黒鱒ハンター出没中

ブラックバスの釣れる所なら何処でも出没中 夢は日本中、いや世界中のフィールドを駆け巡りたいってか。

C水路

日本でリベンジ

☆☆Game25 8月31日 C水路釣行☆☆

3日遅れの更新です。m(__)m

29日に帰国したが、夏季休暇真っ最中なので、まだ休みはある。

7月の長雨で控えていた釣行を取り戻すかのような釣り三昧がスタート。

まずは減水したばっかりで巻きの爆釣が期待できるC水路。

20190831_051847

これは毎年の恒例行事だ。

5時前に現場に着くと、さすがこの時期、皆さん分かってらっしゃる。

土曜日ということもあって、既に8台以上の車が駐車して出船済み。

カヤック、アルミ、ゴムボート、フローターと様々。

ちょうどスロープが空いているタイミングで私はセットアップして5時30分出船。

20190831_051658

まずは北を目指した。

20190831_053844

朝のルーティンはTOPだが、この所中々釣れてない。

この日もやっぱり駄目で、もうこうなると釣れる気がしなくなって早々にギブ。

オフセットジグヘッドに早速バイトがあり、しかも巻いている時だったので、やはり巻きが期待できる感じ。

元々浅いフィールドなのに1m減水したらバスは居場所を失ってブレイクまでをウロウロするしかない。

ガマや葦際はせいぜい水深が10cmあるかないかというレベル。

この状態で季節が進むとバスはブレイク、沖の沈みモノや杭などに拡散して簡単に居場所が特定できなくなる。

減水したてのこの時期だからこそ岸際からブレイクまでを巻けばゴロゴロと釣れてくるという寸法。

ハートテールにもバイトがあったが乗らずじまい。

20190831_062219

ちょっと首をかしげつつもクランクを試すがやっぱりノーバイト。

ちょうど乱杭やヘラ台跡などがあるので、むしろそっちに着いている方を狙おうとダウンショットにシフト。

すると即バイトがあったが小バスかギル。

でも狙いは合ってると思いつつ継続していると遂に来た!

7時6分、26.2cm・300gで1本目。

20190831_070637

そして7時27分、25cm・230gと追加して2本目。

20190831_072810

杭が途切れた所からは再び巻きを続けるが芳しくない。

アタリはある、が乗らないを繰り返していた。

巻きもシャッド、クランク、スピナベと変えつつスピードも変化させるがバイトばっかりで乗らない。

1度だけスピナベに乗ったのだがバレた!😞

20190831_093527

じゃぁ杭と同じ縦ストの延長線だと思い橋脚でダウンショットでシェイクしているとゴンとバイトがあって3本目!

