2015年03月26日

営業も経営も同じ、それは・・・

みなさん、こんにちは海老原です。

早速ですが、皆様は営業が得意ですか?

得意に越したことはないでしょうが、全員が簡単に習得でできるものではありません。

先日、拝見した本の中にこんなことが書いてありました。

ブリタニカで年間売上1位の記録をつくった 甲斐輝彦 さんという方です。

「営業」を10段階のレベルにわけています。


1.警戒されるレベル→うさんくさい人じゃなくなる技術
2.警戒されないレベル→話はきいてみようと思わせる技術
3.名前を覚えてもらうレベル→顔見知りになる技術
4.また会いたいと思われるレベル→相手の立場にたつ技術
5.相談されるレベル→信用される技術
6.独立できるレベル→信頼関係をつくる技術
7.成功できるレベル→大物になる技術
8.先生と言われるレベル→この人についていきたいと思わせる技術
9.名前が残るレベル→天才と言われる技術
10.カリスマになるレベル→伝説になる技術


さて皆様はどのレベルでしょうか????
私は・・・・・。

本には”3”までできれば”よし”と書いてます。

営業の基本として

1.あいさつができる
2.約束を守る
3.元気がいい

をあげてます。

基本というよりこれがなければ終わりですよね。。。。

ただそれは最初だけ。。。。
その上に行こうと思ったら基本の有無が左右すると書かれています。

その基本は、

1.地味な仕事の積み重ねができる忍耐力
2.お客様から怒られても復活が早いというストレス耐性
3.儲けを継続できるか

を挙げてます。


なんと店舗経営そのままです!

他店をみるとどうしても、華々しい表面的なイベントに目が行きがちですが、
その背景=どうしてこうしているのか?を考えたいものです。

そうでないと、右往左往していつまでも自店らしさができません。

船井の基本姿勢のひとつは力相応で一番です。
一番になるには行き当たりばったりではなく、やはり一番となりえる長所があったり
時流にのる必要があります。

そんな事例、お話を知りたいからはぜひ下記 ↓ からお読みください。

http://www.u271.com/seminor/kaihatsu2015.html


きっと発見があるはずです。


(船井総研 海老原)






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2015年03月20日

温浴施設開発マニュアル的ブログ 〜その7〜

温浴施設開発マニュアル的ブログ 〜その7〜


こんにちは、温泉・温浴経営コンサルタントの相良(さがら)です。

温浴事業は、毎月の収支を見ると特性がハッキリでます。


最もわかりやすい部分は、売上に占める固定費のウェイト。
来店者が0人でも500人でも、すべての浴槽にはタップリとお湯を沸かしておかねばならず、
それだけに

●燃料代(お湯を沸かす)
●電気代(機械室のたくさんのボイラー・ろ過機などを動かす)
●水代

が、通常の商売とはケタが違います。
通常サイズの温浴施設でも、水光熱費は年間3000万円以上、
大型施設だと、1億円以上かかります。

なので、売上が当初の計画通りに達しなかった場合、どうあがいても赤字になり、
開業早々から大変な苦労をすることになります。

ただ、固定費が大きいことを逆に考えると、売上が一定水準を超えたら
ドンドン利益が膨らみます。
来店者が500人でも1000人でも、水道光熱費があまり変わらないのが
その理由です。

温浴事業を計画する際は、ここを把握しておけば、正確な売上予測がいかに
大事かがわかります。
でなければ、バクチのような計画になってしまいます。

近くの温浴施設が、結構お客様が多いから、わが社もここでやったら
儲かるだろう、というのはご法度だと肝に銘じておかねばなりません。

【追伸】
今回の話とは少し趣旨が違いますが、
温泉施設の開発・リニューアルの成功事例の無料レポート書きました。
「大騒ぎオッケーの泥風呂」についてです。ご参考までに。
http://www.u271.com/seminor/kaihatsu2015.html

温泉・温浴経営コンサルタント
相良祐司

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2015年03月13日

導入アイテムの順位づけ

みなさんこんにちは。
今回は開発やリニューアルの際に悩む「導入アイテム」について記したいと思います。

開発にあたって、まず最初に決めるたいのは「何を最優先させるか」「何のための開発/リニューアルか」です。
燃料コストが高騰していた昨年、良くお聞きするのが「ボイラーの高効率化」「省エネ」
「省オペレーション」といったコストダウンを図るものでした。

それとは別にリニューアルには「集客アイテムの導入」や「お客様の利便性の追求」といった
お店の魅力をアップさせるものもあります。
今回は後者の「お店の力をアップさせるリニューアル」について述べていきます。

