黒鱒ハンター出没中

ブラックバスの釣れる所なら何処でも出没中 夢は日本中、いや世界中のフィールドを駆け巡りたいってか。

KR mkⅡ川

制御不能

☆☆ Game 9 5月22日  KR mk2川 釣行   ☆☆

私の愛車の面倒を見てもらっている車屋さんの店長さんがバサーということで一緒に釣りをする事になった。

現地待ち合わせという事で私は先行して6時に出船。

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11時過ぎに合流する予定であった。

先ずはスロープより下流へバウを向ける

20180522_055450

朝の内は風もなく凪いでいるのでTOPを試してみる。

へドンのビッグバドを投入。

動きが速いという展開は無いと思ったのでカバー際に落としてワンテンポ置いてからトゥイッチしてゆっくりドッグウォークさせる。

出ると思ったがついぞ出ずじまい。

日が高くなってからは、テキサスでカバー奥や張り出しブッシュの中をゆっくりシェイクしながら誘ってみる。

しかし、バイトは無い。

ショアラインからブレイクまでの定点をダウンショットで横の動きをクランクで試すがやはり不発。

ここまでバイト無しで滝汗。

先週のF沼で散々だったのがアタマをよぎる。

そうなれば3インチヤマセンコーのノーシンカーリグを投入するしかない。

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ショアライン奥で直ぐバイトが出るが乗りそうにない豆のアタリ。

継続するかテキサスに変えるか悩む。

マメとはいえ反応がある方のノーシンカーを選択。

なるべく奥のほうへスキッピングしてゆっくりフォールさせるを繰り返していく。

とあるストレッチのヘラ台と沈みブッシュの複合ポイントでラインに違和感。

ラインが走るとか動くではなく不自然に止まってる。

殆どの場合、根掛かりなのだが、これはどうだろう。

ゆっくりスラックを取って様子を見ると引っかかってる感じではなさそう。

意を決してスイープにアワセを入れる。

根掛かりしたような重さに戸惑うが生命反応が出たので魚には間違いない。

ジジジッ、パワーフィネスのPE・10LBラインだがドラグ甘目で出ていく。

巻いてはロッドワークという作業を繰り返しつつ、やっとネットイン。

8時9分、44cm・1100gとキロフィッシュの水揚げ。

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アフターの時期に40UPは嬉しい限り。

お腹が凹んでないのでネストを守っているオスか?!

同じストレッチの50m先で同じようなシチュエーション。

同じようにヤマセンコーをスキッピング。

またラインに違和感。

スラックを取ってみると今度はゆっくり動いている。

そのままフッキング。

9時1分、34cm・480gとサイズダウン。

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こいつはお腹が凹んでいるのでどアフターのメスだろう。

なんだ楽勝じゃないかと思ったものの、その後は全く後が続かず沈黙したまま。

そのあとヘラ師の方達と話をした。

ここ2~3年でバスが激減しているという。

とにかくベイトが減ったと言っていた。

なのでバサーも激減中だとの事。

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そうはいってもこの日は私も含めて4艇出ていて、オカッパリも10人は見た。

情報交換したカートッパーはテキサスで40UP含んで2本獲っていると言っていた。

要は落ち着いてきたということか。

昔が釣れ過ぎていただけだろう。

釣れないといってもC水路よりマシって感じだけどね。

その直後、エレキのフットコントローラーに異変。

踏んでもエレキが作動しない。

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というかスイッチがロックしていてカチッと作動音がしないのだ。

色々やってみたが、全然ダメ。

モードを常時ONにしてUターンして帰ることにした。

ちょうど店長が出船したという知らせを聞いたばかりだったがこれ以上の釣りの継続は不可となった。

行けども行けども出会うことなくスロープへ近づくばかり。

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とうとう会うことなく帰り着いてしまった。

何のことはない別なスロープからエントリーしたらしい。

一度も会わずして13時に撤収した。

なんかスッキリしない釣行だった。

それではまた。

☆☆ 総括 ☆☆ 
魚影が薄いという印象は確かにあった。
なのでノーシンカーだけでは限界があったのだろう。
テキサスでもやり切る覚悟も必要だった。
釣れた人はかなり丁寧に奥までスローに誘っていたようだし、奥の深いフィールドと言えるかもしれない。