8時38分、32.3cm・490gと若干のサイズアップを果たした。

20190831_083830

8時40分以後、スロープより南下して探っていったが、ヘラ台及び杭も不発に終わる。

巻きでアタリはあるのだが乗らない。

20190831_084214

2時間を無駄にして11時前にスロープより北に戻ってきた。

いわゆる2周目に入った。

そして、杭周りとヘラ台跡でまた釣れるという展開。

10時58分、30.3cm・430g。

20190831_105828

11時7分、27cm・300g。

20190831_110739

11時18分、33.2cm・550g。

20190831_111847

テンポよく3本追加して6本とした。

この時確信した。

ヘラ台跡か杭周りでダウンショットでしつこく誘うと釣れるという事を…。

同じストレッチで時間を空けて入り直すと再び釣れる感じ。

この日は最終的には10艇以上いて、誰か彼か入っている場所だがそんなに釣れてる風じゃなかった。

私もさらっと流す程度で探っても反応はなかった。

何度も角度を変えてキャストしたり、ラインを張ったり緩めたりしてシェイクしながら誘ってるとコンとアタリが入るといった具合。

反応が出なくなったので、時間を空ける為に他の場所へ移動。

他の場所でジグヘッドのフォールで食うやつがおった~。

コイツは杭などの縦ストではなく浅いショアラインの倒れガマカバー直下にいた。

12時58分、29.2cm・330g追加で遂に7本目とした。

20190831_125814

そして、今日絶好調のストレッチに入り直す、これで3度目。

さすがに3度目となると簡単には釣れない。

でも、しつこく誘っていく。

フォールでアピール出来るから1投を長くするより誘ってダメなら角度を変えて再キャストの方が良かった。

バスやフィールド状況によっては逆の方が良いこともあるだろう。

13時51分、33cm・750gが来て遂に8本目。

20190831_135125

今日一のナイスキーパーキャッチで終了。

というか、もっとやってもいいのだが答えが出るまでが楽しいのがバス釣り。

パターンが分かってしまってそれ以上釣るのは何か釣り堀みたいになってテンションが下がってしまった。

無論まだデカいのが期待できそうだったり同パターンであっても違う場所でのアプローチだとヤル気が出るのだが…。

正直、もうお腹いっぱいになってご馳走様っていう感じ。

モチベーションが上がらないのだ。

20190831_140229

とにかく残暑が厳しいし釣行予定がまだあるので、14時ちょうどに納竿。

巻きじゃなかったけど久々に釣れたので大満足でC水路を後にした。

それではまた。


☆☆ 総括 ☆☆ 
他人がパターンにハマるのは目の当たりにすることはあっても自分がハマるのはそうそうにない。
8本という数字もそうだが、全てキーパーサイズというのがイイね。笑
真夏なんてマメオンパレードなんてことはよくあるから、これは嬉しい。
着き場所は分かるにしても巻き期待でやってたからそれに固執すると忽ち迷うことになったかもしれない。
ダウンショットにしてもフォールで食わすというパターンでは無かった。
フォールのみならテキサスでも何でもフォール系は全て同じだっただろう。
もっともフォールが速いのか遅いのかでも差が出るからバス釣りは面白い。
次の釣行はSG川だったのだが、まさにこの差がハッキリ出た釣行だった。
違うフィールドでは同じ手法は通じない。
これがバス釣りの面白い所でもありコワい所でもある。
C水路はもうちょっと秋が深まった頃それこそ巻きで良い釣りが出来そうだね。


☆☆ 釣行データ ☆☆
時間 8時間30分 5時30分から14時
天気 曇り時々晴れ          
気温 24℃~30℃
風  微風から弱風           
水温 25.6℃~29.1℃
釣果 13バイト8フィッシュ1バラシ
    MAX 33cm
    アタリ- シャッドテール、スピナーベイト、ジグヘッド、ダウンショット
    キーパーサイズ8本 3380g
    リミット5本    2550g


さらにHOTなバス釣りブログは下記バーナーをクリック!