さて、皆さんが経営者であり、業績も継続して伸び、まさにリニューアルのタイミングにいたとします。
そして投資できる金額も用意できたとしましょう。

業績をあげるための集客アップのアイテム、そして改善しなくてはいけないと思う設備の問題点を
お考えになるのではないかと思います。
しかし、どれを導入するべきか・・・集客アップのアイテム?炭酸泉?泥?滑り台?
何を入れてよいか正直悩むところでもあります。

ここで一つの考え方があります。
それは導入したいアイテムに優先順位をつけることです。

あれこれやりたいことに対して投資出来る金額は限られています。
全て実現させることは難しい場合のほうが多いでしょう。
そんな時には優先順位をつけて投資していくことがベターだと思います。

その優先順位のつけ方は、
集客力、変化力、差別化維持力、必須性の視点を持つ事です。

たとえば、
・集客力
⇒そもそも集客できるアイテム・イベントなのか
・差別化維持力
⇒他の競合店と差別化が出来るか?
 その差別化が維持されるものか(競合に真似されにくいものか)
・変化力
⇒定期的に変化していけるものか
※定期的にリニューアル出来るようなもの
(銭湯に良くある富士山の絵など)
・必須性
⇒無いと致命傷になるもの
 館内にトイレが無いなど
となります。

そして上記の4つの観点で導入したいアイテムにそれぞれ○△×で評価し、順位を決めます。
このとき必須性を持つものは例外的に上位に配置します。
あとは評価で順位付けし、順番に並べればその店で投資するべきアイテムの順番になるというわけです。

優先順位をつけて投資を行う手法は、
開発・リニューアルに際して非常に良い手段になります。
皆さんも今からでも良いと思います、
導入したいアイテムを挙げ、順位付けし考えてみるのも良いかもしれませんね。
(いまいたかあき)

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2015年02月26日

温浴施設開発マニュアル的ブログ 〜その6〜

温浴施設開発マニュアル的ブログ 〜その6〜


こんにちは、温泉・温浴経営コンサルタントの相良(さがら)です。

時々出会うのが、毎分500リットル、800リットル湧出などの潤沢な温泉資源をもった施設。現役火山が多い九州ならいざ知らず、さらに湯温が50度ちかくあったりすると、もう羨ましいほどです。

なぜか。単純にお湯をわかすボイラーと燃料が殆どいらないから。
多くの温泉施設が苦労する、年間1000万円だ2000万円だの燃料代や、ボイラーが壊れただの修理しなきゃなどの修繕・メンテナンス代もかからないわけです。
すべて利益に直結し、営業黒字を数千万円押し上げてくれる・・・。

このような恵まれた温泉施設は、特徴を活かしてリニューアルや開発をするとしたら、どんいう形になるでしょうか。
今週は意外なアイテムをひとつご紹介します。

あまり華々しくなく、かつ今さら感さえあるお風呂。
ズバリ、「歩行浴」

とにかく人気のお風呂になります。
単体で集客効果を持つ浴槽は珍しいですが、歩行浴はその定番もの。

ですが、なかなか設置されません。
理由は、とにかく金がかかる・・・。

深さ80センチから100センチ。そして通常の浴槽と違って、長さ10メートル、幅2メートル。
浴槽ひとつで20トン近くのお湯を消耗し、男女両方に設置したら、燃料代がカサんで大変です。
他にも理由はありますが、一番の要因はここです。

かつては、結構いろんな施設で見受けられましたが、燃料高騰時代が長引く中、
次第に新規出店でも見られなくなりました。

さて話を戻すと、温泉が膨大に湧き、しかも加温する必要がないようなケースだと、
この歩行浴のデメリットは消え、メリットが前面に出てきます。

集客効果が高く、競合他社はあまり設置せず、それでいて燃料代もかからない。

全国にはいくつかこういう条件が整うケースがあります。
その場合、その利を活かした開発やリニューアルとなると、必ず歩行浴を検討したほうがよいです。
地味なアイテムに思われがちですが、なかなかの優れものなのです。

【追伸】
歩行浴ではないですが、温泉施設の開発・リニューアルの成功事例の無料レポート書きました。
今回は、「大騒ぎオッケーの泥風呂」です。
ご参考までに。
http://www.u271.com/seminor/kaihatsu2015.html

温泉・温浴経営コンサルタント
相良祐司


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2015年02月22日

業界での出来事から

こんにちは今井です。

さて、先般温浴業界で大きな動きがありました。
全国に展開する温浴施設が外資系ファンドに買収されるというものです。

総額で500億円とも言われている大きな金額が動きましたが、
逆に良いタイミングでの売却でもあったという見方もあります。

基本的にM&Aイグジット(会社売却)は、
準備が短期でも実施がしやすく、株式を現金化しやすいといわれています。
今回の件がそれに当たるかはともかく、
企業を興された経営者の方には利益を得る一つの選択肢といえましょう。

