黒鱒ハンター出没中

ブラックバスの釣れる所なら何処でも出没中 夢は日本中、いや世界中のフィールドを駆け巡りたいってか。

管理釣り場

お手軽、管理釣り場で練習釣行

☆☆ 番外編 2月22日 管理釣り場・F池釣行  ☆☆

1日遅れの更新です。 m(__)m

厳寒期、恒例の管理釣り場、I市のF池へ行ってきた。

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今回の目的はズバリ、巻きの釣りの練習。

ジャークベイトでのストップ&ゴー、シャッドSP、メタルバイブ及びバイブレーションの練習がメイン。

実際のフィールドで中々釣ることが出来ないので、練習で感覚を磨きたい。

朝7時からだがスタートは私を含めて2人しかいない。

これはチャンス。

その前にオープンウォーターのかけ上がりをダウンショットでチェックしてみたが何も無し。

第2ポンドでは枯れ葦付近が一番釣れるのは分かっているがそこに巻きのルアーをタイトに通すのは結構難しい。

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なのでオープンウォーター部分に先ずはメタルバイブを投入。

コーナーのかけ上がりをリフト&フォールで攻めていく。

するとやっぱり居た~!

7時42分、やっと1本目・34cmをメタルバイブ・リトルマックスで獲った。

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継続するも中々2本目が続かない。

その内に人が段々増えてきた。

こうなると取りあえず作戦変更。

人に釣られる前に手軽に釣れる魚を獲っておかないといけない。

そうしないと落ち着いて練習ができない。

先ず枯れ葦の中や際をスナッグレス・ネコリグで攻めていく。

使うは4インチヤマセンコー+0.9gネイルシンカー。

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まぁ、当然と言えば当然だが、1か所に付き1尾くらいの勢いで釣れていく。

落とし込んだ瞬間にラインが走るなどイージーに釣れる。

8時2分から8時43分までに、5連発。

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30cmから33cmくらいまでの典型的養殖バス。

結構太ってるから最近放流されたものだろう。

池を1周してやっと落ち着いた。

この釣りを継続していれば入り直してくる魚をボチボチ釣っていくことは可能だと思うのだが、それは今回の目的ではない。

ここでメインのヴィジョン・ワンテンを投入。

ジャークを入れてポーズのストップ&ゴーを続けていく。

ルアーロストが怖くて枯れ葦付近をタイトには通せない。

先ほどのコーナーのかけ上がりで突然ポーズ中にバイトが出た。

10時3分、ついにジャークベイトでの魚をゲット!

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30.5cmなので引きはイマイチだったがポーズ中にゴンと当たるあの感覚は堪らない。

その後はバイブレーションも投入するがアタリも無いまま時間が過ぎていく。

仕方ないのでメタルバイブを枯れ葦の際に通していく。

枯れ葦の沖側が深くなっていてそこへ魚が付いているし定期的に入ってくるようだ。

10時27分、手堅く8本目・32cmが出た。

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11時30分を回ったのでここでランチタイム。

12時10分頃、午後の部スタート。

午後券の入場で人が増えて10人以上はいる。

巻きも不調で仕方なく、ダウンショットというカタイ釣りにシフト。

枯れ葦の周辺で2本(26cm・30cm)追加して10本到達。

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13時半過ぎ、飽きてきたので第1ポンドへ移動。

ここの第1ポンドは全然趣きが異なる。

目に見えるストラクチャーは杭と浮島、桟橋くらい。

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夏場は岸際にびっしりウィードが生えている。

冬は枯れていて水中にその枯れた部分が見えないストラクチャーを形成している。

なのでその水中のウィード跡の際を攻めるのが基本。

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見えないのでライトリグの釣りだとターゲットを絞りにくい。

ここは巻きしかないとシャッド、メタルバイブ、バイブレーションとローテーションするが、全くの無反応。

再び、ヴィジョン・ワンテンを投入。

見えない水中のウィードの際をジャーク&ポーズで巻いていく。

何投かのち、ついに14時58分、それが報われる。

またしてもポーズ中にアタリが来たが、枯れウィードがあるので根掛かりなのかアタリなのかよく分からなかった。

強く引っ張ったら掛かって生命反応が出たというのが本当の所だ。笑

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釣れてくるのはどれもこれも似たり寄ったりの30cmくらい。

