黒鱒ハンター出没中

ブラックバスの釣れる所なら何処でも出没中 夢は日本中、いや世界中のフィールドを駆け巡りたいってか。

2017年05月

復調の兆し見えず!

☆☆ Game 19 5月24日 C水路釣行  ☆☆

2日遅れの更新です。m(__)m

5月の20日、21日にC水路で2ケタキャッチしたという情報を得て、釣り友のアルミにて緊急参戦。

20170524_055557

爆釣は無理でも復調を信じての出撃だった。

6時から出船したが、スタート直後は凄い強風で操船困難の状況が続く。

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そんな中で私はジグヘッドで一番無難な攻め方をしていく。

ゴールデンストレッチを流していってもバイト1つ無い。( ̄ロ ̄lll)

今のこの時期、正直それはあり得ない。

水位は平常水位、透明度は20cmといつも通り。

水色は良く復調したと聞けば素直に信じられる感じ。

葦やガマ際からブレイク中心だったので、今度は葦中やガマ中へ7gテキサスを撃ち込んでいく。

バイトは一つもない。

今度は釣り友と私は別な方向でチェック。

私はノーシンカーで再び葦際とガマ際、パラガマやストラクチャ周りを探っていく。

釣り友は得意のクランクで攻める。

さすがにギルか小バスの反応はノーシンカーでは得ることが出来た。

ショアラインの際にて場所は違えど2バイトを得た。

2バイト目はショアラインで突っつき、そのまま風に流された3インチヤマセンコーを更にチェイスして突っつきまわすそんなアタリだった。

少なくともそれだけやる気のある魚もいるのも事実なのだが、到底掛からないサイズではお話にならない。

第一そういう反応すら少なすぎる。

釣り友のクランクの横への動きにも一切反応が無かったようだ。

途中から風も収まり釣りやすくはなったものの11時過ぎまで状況は全く変わらず。

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心が折れるというより、あまりの無反応に腹が立ってきた。

C水路は死んだのか?、と思わせるような状況だった。

私のホームでの今年のゲームは成立しないのかもしれない。

それでは、また!


☆☆ 総括 ☆☆

昨年来、C水路での新規水循環工事に伴う異変が報告されていたが、今年はそれが実際に具現化した感じ。
釣れたという話は聞くが少なくとも私が主戦場としているエリアではない感じ。
一体何が起きているのか?
バス達はどうなっているのか?
あり得ないが釣っていて思うのは誰かが毒でも撒いてるのではと思うほど魚影が薄い。
ここの水路でのゲームをやりたくてフロートボートを導入したのに、もしかしたらこのままダメという事もあり得るのかもしれない。


☆☆ 釣行データ ☆☆
時間 5時間釣行 6時から11時
天気 晴れのち曇り
気温 19℃~25℃
風  中風~弱風
水温 23.2℃~23.7℃
釣果 2バイト0フィッシュ0バラシ  MAX 0cm
    アタリ- ノーシンカー
    キーパーサイズ0本 0g



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修行、挫折

☆☆ Game 18 5月23日 NK川・TK川釣行  ☆☆

2日遅れの更新です。m(__)m

5月も中旬を過ぎ水温も23℃くらいまで上がってきている昨今。

アフターの個体もドンドン回復してきて積極的に捕食活動をしていると思われる。

なので、巻き物修行を兼ねてNK川釣行を計画。

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私の愛車は再びドック入りしていてアルミボートは出せず、フロートボートで出撃した。

河口より5時30分出船。

東岸を攻めながら遡上する。

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巻き物修行という事なので、ジグヘッドのスイミング、シャッド、クランクと順番にローテーション。

ずっと護岸が続き大きな変化のないフィールド。

1時間が経過するが全くの無反応に滝汗。

反応がないので傾向が全く掴めない。

慌ててノーシンカーをローテーションに追加するも状況変わらず。

このまま上流へ進んでいくと下手したらボウズの危機を感じた。

エンジン付きなら途中を素っ飛ばして要所要所を攻めていけるが、私のエレキだと高速でも大して早くもないし回り道ばかりしてると無駄にバッテリーを消耗してしまうだけに終わってしまう。

残念ながら、私の辞書にはやり切る、は無いのだ。苦笑

Uターンを決意して戻りながら今度は西岸を流していく。

カレントは僅か、水深1.3~1.7mで透明度は30cm程度、水位は平常水位より10cm減程度。

帰りもノーバイトのまま。

7時30分を回って隣接しているTK川へ入る。

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濁りはキツク水深は激浅で0.3~0.7mくらいしかない。