☆☆ 釣行データ ☆☆
時間 6時間 6時から12時
天気 快晴             
気温 16℃~27℃
風  微風~弱風              
水温 21.3~21.7℃         
釣果 7バイト2フィッシュ0バラシ  MAX 44cm
    アタリ- ノーシンカー
    キーパーサイズ2本 1580g

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ミッドを乗り越えて

☆☆ Game 16 5月9日 KR mkⅡ釣行  ☆☆

ホームのC水路が不調とあっては他をあたる他ない。

ゴールデンウィーク明けが良いとされているKR mkⅡ川を訪れてみた。

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昨年の7月20日以来、2回目。

前回はハイシーズンの真っ只中だというのに、僅か3尾という結果だった。

かっては楽園と言われていたようだが、その片鱗すら感じられず惨敗といってよかった。

今回はちょっと早いし、しかもミッドスポーンという微妙な時期。

陽が長くなってきたので、頑張って早起きして5時出船。

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笹濁りはあれど透明度は40~50cmくらいはある。

水位は満水より50cmくらいの減水。

普段を知らないが恐らく夏の平常水位ではなかろうか。

水温は20.7℃とついに大台に乗ってきた。

スロープ周辺は美味しそうなカバーがてんこ盛りだったので、ひたすら1/2ozテキサス+フラッピングホップで撃ちまくる。

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カバーが濃いので、このくらいのウェイトでないと落ちていかない。

O川やSG川でもカバーべったりだったので、ここもそれ狙いに徹する。

プアーなカバーや何もない護岸はテキサスではなく、クランクを際へ落としてゆっくり巻く。

その2つのパターンでかなりのストレッチを遡っていったがバイト一つない。
( ̄ロ ̄lll)

余りのタフさに挫けそうになる。

出船後、2時間経ってバイト一つないというのは、かなり深刻。

ここも掻き代のせいなのか、と疑心暗鬼になってきた頃、絶好のヘラ台を発見。

地形が窪んでそれなりに水深があって冠水植物との複合ポイント。

軽くてボリュームの少ないものがいいかもと得意の1/16オフセットジグヘッド+4インチグラブへとシフト。

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スキッピングでヘラ台の脇、冠水ブッシュとの間に滑り込ませた。

ここに居ないのならこの川にはバスは居ないと言えるほどの絶好のポイントだった。

水深は50cmはあったはずだがルアーのフォールが止まるような動きが見て取れた。

ラインを少し張って様子を見ると僅かだが動いている。

ドキドキしながらスラックを取ってスイープにアワセる。

重い抵抗感を感じつつも直ぐにそれが躍動感のある生命反応に変わる。

最初は軽く巻けていたが、突然魚からの反撃を喰らう。

グイグイ、ドラグを出しながら逃げていく。

巻いては逃げを繰り返しながら寄せていく。

水面直下でバシャバシャと暴れているのをハンドランディング。

獲ったど!

