黒鱒ハンター出没中

ブラックバスの釣れる所なら何処でも出没中 夢は日本中、いや世界中のフィールドを駆け巡りたいってか。

2018年01月

最強寒波!!


今年は寒すぎる。

何十年に1回かの最強寒波がやってきて雪にはなるし、最高気温が3℃とか有り得ない寒さが続いている。

釣り上手の猛者が連日押し掛けるKM湖ですら、雪以来釣果が殆ど無い状態。

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それでも釣ってくる人はいるし、何とM湖では26日に複数尾をカバーから獲った人もいるようだ。

たまに行く釣具屋のマスターによるとC水路でも場所によれば釣る人がいるらしい。

雪代のせいで温排水路は釣れず地下水の出ている場所があるらしく、そこでの釣果があるそうな。

全てはタイミング、熟知している場所でもいつでも釣れるわけではない。

でも、こんな釣れてる話を聞くと行きたくなるのが、釣り人の悲しい性。

さすがにこの寒さの中、自分の実力で行けばドツボにハマるのが見えている。笑

今年は寒の入りが1月5日、大寒を経て寒の明けが2月5日の立春となっているが、それはあくまで気温重視の季節変動の事であり目安でしかない。

水の中の季節はやはりちょっと遅れて、毎年、バス釣りだけに限ると成人の日からバレンタインデーの間が一番釣れにくい時期だと思われる。

これは私だけの持論、感想ではなく冬に沢山釣っている方でも同様な事をブログで発信されているので一般的だと言えるのでは。

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自分的にはこの間にボートやタックルの整備に充てるつもり。

それとこの時期恒例のバス釣り管理釣り場・F池での練習釣行がある。

今年はシャッドとジャークベイトのポーズを入れた誘い方の練習をしてみたい。
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(上記写真は昨年時のもの)

後は行けるかどうか別にしてTM川の冬のスモール釣りにチャレンジしてみたい。

昨年のS島での探検釣行が思いのほか面白かった。

知らない場所を衛星写真やネットでの情報を参考にしながら、釣れそうな場所を探索して歩く、結構面白い。

それでも春の本格シーズンの開幕が待ち遠しいね。

それでは、また!

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まったりノンビリ

☆☆ Game 2 1月16日 C水路釣行   ☆☆

1日遅れの更新です。 m(__)m

マメとはいえ、2018年初バスが獲れたのに気をよくして最近難しくなっているフィールド・C水路へ冬バス獲りに挑戦してきた。

3月並みの気温上昇が見込まれていたので、シャローフィールドであるC水路でもチャンスは十分あると考えたのだ。

20180116_095932

作戦は2つ。

1つは気温の低い朝の内は生活温排水が出ている鉄骨水路周辺でまず探ること、2つ目は気温が上昇してピーク水温を迎える午後はいつもの実績ストレッチでシャッドとジャークベイトによるポーズを入れたサスペンド作戦の展開だ。

そういう事なので朝はゆっくりとスタート。

10時に出船、鉄骨水路へ向かう。

気になる水温は5.8℃スタート。

20180116_100655

正直言ってこの水温では釣れる気はしない。 ( ̄ロ ̄lll)

水位は冬としてはかなりあって減水期平常水位より20cmくらい高い感じ。

透明度は冬らしく30cmはある。

水路に到着すると、まぁまぁ人がいる!

管理釣り場みたい。

20180116_103825

ボートなので私は掃き出し口で釣行開始。

水温は7.5℃もありビックリ。

2時間粘っている内に8.1℃まで上昇した。

この水路中央付近では9℃以上との事。

さすが温排水水路は温かい。

マメや35cmくらいの見えバスもいるとオカッパリの方が教えてくれた。

が、そう簡単に釣れてないようだった。

私の方も全くアタリなし。

7℃台の水路周辺も捜索したが空振り。

仕方ないので第2作戦の発令、実行開始。

と、その前にお昼になったので、誰もいないヘラ台の上でノンビリまったりとランチ。

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風もなくうららかな日差しで小春日和を満喫。

腹ごしらえの後はシャッドSPのゆっくり巻きやトゥイッチとポーズを繰り返したり、ジャークベイトSPはジャークとロングポーズを入れながら、さらにメタルバイブをしゃくり、そして要所でのダウンショットのピンスポット攻撃をローテーションさせながら流していく。