夏場ならもうちょっといい引きを楽しめるのだが…。

10分後には連続ヒットするもネット直前バラシで_| ̄|○

15時30分を回ると風も強くなり寒くなってきた。

第2ポンドから人もやってきて若干プレッシャーも上がってきた。

周りを見るとライトリグでボチボチ釣っているので、私も最後にどうしても釣りたくなってダウンショットへシフト。

4インチカットテールでコーナーのかけ上がりをネチネチとシェイクしていると、コンとアタリが来た。

16時9分、12本目・32cmを釣り上げた所で納竿とした。

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バス釣りから遠ざかっていたので、久しぶりにバスに触れることができた楽しい1日だった。

たまには管釣りもいいね。

それでは、また!


☆☆ 総括 ☆☆

お金を払って釣りをしているので、やっぱり釣らないと勿体ない。
人が多いとイージーにライトリグで釣られる前にこっちもライトリグで応戦して先に釣ることを優先してしまう。苦笑
みんながみんな、巻きで沖のボトム付近やかけ上がりを狙うのならこっちも落ち着いて出来るのだが…。
それでも、巻きの練習には十分なった気がする。
シャッド、バイブレーションで釣れてないので使い方がイマイチ分からないままに終わってしまったのが残念。
リトルマックスもヴィジョン・ワンテンも一度は根掛かりしている。
根掛かり回収器で2つとも救えたので殉職は無し。
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持ってて良かった。


☆☆ 釣行データ ☆☆
時間 8時間30分釣行 7時から16時10分 昼食休憩 40分
天気 曇り
気温 3℃~9℃
風  弱風
水温 9.5℃~10.5℃
釣果 15バイト12フィッシュ1バラシ  MAX 34cm
    アタリ- ダウンショット、ネコリグ、メタルバイブ、ジャークベイト
    キーパーサイズ12本 不明 g


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厳冬期のお遊び&練習

☆☆ 番外編 2月8日 管理釣り場・F池釣行  ☆☆

1日遅れの更新です。 m(__)m

今シーズン、初っ端から、いきなり最低水温期の洗礼を浴びて意気消沈。

なので、今回は真冬のお遊びとして昨年も行ったブラックバスの管理釣り場のF池へ行ってみた。

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何やかんやとF池に通い始めてから、もう5~6年になる。

最初の頃は自然のフィールドへのデビュー前の練習台としてお世話になった。

今は真冬のリアクションバイトの練習として年1回くらいの利用をしている。

7時OPENに30分遅れて到着すると、既に人がいっぱい。

2~3日前に放流したとの事でその効果をみんな期待して来たようだ。

しかし、10人以上いるので釣り座の確保も困難になる。

7時40分には竿を出したが空いている所をランガンするしかない。

さすがに一番釣れるところはガッチリ抑えられてるし、タコ粘りしていて動く気配なし。

管理釣り場といえども舐めてかかるとボウズもあり得るので、まずは堅くダウンショットで。

オープンウォーター用の4LBラインで沖目のブレイクラインをゆっくり攻めるがバイト無し。

岸際に枯れ残りの葦があって、バスの格好の隠れ家になっている。

葦際や葦中を探る為に今度は太いラインの10LBラインのダウンショットを投入。

8時12分、23分とレギュラーサイズが2本獲れた。

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が、長続きしない。

今度は葦際の沖側のギリギリをキャロリグでゆっくり流してみる。

9時16分、45分とまた2本キャッチ出来た。

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このキャロリグは私の自作リグでシンカーは固定式。

三又のサルカンに着脱可能なフック付きシンカーを直付けしてある。

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メリットはシンカーの重さを簡単に変えられる事だ。

実践ではまだ釣れてないので、今日は良い実験が出来たように思う。

しかし、また反応が途切れてしまう。

どうやら葦中にいるのが一番数が多いようだ。

カバーとなるとテキサスしかない。

7gシンカー+フリックシェイクで一つ一つフリッピングで葦の隙間に穴釣りの要領で落とし込んで反応を探っていく。

放流効果で周りもポツポツ釣れているが、いかんせん空いている釣り座が限られており全部はチェックできない。

池の外周を回りながら空いている所をチェックしていく。

すると、10時36分、11時11分とまたも2本キャッチできるものの、そこで反応が止まる。

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水温は井戸水の放水が行われている場所では9℃あって、午後はもっと上がりそう。

