黒鱒ハンター出没中

ブラックバスの釣れる所なら何処でも出没中 夢は日本中、いや世界中のフィールドを駆け巡りたいってか。

B湖

2年越しの思い…

☆☆ Game 28 8月30日 B湖 釣行  DAY2 ☆☆

2日遅れの更新です。 m(__)m

ぐっすり寝て疲れを取って、いよいよ2日目の朝を迎えた。

昨日よりはちょっと早い5時30分の出船。

関東より西の為、ちょうど夜明け直前。

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エレキのペダルが調子が悪かったので、本日は別なボートを差額無しで提供して頂いた。

いきなり、昨日のベストポイントに行く前にマリーナ周辺のウィードエリアを先ずチェック。

8インチのワームをとても食いきれないマメがチェイスしてきたのは目視できた。

しかし、2時間近く探索したが結局この1バイトのみであった。

その後、昨日のポイントへ。

ジグヘッドでアタリが出ないので、5gテキサスに11インチ、テキサスクローへチェンジ。

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アメリカ製のネットベイト社製のロングワーム。

ウィード下に潜り込ませない為にシンカーは5gくらいが丁度いい。

昨日と同じようなウィード直上を引いてくる感じ。

普通に巻くと離れるので巻いては止めを繰り返す。

すると、いきなりゴンとアタリが来た。

8時35分、37.5cm・790gで1本目ゲット!

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思ったほどの引きが無かったので予想通りの子ぶりなバスではあるが、それでもナイスキーパーサイズ。

その後、我々のボート近くのバサーが2本続けてデカいのを釣り上げた。

じっくり観察しているとノーシンカーの大きなスイムベイトを遠投して巻いては止めを繰り返す釣りをしていた。

だがその回遊魚のおこぼれはこっちまで来ること無く1本止まり。

別な場所を求めて一旦、このポイントを離れる。

先ずは湖のど真ん中のボディウォーターのウィードエリアを魚探を見ながら釣りをする。

ウィードは一様に生えているわけではなく、まるで水中にハンプを形成しているかの如く様々。

かなり頑張って探っていくも結局ノーバイト。

無論、同じ攻め方をせず、チャターベイト、スピナベ、ビッグベイトを投入。

マメなルアーローテーションは行ったのだが報われず。

ウィードがあちこちにあり巨大なストラクチャーを形成してるようなものなので魚が散っていて見つけにくい。

大きなルアーで魚に見つけてもらうようにしなくてはならない。

有名なKネカ沖へも行ってみたが、目の前でそれなりのキーパーサイズを釣られて終了。

この2日間を振り返ってみてもやっぱり釣れたあのポイントしか無いという結論に至り、12時に入り直す。

この時間には誰もおらず、ラッキーと思ったが逆に釣れてないともいえる。

ここで午前中にスイムベイトで釣ってるのを目撃したのを思い出した。

ならば、私も真似をしてみようと思った。

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使うはハートテール、ノーシンカーだと沈むまで時間が掛るし、引くとすぐ浮いてしまうのでウェイテッドフック(2.2g)を使う。

これだと、今までと同じリズム、速さで引くことが出来る。

午前中、目撃した釣れたポイントに近づいてくると、バイトが訪れる。

久しぶりに強烈な引きを味わう。

テキサスで使ってるロッドと太いラインなので余裕でバスと対峙できる。

12時13分、47.5cm・1460gと昨日よりちょっとだけサイズアップ。

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ビッグサイズが釣れた余韻に浸っていたその時、沈黙を破って相方にヒット!!

ドラグ出まくりのロッドが大きくブチ曲がっていて、これもいかにもビッグバス。

バレることなく揚げてくれ~とネット持って待ち構える。

そして~ついに~。

キタ─wwヘ√レvv~(゚∀゚)─wwヘ√レvv~─!! キタ――♪

12時18分、52.5cm・2キロオーバー出た~!

