黒鱒ハンター出没中

ブラックバスの釣れる所なら何処でも出没中 夢は日本中、いや世界中のフィールドを駆け巡りたいってか。

タックル・フィッシングギア

VS-8050の落とし穴


バーサスシリーズ最上位機種のVS-8050を導入して約2年が経過。

概ね使い勝手に満足している。

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あまりやらないオカッパリでも車にこれを載せておけばタックルのストックステーションとして使える。

まぁデカいので12フィートアルミで2名乗船時は狭さを感じることはあるのだが…。

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このVS-8050についての記事の検索アクセスがダントツに多いので、大事な使用上の注意点を追加しておきたい。

メーカーの謳い文句としてかなり重要な文言があり、それを下記に引用するが、ここがポイントで使用上気をつける必要がある。

トップパネルとフロントカバーにポリカーボネートを採用し、サイドアルミを搭載することで、座ることも可能な超高強度設計を実現。”


しかしながら、そのトップパネルは座り方次第では簡単にヒビが入ってしまうので注意が必要だ。

私は体重72kgの中肉中背の標準体型。

強いて言えばやや腹の出たオヤジという事だがメーカーの謳い文句通りなら普通に座っても割れないハズ。

しかし、ある日、座った瞬間バリっと音がして簡単に割れてしまった。

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特に勢いをつけて座った訳でもない。

が、ちょうどお尻の幅とトップパネルの幅が合っていたせいか、全体重がトップパネルにかかったから割れたのかもしれなかった。

購入して直ぐという事でもないので何回も座ってる内に耐久性に限界が来て割れたのかも。

いずれにしても、このメーカーの謳い文句に異議あり。

軽い人、特に女性とかなら全く問題ないと思うが普通の人はこのトップパネルの上に直接座ってはいけないと思う。

下にクッションを敷くかトップパネルの反対側に座る方がいいだろう。

因みにこういう風に割れてしまったら、パーツとして交換部品が購入できる。

メーカーから直接ではなくお近くの釣具屋さんから注文しなくてはならない。

定価は1000円だが、急ぎで頼むと別途送料が掛り、私の場合800円+消費税が掛った。

交換方法はメーカーのHPでも紹介されているが、ここでも載せておく。

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ポイントはカッターの刃のような薄い板状のものを蝶番の隙間に入れて、中のアルミ製の芯棒を外に向けて押し出すという点。

隙間が狭いので僅かしか動かせないが押して横へ何回かズラすようにやっていると簡単に芯棒が外側へ出てくる。

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それをニッパで挟んで引っ張り出すとHPには書いてあったが、私の場合は手で引っ張ると簡単に抜けてしまった。

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同様に反対側も取り出す。

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そうすれば、蓋自体が取り外せる。

新品の蓋を逆の手順で取り付ける。

穴位置だけ気をつけて指で押し込めば完成。

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皆さんも座るときは気を付けましょう!

それでは、また!

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VS-8050、大きいことはいい事だ!?

これまで自分の使ってるタックルやフィッシングギアについての紹介記事は差し控えてきた。

何となく押し付けみたいになるのが嫌だったし、場合によってはそれは違うなんて指摘される事も恐れていたからだ。 笑

まぁ、しかし人それぞれだからこそ、誰かに何かしらの参考になる事が少しでもあれば有益だろうと思い直した。

今回はとりあえず、最近購入して使い勝手に大変満足しているタックルボックスについて紹介してみたい。

バス釣りのタックルボックスといえば、明邦化学のバーサスシリーズが定番。

特にVS-3080はベストセラーでプロから一般の人まで殆どのバサーが使ってるのではと思えるほど普及している。

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手ごろな価格で収納量も多く使い勝手が良く携帯性も良いとあっては人気があるのは当然。

尚且つ中の収納についても自分でカスタマイズ出来るのも素晴らしい。

ただ私にはちょっと使いづらい点が一つ。

中身の取り出しがボックスを水平に寝かしてから見開くような形になる為、狭い私のボート上では非常にやりづらい。

せっかくのコンパクトボディの長所が取り出す時は倍のスペースが必要になるのでそれが生かせない。

まだ上蓋だけなら、まだしも下の段までとなるとかなり面倒くさい。

大きくても引き出しが付いているタイプの方が使いたいものを端的にそれだけを取り出せばいいから便利ではないか。

そこで目を付けたのがシリーズ最上位機種のVS-8050。

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とにかくデカいし値段も高く、もし買ってイマイチだったら凄い後悔することになるかもと思ったので購入に至るまでちょっとした勇気と時間を要した。 笑

買って驚くのがやっぱりその大きさ。

VS-3050の一回り以上ある。

その大きさ比較が下記の画像。

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やはりデカさが際立つ、が思ったほど取り回しには苦労しない。

購入して3回くらい使っているが大変満足している。

何が便利かというと上部蓋の物入れが想像以上に重宝。

釣行時に一番使用頻度の高い道具やルアーを直ぐに取り出せるのが最大のメリット。

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私が仕舞っているのはハサミ、風に強いターボライター、針外しとフックが付いたままのワーム各種。

ハサミはルアーの交換時には必須、ライターは傷んだワームの補修やワーム同士の合成に使っている。

フックを呑み込まれた際に使うプライヤーはケース横の突起に差している。

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そしてフック付きのルアーはノーシンカー、ネコリグ、スモラバ、ラバージグ、ブレードジグなど結び直せば直ぐにローテーションで使える。

活性が高い時期ならこの物入れ部分だけで十分事足りるレベル。

あとはワーム各種の入れ替えは上部蓋を開ければ直ぐに袋ごと取り出せるようにしてある。

ここの収納部にはそのほかスピナベ、バズベイト、フック、各種シンカー、ジグヘッドが仕舞ってある。

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シンカーは別ケースに入れていてバレットシンカー、ネイルシンカー、ダウンショット用のシンカーとそれぞれ別に保管している。

これらは全て袋から取り出していてケース内に重量別に仕分けている。

こうすることで足りない分が一目で分かり補充や管理が容易になる。

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引き出し部には自分専用のカスタマイズとしてトレイの代わりにバ-サスのVS-3045ケースを2つ収納している。

収納量が多すぎてまだ一段分しか使ってない。 笑

主としてハードルアーを種類別に収納している。

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その他の2つのトレイは買った時のままで使用していて、あまり使用頻度のないモノを仕舞ってある。

トリプルフックだったり根掛かり回収器やショックリーダーなどのラインなど。

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そして肝心なお値段だが定価が1万6千円、実勢価格は1万2千円くらいとなっている。

最後にもう一つの長所としてタックルボックスの上に座れるという点がある。

キャスティングシート付のアルミやバスボートでは不要だが、バックシートにはうってつけ。

そしてレンタルボートには椅子としての脚立が不要となるという最大のメリットがある。

釣行時に一つでも荷物を減らせるというのも大きな利点ではないだろうか。

このように使い勝手を考えれば決して高い買い物ではないと断言できる。

素晴らしいタックルボックスにあやかって私の釣果もうなぎ上りだといいのが…。 笑

それでは、また!

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