黒鱒ハンター出没中

ブラックバスの釣れる所なら何処でも出没中 夢は日本中、いや世界中のフィールドを駆け巡りたいってか。

ボート・トレーラー

フロートボート改 その1


今年の秋から冬は全然釣れない状況が続く。

無論、頑張ってフィールドへ通い続ければバスを手にすることも可能なんだろうが、難し過ぎて自分にはハードルが高すぎる。

んな訳で、釣りから遠ざかってしまっている今日この頃。

それで、その間フロートボートを少し改造したので、その記事を含めてマイ・フロートボートの紹介をしようと思う。

クルマに積み込んでどんなフィールドでも降ろせるこのフロートボートは大変重宝するフィッシングギアである。

カートップのアルミも素敵だが私には重すぎる。

ただフロートボートもノーマルのままだとデッキがなくエレキの搭載も出来ず荷物も積めない。

なので、購入して直ぐ行ったのがそれらを補うような改造だった。

それがコレ!

20191007_053527

リアにフロートを後方移動できる延伸キットを同時に購入、そしてフロントとリアにデッキを製作してエレキと魚探を搭載出来るようにした。

特に後方のデッキは広く荷物も置けるしキャスティングシートも備え付けた。

そして次なるステップへと今回の改造の主目的はシャークヘッドの取り付けだ。

前からフロント部の水抵抗を受ける形状が非常に気になっていた。

自作でアルミ板を使った舳先を製作するつもりだったが中々難しい。

ワンタッチで取り付けられてそれなりの強度を持たせるとなると簡単ではない。

そうした中でネットで関連記事を漁っていたら、とあるHPで製作しているのを見つけた。
リトルボートというフロートボートとそのオプションをネット販売している会社。
https://little-boat.net/005_02sharkhead.html

それがコレ!

20191211_101014

組み立ては非常に簡単、先ずは下から差し込むようにはめ合わせる。

20191211_100950

次に両サイドの固定をつまみボルトとつまみナットで行う。

画面では見えてないが短いパイプを間に通して強度を持たせている。

20191211_101103

簡単にボルトオンで取り付けられる。

延伸キットではなくノーマル艇だとこの部分はフロートを接続するパイプと一緒に固定されるのでボルトは使わない。

20191211_130718

舳先が上へずり上がらないように固定するつまみボルトと蝶ナット。

20191211_130834

これで完成!

使うネジ類は全て付属品として同梱されている。

ただ、このままだとエレキが付けられない。

フロント部のデッキ製作についてはその2へ。

それでは、また!

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こうなっちゃってるんだぁ


緊急入院させたバスボート。

修理完了との事で引き取ってきた。

交換したダンパーラバー(ドライブスリーブ)を見ると、摩耗どころか割れて破壊されてしまっている。

ゴムが経年劣化した所にペラが当たったショックで割れてしまったようだ。

20190602_102412

こりゃペラに動力が伝わるわけもないね。

むしろアイドル回転でよく推力があった事に感心する。

もっと激しく割れてたら、それもダメだったろうね。

気になる部品代と工賃。

正直妥当かどうかの判断も出来ない。

20190602_102449b

だけど、これで安心が買えるのなら3年くらいで定期交換しても安いものだ。

ちなみに、マーキュリー船外機のスペアキーも頼んでおいたのでそれも納品された。

船外機のキーは所謂、街の鍵屋さんではスペアキーは作れない。

これもエンジン船に乗ってる人なら常識だろうが、私は知らなかった。

カギをカットしていくベースとなるキーが鍵屋さんに無いのがその理由。

マリン関係は需要が少なすぎるので全く用意されてないのが普通。

偶然でも同じような汎用ベースキーが在れば良いんだろうけど、無いみたい。

個人でマーキュリーにオーダーできないので、ショップを通じてキー番号を伝えれば購入できる。

バスボート購入時にスペアキーも無かったのでやはりそれはヤバいので準備しておきたかった。

これで万全だろう、多分…。笑

釣りに行こう!

それでは、また!

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遂に完成!!


ここ数週間、釣りも控え製作に没頭してやっとデッキ張替え作業が終了した。

初めての作業、手探り状態で進めてきて凄く時間が掛ったがこれでマイアルミボートでの釣行が可能になった。

20180629_113938

長かった~。 (T_T)

途中で投げ出したくなったくらい面倒になっていたのだったが、始めた以上、止めるわけにもいかず結構ツライ日々だった。笑

まぁ完成してみれば、多少の失敗や不出来の箇所があるもののやっぱりやり遂げた満足感はあるね。

20180630_103139

早速、出撃とするか!

尚、デッキ張替え作業の制作過程について後日ブログにて紹介させて頂く予定。

それでは、また!

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マイアルミ・塗装1年後の手直し

この所、全く釣りに行かずブログ更新もしてない状況にまず、m(__)m。

最初っから2月は休みにしてボートのデッキ張替えの作業を行うつもりだったのだが、あまりにも寒くてそれすら出来なかった。

TM川のスモール釣行も然り。

今シーズンの冬は完全に寒さに負けてしまった。

急に暖かくなり、やっとやる気が復活。

先ずはボート記事からのUPから。

約1年前にDIYで塗装したマイアルミのその後が気になる方もいるだろう。

実際の塗装作業については1年前の別記事をご覧ください。

20180319_102251

釣行後にボートを洗うことなど基本的にしないので、1年経ったボートがこれ。

20180325_102339

反対サイドがこれ。

よく洗車した状態での写真がこれ。

20180319_115055
20180326_093555

パッと見た限りは大した塗装の剥がれなどは無い感じだが近づいてみるとあちこち擦って傷んでいる。

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剥げた所の部分補修なので、段ボールを適当な大きさにカットしてそれをマスキングテープ代わりに使って黒のスプレーで再塗装。

20180325_104929

それで出来上がったのがこちら。

20180325_101411
20180326_103827

こうやって年1で補修してやれば、結構イイ感じでベストな塗装状態が維持できるのが分かった。

ちなみに使ったのは最初に塗装に使った車用のスプレー缶。

ボデーペン・黒/トヨタ202で僅か1本、費用は1000円前後。

すごく経済的。

簡単にDIYでチャレンジできて、そこそこ耐久性もある事がこれで立証されたことになる。

それでは、また!

