2014年11月20日

最初の1歩に差?!


こんにちは、温浴チーム 海老原です。

18日、安倍首相が10%増税延期を決断され、その信を問うために解散、総選挙という流れになりました。

このきっかけは17日のGDP速報値マイナス1.6%(年率換算前期比)という発表です。

エコノミスト達は前回からのマイナスから一転してプラス予想していましたが、
結果的にはマイナスとなり、4月の8%増税した後の景気がまだまだ回復していない
という結果となりました。

別の指標、実質消費指数で見ると次に様になります。

平成 25年(2013年)
1〜3月期:3.0
4〜6月期 :0.1
7〜9月期:0.2
10〜12月期:1.1

平成 26年(2014年)
1〜3月期:2.5
4〜6月期 :-6.8
7〜9月期:-4.9
(家計調査指数:経済産業省)

これを見ても増税後の厳しさを表しています。

おかげさまで温浴研究会会員様の増税後の業績は概ね良好で
大きなマイナスというケースは見られません。
しかしながら、業界全体をみると良好とまでは行っていないケースもお聞きします。

選挙もありますので今後のことはまだまだ不確定ですが増税はいずれ来ます。
(そうでないと日本の財政が。。。)

ということはそれまでに何をする必要があるのか、できるのか、時間の猶予を頂いたと考えられないでしょうか?

あー世の中がこんな状況だかららウチもしょうがない。。。。
とはいってもねぇ。。。。

と言っていてはそれこそしょうがないです。

この数値で表される状況はどこも平等です。
いつか来る増税の時期も平等です。

平等であれば、やるか、やらないか、の”差”しかなくなります。

では、何をするか?

そのヒントはここ↓にあるかもしれません。

http://www.u271.com/seminor/100jirei_16.html


そして増税逆風をくぐり抜けた全国選りすぐりの経営者が集まる勉強会(研究会)にも顔を出してみてください。
変わるきっかけがあるかもしれません。

http://u271.com/kenkyukai/index.html


最初の1歩が将来の差となるかもしれません。


(船井総研 海老原隆行)





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2014年11月12日

温浴施設開発マニュアル的ブログ 〜その1〜


 こんにちは、温泉・温浴経営コンサルタントの相良(さがら)です。

 先日、温浴の設計会社さんから連絡がありました。



「相良さん、ゼネコンさんからの見積もりがとんでもない事になってるよ」

  見積もりというのは、温浴施設をつくるお金のことですが、これが、
ちょっと大げさに言うと今までの2倍近くに!


 そうなんです。今年前半から完全にその流れでしたが、

2014年11月現在、温浴に限らず商業施設の開発費用が、
腰を抜かすほど値上がりしてるんです。


 理由はさておき、この事が何を意味するか。



 そう、単純に3億円で出来てたものが2倍の6億円。
    5億円でできてたものが10億円。

 お風呂商売そのものの収益性は、当然2倍にはならないので、
投資回収期間が2倍、借り入れ額のかかり利子額も2倍・・・。


 つまり、ここにきて温浴ビジネスを新たに始める場合、
ビジネスモデルとしての魅力が半分になった、事業性も半分になったと
いう状況です。

 秋になってから、業界で話題になっていた温浴施設の開発工事が
次々にストップしているのはこういう理由があるのでしょう。


今までは「デフレ状況下における事業開発」が何十年も続いてたのが、
 ここにきて「インフレ状況下における商業開発」になった。

 インフレでの商売は、特に開発になると今までの感覚とは
まるで違う視点が必要。


 さて、温浴の商売は、世の中の社長さんたちが
「何か新しい商売やりたいな」と思ったときに、結構ランクインする、
どちらかというと人気の事業です。


 開発にかかる費用が暴騰したからといって、あきらめたくはありません。

 ではどうするか。

 ひとつは、お風呂の居ぬき物件を探すことです。
 費用は、新規開発の3分の1以下ですみます。

 見極めの早い方々は、3年くらい前からこの手法に切り替えて、
温浴施設開発をはじめ、早々に投資回収して毎年キャッシュを上積みしてます。

 開発費用の暴騰はしばらく続く可能性が高いです。

温浴施設を開発する際の、まず最初の視点として知っておいてくださいませ。

温泉・温浴経営コンサルタント
さがら ゆうじ


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2014年11月08日

仲間、居ますか?