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ゴンザ、降臨。

やられた~、昨年に続いてまたしても同船の友人に50UPを持ってかれた。
( ̄Д ̄;;

20180830_121827c

しかし、次がそうそう出るものじゃない。

かなりの距離・1.5kmのストレッチを流し終えたが、他で釣れる気がしないから、何回も入り直すしかない。

2回目は無で3回目に入る。

それも、そろそろ終端に近づき、この2日目のゲームも時間的に終わりが見えてきた。

帰る時間を考えると15時30分には上がりたい。

なので、ほんの少し探索場所を沖へズラして最後の最後まで粘る。

そんな私の思いが通じたかどうか知らないが、ついにバイトが訪れる。

14時59分、49cm・1650gとゴンザならず。(T_T)

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あと、ちょっとなのに~。

またしても、報われず。

20180830_150126

寸止めだぁ~。

私の夏のB湖はついに2年越しの思いを果たせることなく終わった。

15時30分、諦めてスロープへ向かうことにした。

20180830_152337

費用も時間も掛るB湖釣行、もう無理かな。

それではまた。


☆☆ 総括 ☆☆ 
少しづつ、B湖攻略が見えてきてデカバスを手中に収められる予感がしていたのだが、ついぞ私の2年越しの思いは叶わなかった。
自分なりにやり切った感はあるのだが…。
それにしても、ハートテールは釣れる、頼れるのは間違いない。


☆☆ 釣行データ ☆☆
時間 10時間 5時30分から15時30分
天気 晴れ時々曇り             
気温 24℃~30℃
風  微風~強風              
水温 29.7℃~30.7℃       
釣果 4バイト3フィッシュ0バラシ
    MAX 49cm
    アタリ- ジグヘッド
    キーパーサイズ3本 3900g

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様変わりの夏

☆☆ Game 27 8月29日 B湖 釣行  DAY1 ☆☆

2日遅れの更新です。 m(__)m

今夏の遠征は今年もB湖。

今回は現地集合ではなく、いつもの釣り友にお付き合い頂いて2日間のゲームをやってきた。

レンタルボートは昨年と同様、マリーナF。

夜通し走って5時到着。

いつものように店主に状況を聞く。

今年は厳しいと、いきなり先制パンチを食らわせられる。

水位が結構下がっていて放水量も少なく沖のウィードエリアでの釣りがメインだが東海岸での釣果が圧倒的に多いとのこと。

そしてその場所は南の人工島周辺の沖がいいらしいとの情報を得た。

とにかく50UPを目指して6時出船。

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とその前に昨年釣果を得た杭エリアに寄り道。

昨年は8月初旬、水は透明度が高く奇麗だったが、今年はアオコっぽい緑色が強く透明度は1mそこそこしかない。

大して風は吹いてないのに波が大きくボートが上下に大きく揺れる。

ステイが困難の中、懸命にDSで直下を探るが無反応。

水深が4~5mあるので湖面が荒れると定点ストラクチャー周りを攻めるのは難しい。

ほどほどで切り上げ、本命のエリアに向かう。

20180829_070517

見ると固まって大船団ができてるほどの人気ぶり。

広いB湖で部分的に混んでるなんて本当に釣果が片寄ってるか釣れるという同じ情報が各ボート屋に拡散してるかのどっちかしかない。

このエリアで7時10分釣り開始。

大きく突き出している半島がらみの沖のシャローフラット。

水深は2~4m、ウィードは水面下1~2mという感じの場所。

水面まで伸びてるところも少しはある。

1時間風に流されつつウィードの上を流す釣りをやっているのだが、全くの無反応。

周りを見ても釣れてない。

やはり厳しい感じ。

チャターベイト、ラバージグ、スピナベと反応が無いのでここで1/8OZオフセットジグヘッド+ZOOMの8インチビッグデッドリンガーへシフト。

キャストして着底というより着ウィードさせてウィード直上を巻いてスイミングさせてくる感じ。

ほどほどにウィードが絡む、もしくは、かする程度の接触具合で引く。

巻いてはストップさせてウィードに接触させるみたいな事を繰り返す。

ちょうど大きな岬の沖合に来た頃、何投目かのフォール時にラインに違和感。

ラインスラックを取ってテンションを掛けると生命感。

後は思いっきりアワセるだけ。

今回の遠征はベイトリール主体のパワーフィッシング。

いきなりの良型の引きがキタ─wwヘ√レvv~(゚∀゚)─wwヘ√レvv~─!! キタ――♪

8時18分、47cm・1340g

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デカいにはデカいが、50には届かない、残念!

自分の思った通りの狙いで獲れたので嬉しもひとしお。

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岬から更に北上しつつ同じ釣りを続けていく。

するとまたバイトが。

ちょうど水門のあるワンドの沖での事だった。

アワセた後の生命感が凄い。

ロッド先が絞り込まれさっきよりグイグイ引く。

これは凄い、そう思って絶対取るぞと思った瞬間、プツンとラインブレイク。

またもやミス。( ̄Д ̄;;

8時55分の出来事だった。

しかし、今回はラインチェックはしたし、さっき釣った後、ルアーも結び直している。

ラインは10ポンドPEだったので、何で切れたのか????

