黒鱒ハンター出没中

ブラックバスの釣れる所なら何処でも出没中 夢は日本中、いや世界中のフィールドを駆け巡りたいってか。

TN川

ただ暑いだけ

☆☆ Game18 TN川釣行 ☆☆

1日遅れの更新です。m(__)m

長い梅雨が明けて暑い夏がやってきた。

梅雨の間、近隣河川や湖沼での釣果が期待できそうになかったし気持ち的に最初っから雨の釣行も気分が乗らず他に用事あるといってはやらずにいた。

すっかり真夏になり勇気を出してマイバスボートでTN川へ繰り出した。

HKマリンのTN川スロープに到着してみると大増水とカレント、そして濁り。

20190731_061000

水上バイク用のスロープは完全に水没してるほど。

何日か前の雨の影響がまだ出ているとは意外。

NG川マリーナで受付していれば利用可能と私は社長さんに言われているので堂々とランチング。

20190731_061510

通常は年間契約してないとダメらしい。

6時20分に出船。

最低気温が25℃越えがもう5日くらい続いているが意外に水温は25.8℃。

20190731_062510

朝の内は水位が高いので冠水ブッシュ等にテキサスアプローチとトップの組み合わせで攻める。

が、全く反応なし。

濁りがヒドイので流入河川の方が先に奇麗になってると思ってNG川へ入ってみるが変わらないどころかもっと土茶濁りが強かった。

20190731_091226

ここでも、オーバーハングの奥にテキサスやジグヘッド等を滑り込ませて探ってみるが何の反応もない。

再びTN川へ出てもっと上流へ向かった。

WK大橋の先3kmくらい先まで遡ってみたが状況変わらず。

20190731_101929

カレントがずっと発生していたので水位がみるみる低下。

ショアラインが浅くなってしまって冠水ブッシュもなくなってしまった。

水温が30℃いっているわけでもないので浅い所からブレイクまでを行ったり来たりしてるかもとクランクとシャッドでチェックしていった。

すると激浅のショアラインで40cmくらいのがフラフラしていた。

近くに着水させるとその方向を見てるのだがルアーを追いかける程の元気まではなし。

ノーシンカーを撃とうとしている内に見失ってしまった。😞

20190731_102319

シャローは見切って今度は沖の杭周りか水の当たっている消波ブロック、中の方のシェードかなとテキサスやダウンショットを入れてみるがこれもヒントが何もない。

11時を過ぎると気温が軽く30℃を超えてるのだろう、滅茶滅茶暑くなったきた。

水は2リットル以上用意して飲んでいたがそれでもちょっと頭が痛くなってきたので軽い熱射病になったのかも。

頑張って13時20分まで継続したがNBNF変わらず。

20190731_124445

正直釣りを継続する気力が失せてしまいギブアップ。

こんな日はクーラーで涼んでTVでも見てるのが一番か!?

上がり際のスロープ、水没していた斜度の低い水上バイク用は完全に元に戻っていた。

20190731_132546

軽く1mは水位が下がったようだ。

それではまた。


☆☆ 総括 ☆☆ 
全然方向性が分からずに釣りをしていた。
濁っているからタイトに付いているのか、暑いから流れの当たるところなのか、ただカレントが強かったからその流れを避けている所なのか、日が強くなってきてからはシェードなのか、全く絞り込めなかった。
一応それらの複合ポイントも攻めてはいたのだが、あまりの無反応に釣れる気が無くなってしまっていた。
これはネガティブになるばかりで釣りはマイナスだね。
マイボートを生かすということでTN川へ行ったが、こういう日はやっぱり山上湖かダム湖だったかもね。
同じ日にオカッパリ釣行の猛者のブログを見るとシェードに絞って釣果を上げてるのでまだまだ修行が足らんな。


☆☆ 釣行データ ☆☆
時間 7時間 6時20分から13時20分
天気 晴れ          
気温 25℃~35℃
風  微風から弱風           
水温 25.8℃~26.3℃
釣果 0バイト0フィッシュ0バラシ
    MAX 0cm
    アタリ- なんにも無し
    キーパーサイズ0本 0g


さらにHOTなバス釣りブログは下記バーナーをクリック!