過去何度もマイアルミで進入するも、余りの浅さに途中で引き返している。

今回は行けるところまで行こうと進んでいく。

幸いにエレキはボトムを掻いてしまうがボート自体が座礁することはない。

止まる度に何度もエレキをリフトアップするのが面倒になりシャフトの止め位置を上へズラして対応した。

もう引き返そうと思っていた矢先、枯れ木のレイダウン傍にジグヘッド+4インチグラブを落とした瞬間、フォールでバイト。

ラインが動いてるのを確認してスラックを取ってスイープにアワセる。

やっと生命反応に出会えた。

そこそこのやり取りの後キャッチに成功。

とにかく釣る事が大事!

7時48分、35CM・610gとまずまずのサイズの水揚げに成功。

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こうなったら限界まで行くしかない。

TK川本流との合流点まで何も起こらずに到達。

本流の水深がある方の下流へ向かってボートを進めるが、何も変わらず。

水深が1mくらいになってきた所のとある水門でまたもやジグヘッドにバイト。

良いタイミングでアワセたつもりだったが乗らず。

ダメもとで、もう一度キャスト。

ボトムへ着いてからシェイクしつつチョンとリフトした瞬間また喰ってきた。

今度は慎重にラインの動向を見据えて少し送り込んでからのフッキング。

ガッチリと乗って直ぐに良い引きをみせる。

マメだと思っていたがもうちょっとマシかなというレベル。

9時24分、31cm・490gとまさにレギュラーサイズのバスだった。

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このTK川、穴場だね。

激浅だが、夏場はバスが結構入り込んでいるようだ。

さらに河口へ向かうが、護岸へ変わってしまったので、ジグヘッドをスイミング的に使う事にした。

人間、釣れてるルアーにどうしても固執してしまうのが自然な流れ。

水深は1mをちょっと超える程度。

護岸際に落としゆっくり巻いてくる。

1/16oz オフセットフックジグヘッドなので、水深1mでゆっくり巻けばボトムチョイ上を引いてくる格好になるだろう。

大して期待せずに巻いていたら突然、ゴン、ゴンとバイト。

明らかに追っかけてきて喰った感じ。

巻き抵抗を感じたまま巻きながら掃くようにアワセにいく。

そのままで無抵抗だったのも一瞬、急激に反転して護岸方面へ逃げようとする。

ロッドワークでかわそうとしたら今度は潜って逃げようと中々のファイトを見せる。

ボートをやや沖へ出しながら川の中央でやり取りが楽になるように態勢を整える。

暫く左右に振ってバスとの間合いを詰めていって、浮かせてランディング!

9時44分、35.5cm・660gと思ったほどは大きくないものの結構、回復しているナイスバディのバス。

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これなら良い引きをみせるわけだ。

そのまま河口へ到達するもののバイト無し。

来たのを戻るのは遠いし浅いのでパス。

一旦、そのままT川へ出る。

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大本流を流しつつ再びNK川へ入り直す。

2つある内の1つの水門が閉まる所だった。

カレントが減り少しずつ水位が上がって状況変化を期待してもう一度遡上しつつ探査継続。

しかし、NK川では何をやっても反応は得られなかった。

多分、上流だろうと思いつつそこまでのバッテリー残量は無く、12時30分納竿とした。

エンジン船でのエントリーが望ましかった。

今度はそうしよう!

それでは、また!


☆☆ 総括 ☆☆

巻き物修行が挫折に終わったが、自分の得意技で釣れるのなら良しとしよう。
フロートボートの性格上、NK川の遡上よりTK川へのシフトは正解だったと信じたい。
TK川のジグヘッドの巻きで釣れたのなら当然シャッドやクランクでも釣れたはず。
水深が1mしかなかったのでちょっと躊躇ってしまっただけだ。
勿論、その後は果敢にトライし続けたが結局クランクやシャッドでは結果は出せずじまい。
NK川は夏のTOP、秋のクランクと楽しみがある。
次のリベンジに期待したい。
フロートボートならTK川での単発釣行が適してるとつくづく感じた。


☆☆ 釣行データ ☆☆
時間 7時間釣行 5時30分から12時30分
天気 快晴
気温 19℃~27℃
風  弱風~中風
水温 23.2℃~23.8℃
釣果 5バイト3フィッシュ0バラシ  MAX 35.5cm
    アタリ- ジグヘッド
    キーパーサイズ3本 1760g