ラインの経年劣化だったのだろう。

釣行したら使った分の長さをカットして次の釣行に備えるというのがベスト。

それをケチって少なめにカットしてたらトータルで長く使うようになるからやっぱり経年変化は避けられない。

ある期間使ったら全部巻きなおすのが一番良いのはよくわかってるのだが、コストを考えると中々できない。

その後、釣り友にもヒット!!

ダウンショットだったがこれも凄い引き。

ドラグ出しながら懸命にボートまで寄せてきた。

が、ドラグが甘目だったこともあり、やり取りに少々時間が掛ったせいか、突然フックオフ。

私に続いてショッキングなバラシ。😞

ボート際でネットを持って待ち構えている時にでっかい姿が見えていただけにガッカリ感が半端ない。

この日はここまでがハイライト。

その後、似たような状況を求めてランガンを繰り返すが1バイトすら得られない。

午前中釣れたエリアに入り直すなどして更に南へ下っていったが、撃沈にてゲームセット。

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50UPは翌日に持ち越しだ。

それではまた。


☆☆ 総括 ☆☆ 
渋かった~。(T_T)
狙いは合っていても魚が散っていて密度が薄いのでビンゴのポイントに入って回遊魚にうまく当たるかのタイミングが全てというのを実感した。
釣行後、他の方々の結果をボート屋で聞いてみた。
0~3尾くらいで激渋だったそうな。
場所はやっぱり人工島付近。
湖の真ん中のボディウォーターの絡むウィードエリアも狙い目だったそうな。


☆☆ 釣行データ ☆☆
時間 10時間 6時から16時
天気 曇りのち晴れ             
気温 24℃~31℃
風  微風~強風              
水温 29.5℃~30.5℃       
釣果 2バイト1フィッシュ1バラシ
    MAX 47cm
    アタリ- ジグヘッド
    キーパーサイズ1本 1340g

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B湖遠征、2日目は!?

☆☆ Game 33  8月2日 B湖釣行  DAY2 ☆☆

2日目も同じレンタルボート屋さんより5時30分の出船。

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本日は予約したシーアーク40PSで の出撃。

20170802_053359

昨日の結果を踏まえ、バス探しの難しいウィードエリアは後回しにして、風のない時間帯は杭周りを中心にチェックすることにした。

ここは杭とウィードという2つの ストラクチャーが絡む複合ポイントでよりバスの密度が濃く、昨日も良いサイズのバスをキャッチ出来ていた。

丁寧にジグヘッドにて杭周りを探っていく。

すると、6時14分、37cm・630gを捕獲して1本目とした。

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続けて釣り友も6時55分に34cmを釣り上げて、これで二人ともボウズはなくなった。

20170802_065823

やはりこのエリアにバスは居る。

杭にタイトにキャストした方が良いようだ。

幸い風のない時間帯だったので、タイトに攻めやすかった。

水深は4~5mで今の時期、水温の点でも一番バスが好んでステイする深さのように思えた。

杭のあるポイントはいくつかあるので、ゆっくり時間を掛けて1つ1つ周っていく。

この攻め方なら、ジグヘッドだけでなくダウンショットも良いはずだろうと試すと思った通り反応してくれた。

10時くらいまで粘り倒して、順調に数を伸ばしていった。

8時52分、31cm・440gで2本目。

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とある杭が密集してる場所で垂直にダウンショットを落とし込む。

風が無いので3.5gのシンカーで容易に狙った場所へ落とせる。

着底して直ぐコンとバイト。

ちょっとシェイクして様子を見ようとするとグイグイと引く逞しい生命感を感じた。

ちょっと送って十分に喰わせたタイミングでスイープにアワセる。

それに呼応するかのように力強い引きが私を襲う。

今日一の強さだったので、デカいと確信。

杭に近くほぼ垂直に釣り上げる格好だったので、杭に巻かれないようにボートを離しつつ応戦する。

ドラグを出しながらのファイトに終始。

ようやく浮かせてきた所を釣り友の持つネットに収まった。

9時28分、44cm・1440gとかなりのブリブリのクオリティフィッシュを釣り上げ3本目。

20170802_092809

さらに10時1分に39.5cm・780gを追加して4本目とした。

20170802_100145

さすがに杭周りをやりつくしてしまったので、昨日より北へ上がってボディウォーターに面したウィードの切れ目を探しつつ流していく。

中々、バイトが得られず苦労しつつもB湖にて初のマメ(21.5cm・140g)を釣り上げて5尾目。

これが12時31分の事だった。

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しかし続かない。

今度は南へ下って同じようなボディウォーターに面した場所を流していくが、ノーバイト。

沢山の船団があるが、釣れてる様子はない。

12時を回った段階で、もう一度杭のあるエリアへ入り直す事にした。

午後になると名物の北からの山降ろしの風が吹き始めた。

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途端にステイの釣りが難しくなる。

なので、ダウンショットのシンカーを7gに変えた。

これで狙うポイントで早く沈められるので、ボートが流されつつもタイトに撃てる。

が、入り直して直ぐ釣れるほど甘くはない。

12時31分、24cm・180gと珍しくマメの連続キャッチで6尾目。

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杭の間でボートを上手く操船しないとぶつかってしまうので、これも結構ストレスになる。