バス釣り ブログランキングへ

平成最後釣行

☆☆ Game 8 4月29日 TN川 釣行 ☆☆

3日遅れの更新です。m(__)m

今回はHKマリンの社長の言われた通りにNG川マリーナで受付を済ませTN川のHKマリンのスロープでバスボートをランティング。

20190429_055656

10連休中なので早朝なのに既に10台以上のボートトレーラーが出艇準備中。

まぁスロープは大きく余裕があり混みあうことなしにランティング完了。

前回、トラブルが起き中途で止めざるを得なかったエリアを目指し6時に出船。

20190429_060410

ほぼ1週間振りだがその間に気温が急降下し冷たい雨が降り水温の低下と濁りとどう考えてもいい調子とは思えないフィールド環境。

本流より支流の方がいいと思われたがバスボートでの進入は小回りが利かないし面倒だ。

何より連休で大勢の人で込み合うのも避けたかった。

が、ここTN川ですらその後ボートが急速に増えて目ぼしいポイントでは順番待ちになるほど。

まぁ朝一は空いていて問題なく前回のポイントに入れた。

朝から減水傾向が続いているようで若干のカレントが発生していた。

20190429_123203

30cmくらい水が減っている中クランクによる横の動きによるサーチ。

杭周りやストラクチャー周りでのテキサス、ダウンショット、ネコリグでチェック。

濁りは当然あって透明度は20cmあるかないか。

反応は全くなく完全に空振りだった。

このエリアは対岸も良いという事だったが状況変わらず。

その後、下りながら要所のポイントに入るが他のボートとバッティングするのでストレスなく廻るという訳にはいかない。

人が居なくなった後のタイミングを狙いながら探索を続けるがNOTHING。

スポーニングが絡むこの時期シャローに居るのは間違いないはず。

絶対にバスのソバにはルアーを通せたと思うのだが…。

とある場所にて、あんまり反応が無いので場所を見切って沖にボートを移動。

エンジン始動前に何気に捨てキャスト。

特に意味はない。

水深1.5mのシャローフラット。

岸際から10m近く離れている場所だった。

ジグヘッドでシェイクしているとコンコンとバイトが出た。

バスかどうか分からないが小物であるのは間違いない。

3時間30分でようやく初バイト。

アワセを入れると乗るには乗ったが予想通り引きは小さい。

小バスかと思いきやデカギルだった~!

20190429_093929

9時39分、19.5cm・190gとよもやの外道。

今季は外道ばっかり釣れてしまう。(T_T)

何もないシャローフラットで産卵に関係ないギルが釣れてもヒントになるとも思えない。

それでも念のためにその近くをチェックしていくがまたもや小さいバイトをもう一つ得ることが出来たがフッキングまでは至らない。

後はもう迷走するばかりで何もない。

クランクでバイトらしきものを1つ得たがそれで終了。

フィールドは水上バイクまで出現して賑あうばかり。

なんか疲れてしまって、13時に納竿とした。

スロープに戻ってみると、もはや数えきれない人でいっぱい。

20190429_125704

ボートやら水上バイク、中にはバーベキューを楽しむ家族連れと、いかにも連休っぽい風景。

小さい子供がランティング中にスロープ近くをウロウロするのでとても気を使う。

こんな日は釣りよりBBQってかぁ~。笑

それではまた。


☆☆ 総括 ☆☆ 
難しいの一言。
こういう時はまだダム湖の方が良かったとは思うが川は厳しい。
マイボートを生かすとしたらこういう釣行しかないからね。
TN川もまだまだポイントを詳しく知らないし勝負はこれからだね。


☆☆ 釣行データ ☆☆
時間 7時間 6時から13時
天気 晴れ 時々曇り           
気温 11℃~18℃
風  微風から中風           
水温 15.3℃~15.9℃
釣果 3バイト0フィッシュ1外道(ギル)0バラシ
    MAX 0cm
    アタリ- クランク
    キーパーサイズ0本 0g

さらにHOTなバス釣りブログは下記バーナーをクリック!

