2014年10月02日

温浴施設開発 〜その6〜


 こんにちは、温泉・温浴経営コンサルタントの相良(さがら)です。

 増えてますね〜。
お風呂の新しい店舗が。

 なのですが、いつも思うことがあって、

「最新の温浴施設であっても、浴場の中は、あんまり以前と変わらないな〜」

というのが本音です。


 ファミリープールでは当たり前の、キッズのための巨大滑り台や

 他業界では結構見かける「映像」と「音」を組み合わせた浴場サービスなどは、

 新店舗であっても滅多にお目にかかれない。


 当然、

泥風呂、泥サウナもないし、
変わったタイプでいうと体操風呂や射的風呂の類もない。


 今までと同じような浴場なので、今までと同じような顧客層がターゲットになり、
当然、周辺の既存競合施設と、顧客の奪い合いになってしまう・・・。


 子供客の比率は、全客数に対し10%以上にして、土日の客数を安定させるのか?

 深夜の若い顧客層の比率を最低でも5%以上にもっていくのか?

 早朝の年配客層の比率を15%以上を目指すのか?

 男女比率は6対4でいいのか、それとも逆の4対6にするか?

 これ、既に基準値みたいになっており、
つくったお店のスペックや路線で、相当定まってしまう数値です。

ということは、お店の業績にそのまま影響してしまう。

 
 温浴業界が今の形で活性化し、その後紆余曲折を経て既に30年近くたちました。

 そろそろ進化した温浴施設というのが、全国でニョキニョキキノコのように、
たくさん出てきてほしいものです。


温泉・温浴経営コンサルタント
相良 祐司




 

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2014年09月29日

独自固有

こんにちは。今井です。
(今回は私の主観が多分に入っておりますので、参考程度にお読みくださいませ)

最近新規出店の続く元気の良いチェーン店に行って来ました。
規模は通常より大きく800坪程度でしょうか。
建物の構えも基準だった和のテイストから少々洋風な感じになってました。

下足ロッカーも表面をエアーブラシで塗装しており、中々の雰囲気が出ています。
そして心臓部の浴室は多くの浴槽に30cm程度の浅い部分や、ステップも広く取っており、
その殆どの設定温度が40度以下と設定されています。
したがって入り方は様々、様々な年齢層に対応できそうです。

また、ここの施設さんの強みは実は浴場ではなく、共有スペースにあります。
最近多くの施設さんで見かけるようになった漫画ですが、この施設さんでは何と二万冊を導入!
併設のリクライニングチェアは埋まり、店内の客数の6割以上がそこに集中していました。
これはもはや、漫画特化型温浴施設といったところでしょうか。
しかも業界では初めて?の漫画レンタルを始めており、ごっそり貸出中の棚もみかけました。

私たち温浴チームでは独自固有の物をお店に持たないと、競合店出店やリニューアルしてくる際に包み込まれて負けてしまうとお伝えしています。(同じ浴槽でも規模の大きい、あるいは性能の良いものを投入されてしまう可能性が高く、その際には後発の施設のほうがからです)
この為、投資は必要ですが、お金では真似できないような取り組みをしていくことも必要です。
それがこの施設さんでは漫画のレンタルでした。
漫画の導入はお金をかければ出来ますが、レンタルとなると管理システム・ノウハウという壁が立ちはだかります。
「ちょっ面倒」という参入障壁があるだけで投資には慎重になりますよね。
こういった部分に投資していくことは他の施設さんに真似されにくく、独自固有のサービスにつながり、
自店の競争力をつけることにつながるのです。

皆さんの施設には「独自固有」のサービスや設備はありますか?

(いまい たかあき)

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2014年09月16日

業績は立地○割?!

こんにちは、海老原です。

店舗を構えてる商売にとって立地は開店後の業績を左右する大変重要な要素であることは
異論はないと思います。

実際に開店する際に、どれだけこだわっていますか?