4本くらいまとめて杭があるポイントでダウンショットで粘っているといきなりコンとバイト。

直ぐにアワセてもルアーが長いからすっぽ抜けてしまうので、様子見をしていると、いきなり竿先が水面に引き込まれるような物凄い引きが始まった。

もうグングンと引っ張られる凄まじい勢いだ。

エレキにラインが巻き込まれた時に感じるあれとそっくり同じ引き。

正直、追いアワセを噛ましたかどうかも記憶がない程、急な展開に私は慌てていた。

とにかくそいつはドラグを出しながら逃げ回る。

この2日間で一番のファイターに違いない。

ある程度巻いて浮かしつつあるかと思った時、突然水面からジャンプ。

今までに見た事のない高さだった。

これこそが本当の魚とのファイトと言えるのかも。

そんなファイターも力尽き、ついにネットに収まり御用となった。

13時56分、38.5cm・900gと揚げてみればサイズ的には大したことはない。

20170802_135621

それでも最大の興奮を与えてくれたこの魚に感謝・感謝である。

その後、時間いっぱいの15時30分までやり切るも以降はノーバイト。

結局、この魚がこの日最後の水揚げとなり、7本で釣行を終えた。


またしても、50UPは獲れずじまい。

ただ数は7尾と猛打賞。

しかも、30未満の豆は2尾なので、いいサイズでのリミット達成は意義がある。

初のB湖遠征釣行だったが、大いに楽しめたと言えよう。

それでは、また!


☆☆ 総括 ☆☆

ここはただひたすら暑く熱中症にならないように注意を払った。
釣果はまずまずといったところか。
数よりサイズ狙いだったので大満足だった。
それにしても、想像以上にB湖は難しい。
今の季節は水が動くボディウォーターに面したウィードの切れ目がキーなのは間違いないのだが、そこら中にポイントがあるので見つけるのは至難の業。
何回か通わないと特定は難しい。
そんな中、杭周りでより簡単に見つけられたのはラッキーだったと思われる。
また、行きたくなった。


☆☆ 釣行データ ☆☆
時間 10時間釣行 5時30分 から15時30分
天気 晴れ 
気温 25℃~32℃
風  弱風~中風 
水温 29.3℃
釣果 10バイト7フィッシュ0バラシ  MAX 44cm
    アタリ- ジグヘッド、ダウンショット
    キーパーサイズ5本 4190g



