホームへ出撃

久しぶりの土曜日釣行となった。

最近の冷え込みは厳しい。

朝の気温はついに10℃まで低下、メチャクチャ寒かった。

人が多いだろうと予想して4時55分に現場に着いたが、それでも先行者がフロートボート準備中。

2番手としてトレーラーでボートを降ろし5時15分出船。

フィールドへ出てビックリ。

減水時期ではあるが、さらに水が減って両岸のガマエリアが完全に干上がっていた。

20161015_103353

水温は15.9℃まで低下。

陽が出てからフィールドを見ると濁りが激しく透明度は10cmもない。

20161015_062948

これは先日の雨の影響というより機場のポンプによる水の流れによるものと考えられる。

水の流れが浅い水路を更に濁らせたんだろう。

この日は最大水深が1mあるかないかの超激浅フィールドになってしまっていた。

橋脚周りとか沖にある杭やヘラ台などを攻めるともう目に見えるストラクチャは無くなってしまう。

何にもないブレイクから一番深いポイントまでを丹念に探るしか他にアプローチする方法がない。

それでも、反応無く釣れない。

ジグヘッド、ダウンショット、シャッド、クランク、ハートテール、メタルバイブ、バイブレーションなど縦・横の動きやスローからリアクションバイト狙いまで幅広く誘いを展開するも無、ただ無。

陽が昇り始めると続々と人がやってくる。

トレーラーは私だけだったが、カートッパーが5艇、フロートボートが1艇、カヤックが3艇と大賑わい。

20161015_081731

オカッパリも4~5人は出ていたように思う。

水路のど真ん中で魚の気配が濃厚なので、集中的にメタルバイブでリフト&フォールしてみる。

魚のスレアタリらしきものを感じるがバスではなさそう。

コンコンと食ってるぽいアタリを感じたので、もう一度同じ場所へキャスト。

リフト&フォールを継続していると、フォールでコンと当たって、リフト時に重みが乗ったのでそのままアワセを入れる。

ググッと生命感を感じてそれなりに引いてくれる。

引きやラインの動きはまともなのでスレではなさそうなので、バスか!? と期待しつつ巻いていく。

そして水面下に姿を現したのは、残念、ヘラ君でした。 _| ̄|○

しかし、ガッツリ口掛かりしている。

明らかにリトルマックスのフォールにバイトしたのは明白。

32cm・500gと良型。

20161015_083218

これがフォールで釣れ出すと冬の始まりを感じる。

今年も秋が短かった印象があるが、とにかく安定した天気が一番いいはず。

今後に期待したい。

その後はヘラすら釣れることなく無言地獄。

ハートテールにバイトが2~3回あるも、乗るようなバイトではなかった。

本当にバスはいるのか??って思うくらいバイトはなく、予定より早く11時15分、心折られてストップフィッシング。

上がり際にある方に話しかけられた。

ここトレーラーで降ろせるようになったのかと思って寄ってみたとの事。

降ろせるには降ろせるが、かなり無理矢理感がある。

スロープは狭いし係留ポイントがすぐ横にない。

減水時はボトムが平らな所はスロープから向かって左側へズレた所にある。

真っすぐ降ろしていくと、ひどく傾いてしまう。

しかも、トレーラーを完全に沈めようとすると車のタイヤが柔らかいボトムにハマってスタックする可能性がある。

4WDでないクルマは要注意となる。

土日など混雑する際はランチングで手間取ると後続の方々に迷惑が掛かるので十分な注意をお願いしたい。

それでは、また!


☆☆ 総括 ☆☆

ヘラとはいえ口掛かりで1尾獲ったので自分的にはボウズではない。
毎年、6月のアフターと同じく、この時期も難しくなる。
こんだけ減水してれば魚影は濃くなって簡単に釣れてもいいはずなのに釣れない。
まぁ居場所は掴んでいたはずだが、ルアーを食わせられなかった。
難しいの一言。
確実に冬の足音が近づいて来てるのを肌で感じた釣行だった。


☆☆ 釣行データ ☆☆
時間 6時間釣行 5時15分から11時15分
天気 晴れ
気温 10℃~23℃
風  微風~弱風
水温 15℃~16.7℃
釣果 4バイト1フィッシュ(外道ヘラ)0バラシ  MAX0cm
    アタリ- ハートテール、メタルバイブ
    キーパーサイズ0本 0g



バス釣り ブログランキングへ
プロフィール

ヒゲオヤジ

アクセスカウンター

    ギャラリー
    • TMカップ最終戦 2019
    • TMカップ最終戦 2019
    • TMカップ最終戦 2019
    • TMカップ最終戦 2019
    • TMカップ最終戦 2019
    • TMカップ最終戦 2019
    • TMカップ最終戦 2019
    • TMカップ最終戦 2019
    • TMカップ最終戦 2019
    最新コメント
    「最新トラックバック」は提供を終了しました。
    記事検索
    livedoor 天気
    QRコード
    QRコード
    • ライブドアブログ