黒鱒ハンター出没中

ブラックバスの釣れる所なら何処でも出没中 夢は日本中、いや世界中のフィールドを駆け巡りたいってか。

2017年02月

春が待ち遠しい

☆☆ Game 3 2月22日 M湖釣行  ☆☆

1日遅れの更新です。 m(__)m

初バスはおろか初バイトすら得られずここまで2連敗中。

ディープが安定しているとの情報があるM湖へ向かったものの、完デコで3連敗目を喫した。
_| ̄|○

20170222_070733

釣れないんだったら行かなければ良いと言われそうだが、釣れてる人はいる。

ここがポイント。

釣れてる人がいる限り自分にもチャンスはあるはず。

となれば行かないという選択肢はない、キッパリ。 笑

まぁ、腕と知識&経験、運の3つが揃わなければ厳冬期の冬バスには中々めぐり合えないことは確か。

ちなみに22日のM湖ではバサーは3艇エントリーしていて、その内の1人が4匹釣っていた。

カバーで1本(39cm)、9~10mのディープで3本(マメ)だったそうだ。

朝一の下流域で獲ったそうで話をした午後は苦戦していた。

もう一艇のカップルは私と同じNBNFとの事だった。

私が参考にしているバサーのブログ情報では、この時期でもディープで4~6匹はキャッチできてるという事だったので、かなり期待していたのだがノーバイトという屈辱的な結果に終わってしまった。

この日のエントリーは気分を変えて別場所にしてみた。

20170222_070536

メインの攻め場所であるKS広場に直結なのでアプローチが早い。

水温は7.5℃もあってビックリ。

これで攻め方に迷いが生じた。

9~10mのディープだけをやり尽くすつもりが、シャローカバーにも手を出してしまった。

シャローといっても5mくらいはある。

20170222_130329

ディープは釣れても越冬バスなのでマメの可能性が高い。

シャローカバーにデカいのがいる確率が高いだろうと踏んだ。

結果どちらも空振り、全くいい所が無かった。

私が話したバサーがカバーで1本・39cmを揚げているので攻め方は間違っていないとは思う。

が、私は獲れなかった。

午後は水温も8℃を超えてきたが、その恩恵に浴することもなかった。

20170222_112711

納竿間際はディープ隣接のブレイク、岩盤際の縦ストなどをメインにチェックしたがカスリもしなかった。

魚探にそれらしい影が映るのだが、シュートしても結果が残せなかった。

自分には何が足りないのだろう?

それでは、また!


☆☆ 総括 ☆☆

水温が安定しているディープのあるリザーバーでも結果は出ず惨敗。
3連敗ともなるとすっかり落ち込んでしまう。
が、昨年も4連敗までしてる。
こうなったらとことんやるしかない。
いつかは釣れるだろう。 笑


☆☆ 釣行データ ☆☆
時間 9時間釣行 7時から16時
天気 晴れのち曇り
気温 -2℃~11℃
風  微風~弱風
水温 7.2℃~8.5℃
釣果 0バイト0フィッシュ0バラシ  MAX 0cm
    アタリ- 無し
    キーパーサイズ0本 0g



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春一番までもう少し

☆☆ Game 2 2月15日 C水路釣行  ☆☆

1日遅れの更新です。 m(__)m

比較的穏やかな日々が続いている昨今だが、まだまだ水の中は冬。

今日は最高気温が15℃と上昇、明日は春一番が吹いて一気に19℃くらいになるとの予報。

しかし、残念ながら、用事や仕事があり釣りには行けない。(T_T)