バス釣り ブログランキングへ

これも危険

☆☆ Game 7 4月23日 TN川 釣行 ☆☆

1日遅れの更新です。m(__)m

本来は別な方と釣りの約束をしていたが、仕事の都合でキャンセルとなったので、いつもの釣り友とNG川マリーナへ。

20190423_055851

普段通りランティングしているとマリーナの社長さん登場。

いきなり、ここはバスボートはダメだよって言われた。

ガーン ( ̄Д ̄;;

何処にもそんな事は書いてないし初耳だった。

既に何回か降ろしてるし…。

なんでもバスボートのトレーラーはデカくて場所を取るので遠慮して欲しいとの事。

HKマリンとの共通施設であるTN川の方のスロープを使って下さいと言われた。

今日はここでイイですけど次回からはそうしてくださいって。

が、HKマリンのTN川スロープは年会費の契約制。

そう思って怪訝な顔をしていると、NG川マリーナで受付してくれればTN川スロープを使ってもいいですよって言われた。

ホッと一安心。

そういう縛りがあると行ける所が限られてしまうのもイヤだったからだ。

それに魚探のディスプレイも忘れてきちゃったし朝から何かダメダメ感が満載だった。

それでも6時15分には出船し水門を抜けてTN川へ。

ここの水門の前後はメッチャ浅いし何かが沈んでいるので要注意だ。

船外機のティルトを上げてないと接触してしまう。

スピードを出して通過なんてもってのほか。

やっと危険個所を抜けたので、北にバウを向けて巡行スピードで航行。

20190423_064028

10分ほどでポイントに到着。

魚探のディスプレイを忘れてきてしまったので水深や地形が全く分からない。

うっすらとボトムが見える所はパスして1mくらいあるところの杭周りやブレイクを中心に広範囲をクランクで探る。

沖に張り出している乱杭などはジグヘッド、ダウンショット、テキサスでチェックする。

そんな所を3箇所をまわっての4か所目。

ブレイクからクランクを引いていると突然、ゴン、ガガっと強烈なバイト!

いきなり来たのでビックリ。( ゚Д゚)

アワセを入れると一旦潜られる。

再びロッドワークで応戦して浮き上がってきた。

おぉーデカいぞ、これは!

かなりのテンションがラインにかかっている状態。

エラ洗いしてイヤイヤをするような動きが見えた瞬間、フックオフ。

凄い勢いでクランクが飛んできた。

横で痛いと悲鳴声。

何と釣り友の指にトリプルフックの1本がかなり深く突き刺さっていた。

最初出血していたが、クランクを外して針だけにしている間に止まった。

20190424_210422

上記写真は外科で処置してもらった後、釣り友から送られてきたもの。

ネットで有名な針抜きテクニックがあるものの上手くいく保証もなく消毒も出来ないので帰港することになった。

この日の釣行は僅か2時間弱で終了。

釣り友を降ろしてからの単独釣行という選択肢もあったが、これだけ色々あると何か私もイヤになってしまって納竿とした。

またあのエリアをリベンジしてやる!

それではまた。


☆☆ 総括 ☆☆ 
長年一緒に釣りをしてきたが釣行中に指に刺さるなんて今まで一度も無かった。
改めて危険だと思い知った。
クルマからタックルを降ろすときに自分の指に刺さった事があるだけに痛いのは良くわかる。
マリーナの社長さんと話したが年に10人近く同様な事故が起きるらしい。
マリーナ近くに外科があってそこを紹介してるけどねと社長。
こればっかりは気を付けようがないが、サングラス、帽子、手袋は必要かな。
目なんかに刺さったらシャレにもならないからね。


☆☆ 釣行データ ☆☆
時間 3時間 6時15分から8時15分
天気 晴れ            
気温 16℃
風  微風            
水温 不明       
釣果 1バイト0フィッシュ1バラシ
    MAX 0cm
    アタリ- クランク
    キーパーサイズ0本 0g

さらにHOTなバス釣りブログは下記バーナーをクリック!

