黒鱒ハンター出没中

ブラックバスの釣れる所なら何処でも出没中 夢は日本中、いや世界中のフィールドを駆け巡りたいってか。

2018年05月

初挑戦!

☆☆ Game 11 5月29日  TZダム 釣行   ☆☆

2日遅れの更新です。 m(__)m

トンビ激突事故で出鼻をくじかれた恰好にはなったが、初場所での釣行はまぁまぁ充実していた。

今の時期の出船は5時40分のスタートから。

20180529_053309
20180529_053325

クルマのことは忘れて釣りに没頭するべく桟橋を離れた。

初めての場所なので右も左も分からない。

とりあえず右の川筋を目指すことにした。

本日の目標は2桁安打と50UP1本の2つ。

釣れてもマメばっかりではしょうがないので、それなりの数を獲ってからは数より、じっくり色んなアプローチでデカいのを狙える釣りにシフトしようと考えていた。

その数獲りのとりあえずは3インチヤマセンコーのノーシンカーリグ作戦。

桟橋対岸からイイ感じのシャローフラットがあり魚っ気がある。

楽勝気分でキャストする。

ラインを張らず緩めずで放置、そしてちょっとだけ動かしてまた放置。

うん?????

もう1回キャストするが、変わらず。

何という事だ、全くバイトがない。

透明度は1mくらいあってシャローでは見えバスもいる。

が、ヤマセンコーをガン無視。

近くに投げれば逃げていく始末。

こんな時は厄介だ。

早くも予定が狂った。 (T_T)

まだまだ始まったばかりと続けていくがダメ。

沈んでいると思ってネコリグ、ダウンショットも試すがバイトは全くない。

途中で見かけた亀3兄弟。

20180529_104407

のどかだぁ~。 笑

曇っていて朝の内という事でムシとビッグバドを投入。

ムシは好反応だが、出てくるのはギルと小バスばっかり。

面白いように出るが全く乗らない。

ビッグバドは不発でがっかり。😞

既に1時間近く経過、起死回生のオフセットジグヘッドを投入。

ルアーは4インチグラブ。

不思議なもので急に当たりが出た。

ショアラインからブレイクまでをボトムにコンタクトさせながら引いてくる。

すると、コンとアタリ。

ソッコー合わせで1本目。

6時57分、28cm・250gとまさにマメ。

20180529_065718

が、何もないブレイクで釣れたのはこれだけでその後は不調。

2mまでの深さでカバー周りが良さそうだとそっちへ転換。

かといってテキサスでは反応がない。

とあるワンドの朽ちた竹が浮いている直ぐ手前を探っていると、バイトがあり2本目ゲット!