ダメそうだと思いつつも昨日、ホームのC水路を釣行してきた。

20170215_084105

マイアルミは只今改装中なので、フロートボートにての出撃。

激シャローのC水路だが、減水時期としてはまぁまぁの水位。

20170215_091853

但し、濁っていて透明度は10cm以下。

水温は6.6℃と微妙な感じ。

結論から言うとNBNFで完全試合での2連敗目を喫した。

一切の生命感を感じない水路で悪戦苦闘の4時間だった。

短い釣行だったが、それでも心が折られるには十分すぎる程、何もなかった。

水温も8.2℃まで上昇したが、それに伴っての反応もないまま。

最大水深が1.4mしかなく水温が安定した深場が無いので、バスはどこにでも居られる状態。

かといって30cmもないガマ際は無理そうなので、基本は沖に張り出している杭やヘラ台、鉄柵を中心にブレイクまでを探った。

1.4mのフラットとショアラインの間のブレイクもチェックしたが、NOTHING。

攻め方のパターンは4つ。

キャロリグ、ダウンショット、メタルバイブ、シャッドをローテンションしていったが、何一つ反応が得られないので次をどうするといった展開が出来ないまま。

まぁ、ダウンショットでSLOWに攻めている時に小さくコンと食ったような怪しい場面もあったが、単純にボトムの石にシンカーが当たっただけの可能性が大いにあるのでバイトとしてカウントしていない。

街中では中程度の風だったのだが、フィールドではちょうど水路が風の通り道と方向が同じになっていて強風に感じた。

20170215_092918

アゲインストに向かって操船すると波を被って水がフロートボートに入ってくる始末。

苦労したのは昼飯時。

この日もカップ麺を食べたのだが、キャンプ用のバーナーの火が強風で消えはしないものの煽られて全然火力が生かせない状態。

お湯がいつまでたっても沸かないので、思い切ってボート内に置くとボートが風よけになってやっと使えるようになった。

20170215_122705

そして余りに釣れないので今日はインスタントコーヒーまで作ってのんびり春の日差しを堪能。

20170215_122801
20170215_125122

春の足跡がすぐそこまで来ているのだが釣果に結び付かない。

今季は1月の暖かい絶好の時に釣りに行けず、好機を2回は逃しているので、2017は苦戦しっぱなしの出足。

初バスどころか初バイトもない。

何とかせねば…。 (-_-;)

それでは、また!


☆☆ 総括 ☆☆

この日も惜しいという出来事すら無し。
ホームで1バイトも得られず撃沈。
他魚種のスレすらないというのがツライ。
激シャローでは暖かくなる何かしらの変化がないと厳しい感じ。
1月はともかく2月は春並みの暖かい日が続いた時しかチャンスはないと痛感した。
三寒四温の四温の日を選ぶ必要があるね。
最低水温期はもっと水温の安定したディープの絡むリザーバーしかないのかもしれない。


☆☆ 釣行データ ☆☆
時間 4時間釣行 9時30分から13時30分
天気 快晴
気温 4℃~12℃
風  強風
水温 6.6℃~8.2℃
釣果 0バイト0フィッシュ0バラシ  MAX 0cm
    アタリ- 無し
    キーパーサイズ0本 0g