こんにちは、今井です。

私が現場にいたころの話です。
業績があまり上手くいっていない大型施設で、経営者からの突然のトップダウンで入浴料金を大幅に値引くイベントを行ったときのことです。

イベント開始日から玄関には入場待ちの長蛇の列が出来、駐車場は満車・開店後数時間でロッカーも足りない・飲食も1時間待ちといったお店のキャパシティーを越える状況を1ヶ月継続した経験があります。

もちろん結果は、客数は稼げど利益が出ず、イベント終了後の客数は以前を下回るという燦々たる結果となりました。
今から考えれば、事前に対応策を練り受け入れ準備が出来た状況があれば、何ら問題なく終わってたかと思います。もしくは値引き額を再考できたかもしれませんしね。

一方で経営者の視線で考えれば、利益ベースで値引き幅を考えるかイベント期間を短くして臨むべきであり、更には来店した新規客に対し再来店させる事を現場と考えるべきだったとも思います。

当時の経営者さんは、現場にも社外にも相談相手が居なく「とにかくお客様が来てもらう為にインパクトのあるイベントを行いたい」そんな思いでイベントを実施させたとのことでした。
もし、このときに自分の立場を理解してもらえ、相談できる相手がいたら、結果は違っていたのかもしれません。

経営者の皆さん、相談できる仲間、居ますか?
会社の中で相談できる相手を作るのも大事ですし、社外に目を向ければ全国にはいろいろな経営者の集まりや勉強会があります。
そこに出かけていって仲間を作ったり、学ぶのも良いかもしれませんね。

(いまい たかあき)

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全国の繁盛店は、基本的にこの法則で業績を伸ばし続けています!

もちろん、業績を伸ばすポイントはお店の規模に関係ありません。

150坪の小規模施設の「右肩下がりだった業績」を見事に
V字回復させた経営者の「生体験」が記載されています!

「どうしたら業績が伸びる?」「どうやったら業績を回復させられる?」と、

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2014年10月28日

「おせっかい」が救う

こんにちは、温浴チーム 海老原です。

過去にこんな施設がありました。

とあるA店は、がんばってオープンはしたが、運営がなかなかままならず、オーナーは本業が忙しくなかなか施設に顔を出せない上に、支配人がなかなか定着せずアルバイトだけの運営になっているお店がありました。

もう一方B店も、やはりがんばってオープンはしたが、うまく行かず。。。
それをみた社長が、毎日お店に顔をだし、支配人含め他のスタッフと挨拶の練習、接客のロープレを始めました。約3ヶ月経ったころには、うまく行かなかった時期を脱し復調してきました。

どちらがいいかなんて、これをみれば一発です。

結局、当たり前ですが、施設は手間を掛けないとよくなりません。
人材教育も同様です。愛情を掛けなくてはよくなりません。
ある会社の役員は、“愛情とはおせっかいをかける回数”だと言ってます。

先の両極端の例にもあるように、おせっかいを掛け始めた後者の施設は復活し、
本業が忙しくて施設に顔を出してない最初のお店はなかなか復調しないどころが低調のままです。

このように文字で目で見ると、俺は(うちは)そんな施設に顔ださないなんてことしてないし、
愛情かけないなんてことしてない、とは誰も思わないでしょう。

では実際、何回お店を顔を出してますか?
いつも行っている愛情=おせっかいは相手にとって有意義なものになってますか?
=愛情がしかっかり伝わってますか?