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春の宴の終焉

☆☆ Game 17 5月17日 F沼釣行  ☆☆

1日遅れの更新です。 m(__)m

私のホームであるC水路が復調したとは未だ聞かない。

それどころか先週末の冷たい雨の影響であちこちのフィールドの魚の活性が相当下がってると聞いた。

今日あたりからボチボチ上向くかなと久しぶりにF沼へ行ってみた。

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昨年は春、夏とそこそこの釣果を出したものの、秋、冬は惨敗だった。

そのリベンジを兼ねて昨年春とほぼ同時期の出撃。

5時に現場到着するも既にフローターとボーターが出船済。

急ぎ支度して5時30分、後に続いた。

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先行者のすぐ後ろから入るのも不利だし先ずは沖に点在する杭をダウンショットで絨毯爆撃して少し時間を潰す。

結果は不発だったが十分に距離があいたので、定番のストレッチに入る。

水位は平常水位より10cm程度減水、透明度は30cmくらい。

時期的にアフターに入り段々と回復系が増えつつあるとすれば、ショアラインよりバスが離れているだろうと予想。

ショアラインよりチョイ沖にダウンショット(4インチカットテール)をキャストしていく。

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1mもないシャローなので2.5gシンカーを使っていた。

ボトムを取ってシェイクしながらズル引きが基本攻略。

ラインテンションの張りっぱなしはダメで張ったり緩めたりが肝。

ストレッチに入っての3投目、ボトムが取れない。

水中の何かに引っかかったかとラインを張ろうとしてスラックを取るが直ぐに取れない。

よくよく見ると僅かだがラインが動いている。

どうやらフォールで喰ったらしい。

十分に送り込んでいるようなので即アワセ!

5時53分、35cm・620gで1尾目を水揚げ。

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思った通りショアから離れていたし浮いてもいるようだ。

これはシンカーをもっと軽くするかノーシンカー及び巻物の季節到来ということのようだ。

ベイトフィネスなのでDSシンカーをこれ以上軽くすると投げにくくなるので、3インチヤマセンコーのノーシンカーへシフト。

それに加えてK-1ミノー、クランク、シャッドをローテーションしていった。

巻き物には一切反応が無かったが、ノーシンカーは好調で、反応が続いていた。

そんな中で、6時44分に29cm、7時7分に21.5cmと釣れはするがサイズダウンする一方。

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4インチヤマセンコーに変えようかとも思ったが釣れてるのは釣れてるので中々変えにくい。

ストレッチを進みながら順調にスコアを重ねていく。

7時54分に35cm、8時56分に30cmが出たのでちょっとホッとするが40UPは出ない。

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沖に張り出した沈みブッシュとオーバハング下の脇に何気にノーシンカーをキャスト。

ちょっと放置した後、軽くラインテンションを掛けると沈みブッシュに引っかかってる感触。

外そうと引っ張るとグングンと生命反応が返ってきたので、慌ててアワセを入れた。

ググッと重い感触と共に横へ逃げていく。

ビックリアワセだったので、追いアワセをかませつつ、やり取り開始。

途中で今度は下へ潜ろうとしてドラグを出す勢い。

中々のファイターだ、どう考えても今日一の引き。

懸命にロッドワークでかわしつつ浮かせて最後はネットに収まった。

9時10分、38cm・710gと40には2cm足りなかったが十分に楽しませてもらった。

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9時チョイ過ぎだというのに、早くも6尾目。

これは楽勝で2ケタはいくぞとほくそ笑む。

が、ここから急変。

これまでは殆どアタリを感じないほどの丸呑みに近いバイト。

しかし突っつくようなアタリが増えてきて、釣れるのはギルばかり。

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ギルの活性が急に上がってきたようだ。

特にショアラインの浅瀬やメッチャ浅いフラットには沢山いるみたい。

確かバスよりスポーニングが遅めだったように記憶しているので、今が一番活発なプリスポーンなのかな。

結局、2尾の15cmを超えるギルを釣り上げて、ポイント移動。

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乱杭エリアでクランク、シャッドを30分以上巻き倒す。

が、アタリ一つない。

またポイント移動、今度は西部エリアの北岸を攻めていく。

10時57分に22cm・190gを追加して7尾目にはなったが、だんだん釣れる気がしなくなってきた。

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ちなみに、これはやはり3インチヤマセンコーのノーシンカー。