8時11分、32cm・280gとマメで痩せているが結構引く元気な個体。

20180529_081101

やはりこの2本目が正解っぽい。

が、その後1バイトあるものの沈黙が続き、そのまま最上流を目指す。

進むにつれ濁りが増しバイトもなく見えバスもいない。

結局進めなくなる所まで行ってそのまま折り返す。

20180529_090658

上流に期待していただけにガッカリ。

これは2桁どころか猛打賞も危ない…。

明らかに迷走していた。

本湖に戻ってきてN島ワンド対岸で立ち木があった。

水深が2m前後で格好の縦ストと思いジグヘッドをキャスト。

ちょっと遠めに着水させカーブフォールで木にタイトに通過するようにコントロール。

するとまさに木の真横で教科書通りのバイト。

ラインが動き始めたタイミングでフッキング。

9時55分、32cm・380gと少しサイズアップ。

20180529_095954

結構元気で引きもマズマズ、これなら十分満足な1本になる。

しかし、まだ3本目。

2本目を揚げたポイントが気になり入り直した。

ジグヘッドをボトムコンタクトさせてゆっくりシェイクしながらズル引く。

明らかなバイトがありラインがスライドしていく。

アワセると重い抵抗感があり引きも強烈。

やっとまともなサイズに出会えたっぽい。

近くに枯れ木のレイダウンや沈みモノがあるので巻かれないよう気を付けながらファイト。

ドバドバと水面を割って表れたのは間違いなく40UP。

10時21分、44cm・960gと痩せていて惜しくもキロに届かず。

20180529_102133

昼前に4本目到達で猛打賞には届く可能性が出てきた。

同じワンドで同じような場所で10時55分、29cm・300g、5本目を捕獲。

20180529_105531

その後、何も起こらず11時30分、ボート桟橋まで戻ってきた。

20180529_145426

そのまま、もう1つの川筋を遡っていく。

猛打賞までいったので、ここでちょっと横への動きを試してみる。

ジャークベイト、シャッドと無反応だったが、クランクにはバイトがあった。

なので、今度はスピナベを試してみる。

バスは浮いてなさそうなので、カバーやストラクチャーにタイトに落としてラインを張ったままカーブフォールさせる。

これはオカッパリ・レジェンドのK村氏の常套テクニックだと雑誌に紹介されていた。

ラインをフリーにしてフォールさせると根掛かりしにくいスピナベでも根掛かりしてしまう。

過去それで沢山のスピナベを殉職させてきた。

K村氏いわく、目の前を通過するスピナベのフラッシング効果でリアクションバイトを誘うとの事だった。

とにかくタイトに通すことが肝らしい。

私も随分頑張ったが、フォールでは全然アタリが出ない。

散々やってダメかと思って沈めたスピナベを巻いて回収しようと上げてきた瞬間、下からバスが食い上げてきた。

食う瞬間が丸見えでとてもエキサイティング。

12時19分、32cm・400gと結構いい引きの6本目。

20180529_121903

スピナベ・フィッシュ、頂きやした。

その後はバイトが途絶えたのでまたジグヘッドに戻す。

川筋を上がっていきながら美味しそうなスポットをキャストし続ける。

が、無反応のまま上がり切ってしまった。 (T_T)

もう1つの上流同様、濁りがありバスは見かけない。

折り返し、バスがエビを捕食してると思われる沈みブッシュへジグヘッドを放り込む。

ノーシンカー、テキサス同様、これまで反応しなかったのに、やっとボイルしてる奴が食らいついてきた。

13時34分、28cm・250g。

20180529_133407

あちこちでボイルしていた正体はこいつらだったようだ。

これで7本目としたが、もう14時前になる。

クルマを修理に出す都合上、納竿は15時30分くらいまでと決めてある。

あまり時間がない。

川が大きく蛇行している崖下の立ち木&ヘビーカバーエリアに差し掛かる。

生命感があるし絶対いると思い、8gテキサスで丁寧に探っていく。

水深が2mくらいの立ち木と枯れ枝の隙間にスルっと滑り込ませるといきなりラインがスライド。

めっちゃ分かりやすいバイト。

渾身の鬼フッキング!!!

ヘビーカバーからバスを引きずり出した。

ついに待望のテキサスフィッシュも頂きやした。 \(^_^)/

13時46分、39cm・750gと8本目の水揚げである。

20180529_134613

残りの時間を考えるとボート屋近くで粘る方が良いと判断。

一気に下って桟橋対岸のシャローフラットで勝負を掛ける。

朝と違い魚の活性が上がっているとみて再びヤマセンコーのノーシンカーリグをキャスト。

だがバイトは無い。

でも諦めず更に放置。

するとかすかにラインに違和感。

ラインが動き始めて食ってるのを確認。

慎重にアワセてついにノーシンカーでもキャッチ成功。

同様にスローな展開でもう1本追加に成功。

14時57分、33.5cm・400g

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15時13分、33cm・380g

20180529_151348

さすがにその後はバイト無く15時40分、タイムアップ。

何とか目標の10本は獲れた。

50は出なかったけどね…。

それではまた。

☆☆ 総括 ☆☆ 
初場所ながら中々に楽しめた。
この時期鉄板のノーシンカーが機能せず愕然としたが最終的にはそれでも獲れたし色んなアプローチでバスをキャッチできたので非常に楽しかった。
マメといってもすべてキーパサイズだったし30cm未満は3本しかなかった。
レギュラーサイズがやや大きめというのがいいね。
もう少しバスが回復してくればもっと横の動きやトップにも出てくるようになるだろう。
1日で回るにはちょうどいい大きさのフィールドだし、すっかり気に入った。
やたら遠くのフィールドに行くより、遠出といえば、ここくらいがいいかも。
TZ湖とM湖に交互に来たいね。