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厳冬期のお遊び&練習

☆☆ 番外編 2月8日 管理釣り場・F池釣行  ☆☆

1日遅れの更新です。 m(__)m

今シーズン、初っ端から、いきなり最低水温期の洗礼を浴びて意気消沈。

なので、今回は真冬のお遊びとして昨年も行ったブラックバスの管理釣り場のF池へ行ってみた。

20170208_074222

何やかんやとF池に通い始めてから、もう5~6年になる。

最初の頃は自然のフィールドへのデビュー前の練習台としてお世話になった。

今は真冬のリアクションバイトの練習として年1回くらいの利用をしている。

7時OPENに30分遅れて到着すると、既に人がいっぱい。

2~3日前に放流したとの事でその効果をみんな期待して来たようだ。

しかし、10人以上いるので釣り座の確保も困難になる。

7時40分には竿を出したが空いている所をランガンするしかない。

さすがに一番釣れるところはガッチリ抑えられてるし、タコ粘りしていて動く気配なし。

管理釣り場といえども舐めてかかるとボウズもあり得るので、まずは堅くダウンショットで。

オープンウォーター用の4LBラインで沖目のブレイクラインをゆっくり攻めるがバイト無し。

岸際に枯れ残りの葦があって、バスの格好の隠れ家になっている。

葦際や葦中を探る為に今度は太いラインの10LBラインのダウンショットを投入。

8時12分、23分とレギュラーサイズが2本獲れた。

20170208_081239
20170208_082321

が、長続きしない。

今度は葦際の沖側のギリギリをキャロリグでゆっくり流してみる。

9時16分、45分とまた2本キャッチ出来た。

20170208_091601
20170208_094513

このキャロリグは私の自作リグでシンカーは固定式。

三又のサルカンに着脱可能なフック付きシンカーを直付けしてある。

20170208_094523A

メリットはシンカーの重さを簡単に変えられる事だ。

実践ではまだ釣れてないので、今日は良い実験が出来たように思う。

しかし、また反応が途切れてしまう。

どうやら葦中にいるのが一番数が多いようだ。

カバーとなるとテキサスしかない。

7gシンカー+フリックシェイクで一つ一つフリッピングで葦の隙間に穴釣りの要領で落とし込んで反応を探っていく。

放流効果で周りもポツポツ釣れているが、いかんせん空いている釣り座が限られており全部はチェックできない。

池の外周を回りながら空いている所をチェックしていく。

すると、10時36分、11時11分とまたも2本キャッチできるものの、そこで反応が止まる。

20170208_103646
20170208_111128

水温は井戸水の放水が行われている場所では9℃あって、午後はもっと上がりそう。

そうなれば、シャッドやバイブレーションでの釣果も期待出来ると踏んだ。

ちょっと早いランチを併設の食堂で摂る。

半ライスが付いて味噌野菜ラーメンが750円とリーズナブル。

20170208_115409

身体が温まった所で午後の部がスタート。

シャッドは不発、メタルバイブでシャクッていると12時33分、あっさりと1本キャッチ出来た。

サイズは35cmで今日一かな。

20170208_123329

これで7本目とした。

ブレイクラインでの釣果だった。

沖に地形変化があり、一番釣れると思われる場所は朝からずっとタコ粘りされていて空く気配なし。

テキサスの穴釣りに戻って2尾掛けたがいずれもバラシた。 _| ̄|○

午後になると午後券での入場者もいて、ますます手狭になってしまった。

エリアトラウトのようにずっと一か所で釣るのは飽きてしまって気持ちが続かない。

13時30分過ぎ、新天地を求めて車で5分ほど離れている第一F池へ向かった。

第二F池と共通券で入場できる。

20170208_133427

水深が第二より浅くウィードが多く、葦が少なく岸際が極端に浅い。

釣果は明らかに第二より劣る。

的が絞れず攻め方が分からないのだ。

ウィードの密度は濃くそこを貫通させることは非常に難しい。

水が濁っていてどこが薄そうかも分からない。

ブレイクラインも浅すぎていなさそう。

重いシンカーを使うとウィードが絡みすぎて取るのが面倒。

20170208_143623

しかし、ここも2~3日前に放流されているので、人で溢れている第二よりマシだろうと来てみたが、何を投げても反応がない。

どこかに溜まっているハズだがそれがどこかが分からない。

真ん中に島がありショアラインに杭もあるのでそこを遠投して狙ってみる。

使うは自作リグのキャロリグ+4インチグラブ。

ウィードが少なく人のプレッシャーが少ないのでチャンスがあるとみた。

確かに続けてバイトは得られたもののフックアップしない。

しぶとく続けていると根掛かりかと思わせるようなアタリ。

思いっきりアワセてみるとかなりの抵抗感がある。

近くまで寄せて揚げて見るとサイズこそ小さいが体高のある豚バス。

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真冬でもこれなら引くのも頷ける。

その後は全くいい所がなく、寒さも増してきて16時過ぎ1時間早く切り上げて納竿とした。

ちょっと不本意な結果だが、真冬にバスに触れたという事で良しとしよう。 笑

それでは、また!