そうなれば、シャッドやバイブレーションでの釣果も期待出来ると踏んだ。

ちょっと早いランチを併設の食堂で摂る。

半ライスが付いて味噌野菜ラーメンが750円とリーズナブル。

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身体が温まった所で午後の部がスタート。

シャッドは不発、メタルバイブでシャクッていると12時33分、あっさりと1本キャッチ出来た。

サイズは35cmで今日一かな。

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これで7本目とした。

ブレイクラインでの釣果だった。

沖に地形変化があり、一番釣れると思われる場所は朝からずっとタコ粘りされていて空く気配なし。

テキサスの穴釣りに戻って2尾掛けたがいずれもバラシた。 _| ̄|○

午後になると午後券での入場者もいて、ますます手狭になってしまった。

エリアトラウトのようにずっと一か所で釣るのは飽きてしまって気持ちが続かない。

13時30分過ぎ、新天地を求めて車で5分ほど離れている第一F池へ向かった。

第二F池と共通券で入場できる。

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水深が第二より浅くウィードが多く、葦が少なく岸際が極端に浅い。

釣果は明らかに第二より劣る。

的が絞れず攻め方が分からないのだ。

ウィードの密度は濃くそこを貫通させることは非常に難しい。

水が濁っていてどこが薄そうかも分からない。

ブレイクラインも浅すぎていなさそう。

重いシンカーを使うとウィードが絡みすぎて取るのが面倒。

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しかし、ここも2~3日前に放流されているので、人で溢れている第二よりマシだろうと来てみたが、何を投げても反応がない。

どこかに溜まっているハズだがそれがどこかが分からない。

真ん中に島がありショアラインに杭もあるのでそこを遠投して狙ってみる。

使うは自作リグのキャロリグ+4インチグラブ。

ウィードが少なく人のプレッシャーが少ないのでチャンスがあるとみた。

確かに続けてバイトは得られたもののフックアップしない。

しぶとく続けていると根掛かりかと思わせるようなアタリ。

思いっきりアワセてみるとかなりの抵抗感がある。

近くまで寄せて揚げて見るとサイズこそ小さいが体高のある豚バス。

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真冬でもこれなら引くのも頷ける。

その後は全くいい所がなく、寒さも増してきて16時過ぎ1時間早く切り上げて納竿とした。

ちょっと不本意な結果だが、真冬にバスに触れたという事で良しとしよう。 笑

それでは、また!


☆☆ 総括 ☆☆

放流は嬉しいがこんなに混むのなら行くタイミングを多少外す必要がある。
バス釣りで釣り座を独占されると色々な場所を試すという自分の釣りが出来なくなるので練習にならない。
まぁ先行者優先というのは釣りのルールなのでこれは仕方ない。
だったら日を選ぶしかないね。
昨年は平日ということもあって4~5人しかいなかったので雲泥の差があった。
今回の釣行は練習というにはあまりにも中途半端だった気がする。


☆☆ 釣行データ ☆☆
時間 7時間40分釣行 7時40分から16時 昼食休憩 40分
天気 曇り後晴れ
気温 1℃~9℃
風  弱風
水温 9℃~10.5℃
釣果 14バイト8フィッシュ2バラシ  MAX 35cm
    アタリ- ダウンショット、キャロリグ、テキサス、メタルバイブ
    キーパーサイズ8本 不明 g