もうどうしたらいいか分からなくなってきた。

エリア的にお昼で1周できるので、通常はここでいつも止めている。

が、今日は午前中の活性が忘れられず延長戦へ突入。

2周目に入った。

ノーシンカー、クランクにもう一度ダウンショットとネコリグ、ジグヘッドを加えてローテーションするが全くのノー感じ。

とあるストレッチで反応のない沈んだノーシンカーをリトリーブしようと早巻きをしていると、いきなりゴンとバイト。

びっくりしつつ巻きアワセとなって、そのままやり取りするが、サイズは小さく直ぐにネットに収まった。

13時52分、26.5cm・250gで8尾目とした。

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ほぼ3時間ぶりのキャッチで、正直心身共に疲れきってしまった。

朝から曇り空が広がり5月中旬とは思えない17℃という低気温のせいだろう。

このキャッチで遅い動きから早い動きへスイッチするような誘いならまだ食わせられるとは思ったものの産卵にあまり関係ないマメばっかりの可能性もあって、ストップフィッシングとした。

釣れはしたがなんかスッキリしないモヤモヤした釣行だった。

それでは、また!


☆☆ 総括 ☆☆

いよいよアフターに入り小バスやギルが活発になってきた。
行けば40UPが釣れるという春の宴は終焉を迎えたっぽい。
デカいのを選んで釣るのは相当に難しくなったようだ。
まぁデカいルアーを使えば釣れるかもしれないが全く釣れなくなる可能性もあるしね。
それにしても私は巻き物が苦手だとつくづく感じた。
フロートボートの片付けをしてる最中にオカッパリの方がシャッドでマメだがあっさり釣っていて唖然としてしまった。
あんだけ巻いたのに…、というのが私の正直な感想。
今度いつか修行を兼ねて巻き物縛りの釣行を計画しないといけないかも。


☆☆ 釣行データ ☆☆
時間 8時間30分釣行 5時30分から14時
天気 曇り
気温 15℃~17℃
風  微風~弱風
水温 20.2℃~20.7℃
釣果 14バイト10フィッシュ(2ギル)0バラシ  MAX 38cm
    アタリ- ダウンショット、ノーシンカー
    キーパーサイズ6本 2870g



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ミッドを乗り越えて

☆☆ Game 16 5月9日 KR mkⅡ釣行  ☆☆

ホームのC水路が不調とあっては他をあたる他ない。

ゴールデンウィーク明けが良いとされているKR mkⅡ川を訪れてみた。

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昨年の7月20日以来、2回目。

前回はハイシーズンの真っ只中だというのに、僅か3尾という結果だった。

かっては楽園と言われていたようだが、その片鱗すら感じられず惨敗といってよかった。

今回はちょっと早いし、しかもミッドスポーンという微妙な時期。

陽が長くなってきたので、頑張って早起きして5時出船。

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笹濁りはあれど透明度は40~50cmくらいはある。

水位は満水より50cmくらいの減水。

普段を知らないが恐らく夏の平常水位ではなかろうか。

水温は20.7℃とついに大台に乗ってきた。

スロープ周辺は美味しそうなカバーがてんこ盛りだったので、ひたすら1/2ozテキサス+フラッピングホップで撃ちまくる。

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カバーが濃いので、このくらいのウェイトでないと落ちていかない。

O川やSG川でもカバーべったりだったので、ここもそれ狙いに徹する。

プアーなカバーや何もない護岸はテキサスではなく、クランクを際へ落としてゆっくり巻く。

その2つのパターンでかなりのストレッチを遡っていったがバイト一つない。
( ̄ロ ̄lll)

余りのタフさに挫けそうになる。

出船後、2時間経ってバイト一つないというのは、かなり深刻。

ここも掻き代のせいなのか、と疑心暗鬼になってきた頃、絶好のヘラ台を発見。

地形が窪んでそれなりに水深があって冠水植物との複合ポイント。

軽くてボリュームの少ないものがいいかもと得意の1/16オフセットジグヘッド+4インチグラブへとシフト。

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スキッピングでヘラ台の脇、冠水ブッシュとの間に滑り込ませた。

ここに居ないのならこの川にはバスは居ないと言えるほどの絶好のポイントだった。

水深は50cmはあったはずだがルアーのフォールが止まるような動きが見て取れた。

ラインを少し張って様子を見ると僅かだが動いている。

ドキドキしながらスラックを取ってスイープにアワセる。

重い抵抗感を感じつつも直ぐにそれが躍動感のある生命反応に変わる。

最初は軽く巻けていたが、突然魚からの反撃を喰らう。

グイグイ、ドラグを出しながら逃げていく。

巻いては逃げを繰り返しながら寄せていく。

水面直下でバシャバシャと暴れているのをハンドランディング。

獲ったど!