実施する施策があたるのは基本の土台ができている施設だからです。
ゆがんだ土台の施設は、同じ販促を行っても、反応率も低いし、そこからのリピーター獲得にはつながりません。(穴の空いたバケツです)

1年で最大級の商戦があと2ヶ月やってきます。

ここでもう一度、おせっかい=愛情をかけて来年につなげましょう。


(海老原)

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2014年10月23日

温浴施設開発 〜その7〜


 こんにちは、温泉・温浴経営コンサルタントの相良(さがら)です。

 温浴施設の新規出店やリニューアルが増えているということは、
当然、温浴チームにもそういった依頼業務が増えているわけでして。

どのような流れかをご説明しますと、

視点は完全に投資回収やずっと生き残っていけるかどうか、あたりで
仕事を進めます。

●このエリア(人口規模や地域性)でそもそも成り立つか

●競合施設と比べ、新しくつくる(あるいはリニューアルする)店は、どこに商機を見出すべきか

●立地環境に致命的な要素はないか(駐車場面積足りないは、結構致命的です)

を短期間に調べてまとめ、

結局、今回はどんな店づくりをすべきかを、

1:業界の圧倒的な成功モデル

2:業界の動向

3:今回調べた調査結果

から、抽出・提案します。

投資回収が望む期間に終了するか、
ずっと競合優位性が維持され、コスト高や人件費増でも利益が出て
生き残っていけるかもしっかり考慮します。


「本当に大丈夫だろうか?この提案で」と思われる経営者には、

安心材料を担保するようにしています。

安心材料とは、同様の提案モデルで大成功している温浴経営者が、
だいたい30名は2月に一度は一同に集まるようになっているので、
そこで色々質問してもらって生の声を聞いてもらうというもの。

●開発のための基本計画の調査・提案業務(だいたい一ヶ月半前後の期間で終了)

●成功モデルを実践している温浴経営者の直接友達になって色々不安材料を払拭してもらう
 (2ヶ月に一度定期的に開催)

この2つで、

新たに温浴事業に乗り出す方、あるいはリニューアルをする温浴経営者の方々に、
「いけそうだ!かなり期待できる!」という
前向きな気持ちになってもらう、そんな進め方をしているのです。

もしそういう事でご興味持っていただけたならば、
一度温浴チームのサイトを覗いてみてほしいと思います。

特に年によく開催しているセミナーの過去のものの紹介レポートには
興味深いことが書いてあるはずです。


温泉・温浴経営コンサルタント
相良 祐司



u271 at 01:42コメント(0)トラックバック(0) 

2014年10月17日

事業継承する為に


こんにちは。
突然ですが、経営者のみなさんは、事業継承をどうお考えですか?

俺の目の黒いうちは…と思われるかもですが、あっという間に1年、また1年と時間は過ぎて行きます。
そして装置産業の辛い所で、お店や設備の経年劣化は何処かで対策が必要になります。

そして経営者の皆さんは、事業を後継者に引き継ぐ時期も来ます。
リニューアルを機にと思われる方もいらっしゃるでしょう。

今日明日の問題ではないかと思いますが、そんな時が来るのを見越して、
日頃から設備やお店を引き継ぐ計画を立てておくべきではないでしょうか。

例えばリニューアルをゴールとして、その為に資金を積み立てて行く。
期間を仮に10年後に設定し投資額を決め月の目標額を決めて頑張るのです。
その為にも利益を出し続けるのは絶対に必要です。

勿論、お店で起きている問題、不良客の対策をおざなりにしない事も大切です。

事業継承は出来る時が来たらではなく、
ゴールを決めそこから逆算して日々に落とし込んで動いて行きたいものです。

(いまい たかあき)

u271 at 08:24コメント(0)トラックバック(0) 

2014年10月09日

施設開発・リニューアルの後は!

こんにちは、海老原です。

アベノミクス効果でしょうか、市中にお金が回ってきた証拠として
施設開発・リニューアル案件が進んでます。
(設備一巡の投資との見方もありますが)

施設開発・リニューアルが実現して、いざ運営へ!