バス釣り ブログランキングへ

別な難点あり

☆☆ Game20 C水路釣行 ☆☆

3日遅れの更新です。m(__)m

かってフローターで通っていたC水路へ再び行ってきた。

20190812_045711

ここ何年かは昔ほど釣れずすっかり足が遠のいていたが最近それなりに釣れてるとのことだったので興味津々。

お盆期間の祭日振替の月曜日、早朝4時30分。

もう既に4台は出船済みでアルミが出艇準備中だった。

フローターはあまりに久々だったので準備に手間取って出船は5時ちょうど。

20190812_050147

風もなく穏やかな夜明け前の静寂。

北に向かいつつ朝は定番のTOPから。

葦やガマ際と沖の杭周りを入念にチェック。

全く何の反応もなく30分以上が経過。

ここでテキサスリグのシンカーやシンカー留めを忘れたことに気づく。

仕方なく今度はジグヘッドにシフト。

まだ水位が高いこの時期、葦やガマ中にはテキサスでないとツライ。

とりあえず岸際にキャストしていたが中々タイトには着水せずアタリもなし。

風もなく穏やかなのでのんびりとプカプカと浮きながら今度はピッチングもしくはフリッピングでジグヘッドを撃っていく。

本来はベイトリールでやる事なのだがテキサスリグが無くて軽いジグヘッドをキャストするとなるとスピニングしか手がない。

やりづらいったらありゃしないがガマンガマン。

すると6時8分、6時49分と続けてアタリがあり、フッキングにも成功。

20190812_060852

が、いずれもバトル中に痛恨のバラシ。

魚の姿は見えたが、その時はいつもと違う場所にあるランディングネットを掴むのに手間取ってラインテンションが緩んだせいでバラシたのかなと思った。

どちらも30cm前後の魚でアベレージサイズであるがこの時期なら贅沢は言えないレベル。

両方とも葦のちょい入った所でのヒット。

手前ばっかり流していても恐らく釣れていなかっただろう。

てっきりパターンだと思ったが全く後が続かない。

天気も目まぐるしく変わる。
20190812_102859

曇ったまま雨がパラついたり、一瞬日が差したり、いわゆるカンカン照りではない。

気温も上昇せず多分30℃はまだいってない。

もしかして付き場所がもっと手前に変わったと思い、攻め方を変えた。

ダウンショットで手前に探る方法やノーシンカーを投入。

横の動きかと思ってクランクやシャッドも使ってみたが、何も起きないまま。

オールを漕いで出発点に戻って再サーチ。

TOPでチェックしたので今度はダウンショットでやってみる。

葦の根元に着水させてからの1シェイクでヒット。

ベイトリールでのダウンショットなので今度は強くアワセを入れる。

そのかいあって無事にネットに収まってキャッチに成功!

9時58分、32cm・500gちょうどでやっと1本目。

20190812_095815

その後、日が高くなり本来の夏の日差しが戻ってきた。

気温もグングン上昇してくそ暑くなってきた。

入水場所から南側へ移動して葦・ガマ中を中心に探っていくも厳しい状態が続く。

風が少し出てきたタイミングで活性が上がるのを期待したのだがジグヘッドの回収に今年生まれたバス、10cmもない個体がチェイスしてきた。笑

乗らないレベルのアタリが2つほどあったがこれはこういった小バスだろう。

20190812_125415

沖の杭周りでジグヘッド回収中にもアタリが出たのでシャッドやクランクなどの巻き物も試すけど反応は出ない。

30℃あった水温も31℃まで上昇。

13時を回った時点で納竿とした。

5~6m/sec程度の風だったと思うけどアゲインスト移動は大変。

足のフィンを使っての小場所移動ならまだ良いがオールでの長い距離はしんどい。

いくら漕いでも進みは遅い、風で押し戻されるからね。

エレキの移動スピードに慣れてるから凄くもどかしく感じた。

C水路はちょっと広いのでオールがあってもそんなに遠くへ行こうと思ったらダメだね。

それではまた。


☆☆ 総括 ☆☆ 
下半身が水中に浸ってるので風があれば、なんとか暑さはしのげる。
そういう意味では快適だった。
トイレ問題は別にあるけどね…。
後はフッキングが全然別物で水面に近い高さからのアワセは弱くなりがちかもしれない。
ライン角度と高さの違いはフッキングの作用力に差が出そうだ。
ショートバイトでもないしアワセのタイミングは完璧だったはず。
なのに2度もバレるのはアワセが弱くてフックが貫通してなかったからだろう。
4LBのスピニングなのでスイープにアワセ過ぎたのかも。
そしてテキサスリグを忘れたのが痛恨のミス。
まぁ1本は獲れたし久々のフローターの釣りだし良しとしよう!


☆☆ 釣行データ ☆☆
時間 8時間 5時から13時
天気 曇り時々雨のち晴れ          
気温 24℃~31℃
風  微風から中風           
水温 30℃~31℃
釣果 7バイト1フィッシュ2バラシ
    MAX 32cm
    アタリ- ジグヘッド、ダウンショット
    キーパーサイズ1本 500g


さらにHOTなバス釣りブログは下記バーナーをクリック!

バス釣り ブログランキングへ

混迷の果てに…

☆☆ Game 35 10月30日 C水路 釣行 ☆☆

3日遅れの更新です。 m(__)m

久しぶりに今度はC水路へ出撃。

20181030_064253

今年は秋の巻きゲームであまり良い思いをしていないので冬が来る前にC水路で活路を見出そうといつものスロープにてマイアルミボートで出船。

めっきり冷え込んだこの日の朝、気温は何と10℃。

6時40分の出船、先行者がいたので、先ずは南へ下る。

20181030_071736

乱杭や係留舟が多い場所からのスタートだったのでネコリグでやってみる。

が、……  沈黙。

杭が切れる辺りからショアラインをシャッド、クランク、キャロリグを順次投入して探っていきローテーションしてみる。

しかし、……  無。

また杭や舟着き場とヘラ台の複合場所にやってきたので、今度はダウンショットでネチネチと誘ってみる。

すると、アタリはあったが、乗らない。

マメが突っつくような感じではなかったのだが、釣れない。 (T_T)

