黒鱒ハンター出没中

ブラックバスの釣れる所なら何処でも出没中 夢は日本中、いや世界中のフィールドを駆け巡りたいってか。

2017年01月

ジレンマの狭間の中で

釣りには行きたいが、寒いし釣果を得にくいと考えるとつい億劫になってしまい、とうとう1月の下旬となってしまった。

これから2月の中旬までは最低水温期となり、更に難しい季節の真っ只中にいる感じ。 苦笑

この時期に釣れる人は上手さ+運の強さの両方を持っていないと釣果に恵まれない。

自分にはハードルが高すぎる。

しかし、1か月くらい行ってないので、身体が疼いているのも確か。

単純に寒い→活性が低い→釣れないという構図があるものの、魚の居場所は夏と同様絞り込みやすい。

越冬場所を発見すると思わぬ釣果が得られるそうだが、この最低水温期はそれも難しいと思われる。

そろそろボウズ覚悟で出撃しようかなと思う今日この頃である。

それでは、また!


 
バス釣り ブログランキングへ 

2016年総括と2017年の目標

2016年はとにかく楽しかった。

初の真冬のバス釣りチャレンジで始まったシーズンだった。

サイズこそ小さかったが、真冬にバスが釣れるというのが新鮮で面白かった。

20160112_29_240_1号中央排水路

ただ寒さとの戦いで4回に1回くらいの頻度でしか釣れなかったのがツラいといえばツラかった。

シーズンが進み、スポーニングが絡むようになると、40UPが揚がるようになった。

水温が14℃を超えるようになると急に釣れるようになったのが興味深い。

真冬のボウズはしょうがないにしても、トップシーズンにおけるボウズが月1回くらいある。

さすがにハイシーズンの7~8月はゼロだったが春と秋にやらかしている。

無論完全にゼロという訳にはいかないだろうが、どんなに厳しくても1本は絞り出すというのは今年も継続課題としたい。

以下に簡単に釣行データを数字にまとめてみたのを羅列してみる。

総釣果数 222尾 91.8kg ラージ179尾 スモール43尾
最大魚 48cm・1440g 7月13日 M湖 水温 27.3℃ 3インチヤマセンコー・ノーシンカー 
40up率 9%
30up率 44.4%
キーパー率(25cm以上) 76.7%
総平均サイズ 29.5cm
総平均重量 423.7g
水温別ベスト釣果 25~30℃ 92尾 41.4%
月別ベスト釣果 8月 44尾 19.8%

最大サイズと最大重量は同一で50upも2kg超も出なかった。

20160713_103556

自分でも驚いたのは平均重量が423gもあること。

25cm以上のキーパー率は8割近い確率で釣れている。

自分的にはもっとマメばっかり釣れていた記憶があるので意外に感じた。

引きが面白いのは30cm以上なので、その30up率が44.4%とこれも善戦している。

今年はこれを50%以上に引き上げたいものだ。

ところで、2017年を迎えて早くも14日が過ぎたが、本年の出撃は未だない。

昨年と違って休みだからといってむやみに行くのはやめようと思っているからだ。

昨年の頑張りで冬季でも釣れる事は分かったが、サイズはデカくないし、寒さとの戦いの方がツラかった。

今年はとにかく天気優先で身体に優しく、尚且つフィールドも別な所で頑張ってみるつもり。

また1年を通じてサイズは是が非でも50UP、重さは2kgUPを目指したいものだ。

バスを探して釣るというのが面白くて堪らないが、数だけでなく大物を獲りたい。

それでは、また!


 
バス釣り ブログランキングへ 

2016年を振り返って

新しい年を迎えてしまったが、2016年の総括はまだ済んでない。 笑

データは集計中なので、詳細については後程のエントリーにしようと思う。

今わかってる範囲内では、総釣行数は71ゲーム。

釣り上げた総数は222尾。

1回の釣行の平均キャッチは3.1尾

ボウズは全部で16回食らっている。

ボウズ率は22.5% と結構デコってる。

内訳は1-6月期が35戦で11回、31.4%、7-12月期が36戦で5回で、13.9% となってる。

ボウズを除いた時の平均キャッチ数は3.7尾とまぁまぁの数字を残している。

真冬のデコは仕方ないとしてもシーズン中のデコはなるべく回避したいものだ。

今年は真冬の1月から始動したが、1月、2月で1尾づつ、3月で2尾と3か月でたったの4尾しかキャッチしていない。

どんな天気の時も休みの日は必ず出撃していたので、ことC水路に関しては釣れる傾向は分かる気がする。

冬の時期、C水路は減水していて最大水深は1.3mあるかないか。

気温の変化にもろに直結するフィールドと言える。

そんな中、釣れてるのは水温が10℃以上、お昼前後が共通している。

但し、1日だけ水温7℃台で釣れているので例外もある。

一番重要な点は前日ポカポカ陽気で気温も水温も急上昇した翌日である点。

肝心な当日の天気は急変して寒くても釣れてるから不思議だ。

ただサイズがいずれも小さく4尾の内30cm未満が3尾、1尾だけ37cmという結果だった。

これには納得できないが、水温が10℃以上だったから小さかったと言えるのかもしれない。

しかしながら、7℃で釣れたのも28.5cmだったので冬はデカいのが釣れるという法則は当てにならない気がする。

もしかしてC水路だけのパターンなのかもしれない。

詳細な2016総括は後程という事で。

それでは、また!


 
バス釣り ブログランキングへ 

プロフィール

ヒゲオヤジ

アクセスカウンター

    ギャラリー
    • TMカップ最終戦 2019
    • TMカップ最終戦 2019
    • TMカップ最終戦 2019
    • TMカップ最終戦 2019
    • TMカップ最終戦 2019
    • TMカップ最終戦 2019
    • TMカップ最終戦 2019
    • TMカップ最終戦 2019
    • TMカップ最終戦 2019
    最新コメント
    「最新トラックバック」は提供を終了しました。
    記事検索
    livedoor 天気
    QRコード
    QRコード
    • ライブドアブログ