7時14分、41cm・1010gと堂々のキロフィッシュ。

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内側から喜びが、こみ上げてくる。

この15分後、行き会った2人組のボーターはNBNFと言っていたが、そのストレッチは流したのに~と口惜しがられた。

これぞバスフィッシングの醍醐味。

タイミングや攻め方で結果は異なる典型と言えるのでは。

このヒットで自分の方針を変えた。

重いルアーではなく軽いルアーでストラクチャ周り及び岸際を攻める事にした。

ジグヘッドとネコリグをローテーションしながら続けていく。

カバーがキツイ所は8gテキサス+4.5インチカットテールをタイトに撃っていく。

バイトを2つ得るも乗せられなかった。

お昼を回った頃、更に2艇の方と情報交換したが、マメ1本とNBNFという状況だった。

かなり上流まで遡ったが水深が1mを切り濁りも増して水温も1℃は下がってきた。

雰囲気的に上流は無いと判断。

下流へ折り返す。

20170509_103551

途中、オカッパリの方に話を聞く。

ネストがあってバスも居るが口を使わないとボヤいていた。

私自身もバスを目撃したがネストを守るオスでなくフラフラ泳いでるデカメスと思われる個体だった。

ミッドスポーン時のオスは中々口を使わない。

産卵直後のメスは疲れていて直ぐには捕食行動を取らないようだ。

ならば、もう3インチのヤマセンコー・ノーシンカー作戦しかない。

障害物が多いのでワッキー掛けではなくオフセット仕様を投入。

20170509_130455

スキッピングで要所要所に滑り込ませていく。

結構奥まで届かせることが出来る。

奥へ行きすぎたらチョンチョンと軽くテンションを掛けて、水際へ落とす。

軽いので思ったほど引っかからない。

後はラインを緩めてはテンションをゆっくり張るを繰り返して食うのを待つ。

基本はノーアクション、流れに任せた自然なドリフト。

すると、杭とヘラ台の複合ポイントでラインに違和感。

アタリは全く感じなかったが、明らかにラインが不自然な動き。

根掛かりの可能性もあるので、やはりここも少しラインを張ってみる。

するとハッキリと動きが分かるようになった。

定番のアワセをかますとフックアップした。

それなりの抵抗を見せながらドラグを出す勢いがあったものの先ほどの40upには明らかに及ばない。

13時32分、34.5cm・550gとレギュラーサイズをキャッチ、2本目とした。

20170509_130326

自分なりに考えてルアーを変えて直ぐにヒットすると堪らなく気持ちいい。

正解を見事に導き出した感が満載だからだ。

テキトーにルアーを変えて釣れても余り喜びは感じないと思うからね。

その後は結局何も起こらず果たして正解だったのか分からないが14時ストップフィッシング。

とりあえず結果を残せた釣行だった。

タフだったが十分満足出来た。

それでは、また!


☆☆ 総括 ☆☆

掻き代かミッドスポーンの影響か、とにかく渋かった。
この時期は動きが速かったりボリュームの大きいルアーへの反応は薄いようだ。
その意味でシンカーを軽くしたりノーシンカーが有効になるのは間違いないだろう。
6月に入ってアフターで釣れないなんて事はよくあると思うのだが、まだ5月の初旬。
もはやここは楽園ではなくなったのか?
魚影が濃ければまだプリもいるはずでそれらは別なアプローチで釣れるはずだが…。
昔は土茶濁りでも50upが釣れたらしいけどね。
スポーニングに関係ない小バスの反応も無かったのもさっぱり分からん。
それにしても、今日はやたらオカッパリが多かった。


☆☆ 釣行データ ☆☆
時間 9時間釣行 5時から14時
天気 曇り
気温 15℃~20℃
風  微風~弱風
水温 19.8℃~21.0℃
釣果 4バイト2フィッシュ0バラシ  MAX 41cm
    アタリ- テキサス、ジグヘッド、ノーシンカー
    キーパーサイズ2本 1560g