じゃぁダウンショットが良いのかと思って継続してみるがその後は全くの無反応。

冬の減水で葦やガマ際は極めて浅い。

場所によってはバスの付き場所もあると思ってその辺りも攻めてみるのだが一向にアタリがない。

魚の付き場所がブレイクから更に深い所という可能性もあるので、今一度キャロリグにシフトしてみるがNOTHINGのまま。

一向にゲームの駒が進まない。( ̄Д ̄;;

後はブレイク辺りに浮いている魚の探し方がまだ甘かったと反省。

シャッドをショアラインちょい沖から巻き始めた。

使うはエバーグリーン・バンクシャッドMID。

確かに魚らしきにものに当り始めた。

しかし明らかにバイトではなく他魚種の魚体に触ってる感じ。

ヘラなのかコイなのかは分からない。

他魚種でも魚の居る場所・レンジという点では合ってる感じ。

そんな事を考えながら巻くスピードを少し早めていると、いきなりググッと重くなる。

その直後、生命反応が出たので巻きアワセ。

これはバス!?

どっちにしても、引きが弱いので小さい魚。

11時55分、揚げてみると29cm・360gと思った通り。

20181030_115559

でもやっと獲れたので嬉しい。 (;^_^A

やっと正解を得たと思いつつ同様な状況を探り続けたが、竿が曲がることはついぞ無かった。

釣れる気がすればやり続けるが、その前に心が折れて12時40分に納竿とした。

それではまた。


☆☆ 総括 ☆☆ 
この日も厳しかったの一言。
捕食してる所すら見かけなかった。
魚っ気があったのは沖だが他魚種だろう。
こんな事なら最初っからシャッドの早巻き、もしくはメタルバイブでしゃくりまくっていた方が良かったのかもしれない。
撤収後に思い付いたのが悔やまれる。


☆☆ 釣行データ ☆☆
時間 6時間 6時40分から12時40分
天気 快晴             
気温 10℃~21℃
風  微風~弱風              
水温 17.8℃~19.5℃       
釣果 2バイト1フィッシュ0バラシ
    MAX 29cm
    アタリ- ダウンショット、シャッド
    キーパーサイズ1本 360g

さらにHOTなバス釣りブログは下記バーナーをクリック!

バス釣り ブログランキングへ

何も見えない!?

☆☆ Game 30 9月13日 C水路 釣行 ☆☆

3日遅れの更新です。 m(__)m

この所の天気ではいい釣果は期待できなそうな予感はしてのだが、それでも行きたい時に行ってしまう、相変わらずの釣りバカ。

前回までの流れから、いよいよ巻きの釣りが本格化かと期待してのC水路。

20180913_055537

行ってみると若干水があって冬の定番減水・平常水位からプラス30cmくらいあった。

まぁ、水は相変わらず濁っていて透明度は20cmくらい。

釣り友と待ち合わせたが、来ないのでとりあえず6時出船。

いつ来るか分からないのでスロープ周辺を探索開始。

20180913_060530

朝の内は晴れていて風もないが魚っ気はまるでない。

何となくスローな気がして、まずはシャッドを杭周りで投入。

ストップ&ゴーで誘いを掛ける。

20180913_063056

とある乱食いエリアでストップ後の巻き始めにコンコンと食ってくるアタリがあった。

大きくもなく小さくもない魚という感じ。

ソッコー、ジグヘッドでフォローを入れる。

その1投目で反応あり。

着底後のファーストバンプで食ってきた。

アワセて難なくキャッチ。

6時25分、28.5cm・330gと開始早々の1本目。

20180913_062532

楽勝じゃんと思った。

このパターンが使えると再現を求めて展開するも、その後はバイトすらない。
( ̄Д ̄;;