☆☆ 釣行データ ☆☆
時間 10時間 5時40分から15時40分
天気 曇り時々晴れ             
気温 20℃~26℃
風  微風~弱風              
水温 22.4℃ ~22℃~24.7℃        
釣果 13バイト10フィッシュ0バラシ  MAX 44cm
    アタリ- ジグヘッド、クランク、スピナーベイト、テキサス、ノーシンカー
    キーパーサイズ10本 4350g

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ディープインパクト


本来、このブログはバス釣りに関する記事しかエントリーしないのだが、非常に珍しい体験をしたので、興味深いネタとして載せることにした。

それは5月29日早朝、TZダムへ初釣行しようと高速道路を運転中に起きた。

ようやく空が白み始めた午前4時10分過ぎ、事故は唐突にやって来た。

前方から何やらこちらへ向かって飛んで来る物体があり何だろうと思ったその瞬間、凄まじい衝撃音が車内に響いた。

目の前のフロントグラスはひどく損傷、ヒビが入り前が見えなくなった。

前方には車は走っていなかったので、ぶつかってきた物体は鳥に間違いない。

それにしてもなぜ?

衝撃の大きさから相当に大きい鳥だったのだろう。

一瞬別な物体と思ったのだがフロントグラスに付着したままの羽を見る限り鳥に違いない。

風圧でガラスが崩れ落ちる危険は無さそうだし、幸い見えにくくなったとはいえ走行そのものには支障がない。

そのまま走行継続。

出口インターで停止して撮影したのがこの写真。

20180529_043704

内側の運転席から見た写真がこれ。

20180529_043635

私の車は左ハンドルなので、これは相当に見えにくい。

なので運転中は首と体をずっと右側に傾け続けていた。

ぶつかってきたのが鳥というのが分かるのが次の写真。

20180529_043712

雨が降る予報もなくガラスは何とかもつだろうとこのまま釣り場へ直行。

釣り場で改めて写真撮影。

ガラスの凹んだ状態が分かるような角度で撮ってみた。

20180529_072324

ガラスの破片は車内にまで及んでいた。

身体にも付いていたが、車のガラスは危なくないので問題は無かった。
20180529_072358

ボート屋の店主さんが驚いていた。

羽の色を見て、たぶんトンビじゃないかと言っていた。

こんな事は聞いたことがないそうな。

横から飛んできたのではなく真っすぐ私の車の方へ上方から突っ込んできた。

目のいいトンビだからうっかりという事はあり得ないけど、もしかしたら既に弱っていたのかも。

血は一切ついて無かったが鳥は即死だったろう。

合掌!

TZダム釣行記はまた後ほどUPする予定。

追記
ネットで同様の記事や動画等の情報を探してみた。
車の前方を横切る小さい鳥がぶつかったとかレース中の車のフロントグラスを直撃する動画等があった。

私のようにトンビが上方から下に降りつつ車へ向かってくるというケースはかなりレアみたいだった。

ちょうどドライブレコーダーを付けようと画策中だった。

付けてれば間違いなく特ダネだったはずなのに残念。

それでは、また!

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久しぶりの朝練

☆☆ Game 10 5月28日  NK川支流 釣行   ☆☆

前回制御不能になったモーターガイドのフットコントローラースイッチ。

ボート屋さんで見てもらったらカバースイッチと本スイッチの間のゴムブッシュが摩耗して割れていた。

緩衝材の役割がありカバースイッチを上に押し上げていたのが割れると押しても全く元に戻らずロックしたようになってしまう。

20180528FOOTCONTROLER_RUBBER

直ぐ代えてもらって修理完了!