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人助けしてる場合じゃないですよぉ~

☆☆ Game 15 5月2日 C水路釣行  ☆☆

1日遅れの更新です。 m(__)m

この日は雲一つない快晴で春爛漫の天気になるとの予報。

20170502_051414

C水路も田んぼへの水入れが済んで田植えもかなり進行してきたので落ち着いてきたかなと思っての出撃。

平日ではあるものの、ゴールデンウィークが始まっているので張り切って早朝より出撃。

この日はフロートボートでの5時15分の出船。

20170502_051426

さすがゴールデンウィーク、それでも先行艇のアルミがいた。 笑

相変わらず濁っていて透明度は20cm程度、水位は夏の平常水位。

まずは北上しつつ定番ストレッチをチェックしていく。

フィールドは違えどもショアラインべったりに付いてるのがシーズナルパターンのようだが、それにはとらわれず先ずはジグヘッドで岸際及び手前の杭やヘラ台などのストラクチャ周りをチェック。

20170502_052011

例によって色んな誘い方でどういう反応が出るか様子を見るが100m以上進んでも一向にバイト無し。 ( ̄ロ ̄lll)

なーんだ、やっぱり葦中やガマ中だろうと即テキサスへシフトする。

私の定番・8gシンカー+フラッピングホップでドンドン中へ攻め込んでいく。

ここC水路はガマの生え際からショアラインまでの奥行が結構ある。

なので撃つポイントが多く大変。

しかも枯れガマの茎がいっぱい浮かんでいて8gでは沈みきれない事も多々あってストレスが溜まる。

20170502_091623

なので1/2oz(14g)のシンカーにチェンジ。

かなり改善されるもそれでも厳しい時もあるが、さすがに1ozまで重くしたくなくて、そういう場合は上からパンチングで沈めるようにしていた。

がっ、沈黙したまま~

辛抱溜まらず手前のストラクチャ周りやブレイクまで撃っていくが、な~んも無し。

実績ストレッチを巡りながらネコリグ、ダウンショット、ジグヘッドをローテーション。

パラガマの脇でジグヘッドによる初のバイト!

20170502_065247

しかし明らかに小さいし乗りそうになかった。

スポーニングに関係ない小バスの可能性が高かった。

しかしながら、ショアラインべったりでなく、居場所はシャローフラットかもと改めてアプローチを少し変えてみるきっかけにはなった。

わざわざクランクまでもローテーションに加えてチェックを続けていくも、またもや、な~んも無し。

田んぼの掻き代の影響で水質悪化を疑ったが、この日ヘラの活性はMAX。

20170502_095354

最高のいい天気でヘラ師もたくさんいてあちこちでサオが曲がっているのを目撃しているからだ。

そして呆然と突っ立っているヘラ師に遭遇。

立ちションしている間に置き竿を魚に持っていかれたらしい。

”どこら辺にいったか分かります?”と尋ねると沖の方を指さした。

見ると水路の真ん中に浮いていて更に対岸へ向かって引っ張られている。

ボートで追っかけいくが結構速いスピードで逃げるように動いている。

ようやく対岸で追いついて竿の柄を掴み、そーっと拾い上げつつアワセてみるが魚はもう付いていなかった。

持ち主に返して釣果を聞くと既に3尾キャッチしていて好調との事。

固辞するもお礼にお茶をとすすめられてありがたくお気持ちを頂くことにした。

20170502_095408

良い事をしたので何か釣り神さま降りてくるかな、なんて期待したのだが、そんなことは全く無くその後もバイトは一切無くバキバキに心を折られて11時前には納竿した。

片付け時にフローターとアルミの方とスロープでご一緒したので色々伺ったがNBNFだったのこと。

正解は釣れないって事!?

今季は明らかに不調だと皆さん口を揃えて仰ってました。

私もそう思っている内の一人だが、5月の頭の釣行記録は無かったので正確な所は分からない。

最高にいい天気だったのにねぇ、割り切れない気持ちのままスロープを後にした。

何だかんだとまだホームで今季釣れてねぇーよと気付いて愕然とした。

それでは、また!


☆☆ 総括 ☆☆

真冬でもなく台風通過直後でもなく、何故釣れないのか意味不明。
ここを専門に釣行記を書いてる方のブログタイトルを真似てバス、入ってますか?って叫びたくなるほど。
なんで釣れんの? 誰か教えて! 笑


☆☆ 釣行データ ☆☆
時間 8時間50分釣行 5時15分から10時45分
天気 快晴
気温 11℃~20℃
風  凪~微風
水温 17.9℃~19.2℃
釣果 1バイト0フィッシュ0バラシ  MAX 0cm
    アタリ- ジグヘッド
    キーパーサイズ0本 0g



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