☆☆ 総括 ☆☆

放流は嬉しいがこんなに混むのなら行くタイミングを多少外す必要がある。
バス釣りで釣り座を独占されると色々な場所を試すという自分の釣りが出来なくなるので練習にならない。
まぁ先行者優先というのは釣りのルールなのでこれは仕方ない。
だったら日を選ぶしかないね。
昨年は平日ということもあって4~5人しかいなかったので雲泥の差があった。
今回の釣行は練習というにはあまりにも中途半端だった気がする。


☆☆ 釣行データ ☆☆
時間 7時間40分釣行 7時40分から16時 昼食休憩 40分
天気 曇り後晴れ
気温 1℃~9℃
風  弱風
水温 9℃~10.5℃
釣果 14バイト8フィッシュ2バラシ  MAX 35cm
    アタリ- ダウンショット、キャロリグ、テキサス、メタルバイブ
    キーパーサイズ8本 不明 g



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2017年、ついに始動

☆☆ Game 1 1月31日 F沼釣行  ☆☆

1日遅れの更新です。 m(__)m

ついに重い腰を上げて本年の初出撃。

行先はC水路ではなく、F沼。

20170131_093759

閉鎖水系で適度な深さがあり、そこそこな大きさのフィールドという条件がピッタリの場所。

家からもまぁまぁの距離だし、加えてレンタルボート屋さんも無いのでプレッシャーも少ない。

厳冬期ではあるが、期待できそうだと行ってみた。

早朝からではなく、ゆっくり朝食を摂って現場9時着。

スロープには誰も居らず湖面は強風がビュンビュン吹き荒れていた。

20170131_093812

当初の予報では穏やかな天気のハズが昨日からの強風は全く収まっていない模様。

急ぎ支度して9時30分出船。

20170131_094507

幸い東部に位置する深いエリアは風裏なので、釣行には支障がない。

濁っていて透明度は30cmもない。

水温は6.1℃で正直釣れる気がしない。

作戦としてはディープフラットを先ずは攻め、水温上昇のタイミングでカバーとブレイクをチェックするという予定だった。

ディープといっても4m程度だ。

今回魚探をかけてじっくり調べてみると、最大で4.6mの深さがあった。

まるで浚渫したかのような切り立ったブレイクなど大きな地形変化があったり鉄柵や杭などストラクチャも点在していた。

シンカーの重さの違うダウンショット2種類とメタルバイブを使ってじっくりチェックしていく。

スローな動きからリアクションバイトを誘発するような速さで色々試していく。

風は一向に止む気配がなく、風裏でも場所によってはステイに苦労する程。

20170131_120625

お昼になって水温は6.6℃まで上昇したので、ディープが隣接するカバーやブレイクを中心に探索を移した。

あまりの無反応に風裏の豪邸ワンドにてランチ休憩。

今日は蒙古タンメンとおにぎり🍙。

20170131_125858

大した寒さではないが強風で体感温度は低く感じる。

冷えた身体にはうってつけのカップ麺。

冬は本当にありがたい。 涙

完全風裏の2mシャローフラットのこの豪邸ワンドも調べてみたが、全く反応なし。

これで完全に作戦は行き詰る。

トップシーズン中に魚影の濃かった西部のシャローエリアへ移動を決意。

しかし、風表へ出た途端に湖面に白兎が立つほどの強風。

20170131_132749

向かい風の中を進むボートは激しく揺れて波を被って水が入ってくる始末。

今日の厳しさを思うにそんな危険を冒してまで西進するにはあたらないと思い直し断念。

釣行的には短かったが13時30分、納竿とした。

厳冬期は本当に釣れないんだね。 ( ̄ロ ̄lll)

完全試合での敗戦となってしまった。

次はどうしようかな。

それでは、また!


☆☆ 総括 ☆☆

惜しいという出来事も皆無。
薄々釣れないだろうとは思ったが、1バイトも無いとは思わなかった。
魚探で見る限りそれらしい魚影も映ったのだが無反応のままだった。
いわゆる最低水温期の厳しさの洗礼を受けた感じ。
ちなみに昨年の同時期毎週のように釣りに行っていたが、釣れたのは1月12日と2月15日で魔の厳冬期では釣れてない。
ズバリ狙い目は2月中旬の春一番が吹き荒れて気温が凄く上昇した日の翌日だと読んでいるが今年はどうかな。


☆☆ 釣行データ ☆☆
時間 4時間釣行 9時30分から13時30分
天気 快晴
気温 4℃~10℃
風  強風
水温 6.1℃~6.6℃
釣果 0バイト0フィッシュ0バラシ  MAX 0cm
    アタリ- 無し
    キーパーサイズ0本 0g



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