10年近く使ってれば消耗品はさすがにヘタるね。

春にオーバーホールしてもらったばかりなので、修理は無料でやってくれた。

さて、短い時間で釣りに行きたいとなると、近場でのオカッパリというのが手っ取り早い。

夜明け前に起きて4時30分、NK川の支流で釣行開始。

何年か前に40UPを揚げた記憶がある。

先ずはその時の場所に入る。

20180528_045727

短時間のオカッパリなのでシンプルにロッド1本、ルアーも3インチヤマセンコーのみで攻め切るつもりで探索開始。

葦が密集して生えてる中の島の際が実績ポイントなのだが、全くの無反応。

その対岸に葦が張り出している所がありその根元にキャスト。

深さはせいぜい70cmくらいだろうか。

ボトムまでフリーフォールさせておいて、ちょっと様子を見る。

何も無い感じなので、スラックを取ってちょっと煽ってルアーを移動させようとしたら根掛かり。

何だよ~と外そうと引っ張ったらいきなり生命反応。

喰ってんじゃん。

慌ててアワセをかます。

すぐにトルク全開のバトル開始。

沖にグイグイドラグを出して走り出す。

甘目のドラグがズルズル出まくる。

ロッドを立ててドラグを締めつつ応戦。

寄せては走る寄せては走るを繰り返し近づいてきて観念したかと思ったらまた反転して逃げる。

中々シブトイ。

ちょっと落ち着いたのでやっとオカッパリ専用のネットですくって捕獲成功!!

20180528_045705

4時57分、45cm・1280gとキロフィッシュ!!

ボートフィッシングとは全く別な興奮がありますな。

ヤマセンコーを丸呑み。

20180528_045715

やり取り中にもう1尾ついてきたので、まだ釣れると思い粘ったが不発。

上流へ向かってランガン。

中々バイトが出ないのでタイトに攻めていると、途中で2回も枝に引っ掛かりルアーロスト。

さすがにちょっとイヤになって、ルアー交換。

得意のオフセットジグヘッド1/16OZ+スイングインパクト3.5インチへシフト。

結構美味しいカバーがあったのだが、中々タイトに攻められない。

立ち位置が水面よりかなり高く、藪等の植物がキャストの邪魔になり自在にロッドを振れない。

スキッピングも高い位置からだと難しい。

跳ねすぎると対岸の濃い藪に突っ込んでルアーロストになるばかり。

ボートのように簡単に回収できないのがツライ。

オカッパリの難しい点だな。

その内、別なプール状のエリアに出た。

反転流のある淀んだ所へジグヘッドをキャスト。

20180528_071139

コンとアタリがあったが乗る感じがないのでマメなのか?

ちょっと離れた場所へ再びキャスト。

今度こそハッキリ、コンと来た。

スラックを取ってみるとラインがゆっくり動いている。

もう間違いないだろうとスイープにアワセる。

ゴンと重い抵抗感があってロッドがいきなり絞り込まれる。

強烈な引きが私を襲う。

さっきより大きいのか?

さっき適正に締めたドラグをさらに締めこむ。

寄せるとドバドバと水音を立てて暴れ、足元の葦に逃げ込もうとする。

そうはさせるかとこっちも必死に応戦。

ラインを張ったままネットを取り出し水面に投入。

嫌がるバスを何とか収め2本目の捕獲成功!

20180528_071118

7時11分、43cm・1220gとまたもやキロフィッシュ!!

若干、サイズダウンだが明らかにさっきよりFATなバスで元気いっぱい。

ここでも他のバスの魚影が見えたと思い粘るがやはり不発。

朝練は時間に限りがある。

んでもって7時30分になり、終了。

40UP、2本を頂きやした。

まぁ悪くないね、朝練も。

それではまた。

☆☆ 総括 ☆☆ 
久しぶり過ぎて凸るかと思いきやいきなり1本出て余裕が出た。
透明度は40cmくらいで水深は1m前後。
ここは割とデカいサイズがいるので釣れれば楽しい。
結局ノーシンカーでもジグヘッドでも釣れた。
タイトに付いていたしショアラインから離れた場所にもいた。
答えは1つだけ、プール状の場所にいたという事だけだった。
もっと広範囲に探索しようと思ったが、1つの場所を見切るタイミングが分からず予定していた半分しか回れなかった。
今後の課題ですわ~。


☆☆ 釣行データ ☆☆
時間 3時間 4時30分から7時30分
天気 曇り             
気温 17℃~21℃
風  微風~弱風              
水温 21℃         
釣果 4バイト2フィッシュ0バラシ  MAX 45cm
    アタリ- ノーシンカー、ジグヘッド
    キーパーサイズ2本 2500g