7時14分、41cm・1010gと堂々のキロフィッシュ。

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内側から喜びが、こみ上げてくる。

この15分後、行き会った2人組のボーターはNBNFと言っていたが、そのストレッチは流したのに~と口惜しがられた。

これぞバスフィッシングの醍醐味。

タイミングや攻め方で結果は異なる典型と言えるのでは。

このヒットで自分の方針を変えた。

重いルアーではなく軽いルアーでストラクチャ周り及び岸際を攻める事にした。

ジグヘッドとネコリグをローテーションしながら続けていく。

カバーがキツイ所は8gテキサス+4.5インチカットテールをタイトに撃っていく。

バイトを2つ得るも乗せられなかった。

お昼を回った頃、更に2艇の方と情報交換したが、マメ1本とNBNFという状況だった。

かなり上流まで遡ったが水深が1mを切り濁りも増して水温も1℃は下がってきた。

雰囲気的に上流は無いと判断。

下流へ折り返す。

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途中、オカッパリの方に話を聞く。

ネストがあってバスも居るが口を使わないとボヤいていた。

私自身もバスを目撃したがネストを守るオスでなくフラフラ泳いでるデカメスと思われる個体だった。

ミッドスポーン時のオスは中々口を使わない。

産卵直後のメスは疲れていて直ぐには捕食行動を取らないようだ。

ならば、もう3インチのヤマセンコー・ノーシンカー作戦しかない。

障害物が多いのでワッキー掛けではなくオフセット仕様を投入。

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スキッピングで要所要所に滑り込ませていく。

結構奥まで届かせることが出来る。

奥へ行きすぎたらチョンチョンと軽くテンションを掛けて、水際へ落とす。

軽いので思ったほど引っかからない。

後はラインを緩めてはテンションをゆっくり張るを繰り返して食うのを待つ。

基本はノーアクション、流れに任せた自然なドリフト。

すると、杭とヘラ台の複合ポイントでラインに違和感。

アタリは全く感じなかったが、明らかにラインが不自然な動き。

根掛かりの可能性もあるので、やはりここも少しラインを張ってみる。

するとハッキリと動きが分かるようになった。

定番のアワセをかますとフックアップした。

それなりの抵抗を見せながらドラグを出す勢いがあったものの先ほどの40upには明らかに及ばない。

13時32分、34.5cm・550gとレギュラーサイズをキャッチ、2本目とした。

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自分なりに考えてルアーを変えて直ぐにヒットすると堪らなく気持ちいい。

正解を見事に導き出した感が満載だからだ。

テキトーにルアーを変えて釣れても余り喜びは感じないと思うからね。

その後は結局何も起こらず果たして正解だったのか分からないが14時ストップフィッシング。

とりあえず結果を残せた釣行だった。

タフだったが十分満足出来た。

それでは、また!


☆☆ 総括 ☆☆

掻き代かミッドスポーンの影響か、とにかく渋かった。
この時期は動きが速かったりボリュームの大きいルアーへの反応は薄いようだ。
その意味でシンカーを軽くしたりノーシンカーが有効になるのは間違いないだろう。
6月に入ってアフターで釣れないなんて事はよくあると思うのだが、まだ5月の初旬。
もはやここは楽園ではなくなったのか?
魚影が濃ければまだプリもいるはずでそれらは別なアプローチで釣れるはずだが…。
昔は土茶濁りでも50upが釣れたらしいけどね。
スポーニングに関係ない小バスの反応も無かったのもさっぱり分からん。
それにしても、今日はやたらオカッパリが多かった。


☆☆ 釣行データ ☆☆
時間 9時間釣行 5時から14時
天気 曇り
気温 15℃~20℃
風  微風~弱風
水温 19.8℃~21.0℃
釣果 4バイト2フィッシュ0バラシ  MAX 41cm
    アタリ- テキサス、ジグヘッド、ノーシンカー
    キーパーサイズ2本 1560g