連れはもう来ないとスロープを離れ北へ移動しつつショアラインちょっと沖からブレイクラインにかけて、別なクランク、チャターベイト等で攻め続けたが、何も起こらない。

そんな中、釣り友より連絡があり、やっと9時前に合流。

今度は南へ流していく。

直ぐに再び杭周りで私のシャッドにショートバイトあり。

マメっぽいのでフォローを入れずにそのまま通過。

10時過ぎに釣り友のクランクにチェイス、掛ったのだが即バレ。

ボート際での出来事。

下から浮いて食ってきたというので本当にバスの付き場所はブレイクラインから沖っぽい。

私もウェイテッドフック・ハートテールやバイブレーションでその辺りを集中攻撃するがノーバイト。

20180913_104134

鉄骨水路近くの激浅杭周りで遂に釣り友のダウンショットにヒット!

11時頃、30cm未満のレギュラーサイズをゲットする。

お昼を過ぎたタイミングでさらに南下していくが、状況は変わらないまま。

エンジンで一気に北上し相方がクランクで反応のあった所から再チェック開始。

20180913_132032

しかし、スロープまで遂に何も起こらずたどり着いてしまった。😞

どう考えてもこれ以上の進展は望めそうになく、私も5時間以上のノーバイトに耐えられず、納竿を決めた。

ボウズ逃れをしただけという釣行だったね。(T_T)

それではまた。


☆☆ 総括 ☆☆ 

いつになったら巻きで気持ちのいい釣りが出来るんだよ~、って言いたいが…。
自然を相手にしているだけに、こっちの都合通りにはいかない。
もう少し天気・水温が安定しないとダメなのかもしれない。
単発じゃ寂しいが釣れただけマシなのかなって、前回とあんまり変わんないじゃん。
もう1匹くらい絞り出したかったな。


☆☆ 釣行データ ☆☆
時間 8時間30分 6時から14時30分
天気 晴れのち曇り時々晴れ             
気温 24℃~27℃
風  微風~弱風              
水温 23℃~23.7℃       
釣果 3バイト1フィッシュ0バラシ
    MAX 28.5cm
    アタリ- シャッド、ジグヘッド
    キーパーサイズ1本 330g

さらにHOTなバス釣りブログは下記バーナーをクリック!

バス釣り ブログランキングへ

晩夏の減水シーズン到来

☆☆ Game 26 8月27日 C水路 釣行   ☆☆

今度こそ、減水と思ってまたC水路へ2週連続出撃。

20180827_053331

到着して納得、5時前で既に先行者チラホラ、待望の減水してましたわ~。
\(^_^)/

先行3艇に続いて私も5時30分、出船。

減水時にいいストレッチは既に先行艇が探索中。

スロープ近くでちょっと時間を潰すつもりでネコリグで杭周りをチェック。

20180827_055646

着水、着底させて1~2回ほどチョンチョン、反応なければ回収という作業を繰り返すがこのペースではバイトが得られない。

気を落ち着かせて、もうちょっと時間を掛けるようにする。

そして直ぐその答えが返ってきた。

5時42分、26cm・260gと本日の1本目サクッとキャッチ!

20180827_054212

魚の活性次第ではこのペースというか、この誘いのリズムの違いが大きくモノを言ってくる時がある。

その同じストレッチで数分後、もうちょっと大きめのバイト。

アワセを入れると思った通りの引き。

5時49分、36.5cm・710gと開始早々にナイスキーパのキャッチで2本目!

20180827_054939

先週のバラシのリベンジ達成!