バス釣り ブログランキングへ

上流でさえ…

☆☆ Game 18 7月18日  TN川・NK川 釣行   ☆☆

1日遅れの更新です。 m(__)m

真夏のマッディシャローゲームは難しいと言いながら、再び挑戦。

20180719_044855

出船準備中、以前書いていたブログで知り合った方から声を掛けていただいた。

4~5年位ぶりの事なので懐かしかった。

元気でやってらっしゃる様子。

NG川マリーナから大河のTN川を目指し4時45分出船。

20180719_045352

TN川、水門近くの杭周りをTOPから攻めてみる。

反応が無いので段々沈めていって巻物からテキサス、ダウンショットまで。

テキサスにかすかにバイトらしきものを感じたが不明のまま。

そのままインサイドベントの対岸へ。

沈みブッシュ周りや小ワンドでチェック。

何をやっても何も起きない。

しかし、出船直前に聞いた通り、そこら中にレンギョの死骸だらけ。

20180719_062159

何日か前までは強烈な匂いがしていたらしい。

まだ十分に匂うが何とか耐えられるレベル。

ただ水温は既に30℃超え。

水も濁っていて透明度は30cmくらい。

ちょっと上流の石積みや消波ブロック、コンクリート護岸もチェックしたがノー感じ。

ベイトはあちこちで見かけたが全くリンクしてる様子はない。

カレントが殆ど無く風も弱風止まり。

TN川の真ん中でもプカプカとレンギョの死体が浮いている始末。

少しでも水通しのいいアウトサイドベントの突端部分をチェックしていくが不発。

TN川で何とか1本と思っていたが断念。

流れのある支流のTK川へ入る。

20180719_084805

入っただけで1℃ダウンの29℃。

実績ポイントをジグヘッド+3インチビビッドテールで探るとクーっと重くなるバイト。

マメが突っつくようなバイトではない。

アワセたが、ビビッドテールの尻尾だけが食いちぎられてすっぽ抜けた。

20180719_084748

ここは激浅なのでUターンして本流経由でNK川へ。

河口にもプカプカ浮いていたので、そのままスルーしてさらに上流へ。

20180719_121717

水温が28℃台辺りで釣り開始。

両岸が護岸されておりカバーが少ない。

バスは絶対ブレイク辺りをうろついているはず。

確かに30cmくらいの見えバスを2尾ほど見かけた。

クランク、スピナベ、ジグヘッド、ノーシンカー、ハートテールやギルタイプのビッグベイト等を順次試していくが何も起きない。

水深が50cmくらいになるまで遡っていき水温も28.5℃くらいまで下がってきたが、結果変わらず。

片方の護岸が消え、沈みブッシュ等があってその際や中へノーシンカーやジグヘッドをスキッピングさせていくのだが、マメのアタリすらない。

最上流には見えバスもおらず完全に外した感じ。

上流でダメならもう何処でも釣れる気がしない。

あれだけの魚が死んでるという事は急な水温上昇で水も淀み溶存酸素量が減っている証拠。

場所によってはボラも死んでいた。

バスは大丈夫だったが活性は低いに違いない。

水温が高くても流れがあればまだ何とかなったのかもしれない。

状況が変わらない限り、再挑戦はムリポ。

それではまた。


☆☆ 総括 ☆☆ 
本当にあれだけの腐乱死骸を見たらもう死の川としか思えない。
水も流れがなく淀んでいるから余計そう感じた。
小さいワンドでも軽く20尾くらいの死骸が浮いていた。
それが延々と続いているわけだから数百匹が死んでる計算になる。
O川の方がまだマシだったと言える。
期待できるカレントのある唯一のNK川上流が不発だったのが痛かった。
この状況に一雨あってカレントが出ればガラッと変わると思うのだが…。


☆☆ 釣行データ ☆☆
時間 9時間 4時45分から13時45分
天気 晴れ             
気温 25℃~33℃
風  微風~弱風              
水温 30.2℃~32.4℃       
釣果 1バイト0フィッシュ0バラシ
    MAX 0cm
    アタリ- ジグヘッド
    キーパーサイズ0本 0g

さらにHOTなバス釣りブログは下記バーナーをクリック!

バス釣り ブログランキングへ

流れに流れて流れた!?

