黒鱒ハンター出没中

ブラックバスの釣れる所なら何処でも出没中 夢は日本中、いや世界中のフィールドを駆け巡りたいってか。

S2湖

2つの雨の狭間で

☆☆ Game 16 7月12日  S2湖 釣行   ☆☆

2日遅れの更新です。 m(__)m

真夏のマッディシャローゲームは難しい。

そこで比較的易しいリザーバーへ行くことにした。

ただ木曜日だったので定休日が絡み場所が限られる。

ちょっとネットでの釣果情報が途切れてるM湖には行きたくなかったので、久しぶりにSS湖を選んでみた。

20180713_051120

上流のMボート店を選択。

5時10分の出船。

20180713_051517

この店を選んだ理由は上流に一番近く行きやすいから。

アオコが結構浮いているが水色は良い。

透明度は1から1.5mくらい。

まず巻物から入って上流を目指す。

しかし反応が全く無い。

水深が4mを切ってきた頃、ノーシンカー、ダウンショットにシフト。

小雨がパラついてきた。

20180713_062138

ノーシンカーはダメだけどダウンショットには反応した。

5時55分、36.5cm・610gとまずまずの1本目。

20180713_055521

オーバーハング下のブッシュ周りを探っていると、コツンとアタリがありラインが走った。

6時19分、30cm・390gといいペースで2本目。

20180713_061908

28.1℃で始まった水温も遡るにつれ徐々に低下。

水深が2m前後まで浅くなったタイミングで3インチヤマセンコーのノーシンカーリグを投入。

水深のある所で無反応だったので、浅い所なら魚の居るところに届きやすいだろうとの判断。

すると、さっそく答えが返ってきた。

6時47分、32cm・400g。
20180713_064708

7時1分、37.5cm・660g。
20180713_070107

2本追加して4本とした。

行ける最上流で折り返した。

20180713_071619

水温は25.9℃まで低下、水は本湖より濁っていた。

上流で粘るのも手だろうが、中流も見てみたかったので長居をせず下りつつ今度はジグヘッド+3インチビビッドテールを投入。

垂直岩盤の際にキャストしてフォールで食わせる作戦。

7時39分、30cm・310gと何とか1本獲って5本目、ノンキーは居ないのでリミットメイク達成。

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Mボート店を過ぎいよいよ中流域へ突入。

20180713_084043

雨が止んでからほぼ1時間、場所なのか雨のせいなのか、魚を見失う。

8時52分、20cm・100g
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9時21分、27cm・260g
20180713_092130

9時30分、27cm・280g
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獲れるには獲れたが、ショアラインの際からブレイクまでを流した結果は全て小さい魚ばっかり。

8本はキャッチしたので2桁は近い。

が、マメでは楽しくない。

最低でも30UP、できれば40UPが欲しい。

雨も上がり、曇り空でローライト、これならトップを含めて巻物を再度試したくなった。

そこでポンパドゥールを投入。

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岩盤やオーバーハング下へキャストして巻いてゆく。

中々反応が出ない。

狙いのエリアを過ぎて回収しようとした時、何かに気を取られてよそ見。

この時、巻きは停止、ポーズ状態だった。

すると、いきなりラインが引っ張られるようなアタリ。

何が何だか分からないが反射的にアワセた。

どうやら乗ったらしく生命感を感じつつ寄せてくる。

10時10分、32cm・420gとデカくは無いけど、ポンパドゥールの入魂頂きやした!

20180713_101010

ショアラインから優に5m以上離れていた場所でのバイト。

よそ見していたので食う瞬間を見ていない。

なのでチェイスして食ったのか下から上がってきて食ったのか、分からずじまい。

ただ、何となくポーズが効いてるのかなとは感じた。

さすがに美味しい事は続かず、今度はクランクにスイッチ。

岸際から巻いていたが反応なし。

出ないので止めようかと思ったとき、対向からボートが接近。

進路を譲って対岸へ移ろうと方向転換。

対岸へ着く間、手持ち無沙汰なので、ど真ん中へ捨てキャスト。

普通に巻いてくるとゴンとアタリが来てその後グングンと生命感。

えっ、バス???