さぁオープンしてみて、集客は好調でしょうか?

「いっぱい入ったなぁ」
「いまひとつかな〜」

と分かれるところです。

どうして「入った」「いまひとつ」と思うんでしょう?

判断基準があるからです。
○○○人以上だったら”入った”、それ以下だったら”いまひとつ”と判断しているわけです。
(当たり前ですよね)

その判断基準は心の中にありますか?それとも数字で明示してありますか?

大きく分かれるところだと思います。

これは、施設開発・リニューアル後だけではありません。
日常の運営でも同様のことです。

日々の運営の中での基準は、心の中にありますか?それとも明示してありますか?

基準を達成するには、ひとつひとつ明示して、現状のとの見比べる必要があります。
(支配人さんレベルでは当然のことですね)

見比べた後、「次どうするか?」をどれくらいの頻度で考えますか?
年1回?6ヶ月に1回?3ヶ月に1回?1ヶ月に1回?1週間に1回?1日に1回?1時間に1回?

どれが一番、当初の基準に近づきそうですか?


それは1時間に1回ですね。

理由は、それだけ考える機会が多くなるからです。
(単純ですね)

考えて、対策が打てる回数が多ければ多いほど、
失敗もできる回数もあり、結果として基準値にたどり着きます。

ところが、1ヶ月に1回 月中に前月振り返って対策を考える、準備して結果、翌月に手がつけられる、
なんていう施設さんもあるわけです。
(具体的に例えると、10月半ばに9月の振り返りを行い、対策の準備をして実行できるのが11月)

なんかおかしくないですか???

9月の振り返りが10月の半ば?なんで?
人が集まるときがないから・・・・・
準備も(当然?!)10月中にはできないので、結果11月から始める・・・・・

10月の対策はどこいったの????

おそらくこのスパンが毎月続いているでしょうから、2ヶ月遅れで対策してることになります。。。。

基準値には遠のくのが分かりますよね。

ここまで極端でなくとも、「人が集まらないから=忙しいから」という理由などで
考える機会、手(=対策)を打つ機会を自ら逸してる状況があります。

同じ力を投入するなら、成果の出るように変えたいですね。


10月にはりました。
4月期初の会社さんは、半年が経ちましたので、
一度、冷静に立ち返ってもいいのではないでしょうか。

何かの参考になれば幸いです。


u271 at 10:30トラックバック(0) 

2014年10月02日

温浴施設開発 〜その6〜

 こんにちは、温泉・温浴経営コンサルタントの相良(さがら)です。

 増えてますね〜。
お風呂の新しい店舗が。

 なのですが、いつも思うことがあって、

「最新の温浴施設であっても、浴場の中は、あんまり以前と変わらないな〜」

というのが本音です。


 ファミリープールでは当たり前の、キッズのための巨大滑り台や

 他業界では結構見かける「映像」と「音」を組み合わせた浴場サービスなどは、

 新店舗であっても滅多にお目にかかれない。


 当然、

泥風呂、泥サウナもないし、
変わったタイプでいうと体操風呂や射的風呂の類もない。


 今までと同じような浴場なので、今までと同じような顧客層がターゲットになり、
当然、周辺の既存競合施設と、顧客の奪い合いになってしまう・・・。


 子供客の比率は、全客数に対し10%以上にして、土日の客数を安定させるのか?

 深夜の若い顧客層の比率を最低でも5%以上にもっていくのか?

 早朝の年配客層の比率を15%以上を目指すのか?

 男女比率は6対4でいいのか、それとも逆の4対6にするか?