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真冬のストレス解消

☆ 番外編 2月3日 I 市 F 池の管理釣り場にて冬のPRACTICE ☆

このブログでは昨年、9月の初旬に行って以来2回目。

前回は台風で河川が壊滅状況の中どうしても釣りがしたくて訪れた。

F2030195

今回は冬のリアクションの釣りの練習と銘打っているが要は魚が釣りたいだけ!? 笑

ここはバス釣りを始めた時に練習しに随分通ったところだ。

葦やウィード、桟橋などのストラクチャーもあってちょっとした野池風なので練習にはもってこい。

実は昨年も真冬のリアクション練習に1月頃来た記憶がある。

その時は8匹はゲットできたが、今日はどうか。

朝はめちゃくちゃ寒く氷点下なので、それは避けゆっくり自宅を出て8時30分スタート。

それでも気温は2℃、幸いに風はなく晴れているので寒さは感じない。

7時OPENなのでかなりの遅刻、既に6~7人の先行者。

この管理釣り場のブログによると、1月下旬に貸し切りイベントがあって放流がなされたようだ。

その効果がまだ残っており、結構釣れてるらしいので、客も多いのだろう。

幸い私の好きなポイントには人はいない。

しかし、まずは別場所にてサーチ。

見たところ水はまあまあ綺麗で透明度は50㎝くらい。

水温は9℃もある。

少なくとも自分の行くフィールドより全然高い。

さすが地下水効果といっていいだろう。

昨年は8尾のうち6尾はメタルワサビーのボトムバンプで釣れた。

当然、今日も真っ先に投入。

昨年と同様に沖に張り出した枯れ葦の根元に落とし短く早くバンプさせる。

しつこくやってれば反応があるはずなのに、全然ダメ。

この場所には早々に見切りをつけ、いつもの場所に移動。

引き続いてやってみるがノーバイトのまま。

ジカリグ、ダウンショット、リトルマックスとリアクション系を立て続けに繰り出すが何も起こらないまま。

このポイントは地下水を池へ噴出させている場所に近く水温が10℃ある。

F2030205

なので食わせ系も十分ありだと、スモラバへスイッチ。

バーブレスフック使用がルールなのでペンチで返しを潰す事を忘れない。

さらに、ここは3インチ未満のワームは禁止なので、1/16ozのスモラバにセットするのは2.5インチレッグワームに代わり3インチグラブ。

葦際が不発だったのでもう少し沖のブレイクを探る。

この場所はそのブレイクに何かあるようで微妙にルアーが引っかかる。

根掛かりはしないので助かる。

ボトムをズル引きしながら、そういう引っかかりを外した瞬間、微妙な当たりを感じた。

4ポンドラインなので慎重に掃くようにアワセを入れる。

クーッと重さを感じた直後、グングンと引きを感じる。

中々に気持ちのいい感触だ。

ここしばらくは味わってないからとても新鮮。

いわゆる真冬の引かないバスとは違う。

ブリブリのしっかりしたコンディションの魚だから最近放流された個体に違いない。

9時18分、本日のファーストフィッシュを手にできた!

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31㎝と大きくはないが小さくもない。

適度に良い引きを味わえるレギュラーサイズ。

その15分後同じようにやっていると、今度は明確にコンとバイト。

ソッコーでアワセて2尾目ゲット!

29cmしかなかったが、先ほどと変わらない引きを味わえた。

その後ちょっと反応が途絶える。

この池は真ん中が一番深く水深が3mあって、すり鉢状になっているらしい。

沖へ張り出している葦の際がブレイクだと思っていたが、もう少し沖目がブレイクのようだ。

よく晴れているのでその辺の変化がうっすらと見える。

なので狙いをそこへ変更してみた。

すると、10時5分待望の3尾目の追加ができた。

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31.5cmでサイズ変わらずだがナイスコンディションが続く。

どうやら溜まっていた場所らしくそこから30分余りで4連発!

全てがほぼ同じサイズでまるで同じ魚を釣っているかの錯覚を覚える。 笑

まぁ微妙に違うので違う魚なんだけどねぇ。

それにしても完全にパターンを掴んだと思った。

なので反応が途切れたタイミングで池を1周してみた。

しかし大苦戦。

同様な場所を探っているのだが全く反応が得られない。

結局午前中は6尾で終了。

ランチを併設されている食堂で済ませ12時30分午後の部がスタート。

まずは午前中に反応が良かった場所に入る。

時間が経って魚が入れ替わったらしく幸先よく2尾連続キャッチに成功!