さすが減水効果、こりゃぁなんぼでも釣れるわいと一人ほくそ笑む。

しかし、その直後にマメをバラした後、アタリがばったり途絶える。

杭周りでネコというと先週と同じ傾向だと思ったが、後が続かない。

釣れた魚のヒントが次へ結びつかない時ほど辛いものは無い。

減水でバスはショアラインに居られなくなってるからストラクチャー周りかブレイクラインしかないはず。

先ずはキャロリグで探ってみる。

すると何もないシャローフラットで6時44分、26cm・250gと3本目をキャッチ。

20180827_064400

アタリが無いので早巻き回収してると食ってきたので、クランク等の巻きでも食うかなとクランクへシフト。

ショアラインのちょい沖から巻くがバイトが無い。

しょうがないので超浅いショアラインに落としてからの巻きに変えた。

すると着水してその直後の巻き始めで食ってきた。

7時17分、25cm・230gとギリキーパーサイズが続くがこれで4本目。

20180827_071711

激浅のショアラインで落ちパクに近いクランクのアタリは本当の巻きではなさそう。

案の定、クランクを巻き続けるが次が出ない。

じゃぁ、ジグヘッドでもっと広範囲に色んなレンジで色んな誘い方をした方がいい気がしてチェンジ。

代えると、またすぐ答えが出た。

8時23分、25cm・230gとまたもやマメ・キーパーで5本目。

20180827_080237

大きいのは居ないのかいってブツブツ言ってると、その直後デカいのを掛けたがネットを掴んだ瞬間ジャンプ1発バレた。
( ̄Д ̄;;

くそ~、うまくいかない。

一応、ネコ、キャロリグ、クランク、ジグヘッドと色んなリグで釣れているがこれといった決め手がない証拠。

この時間帯からギラギラ太陽が照り付け気温もうなぎ登り。

20180827_092451

水温も30℃スタートからいつの間にか33℃越えに。

ジグヘッドでのアタリも遠のいた。

ここからショートバイトの嵐に見舞われる。

甘噛みなので食っても中々掛からないし乗ってもキャッチ寸前でバラすという悪循環を繰り返す。

それでも、ダウンショットで何とか2本は追加できた。

10時39分、27.5cm・300gで6本目。

20180827_103908

10時58分、29.5cm・360gで7本目。

20180827_105830

11時を回ると風がかなり強くなりバラシの追加あれど乗ることなく、ズルズルと午後に突入してしまった。

20180827_142253

今日は夕方に用事があるので15時30分には上がらなくてはならない。

幸か不幸か私の気持ちの方が先に切れてしまいゲームの駒は全く進むことなく14時30分、今日のゲームを終えた。

バラシ本数は5本を超えた。

ネット直前までいったのは3本あり、本当に口惜しい釣行だった。

それではまた。


☆☆ 総括 ☆☆ 
減水効果で本数は出た。
しかし2桁安打のペースで始まったのに気がつけばバラシの嵐。
カレントや流れ込みが貧弱なフィールド故、水温が高いとこんな感じになっちゃうのかもね。
先週の月曜にいた方と情報交換。
その方は先週は巻きだけで5本獲ったと言っていたが、その時の私は全水域を回ってフィネスの釣りで5本が精いっぱいだった。
それなのに今日は立場が逆転していた。
得意としてる釣りやリズムがフィールドにマッチするかどうかで釣果に差がつく、これも実に興味深い。
本当の釣りウマというのはフィールドにどんな時もアジャストできる、そんな人の事を言うのだろう。
それにしても、キャッチした魚はマメはマメでもギリキーパー以上ありそれ以下は釣っていない。
このサイズが豊富だという事はこれが順調に育ってくれれば、まだまだこのC水路捨てたもんじゃないということか!?
今後に期待したい。


☆☆ 釣行データ ☆☆
時間 9時間 5時30分から14時30分
天気 曇りのち晴れ             
気温 24℃~33℃
風  微風~中風              
水温 30.5℃~33.3℃       
釣果 16バイト7フィッシュ5バラシ
    MAX 36.5cm
    アタリ- ダウンショット、ネコリグ、ジグヘッド、クランク、キャロリグ
    キーパーサイズ7本 2340g

さらにHOTなバス釣りブログは下記バーナーをクリック!

バス釣り ブログランキングへ
プロフィール

ヒゲオヤジ

アクセスカウンター

    ギャラリー
    • TMカップ最終戦 2019
    • TMカップ最終戦 2019
    • TMカップ最終戦 2019
    • TMカップ最終戦 2019
    • TMカップ最終戦 2019
    • TMカップ最終戦 2019
    • TMカップ最終戦 2019
    • TMカップ最終戦 2019
    • TMカップ最終戦 2019
    最新コメント
    「最新トラックバック」は提供を終了しました。
    記事検索
    livedoor 天気
    QRコード
    QRコード
    • ライブドアブログ