が、そうそうアタリがあるわけもなく、水中の杭にジャークベイトを引っ掛けてルアー回収器で救出したり、まったりとした時間が流れていく。

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ひたすら、機械のようにジャークベイトでワンジャーク、5~10秒ポーズを続けていく。

水温は低いがポカポカ陽気で釣れる気だけはマンマンだった。笑

とあるストレッチでポーズあとで再びジャークを入れようとした時ゴンゴンと初バイト!

ソッコー合わせしたが、残念ながら乗ることはなかった。 _| ̄|○

これが13時57分の事で、水路から離れた場所だが水温は5℃台から6.5℃まで上がっていた。

これは期待できるとヤル気が更に増したが、納竿の16時まで再びバイトを得ることは出来なかった。

20180116_155140

完全試合を避けれただけでも良しとすべしかな。

それではまた。


☆☆ 総括 ☆☆
ハイシーズンでも簡単に釣れなくなってきているこのC水路でこの厳寒期、1バイトは上出来と自分を評価したい。 笑
定番のジャークベイト釣法、これが有効かつ有望ということが確認できただけでも今回は十分意味があるだろう。
巷ではジャーク後のポーズでガツンとデカバスが強烈なバイトをしてくるのが病みつきになるそうで、ぜひ私もやってみたい。
このジャークベイトでの釣りは早春でも有望らしいので継続していくつもり。
ちなみにここで使ったジャークベイトはメガバスのヴィジョン・ワンテンSP


☆☆ 釣行データ ☆☆
時間 6時間 10時から16時 
天気 晴れ             
気温 5℃~14℃
風  微風~弱風              
水温 5.8~8.1℃         
釣果 1バイト0フィッシュ0バラシ  MAX 0cm
    アタリ- ジャークベイト
    キーパーサイズ0本 0g

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2018、初釣り

☆☆ Game 1 1月10日 M湖釣行   ☆☆

1日遅れの更新です。 m(__)m

2017年の総括も今年の目標の記事もなく、いきなり初釣りの釣行記事からのスタート。

まぁ、その内に昨年の釣行をまとめたいのだが、まだ集計が終わってないという体たらく。

2017年は一言でいえば、数もサイズも伸び悩み中途半端な1年だったというのは、はっきりしているのだが…。

さて、相も変わらずC水路は厳しい状況が続いているようだし、この時期はリザーバーしか釣れる気がしないので、もう私の準ホームといっていいM湖へ初バスを求めて行ってきた。

もうすっかり顔なじみになったBロッジの店主と談笑しつつ出船準備をして定刻の6時40分出船。

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今回はディープ攻略とカバー下の2本立て作戦。

それぞれ秘密兵器を用意した。

まずは魚探、ついに買ってしまった! \(^_^)/

エリート5の後継機種であるHOOK-5、サイズや操作は殆ど変わらず450kHz で探査できストラクチャスキャン映像もあるのでシューティングには有利。

20180110_131123

取り付け架台も同じなので新しく買ったという感じがしないくらい。笑

あとは使いこなせるかどうかだ。

次がKM湖で活躍している”カメラバ”だ。

スモラバの親せきでラバージグとの中間的な位置づけ。

スモラバだと根掛かり必至のカバーにドンドン撃っていけるフィネスなラバージグという感じのシロモノ。

ベイトフィネスでもいいしスピニングタックルにPE直結のパワーフィネスでもいいとの事。

私はパワーフィネスで今回は臨んだ。

さて、前置きが長くなったが肝心の釣行はというと、これらの秘密兵器をもってしても苦戦の連続。

20180110_070150

魚探にくっきりとフィッシュアーチが映るもののバスじゃないのかアタリも取れず、カバーでもノーバイトの連続。

特にPEラインの取り扱いが難しくライントラブルが多発。

上手にカバーで使いこなせるようになるまで結構時間が掛かった。(T_T)