F2030209

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2尾目は33cmで今日で一番のサイズ。

これで8本目となる、2桁も目前だ。

しかし、また反応が途絶える。

どうにかして絞り出したいのでソウルシャッドへスイッチ。

いろんな引き方をして誘ってみる。

デッドスローで引いて止めるに初めて反応があった。

コンコンと食ってきた。

反射的にアワセを入れたが乗らずルアーだけが飛んできてしまった。

その後、再び池を1周しつつ今度はジカリグを葦の中に入れてシェイクしていく。

10回ほどやっていると、コンとバイト。

豪快に釣りあげてランディング。

P2030215

テキサスと同様な使い方でもう1本、獲得。

ついに10本獲った。

これが14時35分のことで、17時まで2時間ちょっとあるのでまだまだ行けると思っていた。

しかし、これが続かない。

枯れ葦もその周辺も撃ち尽くしたが…。

結構、銜えるっていうバイトはあったのだが、乗らず空振りが続いた。

夕マズメに期待してジグヘッドのスイミングとか、リアクション系にルアーローテしてみたが、不発。

この時間帯に釣れてる場所は桟橋付近だったが、先行者にずっと占拠されていて入ることも叶わないまま。

16時になりどうしてもあと1本が欲しくて、最後の最後にお気に入りの場所へ入り直した。

今日の釣り方をしても反応がないままだったので、スローに巻いてみた。

スモラバのスイミングだが、巻いてる内になんか重くなってきたのでアワセを入れるとグッグッと生命感。

2時間ぶりの感触!

待ってました!

最後の最後に1本出ました。 笑

P2030219

16時34分、執念の32.6cmだった。

その後は何も起きずに管理釣り場での練習を終えた。

久々に魚にいっぱい触れられた、楽しい1日だった。

たまにはいいね、こういうの。

それでは、また。


☆☆ 総括 ☆☆
水温が10℃あれば、十分食わせの釣りが成立することがよく分かった。
しかしながら、昨年あんなに釣れたリアクションがまるで不発だったのがどうにも納得できないまま。
水温も昨年と変わらないのにね。
それにしてもシャッドへの当たりは惜しかった。
あれで釣れていればもっと楽しかったんだけど…。


☆☆ 釣行データ ☆☆
天気 晴れ時々曇り
気温 2℃~9℃~5℃
風   微風
水温 9℃~10℃
釣果 15バイト11フィッシュ0バラシ MAX 33cm 



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こんな日でもフィッシング3

☆☆ 9月11日 I 市 F 池の練習釣行 ☆☆


2つの台風の影響で大雨が続き河川が氾濫。

水害被害に遭われた方々には心よりお見舞い申し上げます。

どこの河川や湖沼へ行っても釣りにならない状況の中、どうしても釣りがしたい私は迷わず管理釣り場へ行った。

ここはバス釣りを始めたときに練習しに随分通ったものだ。

葦やウィード、桟橋などのストラクチャーがあってちょっとした野池風なので練習にはもってこい。

20150911_072236

最近では真冬のリアクションの練習に1月頃行った記憶がある。

その時は8匹はゲットできたが、今日はどうかな。

ちなみに最高記録は午前券だけで3桁いったことがある。

東日本大震災で数ヶ月休業後の営業開始そうそうの日だった。

こんな事はもうないだろうね。笑

本日は7時過ぎに受付で4000円(1日券)を支払いスタート。

前回の訪問で500円割引券をもらっていたので、実質3500円の出費。

管理人さんが言うにはとにかく水温が安定しないので渋いですとの事。

雨が小降りになってきた頃を見計らってレインに着替えてスタートフィッシング。

他に誰も客はおらず、貸し切り状態。

インレットが地下水だけだから濁りはないと思っていたが、そうでもなくそれなりに濁っていた。

まずは手堅く4.5インチの棒ワームのネコリグで探っていく。

池を1周したがノーバイト。

全くの生命感ゼロ、本当にバスがいるの?と思ってしまうほど。

予想した通り、管理釣り場といえども今日はそんなに甘くはない。

いつもだと、2~3匹は釣れているはず。 

結構タイトに葦際を攻めたつもりだったが、根掛かりが嫌で多少甘くなっていたのかも。

ウィードレスネコだったが、それでも葦中やウィード中はやはり無理。

それならば今度は3インチのヤマセンコーのノーシンカーをオフセットフック仕様にして、もっとタイトに攻めていく。

ウィード上に落ちたのをズル引いて際に落ちた瞬間、違和感があった。

スウィープにアワセると本日初の生命感!

