黒鱒ハンター出没中

ブラックバスの釣れる所なら何処でも出没中 夢は日本中、いや世界中のフィールドを駆け巡りたいってか。

2019年01月

念願のKS浦にて

☆☆ Game 2 1月15日 KS浦 釣行 ☆☆

1日遅れの更新です。 m(__)m

バスボートならではのKS浦釣行がやっと実現した。

今度も釣り友との釣行。

OYスロープの利用は初めてだが、予想通りスロープの勾配は緩い。

2人でのランチングなので何の問題も無いが一人では相当に苦労する。

20190115_091930

長靴では水が入ってきちゃうほどトレーラー位置を下げないとボートを降ろせない。

ロープもしくはジャッキベルトを使ってボートを浮かす位置までトレーラーを下げて惰性で降ろしてから再びトレーラーを上げてトレーラー伝いにボートへ乗り込む方法しかない。

がアルミと違ってボートがデカいし重いし予想つかない動きになると取り返しのつかない事になるかもってビビって出来ない。

あるいは長靴より水の侵入を防げる胴長もしくはウェーダーを履いて深い位置までトレーラーを下げてそれからボートへ乗り込むかしかない。

いずれにせよ慣れないと一人では荷が重い。

ただここのスロープが無料の施設というのが凄い。

ジェットスキーの方のスロープ傍にトイレもあるし結構至れり尽くせり。

9時20分にスロープに到着したのだが、色々試すうちに出船は10時になってしまった。笑

まぁ、もとより釣りというよりOYスロープのランチング練習と魚探の設定、ボートの走航練習がメイン。

スロープ近くの浚渫後をエンジンデッドスローで見て回る。

20190115_101557

ナイスなかけ上がりがあって魚影がしっかり映っていたのだが、エンジン停止後の段取りがもたつく間に見失った。

エレキで散々探し回るもバウ部の魚探の設定が良くなく、あれこれ調整してる内に完全に迷走。

ボトムフラット部分には魚影映らず。

但し、白魚かワカサギのベイトの群れは中層でたまに捉えていたが全くバスとリンクしてなかった。

水温は5℃で活発に水中のベイトを追っかける程バスの活性は無いと考えるのは妥当だろう。

ディープ隣接の石積みが良いと思いシャッドやジャークベイト、ネコリグ等で攻めてみるがバイトが全く得られない。

もう1艇とエリアがバッティングしていて全部チェックできなかった。

トイレ&カップ麺休憩をスロープ脇で取って、13時になり、いよいよスロットル全開で沖へ。

20190115_124837

といいつつ、怖いのでスロットル開度は70%くらい。

それでも時速45~49㎞は出ていた。

水の上ではそれでも十分に速いから顔は寒いし冬はこたえる。(T_T)

ST川のMG水道まで行くつもりだったが、時間が13時を回っているし天気も下り坂なので途中で断念。

NS岬沖の浚渫跡を探ることにした。

複雑な地形がボトムにあり魚探にも魚影が映ったのだが、ついぞ己のルアーには捉えられなかった。

ボート保管場所が自宅と離れていることもあり、かなり早目の14時過ぎにはボートを揚げてKS浦を後にした。

十分な釣行とは言えなかったがこれもバスボートと魚探に慣れる為の1歩と思うしかない。

それではまた。


☆☆ 総括 ☆☆ 
2ゲーム連続完封負け。
今の私は釣れる釣れないではなくマイボートで釣りに行きたい、だからこれは問題なし。
ただ2日前の予報ではよく晴れていい天気になるはずだったのだが、11時過ぎには曇ってきた。
平地では寒くは無かったはずだが遮るものが何も無い湖上ではこんな程度の風でも冷たく感じる。
幸いに風は最大で4m/sec と弱かったのがせめての救い。
魚探の設定もほぼ自分の好きなようにカスタマイズできたしボートの操船もまぁまぁ慣れた感じがする。
時期的に一番釣れない時期ではあるがバスボートならではの特性を生かしてKS浦やTN川を更に見て回りたい。


☆☆ 釣行データ ☆☆
時間 5時間 9時10分から14時10分
天気 晴れのち曇り             
気温 1℃~9℃
風  微風~弱風              
水温 4.8℃~5.0℃       
釣果 0バイト0フィッシュ0バラシ
    MAX 0cm
    アタリ- 無し
    キーパーサイズ0本 0g

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強風と減水と寒さと…

☆☆ Game 1 1月9日 NG川 釣行 ☆☆

1日遅れの更新です。 m(__)m

満を持してKS浦での初出航を目論んだのだが、予報はお昼前から8mから10mの北西の強風が吹き荒れるとの事で断念。

まずは釣りというよりボートを浮かべて慣れたかったので泣く泣く風の影響を受けにくいNG川とSG川を選択。

NG川マリーナより8時47分の出船。

20190109_083740

風の弱い時間にTN川へ出ようと向かった。

が雨が少ないせいかこの水域は大減水中。

TN川への水門前で水深40cmと最悪。

このバスボートをまだ扱いなれてないので、座礁を恐れてUターン。

NG川の深いエリアを目指した。

2時間ほど釣りをやってみた。

深いエリアでもショアラインは干上がっていてカバーは殆ど無し。

水温は5℃で生命感も無く釣れる気は殆どしない。

それでも沖のカバーや杭周りやマンメイドストラクチャー周りをジャークベイト、シャッドのストップ&ゴーとかデッドスローに巻いたりカメラバやダウンショット、フットボールジグでも攻めてみたが全く反応なし。

SG川にも深い所はあるので水路を通って向かった。

が、とんでもなく浅い所が何か所もあった。

釣りこんでいるエリアで危険個所を知っているはずだったが、40cmという深さが何か所もあって想像以上だった。

エンジンはデッドスローで進んでいくもティルトアップしてないと杭やボトムに引っ掛かる。

最後は座礁の恐怖に怯えてJZ橋手前で引き返して殆ど釣りはしないまま。

エンジンを完全に揚げてエレキで航行するなら水深40cmまで大丈夫と分かったがシャローはリスクが大きい。

減水している小規模河川はアルミやレンタルボートの利便性に勝てないのを痛感した。

減水はバスボートの敵だね。

KS浦も浅い所がいっぱいあるし気を付けないとヤバい。

風も5~6mくらいなら大丈夫だろうけどそれ以上はランチングが相当にキツイと感じた。

特に横風はメッチャ難しいのでは。

今後は本当にKS浦中心の釣行にならざるを得ないが風との闘いとも言える。

それではまた。


☆☆ 総括 ☆☆ 
魚探も設定がうまく出来ず水温と水深くらいしか把握できなかった。
まぁ浅すぎるので地形把握や魚探しという意味ではどのみち大して役に立たなかったけど。
KS浦でこの魚探・ホンデックス”HE-9000”を最大限に活用して自分にとって新しいバスフィッシングスタイルを確立していきたいと思っている。
その為には取扱説明書をもっと読み込んで勉強しなくては…。


☆☆ 釣行データ ☆☆
時間 3時間 8時40分から11時40分
天気 快晴             
気温 1℃~8℃
風  弱風~強風              
水温 4.9℃~5.1℃       
釣果 0バイト0フィッシュ0バラシ
    MAX 0cm
    アタリ- 無し
    キーパーサイズ0本 0g

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