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初場所探索も楽じゃない

☆☆ Game 41 7月20日 KR mkⅡ川釣行  ☆☆

釣り友SYがカートップ用の11フィート・ジョンボートの艤装を終えたという事だったので、魚探等の試験航海を兼ねての釣行にお供してきた。

フィールドは私の希望で新場所のKR mkⅡ。

実はKR川というのはもう一つあってそっちの方がややメジャー。

こっちはややマイナーという事で、mkⅡとした次第。

3レター表示でも良かったがそれではもろバレで意味が無くなるのでこの表記とさせて頂く。

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勿論、レンタルボート屋もまともなスロープも存在しない。

適当な場所を探し出し2人で降ろすという作業が必要だった。

まぁ無理すれば1人でも可能だが、相当な慣れが必要になるだろう。

事前に私が目星を付けていたので場所選びには苦労しなかった。

さて出船は7時10分。

カレントは殆ど無いが水温は27℃あり透明度は40cm~50cmはある。

まずは上流へ向かって流していく。

20160720_115743

色んなルアーを通して反応を見ながらバスの付き場所を探す。

私はファットイカのノーシンカーを片っ端から撃っていく。

相当な長さに亘って流すもノーバイト。

こんなにタフな川だったのか。

パラダイスとは聞いてないが、もう少し反応があるはずだが…。

次にM湖で活躍したノーシンカー・3インチヤマセンコーをキャスト。

20160720_135258

するとショアラインでギルバイト。

例の突っつきまわすようなバイト。

小さいのは岸際で浮いているようだ。

じゃぁ、大きいのはその下にいるのかと8gテキサスでカバーや葦や笹際を撃っていく。

朽ち竹のレイダウンや冠水ブッシュなどがあるにも拘わらずノーバイト。

一体どうなっているんだ、この川は??

だとすれば次はショアラインからブレイクまでのチェックしかない。

クランクで流すも反応なし。

スモラバにも反応が出ない。

最初のファットイカでの無反応でボリュームのあるワームでは食わないだろうという予測があったので、細身のGテールサターンのダウンショットを投入。

20160720_142931

スローにラインを張ったり緩めたりをブレイクラインでやってるとコンコンとバイト。

残念ながら乗ることは無かったが、さっきのギルバイトについでバスらしきバイトをやっと得た。

自分的にはブレイクラインを細身のルアーを使ったダウンショットでスローにやれば釣れるという仮説は立てられたものの、次の反応が得られないのでイマイチ自信がなかった。

なので、他のルアーをローテンションして川を遡っていった。

かなり遡って来たのでカレントが段々きつくなってきていた。

時刻はちょうどお昼を過ぎた所だった。

そろそろボウズという嫌な影がちらつき始めた。 笑

とあるストレッチに何気にダウンショットをキャスト。

するとカレントでショアラインからブレイクラインへ流されていく。

ロッドでうまくさばきながらラインテンションを掛けたり緩めたりしながらうまくコントロールしていると、ラインが微妙に変化。

しばらく様子をみていると今度はラインがカレントに逆らってゆっくり動き始めた。

ここでやっと渾身のフッキング!

割と大きな生命反応が返って来た。

マメだと思っていたのでこれは意外。

さらにググッと潜るような動きをしたので一瞬バス?と疑ったりもしたが、適度なファイトの後、ネットに収まった。

12時2分、36.5cm・690gの水揚げに成功。

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スローにやってれば報われると確信が持てたので以降、ダウンショットのみで勝負していく。

するとギルバイトを挟みつつ、14時35分、23cm・150gで2本目の追加。

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さらに15時11分、22cm・140gの3本目を追加することができた。

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追加の2尾は、いずれもノンキーのマメだったが、仮説の証明が出来たのが嬉しい。

結局、その後の追加がないまま、タイムアップ、納竿の時間を迎えた。

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手早く2人で片付けを行い17時前には現場を後にすることが出来た。

しかし、沸々と口惜しさが募ってきたので今度はフロートボートでリベンジしてやる。 笑

それでは、また!


☆☆ 総括 ☆☆

こんなに苦戦するなんて想定外だった。
季節も天気もベストでダメな理由が分からない。
釣行時に行き会ったボーター2人組に話が聞けた。
彼らも大苦戦していた。
昨年と違って今年自体が不調らしい。
以前は雨後の土茶濁りでも50UPが食ってきたり、真冬でもシャローで釣れたりしていたフィールドだったようだ。
今日はボーターが3艇、フローターが1艇、おかっぱりが3人と平日のマイナーフィールドとしてはお客が多かったのでは?
ヘラ師の方が言うには土日はかなりのバサーがいるとの事。
でも釣れてないみたいだよってさ。 ( ̄ロ ̄lll)


☆☆ 釣行データ ☆☆
時間 9時間30分釣行 7時10分から16時40分
天気 曇り一時雨のち晴れ
気温 23℃~29℃
風  微風から中風
水温 27℃~27.2℃
釣果 7バイト3フィッシュ0バラシ  MAX 36.5cm
    アタリ- ノーシンカー・ダウンショット
    キーパーサイズ1本 690g



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