ハイチ復興支援の国連平和維持活動(PKO)に派遣された陸上自衛隊に同行している防衛省の技官3人が12日、首都ポルトープランスの空港隣接地にある国連の事務所(鉄筋コンクリート平屋建て約570平方メートル)の耐震診断を行った。国連の要請によるもので、同省技官が海外の被災地で耐震診断を行うのは初めて。

 防衛省によると、耐震診断したのは1級建築士の技官3人。建物の損傷具合を目視で確認しながら測定器で強度や傾斜などを測定した。今後約1カ月かけて復興支援を主導する国連の宿泊所などを対象に耐震診断を行う。

【関連ニュース】
ハイチ大地震:「手術用機器の整備が急務」日赤チーム報告
ハイチ大地震:雨期に備え緊急支援要請 プレバル大統領
ハイチ大地震:陸自医療援助隊の100人帰国し解組式
ハイチ地震:PKO20人が帰国
ハイチ大地震:防衛省技官が耐震判断 3人、陸自に同行

トランス脂肪酸、自主表示を=メーカーに通知へ-消費者庁(時事通信)
空き地で爆発音、車2台全半焼 茨城・神栖市(産経新聞)
幻冬舎元局長、懲役4年判決 横領事件、東京地裁(産経新聞)
<EXPO’70パビリオン>開館 大阪万博を後世に(毎日新聞)
病院は死ぬところ…崩壊した「医のモラル」 山本病院事件の真相 (産経新聞)