☆☆ Game 37  8月22日 TN川・NG川・SG川釣行   ☆☆

1日遅れの更新です。 m(__)m

先週は釣れる気が全くしないのに幸運にも3尾キャッチ出来た。

今週はフィールドコンディションも安定してきたと釣る気マンマンで大河TN川へチャレンジしてきた。

出発準備中にトンボがクルマのアンテナに…。

20170822_055101

3つの河川に出入りできるNG川マリーナより6時出船。

一気に水門を抜けてTN川へ。

20170822_060705

物凄いカレントが発生してガン流れ中ではあるが、満水レベル。

水温はまだ24℃台でこれは予想外。

笹濁りが入って透明度は30cmくらい。

この流れではバスも流れの当たってない所に居るだろうと予測。

20170822_105437

流れの影響を受けないワンドをチェック。

朝のうち曇っていたので、バズベイト・スピナベ等の巻きモノから入るが、アタリ無し。

次はカバー撃ちをブルフラットテキサスで行っていた。

これが第一の失敗。

薄いカバーならいいがちょっと濃いとルアー形状からいってスムーズに入っていかない。

とある冠水ブッシュの切れ目のカバー上から沈めようとしてる時、下からバスが果敢にアタック。

物凄い水しぶきが上がって食いあげてきた。

チラッとしか見てないが35以上はあった。

まだブルフラットが沈み切ってなかったのでショートバイトとなってアワセたが乗り切れず。

こんだけアグレッシブなバスならフォローを入れれば間違いなくまた喰ってくる。

テキサスのルアーを変えるかベイトフィネスのノーシンカー(イモグラブ)か悩んだが、いずれも直ぐ使えない状況。

手っ取り早くリグってるフロロ・4LBラインの3インチヤマセンコーのノーシンカーをキャスト。

これが第2の失敗。

冠水ブッシュの中に入れ込む。

アタリは感じなかったがラインに重みを感じていたのでアワセた。

生命感を感じるものの何かに巻かれたらしくバスが出てくる気配なし。

冠水ブッシュが柔らかい植物だと強気にゴリゴリ巻いていたら、突然プツッとラインブレイク。

20170822_070843

_| ̄|○

第3の失敗をやらかしてしまう。

冠水ブッシュは大したことが無かったが水中部分には枝等があったのだろう。

こういう場合はラインテンションを掛けたまま、ボートを寄せて場合によってはハンドランディングをするなど慎重にやるべきだった。

痛恨のラインブレイク。

でも流れの当たってないカバーという大ヒントを得た。

しかし、ヒントはヒントに過ぎず、同様な場所を攻めるもアタリは無し。

3インチヤマセンコーのノーシンカーをカバーの際に落として待っていると2つほどショートバイトを得たが乗るレベルでは無かった。

杭にテキサスを落としシェイクしているとグッとひったくるようなバイトを得たものの乗らなかった。

11時を過ぎてもカレントは収まらず風も吹いてきたので大河での探索を断念。

支流のNG川へ戻る。

入ってみてびっくり、TN川は24℃台なのにNG川は28.4℃もある。

そして超満水から通常水位まで減水していてカバーは減った。

色々と試してみたがTN川より反応が悪い。

ボラは元気でそこら中で跳ねまわっているが、バスは食い気なし。

結局、13時にはSG川へ場所を移動。

20170822_130116

レンタルボート・SGの桟橋対岸でテキサスにまたもやバイト。

この川も減水でオイシイカバーは少なくなっていて、バイトがあったのはブレイクポイント。

水中で引っ張るようなバイトなのでスラックを取ってアワセた。

ズンと乗って重量感を感じてこれからファイトと思った瞬間、フックアウト。( ̄ロ ̄lll)

無念のバラシ。

その後、上流へ移って色んなルアーをローテーションさせていくがショートバイトを2つほど拾っただけ。

時間が経てば経つほどノー感じが増すばかり。

それもそのはず、水温はドンドン上昇して30℃超え。

結局ダラダラと16時まで頑張ったが1尾もキャッチ出来ず撃沈。

_| ̄|○

う~ん、あのままTN川で粘っていればと後悔するも後の祭り。

急に暑くなったりするから、釣り人もバスもぐったり。

また頑張ろう!

それではまた。



☆☆ 総括 ☆☆
まさかのラインブレイク&バラシ連発。
決して舐めていた訳ではなかったが甘かった。
急に暑くなったからTN川と支流とではコンディションが違い過ぎた。
通常はカレントに助けられるのが一般的だがこの日はその恩恵に浴することはできなった。
大河は広いから難しい。


☆☆ 釣行データ ☆☆
時間 10時間釣行 6時 から16時 
天気 曇りのち晴れ              
気温 25℃~32℃
風  微風~中風              
水温 24.1℃ ~ 30.2℃         
釣果 6バイト0フィッシュ1バラシ1ラインブレイク  MAX 0cm
    アタリ- テキサス、ノーシンカー 、ジグヘッド
    キーパーサイズ0本 0g



バス釣り ブログランキングへ
プロフィール

ヒゲオヤジ

アクセスカウンター

    ギャラリー
    • TMカップ最終戦 2019
    • TMカップ最終戦 2019
    • TMカップ最終戦 2019
    • TMカップ最終戦 2019
    • TMカップ最終戦 2019
    • TMカップ最終戦 2019
    • TMカップ最終戦 2019
    • TMカップ最終戦 2019
    • TMカップ最終戦 2019
    最新コメント
    「最新トラックバック」は提供を終了しました。
    記事検索
    livedoor 天気
    QRコード
    QRコード
    • ライブドアブログ