そう、間違いなくバスでした。笑

11時16分、37.5cm・730gとマズマズの1尾で10本目。

20180713_111650

メガバス・スプリガン、本当によく釣れるぜ。

どうやら、バスは殆ど岸から離れて湖中央付近で回遊してるっぽい。

但し、捕食してボイルなどはしていなかったので気づかなかった。

狙いをそこへ変えてスプリガンで3連発。

11時26分、31cm・350g
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11時48分、27.5cm・270g
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やはりポーズが効いていて、ただ巻きでちょっと止めるとドンと出るというパターン。

ポーズというならジャークベイトならどうだと変えると出た~!

12時ちょうど、34cm・480g。

20180713_120013

O.S.P.のヴァルナで出た1本。

読みが当たるともうこれは笑いが止まらない。

しかし、これも続かない。

今度はO.S.P.のクランク・ブリッツに変えると、いきなり1投目でしかも巻き始めに食ってきた。

12時47分、32cm・420gとなり、14本キャッチとした。

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時合に乗ったのはここまで。

また2度目の雨が降り出し、にわか雨どころか本降りで2時間以上続いた。

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この雨でこの活性は嘘のように消し飛んで全く反応が消えてしまった。

ショアライン寄りを攻めたり深い場所を探ったりしたのだが、完全に行方を見失った。

2時間以上さまよいつつショートバイトは拾うものの魚をキャッチできずじまい。

こうなったら振り出しに戻ってシャローのボトムを探ってみようとMボート店上の上流をダウンショットで探ることにした。

16時6分、27.5cm・300g、久しぶりの1本で15本目。
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16時14分、33cm・430gで16本目。
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その後、続けて2本掛けたが1本はネット直前バラシ、1本は木化けで戦意喪失。

17時まだ雨が降り続く中納竿とした。

雨のおかげで蒸し暑かったが灼熱のゲームだけは避けられたのはラッキーだったかも。

それではまた。


☆☆ 総括 ☆☆ 
真夏はリザーバーに限るかも。
40こそ出なかったがよく釣れるダム湖である。
久しぶりに湖の真ん中で釣ったのが楽しかった。
ポンパドゥールでも釣れたし言うことない。
もう少し早くあの時合に気が付いていれば20本はいったかも。笑
40UPは出なかったが、ノンキーはたったの1本。
30cm未満のマメも5本と少なく十分に楽しめた釣行だった。


☆☆ 釣行データ ☆☆
時間 12時間 5時から17時
天気 雨時々曇り             
気温 24℃~28℃
風  微風~弱風              
水温 28.1℃~25.9℃~28.3℃        
釣果 22バイト16フィッシュ2バラシ  MAX 37.5cm
    アタリ- ダウンショット、ジグヘッド、ノーシンカー、羽もの、クランク、ジャークベイト
    キーパーサイズ15本 6310g
  ちなみに、リミットメイク5本とすると2910g。

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深淵なる森の湖

☆☆ Game 4 1月15日 S2湖釣行 ☆☆

今年の初バスが獲れたので坊主を恐れず10月7日以来のメジャーフィールドS2湖へ。

沈んだ立木の景観が忘れられず、再び出撃してみた。

今回は、よりダムサイトに近いSボートより7時出船。

20160115_064243

前回は強風が吹き荒れて散々な目にあったものの1尾、1バラシと初場所にしては健闘した。

その時の印象が今回の釣行への後押しとなった。

水位は満水、水質は笹濁りがあるといっても透明度は2m弱程度。

平日だが7艇くらいは浮いていた。

今日の天気は曇り時々晴れで幾分しのぎやすい。

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水温は9.1℃ありこの時期にしては温かい、暖冬の影響といっていいだろう。

本流筋を遡上するルートを選択。

岬や道路跡、垂直岩盤、トンネル、立木と何処でも釣れそうな雰囲気がバリバリ。

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ただ水深は20mを超えるところはざらで、平均16mはある。