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制御不能

☆☆ Game 9 5月22日  KR mk2川 釣行   ☆☆

私の愛車の面倒を見てもらっている車屋さんの店長さんがバサーということで一緒に釣りをする事になった。

現地待ち合わせという事で私は先行して6時に出船。

20180522_055127

11時過ぎに合流する予定であった。

先ずはスロープより下流へバウを向ける

20180522_055450

朝の内は風もなく凪いでいるのでTOPを試してみる。

へドンのビッグバドを投入。

動きが速いという展開は無いと思ったのでカバー際に落としてワンテンポ置いてからトゥイッチしてゆっくりドッグウォークさせる。

出ると思ったがついぞ出ずじまい。

日が高くなってからは、テキサスでカバー奥や張り出しブッシュの中をゆっくりシェイクしながら誘ってみる。

しかし、バイトは無い。

ショアラインからブレイクまでの定点をダウンショットで横の動きをクランクで試すがやはり不発。

ここまでバイト無しで滝汗。

先週のF沼で散々だったのがアタマをよぎる。

そうなれば3インチヤマセンコーのノーシンカーリグを投入するしかない。

20180522_090713

ショアライン奥で直ぐバイトが出るが乗りそうにない豆のアタリ。

継続するかテキサスに変えるか悩む。

マメとはいえ反応がある方のノーシンカーを選択。

なるべく奥のほうへスキッピングしてゆっくりフォールさせるを繰り返していく。

とあるストレッチのヘラ台と沈みブッシュの複合ポイントでラインに違和感。

ラインが走るとか動くではなく不自然に止まってる。

殆どの場合、根掛かりなのだが、これはどうだろう。

ゆっくりスラックを取って様子を見ると引っかかってる感じではなさそう。

意を決してスイープにアワセを入れる。

根掛かりしたような重さに戸惑うが生命反応が出たので魚には間違いない。

ジジジッ、パワーフィネスのPE・10LBラインだがドラグ甘目で出ていく。

巻いてはロッドワークという作業を繰り返しつつ、やっとネットイン。

8時9分、44cm・1100gとキロフィッシュの水揚げ。

20180522_080954

アフターの時期に40UPは嬉しい限り。

お腹が凹んでないのでネストを守っているオスか?!

同じストレッチの50m先で同じようなシチュエーション。

同じようにヤマセンコーをスキッピング。

またラインに違和感。

スラックを取ってみると今度はゆっくり動いている。

そのままフッキング。

9時1分、34cm・480gとサイズダウン。

20180522_090113

こいつはお腹が凹んでいるのでどアフターのメスだろう。

なんだ楽勝じゃないかと思ったものの、その後は全く後が続かず沈黙したまま。

そのあとヘラ師の方達と話をした。

ここ2~3年でバスが激減しているという。

とにかくベイトが減ったと言っていた。

なのでバサーも激減中だとの事。

20180522_104912

そうはいってもこの日は私も含めて4艇出ていて、オカッパリも10人は見た。

情報交換したカートッパーはテキサスで40UP含んで2本獲っていると言っていた。

要は落ち着いてきたということか。

昔が釣れ過ぎていただけだろう。

釣れないといってもC水路よりマシって感じだけどね。

その直後、エレキのフットコントローラーに異変。

踏んでもエレキが作動しない。

20180522_141714

というかスイッチがロックしていてカチッと作動音がしないのだ。

色々やってみたが、全然ダメ。

モードを常時ONにしてUターンして帰ることにした。

ちょうど店長が出船したという知らせを聞いたばかりだったがこれ以上の釣りの継続は不可となった。

行けども行けども出会うことなくスロープへ近づくばかり。

20180522_115652

とうとう会うことなく帰り着いてしまった。

何のことはない別なスロープからエントリーしたらしい。

一度も会わずして13時に撤収した。

なんかスッキリしない釣行だった。

それではまた。

☆☆ 総括 ☆☆ 
魚影が薄いという印象は確かにあった。
なのでノーシンカーだけでは限界があったのだろう。
テキサスでもやり切る覚悟も必要だった。
釣れた人はかなり丁寧に奥までスローに誘っていたようだし、奥の深いフィールドと言えるかもしれない。


☆☆ 釣行データ ☆☆
時間 6時間 6時から12時
天気 快晴             
気温 16℃~27℃
風  微風~弱風              
水温 21.3~21.7℃         
釣果 7バイト2フィッシュ0バラシ  MAX 44cm
    アタリ- ノーシンカー
    キーパーサイズ2本 1580g

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早いのか遅いのか??