またM&Aを成功させるには、
・自社の事業にとって外部の環境が良いときに交渉する
・成長基調が続いているとき
・資金繰りが不安定になる前
といったタイミングも必要となってきます。

当然、会社の業績の良いとき、オリンピックで海外の観光客の需要が見込める時期など、
様々な状況を見ての売却だったとも言えます。

推奨しているのではありませんし、提案もしませんが、選択肢の一つとして、
仮にM&Aをするならば・・・と想定してみるのも時には良いのかもしれませんね。

(いまい たかあき)

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2015年02月12日

forからwithへ

こんにちは、海老原です。

今回は(も?)少々想うところを書かせていただきます。

「経営」とは何ぞや?





いろいろな見解があると思いますが、今回は漢字から見ていきます。

経営は”経”と”営”からなってます。(当たり前だ)

これの意味するところは、”お経を営む”ということです。
宗教の話ではなく、この場合の”お経”は、いわゆる”経営理念、経営目的=うちの会社(店)はこうだ”です。


つまり、経営は「経営理念・目的を執り行う」ということになります。
簡単に言えば、”うちの会社(店)世界観”をつくることいえるでしょう。


お客様であれ、従業員であれ、人が集まるお店には単なる”上げ底”的なかっこよさだけでは、
集まりづらくなってきているのではないか、と感じてます。(厳密にいえば集まり”続けられない”)

そこで重要になってくるのが”経営理念・目的=うちの店観”が貫けられているか、ということが、
周りの方々が直感で感じ集まり続けているのではないかと考えます。


311震災以降、日本国内に”絆”つながり”が求められ、
”経営理念・目的”に共感できるお店、サービスになっているかが問われています。


これまでは「お客様のために」と"for"でしたが、
お店観に引かれた者同士が「一緒」に"with"になる時に変わってきてます。


forは当然のこと、withを作り上げていきたいものです。



Withのお店になってますか?



                                                            (海老原)



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2015年02月05日

温浴施設開発マニュアル的ブログ 〜その5〜

温浴施設開発マニュアル的ブログ 〜その5〜

こんにちは、温泉•温浴経営コンサルタントの相良です。

先週、今週とリニューアルのご支援が
2回、3回、4回、、、。
多いな〜とつくづく思います。

さて、リニューアルの打ち合わせが
どんな内容かと言うと、

少々変な方向です。
※本人は至ってマジメ

関西で室内浴場に
ステンレスの滑り台ついてる銭湯見つけた。
お子さん達が肌がフニャフニャになるまで滑ってた。
あれ最高だよね、とか。

露天風呂に迷い込んだインコ、フロントで飼ってたら、
飼い主現れてテレビが「感動の再開だ!」って取材殺到した。
広告宣伝にすごい効果あるし、人気者で集客力あるから
この際、リニューアルと同時に飼おうか?とか。

普通なら
炭酸風呂拡大しますか?
とか、
サウナが古いんでストーブ新品にしようか、
みたいな話なんでしょうが。

でもその手の延長上に成功リニューアルのイメージが湧かないし、
何より社長や設計士、私自身もあんまり面白くない。
つまりワクワクしないのだ。

理由は簡単で、良くあるお風呂ならもうみんな持ってるし、
後出しジャンケンみたく作っても負ける。
マーケティング的にダメなのだ。

正しいやり方は、
まだ誰もやってないお風呂、
それが大人気になり、しかも後から競合他社が追随出来ないお風呂。
そんなのを導入、設置することで、
そこにわざわざ投資してリニューアルする価値がある。

訳あってもう閉店したが、
またまた面白いお風呂を先日見つけた。
もう腰抜かすようなお風呂。

同業他社が見たら、眉を潜めそうなノリ。

ズバリ、混浴露天風呂。
ただの混浴でなく、みんな浴衣で入る。
とてつもない手法だか、冷静に考えれば水着来て男女が一緒に入る
お風呂と変わらない。
しかしインターネット上では画像写真が山のように出てくる。
広告宣伝力、インパクト、差別化力などは
極めて高い。

リニューアルでどんな風呂作る?
となったなら、
やはりこういう視点が必要なのだろう。

温泉•温浴経営コンサルタント
相良祐司




u271 at 23:30コメント(0)トラックバック(0) 

2015年01月30日

さあ、どうします?