4LBラインがドラグを鳴らして出て行く。

少々ドラグが甘かったようだ。笑

少し締めながらバスを誘導したが、岸際のウィードに潜られてしまった。

バーブレスなのでラインテンションが緩んだらバレてしまう。

ラインを張ったまま慌ててラインを手繰り寄せて、ウィードを搔き分けついにバスをゲットできた。

ウィードにまみれた27.5cm、小さいけど元気のいい個体だった。

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これがヒントになるはずだったが、その後はサッパリ。

際から少し離れたブレイクまで探っていくもNOTHING。

食い気がないらしくここはやはりリアクションバイトを誘うしかないようだ。

そうなると、濃いカバーにはテキサスしかない。

7gテキサスでルアーの長さはあるがボリュームの無いシザーコムの3.8インチを装着。

次々とそれらしい所を撃っていく。

葦が壁のように生えている葦中に落とし込み、シェイクしているとコンと明らかなバイト。

カバーが濃いのでスラックを巻き取って渾身のフッキング。

あまりの力にカバーから飛び出してくる勢いだった。笑

ガリガリに痩せた30cmのバスだった。

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これが正解と思って似たような状況を探っていくも次が続かない。

この頃雨が上がり、晴れてきた。

そして2人組のお客もやってきた。

シザーコムは無くなり、仕方ないので3.5インチのウェイバーシュリンプに変えて探っていく。

葦中が不発なら沖に張り出しているパラ葦の根元はどうかと落とし込んでみた。

シェイクしたその直後、またもやコンと明確なバイト。

待ってましたとばかりまたも鬼フッキング!

今度は魚が飛び出してくることなく、 力強い生命感でグイグイ引く。

これはちょっと大きいぞ。

ガンガン巻いていくが、ジャンプして暴れたりしている。

足元のウィードに潜られないよう素早く巻いて浮かせる。

何とか潜られずキャッチに成功。

40upにわずか1cm足らない39cmだったが、中々に楽しませてくれた魚だった。

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ここで11時39分、キリがいいので、同じ敷地内にあるレストランで昼食休憩。

から揚げ定食、900円也。

味はまぁまぁだが、700円くらいが適正かなっていう感じ。

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午後12時半から後半戦がスタートしたが、なにをやってもノー感じ。

晴れてから状況が一変したようだ。

ただ狭い池だし魚影は一般フィールドより濃いわけだから、よりスローに攻めれば釣れるはずだと、気合を入れ直す。

20150911_123630

でも全く反応が無い。 _| ̄|○

ダウンショットでスローに攻めていると居眠りをしてしまう始末。

14時になってもう一つの池に出張してみるがそちらはもっと濁っていて全然駄目だった。

1時間で撤退して本池に戻り、更に1時間粘るも答えが出ないまま。

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午後になって魚っ気が出てきたので横の動きもジグヘッドのスイミング等を試してみたが一切の反応が出ない。

昼食休憩から4時間、ノーバイトに疲れ果て、ついに納竿とした。

今の時期、営業時間は17時までなのだが、そこまで体力・気力が持たなかった。

☆☆ 総括 ☆☆
横の動き、早いアクションには終日反応は無かった。
ノーシンカーとスモラバのシェイク&放置プレイは試さなかったので、もしかするとこれが正解だったかもしれない。
かなり遅い動きで粘ったのだが、さらに遅いほうが良かったのかもしれない。
これが反省点になる。

☆☆ 釣行データ ☆☆
天気 雨のち晴れ
気温 21℃から27℃
風   微風
水温 23℃
釣果 4バイト3フィッシュ0バラシ MAX 39cm 
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