☆☆ Game 8 5月16日  F沼釣行   ☆☆

1日遅れの更新です。 m(__)m

冬以外ではそうそう凸らずに済むF沼。

本日も大漁を期待してフロートボートで6時出船。

20180516_062024

水位はほぼ満水、ただ濁りはキツイ。

透明度は20cmもないくらい。

20180516_062706

この時期は軽いルアーで繊細な釣り、まぁノーシンカーリグが一番良いことが多い。

なので、先ずは3インチヤマセンコーを投げ込む。

反応する場所で魚の居場所をまず知ろうということだ。

マメがすぐ突っつくと思ったが、何も起きない。

?????

ショアラインギリギリ、レイダウン、ブレイクライン、葦ポケット、沈みモノを狙っていくが、僅かにレイダウンでバイトが1つあっただけ。

こりゃ、ダメだ。 😞

反応が悪すぎる。

こういう時は相当厳しいことが多い。

しかし始めたばかり。

アフターの大きい個体はカバー奥で回復を待ちつつ休んでいるはず。

テキサス、ラバージグで丁寧に誘ってみるが反応なし。

フォールスピードを抑える為にラバージグも投入するがサッパリ。

次は横への動きのチェック。

メガバスのクランクを色んな所に通していく。

が、バイトなく根掛かりして回収器で何とか回収できただけ。

20180516_075803

もっとボトムをトレースした方がいいかとオフセットジグヘッドへシフト。

丁寧に色々と探っていくがバイトすらない。滝汗

今度は絶対いるであろう場所をジグヘッドワッキー、ダウンショット、ネコリグの定点爆撃。

ここも激しく根掛かりが多発するフィールドゆえ引いては来れない。

が、反応なしで手掛かりすらない。

3インチヤマセンコーに戻してスローにやってるとバイトはある。

が、マメで乗ることはない。

キーパーでいいから釣りたいと継続していくが変わらず。

沼を半周すると10時30分、4時間30分が経過。

この頃より風が強くなってきた。

20180516_092221

これまで僅か3バイトという有様。

飽きてきたのでダウンショットをテキトーにブレイクラインへ。

ラインを張らず緩めず放置。

何かしら僅かの違和感がラインから伝わってきた。

スラックを巻きとっていくとラインがゆっくり動いている。

慎重にアワセを入れるとフッキング!

抵抗が小さく直ぐマメと分かる。

11時4分、24.5cmをゲット!

20180516_110447

マメを釣ってこんなに嬉しかったことはない。 笑

じゃあ、ブレイクラインでウロウロしているのかと思って重点的に狙い場所を変えてみるが何も起きない。

シャローフラット、杭周りなど、考えられるポイントは全てチェックしていくがその後はバイトすらない。

13時、気が付けば周りのバサーは誰も居なくなっていた。

20180516_125131

慌てて私も撤収。

帰り支度中にヘラ師の方と話をした。

釣果1本と聞くとこの時期なのにと呆れていた。

このF沼は真ブナなら10尾くらいは釣れるそうで、但しヘラの放流は現在行われていないので釣れることはたまで1尾釣れるかどうかとの事。

いつもいい思いができるわけじゃないね、釣りは…。

それではまた。

☆☆ 総括 ☆☆
偶然獲れた1本のみという散々な結果。
元々デカいのが獲れないF沼ではあるが昨年同時期の釣果8尾を出した同一のフィールドとは到底思えないほどだった。
昨年同時期と水温もほぼ同じだしアフターというのは一緒のハズだが完璧に外してしまった。
違うとすれば水の濁りがキツかったくらいだったが…。
時期が早かったのか遅かったのか、何も分からなかった。


☆☆ 釣行データ ☆☆
時間 7時間 6時から13時
天気 快晴             
気温 16℃~27℃
風  微風~中風              
水温 20.4~21.6℃         
釣果 4バイト1フィッシュ0バラシ  MAX 24.5cm
    アタリ- ノーシンカー、ダウンショット
    キーパーサイズ0本 0g

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