だがカメラバの使い勝手は大変良く、4gのを使っていたが、大抵のカバーは入っていけるし、殆ど根掛かりしない。

ロストするだろと2個のスタンバイを用意していたが使わずに済んだ。

11時頃から爆風が吹き始めて、風裏でないと釣りにならなくなってきた。

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進入禁止エリア手前のダムサイトに近いカバーに入って、ゴミ溜まりにカメラバを撃っていく。

水深が結構あるので、狙うレンジはカバー直下、シェイクして誘って下からサスペンドしているバスを誘い出す作戦。

とあるストレッチでバイトがないので回収しようと巻き始めると根掛かり。

カバーに引っ掛けた印象があった。

引っ張って外そうとしたら、いきなりゴンゴンと下へ引っ張られるような強い生命反応。

全くアタリを想定してなかったので、もたもたしてしまいアワセが遅れすっぽ抜けた。

2.5インチのGテールサターンの尻尾だけ噛み切られていた。

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この1バイト後は迷走。

風裏を求めてレンタルボート店前の川筋を遡っていった。

前日の暖かい雨の影響で水温は9℃台まで上昇。

期待を持って色々試してみたが、反応なし。

天気はピーカン、気温は10℃はあったはずだが、風裏とはいえ風は吹き抜けていき身体は冷え切った。

蒙古タンメンで身体を温めて仕切り直し。

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午後3時になってようやく風が少し収まってきた。

いつものディープフラットで再びシューティングにトライ。

だが何も映らず何も起きない…。

容赦なく時間だけが過ぎていく。

下船時間の16時が迫ってきた。

その時、魚探に魚らしき画が映る。

小魚の群れらしきものとリンクしてるバスっぽいもの。

水深が10mあるから間に合うかどうか分からなかったが、4LBフロロのレッグワームのヘビダンを落とし込む。

着底後、ゆっくりシェイクして様子を見る。

ハッキリとしたバイト感ではないけどラインを通じて微かな違和感を感じた。

そして風でボートが流されているのにラインが動かないという不自然さ。

これは喰ってるでしょうとアワセをスイープに入れる。

クーっと抵抗感があるものの生命反応はある。

どうやら掛けることができた。

まぁ、引きが弱いのは冬バスだしマメだからしょうがない。

15時49分、27.5cm・280g。

20180110_154944

待望の1フィッシュゲット!!

上手な方からしたら笑っちゃうような事だが、私にとっては一大ドラマフィッシュ。

偶然獲れたのではなく、狙って獲れた意義というのは大きい。

しかも、2018年の初バス!

新魚探の入魂って言えるんじゃね。 笑

それではまた。


☆☆ 総括 ☆☆
片付け中に釣りの上手な方の話が聞けた。
40cmクラスを3尾仕留めたとの事で攻め方とエリアが私とはまるで違っていた。
元々ディープは越冬バスがメインで小型魚が中心。
デカいのはシャローというのは共通認識。
私はカバーにとらわれてしまったが、その方はディープはやらないと仰っていて本流の川筋でジャークベイトで釣っていったそうだ。
完全なパターンを見つけたのに発見が遅すぎたとすごく残念がっていた。
もっと早く見つけていれば連発できたのにと悔しさもにじませていた。
どっかで見た事があると思っていたら何とロデオクラフトのM氏だという事が後で分かった。
どちらかいうとエリアトラウトの達人というイメージが強かったけど、バス釣りも凄いんだね。
上手な方の話を聞くと本当に勉強になる。
釣りへの情熱とか意欲、姿勢が全く違っている。
マメを1本シューティングで釣ったなんて浮かれてる場合じゃなかったね。 笑


☆☆ 釣行データ ☆☆
時間 9時間20分 6時40分から16時 
天気 晴れ             
気温 6℃~10℃
風  微風~強風              
水温 7.2~9.1℃         
釣果 2バイト1フィッシュ0バラシ  MAX 27.5cm
    アタリ- カメラバ、7gダウンショット
    キーパーサイズ1本 280g

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