こんにちは、今井です。

年始のブログで、開発の話が頓挫していて今年も不透明、居抜き物件に注目することや既存店の連続した小規模投資を・・・と書きましたが、
風向きが変わり、動きが出てきています。

何かといえば燃料代!(特に重油)
断続的な原油価格引き下げにより、昨年秋の重油価格は1リットルあたり90円程度(地域によって差があります)だったものが、現在なんと50円台中盤で実に30%以上の減少で推移してます。
これはリーマンショック後の価格に匹敵する勢いです。

例えば年間30万リットル使用するとされるスーパー銭湯クラスのお店ならば、
燃料代(重油)で年間2700万円かかっていたものが1700万円程度・・・実に1000万円の経費削減になります。
経費なので、削減されれば即利益ですから、利益が1000万円増えるわけです。
しかし、待望の利益が出たが税金引かれて結果としてキャッシュフローは半分以下・・・
ならばキャッシュは現状維持で、投資に回しちゃおうかな?と思いたくもなります。

半年前は多くの施設の方がボイラーの稼動時間を短縮しいかに省エネ運転するか悩んだり、
効率の良いボイラーの導入やエコキュートの導入を真剣に考えたりしていたと思います。
それの悩みが一気に解消されたわけですから、集客の為のアイテム付加やお客様ゾーンのテコ入れなど売上を伸ばす方面で投資するのもアリになったわけです。

今回は原油価格の引き下げが要因となっています。
もちろんこの状況がいつまで続くかは諸説ありますが、正直わかりません。
判断が非常にシビアですが、投資には紛れもないチャンスでもあります。
このチャンスをどう使うかは経営者の判断に委ねられる訳です。
さあ、このチャンスをどうしますか?

(いまい たかあき)

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2015年01月22日

今年のうちに、リニューアル!

こんにちは 海老原です。

2015年は何をテーマにするかお決まりですか?



そりゃ決まってますよね!


今年取り組んで頂きたいことはいくつかありますが、
そのうちの一つはリニューアルです。

理由は単純。

増税が延期になったから!

去年の増税で値上げされたことと思います。
うまく行きました?

我が温浴チームではうまく行った例、残念ながらそうでなかった例のポイントの一つを価格の分岐点で
わかれることを発見しました。それを元にあげる上限(幅)が見えてきます。

多くの値上げ理由は、増税、原油価格高騰などを理由にしてきました。
増税は税のアップ分ですので、もともとの価格を原価等の高騰を理由にしていたことなります。
今、原油が下がってきているので原価意識は多少和らいだ感が出てきてますが、
波がありますのでまたいつかあがるわけです。

原油に限らず、人口増加から資源量は厳しくなるので原価高騰でもいいのですが、
自分もイチ消費者となると「わかるけどねぇ〜。。。」となる気持ちがあります。

そこでやはり価値をあげないと、イチ消費者として納得感がでません。

価値をあげるのが”リニューアル”ということです。


昨年の増税時にしたのにまた?
さすがにそんなお金かけられない・・・・
建築費上がってるし・・・・・


などなど聞こえてきそうですが、私どもは”プチ”リニューアルを繰り返したく考えてます。

もししばらく、リニューアルしてない、という店舗さんは、価値をあげるリニューアルを考えてください。

すでにされた店舗さんは、まんがを刷新するとか、マッサージチェア増加、キッズスペースの充実などの
”超”プチの対応を図っていただき、お客さんが楽しんで長く滞在してもらえる、また来たくなるお店づくりを
目指してください。

増税が先送りされ猶予を最大限プラスになるよう、2015年に取り組んでいただきたく思います。










(えびはら たかゆき)










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2015年01月15日

温浴施設開発マニュアル的ブログ 〜その4〜

温浴施設開発マニュアル的ブログ 〜その4〜

 こんにちは、温泉・温浴経営コンサルタントの相良(さがら)です。

今年2015年が始まりました。

年始のしょっぱなには色んな情報が動き出すようで、
出店に関する話が入ってきます。

今週は単純なたとえ話を。

お風呂も商売である以上、お客様を開きさせない取り組みは必須です。
ただ装置産業なので、陳列棚の商品を新しくするようには、
お風呂の浴槽は変更できません。

ここで、ひとつの視点ですが、

月に一回くらい無償に食べたくなる料理やお菓子は
人によっては結構あります。

ポテト●っプスや
どこかの店の名物カレーライスといった類です。

実はお風呂の浴槽の種類に、
そういうのは以外と少ないです。
(サウナは別ですが)

炭酸風呂やシルキー風呂はその類とは
ちょっと異なります。

もしそういう習慣性の高い浴槽アイテムがあれば、
お客様は飽きるというのとは別に、定期的に来店してくれるようになります。

新しく開発したり、リニューアルしたりするならば、
こういう視点が浴場にあることで、かなり有利なお風呂商売ができるのです。


温泉・温浴経営コンサルタント
相良 祐司(さがら ゆうじ)

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