 これ、既に基準値みたいになっており、
つくったお店のスペックや路線で、相当定まってしまう数値です。

ということは、お店の業績にそのまま影響してしまう。

 
 温浴業界が今の形で活性化し、その後紆余曲折を経て既に30年近くたちました。

 そろそろ進化した温浴施設というのが、全国でニョキニョキキノコのように、
たくさん出てきてほしいものです。


温泉・温浴経営コンサルタント
相良 祐司




 

u271 at 17:21コメント(0)トラックバック(0) 

2014年09月29日

独自固有

こんにちは。今井です。
(今回は私の主観が多分に入っておりますので、参考程度にお読みくださいませ)

最近新規出店の続く元気の良いチェーン店に行って来ました。
規模は通常より大きく800坪程度でしょうか。
建物の構えも基準だった和のテイストから少々洋風な感じになってました。

下足ロッカーも表面をエアーブラシで塗装しており、中々の雰囲気が出ています。
そして心臓部の浴室は多くの浴槽に30cm程度の浅い部分や、ステップも広く取っており、
その殆どの設定温度が40度以下と設定されています。
したがって入り方は様々、様々な年齢層に対応できそうです。

また、ここの施設さんの強みは実は浴場ではなく、共有スペースにあります。
最近多くの施設さんで見かけるようになった漫画ですが、この施設さんでは何と二万冊を導入!
併設のリクライニングチェアは埋まり、店内の客数の6割以上がそこに集中していました。
これはもはや、漫画特化型温浴施設といったところでしょうか。
しかも業界では初めて?の漫画レンタルを始めており、ごっそり貸出中の棚もみかけました。

私たち温浴チームでは独自固有の物をお店に持たないと、競合店出店やリニューアルしてくる際に包み込まれて負けてしまうとお伝えしています。(同じ浴槽でも規模の大きい、あるいは性能の良いものを投入されてしまう可能性が高く、その際には後発の施設のほうがからです)
この為、投資は必要ですが、お金では真似できないような取り組みをしていくことも必要です。
それがこの施設さんでは漫画のレンタルでした。
漫画の導入はお金をかければ出来ますが、レンタルとなると管理システム・ノウハウという壁が立ちはだかります。
「ちょっ面倒」という参入障壁があるだけで投資には慎重になりますよね。
こういった部分に投資していくことは他の施設さんに真似されにくく、独自固有のサービスにつながり、
自店の競争力をつけることにつながるのです。

皆さんの施設には「独自固有」のサービスや設備はありますか?

(いまい たかあき)

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2014年09月16日

業績は立地○割?!

こんにちは、海老原です。

店舗を構えてる商売にとって立地は開店後の業績を左右する大変重要な要素であることは
異論はないと思います。

実際に開店する際に、どれだけこだわっていますか?

「今、空いた土地があるから、温浴事業をはじめる(た)」
「どうにかここなら(お客さん)きそうかな?!」


なんて声もチラホラ聞こえてきそうです。。。。


たまたま、ある業界チェーンの立地診断基準を作成させていただきました。

数百店舗から診断候補としてのモデルを数十店舗を選び出し、
ひと店舗あたり60項目程度の調査をお願いしました。
それらの数値を見比べ、何が好調店と不調店の要因かを出して基準を作っていきました。

その過程で、「やっぱりこうだったんだ!」「実際にここまで傾向がでるとは・・・」という声がでてきました。

自分たちのビジネスモデルを見直すいい機会だったと思いますし、
成功パターンが見えてたので、今後の出店、業績に期待するところです。


みなさまも出店される際には、当然、商圏人口、競合、年齢層などなど調べることでしょう。
自店候補地ばかりに目を行くのも当然ですが、うまくいっている繁盛店がどうして繁盛店なのか?
立地的視点をもって冷徹にその要因をだしてみてください。
ヒントが隠されているはずです。
(商圏ボリュームがあればいいだけではないでしょう)


当然、自店のコンセプトもあり、狙っている客層もあることですから、商圏=コンセプトとなっていることも
大事なことです。
想いは大事ですが、それだけでは開店してからが大変です。


立地は経過年数とともに変わっていくものです。
リニューアル等の機会にも一度見直してみるのもいいでしょう。
お店と同様、商圏も変わっているのです。

ぜひご検討ください。





u271 at 13:46コメント(0)トラックバック(0) 
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