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マイアルミ塗装計画・仕上編

ワクワクしながら、マスキングを剥がしていく。

そして現れた黒く塗装した全体写真がこちら。

20170226_100533
20170226_100513

写真で見る限り中々いいんじゃないの。(自画自賛) 笑

仕上はステッカーでのアクセント付けと表面磨き、クリアコート塗布の3つを予定していた。

そもそも気分を変える為にとりあえず色を塗ってみようと始めたレベルだったので下地処理がいい加減だった。

なので表面磨きおよびクリアコートはやるほどの価値がないと判断してとりやめた。

下地をキチンとやっておれば、厚塗りになった所をサンドペーパーで平らにして塗り直す事やコンパウンドでさらに表面を磨けばツルツルになって素晴らしい仕上げとなるだろう。

ただどっちみちクルマと違いフィールドであちこちぶつけて傷だらけになる運命なのでそこまでやる必要があるかどうかは疑問だ。

そういう意味でクリアコートの必要性は感じるもののステッカーを貼った段階で終わった感が強く、これも面倒なので止めてしまった。 笑

ステッカーについては全てカッティングシートによる切り文字を予定していた。

既存の販売しているものを3種類ほど購入、貼り付けた。

慣れてないのでこういう失敗もしてしまう。

20170317_100850

良く見てもらうと分かるがBASSのSが一つ抜けてしまっている。

剥がす時のやり方が拙く台紙に残ったまま文字がちぎれてしまった。

復旧しようとあれこれ頑張ったがうまくいかなかった。

まっ、いいかという感じ。

他の2つはまぁまぁ、ちょっと曲がっているのが気になる程度。

20170317_102536

そして規制品ではないロゴについては当初自分で切り抜きシートを作成、それを利用して塗装しようと考えていた。

しかしながら字が細かいとマスキング用のシートを作るのも大変だし、貼り付けの塗装も素人レベルではとても難しい事が発覚。

その内近所のクルマ屋さんでオリジナルのカッティングシートをリーズナブルな価格で作ってくれることを知った。

私のボートはシーニンフ、オリジナルのロゴが貼り付けてあったが余りにイケてないので、削り落としてしまった。

それに代わるモノをネットで探していると見つかったのがコレ。

20170303_073508

上の写真は自分でマスキング用シートを作ろうと道具を揃えてヤル気満々の時に撮影したもの。

結局上手くいかず断念。

このロゴの色は黒塗りの下地に映える事を考えた結果、アクアブルーにした。

サンプル画像はデータ渡し、耐候性のある素材・インクを使って4枚製作してもらって8300円は正直安いのではないだろうか。

オーダーしてわずか1週間で出来上がってきた。

20170317_100304

既製品の失敗があるので、今回は慎重に貼り付けを行う。

まずはボートの貼る面の汚れや脂分を落としておく。

次に裏の台紙を剥がしてボートに貼る。

20170317_100350

文字が細かいので慎重にやっていったがどうしても小さい皺が入ってしまった。

20170317_101348

密着度を上げるためにカッティングシートの文字部分をよく擦っておく。

それから少しづつもう一枚の台紙を剥がしていく。

20170317_100459

右側はイマイチだったが左側はまぁまぁの出来。

貼った後は切り文字を指でよく押さえて密着性を高めないといけない。

これは上の台紙の方との密着性が高いせいだと思うのだが…。

20170317_100826
20170317_101917

なんでも経験がモノをいうんだね

そして出来上がったのがこちらの写真。

20170317_102339
20170317_102509

遠目で見た感じはそれなりでいい感じがするがどうだろう。

ロゴはもっとデカくても良かったかなとか白いラインがあった方が良かったかななんて思うが…。

あとは実践のフィールドでの耐久性が一番心配だ。

その点についても今後の釣果報告共にお知らせしていきたい。

肝心の掛かった費用は下記の通り。

ざっとの計算で申し訳ないが大体の目安になると思う。

1.アルミ錆落とし剤       700円くらい これはピンキリあって高いものは2000円近くする
2.1液タイプ・プライマー   5000円くらい
3.塗料 クルマ用スプレー缶  6000円くらい 片面3本×2面 1本1000円くらい
4.サンドペーパー       1000円くらい サンダー用と手掛け用
5.マスキングテープ      1000円くらい 何やかんと4本くらい消費
6.カッティングシート規制品  7000円くらい 全部で3種類
7.カッティングシートオーダー 8300円くらい 予備を含めて全部で4枚製作

〆て29000円とほぼ3万円だね、高いか安いかの判断はお任せするが、自分的には大いに満足している。

もっとも工具としてディスクグラインダー、サンダーはあった方が作業効率は断然いい。
わざわざ工具を買うとなるとプロに塗装してもらう方がいいのかもしれない。
ただこの2点はホームセンターで2万円内で買えるから購入したとしても5万円だね。
塗装はプロに頼むと安くても10万円くらいするんじゃないだろうか。
最後に忘れていたのが刷毛だがこれは200円くらいだろう。

今後の耐久性についてのレポートもお楽しみに。

それでは、また!


 
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