ちょっと深すぎて戸惑う。

ボート屋さんによれば水深8~9mラインが有効との事。

しかしながら、深い所で浮いているのか、9mラインのボトムなのか、よく分からない。

魚探とにらめっこでボトムの地形変化、水深を見つつ地上の地形変化にも目を配る。

トンネル前など小さいワンドは狙いの水深があり立木もあるなど理想的な状況。

魚探を見ると立木は映り込むが魚の影は見えない。

魚が浮いている可能性があるので、遠目からディープクランク、スモラバで様子を見つつ、近場でもスモラバ、テキサス、ダウンショットで探る。

水中に立木の枝が出ているのでボトムまで落ちないこともしばしば。

その場合は枝で宙づりして誘ったり外してフォールやスイミングも試していく。

ボトムまで落としたい時は近場でラインを出すしかない。

が、何も起きない。

その後、岬周辺からさらに上流のCグチまで上がってみるが、バイトのバの字もない。

前回、探索できていなかった本湖方面ともう一つの筋を遡りたかったので11時過ぎ、Uターンした。

本湖へ向かったがめちゃめちゃディープだ。

20160115_110401

一応フラットだが水深23mくらいある。

4~5m付近にベイトらしき影が映るが何かよく分からない。

誰一人ディープはやっておらず私もスルーした。

もう一つの支流を遡っていくが、こちらも相当に深い。

14~5mはあって両サイドに立木という景観が広がる。

20160115_115251

立木に入り込んで9mライン狙って探ってみるがノーバイト変わらず。

12時を過ぎたところでランチタイム!!

真冬の寒さにコンビニの冷たい食料では身体が冷えるばかりなので、今回は一工夫。

なんとボートに簡易湯沸かしボンベを持ち込んだ。

真冬のバスアングラーのブログでよく見かけるので真似してしまいました。 笑

ホームセンターでキャンプ用品を調達してきた。

20160115_120129

五徳付きバーナーとLPガスボンベ、アルミ製やかん〆て7000円くらい。

このバーナ強力で500mlなら3分掛からず湧いてしまう。

これはいい!

凍てついた身体にあったかいカップ麺、あったりまっせー。

食後は持参した魔法瓶のホットティーでくつろぐ。

真冬の湖上キャンプも悪くない。

あったまったところで探索再開。

今度は小さいワンドのテキサスでのカバー撃ちとボトムをダウンショットで探る。

これでも当たらない。

帰りすがらショアラインをスモラバで流していく。

結局、1バイトも得ることができずにゲームセット。

メジャーフィールドの難しさを思い知らされた。

片付け時にお店の人に聞くと、少なくとも2名の方がバスをゲット、1名の方は2尾獲ったというから恐れ入る。

エリアはトンネル前と本湖に面する小さいワンドというから自分が狙っていた場所だったんだけどね…。

私は大惨敗だったが、これが真冬のメジャーフィールドの厳しさだし、そこで2尾獲るってどんだけ~。 笑

まぁ2度目の挑戦で真冬に釣ろうなんざ100年早いって言われそうだ。

完デコを食らったわけだが、それでもめげずに真冬でもフィールドへ出かけて行こう!

行かなければ何も始まらないってか。

2尾目は遠そ~!

それでは、また!


☆☆ 総括 ☆☆

水温は最終的には9.5℃まで上がった。
バスが普通に釣れても何の不思議も無かったがバイトがゼロとは残念の極み。
冬は絶対に釣れるポイントでタコ粘りが鉄則。
ハイシーズンのようなランガンは通用しない事を思い知らされたが、通いなれていないフィールドでは仕方ないね。
本湖のディープに映った影は何か。
ベイトではないにせよ、確認する意味でミノーかジグヘッドでスイミングなどを試すべきだったと反省している。


☆☆ 釣行データ ☆☆
時間 9時間釣行 7時から16時
天気 曇り時々晴れ
気温 3℃~10℃~8℃
風   微風から弱風
水温 9.1℃から9.5℃
釣果 0バイト0フィッシュ0バラシ  MAX 0cm
    アタリ-該当なし
    キーパーサイズ0本 0g




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新天地で???