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憧れのB湖遠征初釣行

☆☆ Game 32  8月1日 B湖釣行  DAY1 ☆☆

初のB湖遠征を行った。

B湖近隣に住んでいる友人とレンタルボート屋にて6時の待ち合わせ。

40psのシーアークを2日間レンタルしていたが、ボート屋の都合で初日はストラトス。

20170801_061653

こっちは50psのエンジンでよりパワーがあるボートだった。

事前の情報でもレンタルボート屋のお兄さんの話でも沖のウィードエリアでの釣りがメインとの事だった。

出船は6時30分。

20170801_061559

今の時期のウィードは西岸においては、まだ表層まで達していない。

水中の見えないウィードの切れ目を探して釣る事になるがレンタルボートの魚探では難しすぎる。

沖にボートが船団で並ぶラインを参考に流していくしかない。

20170801_074206

水深は4~5m前後が良いらしい。

水はクリアで透明度は2mを切るくらい、想像以上に綺麗だ。

ウィードが濃いので使えるリグとルアーは限定される。

ジグヘッドと細長いシンカーのダウンショット、それにテキサスリグ。

1時間ほど流すが全くアタリなし。

東岸に行けばウィードが表層まで達しているのでよりエッジが分かりやすいと聞いていたので行ってみた。

しかし、その切れ目を探すのが困難。

エレキが引っかかるし初めて行って良いポイントを簡単に見つけられる程甘くない。

しかもキャストすれば大量のウィードがリグにくっついてくる始末でストレスが半端じゃない。

20170801_081622

浚渫エリアが良いと聞いたがそれも何処か特定できない。

ウィードエリアで懸命のバス探し。

結局、3時間彷徨ってノーバイト。

ボート内に暗雲が漂い始めた。

過去、初場所では惨敗という歴史がありボウズも珍しくない。

わざわざクルマで6時間もかけて来てデコでは堪らない、なんとかしなくては。 滝汗

かといってショアラインの葦やストラクチャ周りもウィードがびっしり生えていてボートで近づくことも困難。

だとしたら、狙うは沖のウィードの薄い場所と何かとの複合ポイントしかない。

見回したら、沖の杭がいっぱいあるエリアを発見した。

漁網のある所と無い所があり、網の無い場所でやってみる。

まだ風が殆ど無くキャストしやすかったので1/16OZのオフセットフック・ジグヘッドに長いワームを取り付けたものを友人に渡した。

ZOOMというアメリカ製の10インチワームで琵琶湖で有効との事。

ウィードの中では小さいと目立たなくバスが気付きにくいので長いワームでのアピールが良いらしい。

20170801_112639

自分の分を用意している間にバックシートで友人が怪しい動き。

振り向くと、妙な声を上げながら何とファイトの真っ最中。

しかも竿先が相当に絞り込まれていて、見るからにデカそう。

私はエレキを操船して杭から離れるようにして彼をサポート。

ドラグを鳴らしながら懸命に格闘する友人。

バス釣り経験はあっても10年ぶりだしスピニングタックルしか扱ったことがない。

なので今使ってるタックルは4LBフロロラインの私のスピニングタックル。

そしてバシャバシャと水音をさせながら水面に浮いてきたバスは本当にデカ~い。

9時46分、2kg超えの52cm、キタ━━━(゚∀゚).━━━!!!

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何とルアーチェンジ1投目で来た大物。

しかも、彼の釣ってきた最大魚は30cm超がせいぜいだって。(本人談)

いきなり、大幅の自己記録更新。

私の最大魚の記録は49.5cmだっていうのに…。 

これでこの攻め方でイケるかもしれないという大ヒントを得ることが出来た。

集中してそういうポイントを攻める事でその後、私は3本のバスを手にすることが出来た。

10時27分、35.5cm・560gでまず1本目。

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10時41分、45cm・1280gとかなり引き応えのある個体を釣ったが、50には届かずの2本目。

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11時24分、37.5cm・750gとこれも良型で3本目。

20170801_112427

午後になるとB湖・名物の山下ろしの風が吹き始め、湖面が荒れ始めた。

オープンウォーターを流すなら全く問題ないが、杭の集中してる所を狙うにはステイが困難で釣りにくい。

20170801_115603

出船場所の旧M鉄ワンドでシャローフラットとウィードの切れ目を攻めてみたが不発のまま。

沖の杭エリアを入り直してみたが相変わらず風で翻弄され、釣りにならず撤退。

午前中流していた何もないオープンエリアでのウィードエリアを再び流し直すがバイト1つ無し。

オープンで釣れたのはせいぜい1回くらいしか目撃してない。

徹夜で運転してきた身体にはツラい状況が続き過ぎ、翌日の事を考え、14時に早上がりすることにした。

初場所ではあるが最大45cmのバスを筆頭に3本揚げる事が出来たので、十分に満足していたからだ。

友人も1本ながら2キロ越えの52cmを釣り上げているしね。

20170801_094856a

このマリーナの横は何とJカルで有名なルアーメーカーの研究所?、別荘?があってビックリ。

20170801_142613

レンタルボート屋さんによると、K トーさんがよくうろついているそうだ。

それでは、また! 

2日目の記事につづく。


☆☆ 総括 ☆☆

まるで海のような湖での釣り。
オープンウォーターのウィードエリアでの釣りはストレスがかかる。
正直あのままやっていても釣れてなかっただろう。
そこら中にウィードがあるから、あまりにもバスが散っていて探し出すのは困難だからだ。
初めて行った人間が簡単にポイントを見つけられるとは到底思えない。
友人が釣ったヒントを基に、私が答えを導き出すというバスゲームが見事に成立した気がした。
これなら十分に満足が出来たと言えよう。


☆☆ 釣行データ ☆☆
時間 7時間30分釣行 6時30分から14時 
天気 曇りのち晴れ 
気温 27℃~33℃
風  微風~中風 
水温 29.2℃
釣果 5バイト3フィッシュ0バラシ  MAX 45cm
    アタリ- ジグヘッド
    キーパーサイズ3本 2590g



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