☆☆ 10月7日 S2湖釣行 ☆☆


たまには新しいフィールドへ行きたくなって、釣り友のSYとSボート店にて6時に待ち合わせ。

20151007_060634

2名乗船で6時30分出船。

初めてのフィールドなのでどこへ行こうか悩む。

出船前に受付の人に一昨日のアタリパターンを聞くことが出来た。

それは道の駅周辺の立ち木周りの5mラインを中心にダウンショットだけで攻めて、15本の釣果というものだった。

おまけにバラシを入れたらOVER 20本だったそうだ。

他の人は凸ってる人が多数いたそうで、凄いパターンを見つけたものだ。

その人は常連さんで最近よく来てるそうだが、直近2回ともボウズでそれをリベンジしての釣果は立派なもの。

脱帽申し上げます。 m(_ _)m

さて我々もとりあえずその手でいく。

20151007_062520

ダウンショット、ジグヘッド、スモラバ、チェリーリグをローテしながらSボート店周辺から探索を始める。

しかし10m以上の深いところが多いし強風が朝から吹き荒れていてボートコントロールのステイ操作が難しいので攻め方がどうしても雑になってしまう。

1時間近く粘ったが無反応で撃沈。 _| ̄|○

そのまま上流方面へ移動。

ショアラインは捨てて数多い立ち木周りを重点的に流す。

岬周りの地形変化が絡む所でスモラバ+2.5インチGテールサタンへシフト。

根掛りが多く発生するのでそれを外しながらエレキと格闘するのは結構シンドイ。

シェイクしてラインを緩ませた時、かすかな違和感を感じた。

ちょっとだけラインテンションを張ると生命感を感じたので、すかさずスイープに合わせる。

すぐにググっと力強い引きを感じた。

立ち木に巻かれないようにエレキで立ち木の外側へ逃げながらやり取りを行う。

ドラグは出たが巻かれることなく無事にネットイン。

初アタリが初フィッシュとなった。

20151007_082824

8時29分、36cm・700g とまずまずのクオリティ。

この時間で1本出れば出足としては申し分ない。

私の相棒も色んなルアーをTRYしていたが、私がスモラバで結果を出した途端、即スモラバへシフト。

私の釣れた対岸の立ち木エリアで直ぐ結果を出した。

ほぼ同サイズのまずまずの型だった。

中々その後が続かない。

椿橋を超えたあたりで、水中から木が出ている部分がありそこへ、スモラバ落とし込む。

5mちょっとの水深でいかにも居そうだった。

ポンとルアーを投げ入れてラインを出して沈めていく。

そして着底する前に一回シェイクさせてまたラインを緩めた。

するとコンとアタリらしきものを感じた。

立ち木にシンカーが接触しても同様な感触があるので、いきなりアワセを入れず様子見。

次の瞬間、垂直に引き込むような引きが来た!

無我夢中でやり取り開始。

ほとんど直下に落としていたからまるでジギングで釣った魚との格闘みたいだった。

水中の魚が見えて、いよいよネットで掬おうとした時、首振り一撃でスッと軽くなり、痛恨のフックオフ。

20151007_095417

というか、あまりの突然の引きにビックリアワセになって、しっかりフックアップ出来てなかったようだ。

これが9時54分の出来事。

次が続かないのでここで折り返してもう1本の上流方面へ向かう。

ちょうどお昼ころ釣り友が2本目の追加に成功!

35cmのガリヤセ君だった。

船上でお昼を取った後は二人とも沈黙したまま。

カバーらしきところは8gテキサス、立ち木周りと垂直岩盤でブレードジグやダウンショット、はたまたダイラッカまで動員してアタリを探っていった。

しかし、結局のところ2人ともスモラバ以外ではアタリは取れないまま。

20151007_113632

立ち木周りではとにかく根掛かることが多い。

スモラバ 3個、ダウンショット 1個をロスト。

そんでスモラバは使い切ってしまった。 ( ̄ロ ̄lll)

午後は全くいい所なしのまま、16時過ぎの納竿時間を迎えてしまった。

秋は本当に難しい。

もっと時間が欲しかったそんな S 湖釣行だった。

しかし中々に攻めがいのある好フィールドの印象を持った。

同じ水系のK 湖よりよっぽどいいと思ったのは私だけ!?

次が楽しみだね。

それでは、また。


☆☆ 総括 ☆☆
とにかく1本獲れて良かった!
初場所とはいえ、1フィッシュ、1バラシはさびしい釣果だがデコッた人が多数いる中とりあえず魚に触れたことは大きい。
立ち木が林立する景観が素晴らしいフィールド。
来シーズンはもう少し来てみたい、そう思った。


☆☆ 釣行データ ☆☆
時間 10時間釣行 6時15分から16時15分
天気 晴れ時々曇り
気温 13℃から19℃
風   強風
水温 19.5℃から19.9℃
釣果 3バイト1フィッシュ1バラシ MAX 36cm
    スモラバ1匹
    キーパーサイズ1本700g 



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