「今、空いた土地があるから、温浴事業をはじめる(た)」
「どうにかここなら(お客さん)きそうかな?!」


なんて声もチラホラ聞こえてきそうです。。。。


たまたま、ある業界チェーンの立地診断基準を作成させていただきました。

数百店舗から診断候補としてのモデルを数十店舗を選び出し、
ひと店舗あたり60項目程度の調査をお願いしました。
それらの数値を見比べ、何が好調店と不調店の要因かを出して基準を作っていきました。

その過程で、「やっぱりこうだったんだ!」「実際にここまで傾向がでるとは・・・」という声がでてきました。

自分たちのビジネスモデルを見直すいい機会だったと思いますし、
成功パターンが見えてたので、今後の出店、業績に期待するところです。


みなさまも出店される際には、当然、商圏人口、競合、年齢層などなど調べることでしょう。
自店候補地ばかりに目を行くのも当然ですが、うまくいっている繁盛店がどうして繁盛店なのか?
立地的視点をもって冷徹にその要因をだしてみてください。
ヒントが隠されているはずです。
(商圏ボリュームがあればいいだけではないでしょう)


当然、自店のコンセプトもあり、狙っている客層もあることですから、商圏=コンセプトとなっていることも
大事なことです。
想いは大事ですが、それだけでは開店してからが大変です。


立地は経過年数とともに変わっていくものです。
リニューアル等の機会にも一度見直してみるのもいいでしょう。
お店と同様、商圏も変わっているのです。

ぜひご検討ください。





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2014年09月10日

温浴施設開発 〜その5〜


 こんにちは、温泉・温浴経営コンサルタントの相良(さがら)です。

当然ながら、開発した温浴施設の売上規模には、周辺の人口がストレートに影響します。

開発時には事業計画を作るとして、もし計画に人口規模があまり想定されていないとしたら・・・。


普通に考えるとありえないのですが、時々今でも見かけます。

 そうなると事業の成否はバクチのようなもの。

こうならないように、事前に情報を活用して、ある程度のレベルの計画をもっておきたいものです。

 さて、他にもまだまだあります。

 そのひとつが、立地の状況。

  例えば駐車場スペースが足りなければ、当然売上にブレーキがかかるので、いきなり事業計画は
 変わってしまいます。

  年間15万人程度の郊外型温浴施設ならば、普通なら70台程度の駐車スペース。

  年間30万人なら、だいたい120台。

  22時間営業ならば、年間40万人でも120台。

 このように、ざっくりではありますが、この商売にも共通ルールのようなものがあります。

  立地状況は、面積以外に視認性、アクセス環境、周辺集客施設など、抑えておきたい
ポイントは結構あります。

  ここのところ開発の話が多いですが、構想の最初の段階でこういった部分のチェックや認識が
あるだけでもだいぶ開発計画が固まりやすくなるはずです。

温泉・温浴経営コンサルタント
相良 祐司 (さがら ゆうじ)

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2014年09月05日

投資するためにも・・・

こんにちは。今井です。

今年は「開発の波が来ている」とセミナーやメルマガで発信させていただいています。
と同時にリニューアルのお話も耳に入るようになって来ました。
でも開発やリニューアルにはキャッシュが必要。
「うちには到底無理」とおっしゃる方も居るかもしれませんね。

でも我々温浴チームでは既存のお店には「連続プチリニューアル」を提案することが多いです。
売上規模・利益に応じ、小額の投資を計画的に継続して行い、1年後には別の店になっている・・・という流れです。
もちろん、どこに何を投資していくかが肝なのですが、内容は是非我々にご相談くださいませ(笑)。

一方で、我々は投資する事の提案だけではなく売上確保のお手伝いもします。
集客でき、利益率が高い施策でキャッシュを作っていただき、
プチリニューアルの原資を作っていただく。それを繰り返す。
そのプチリニューアルが積み重なる事で立派なリニューアルになるのです。

ん?では効果的な集客方法って?と思われる方!
是非「空白マーケット」に目を向けていただきたい。
「空白マーケット」とは無競合の状態で、参入すれば一番店になれるマーケットの事を言います。
もちろん温浴業界の中で多くの業態(銭湯、スーパー銭湯、日帰り温泉など)に共通して言える
「空白マーケット」も存在しています。

それは何か・・・・

簡単に言えば「他の店がやってない時間」です。
早朝や深夜、ここに営業すると驚くべき集客を得ることが出来ます。
もちろん、営業する時間・体制などやり方にコツと根気はいりますが、
実施できればびっくりする集客を得ることができます。

そうはいっても、早朝、深夜に集客なんて出来はずがない!と思う方もいらっしゃるかもしれません。
でも実は確実にマーケットは存在し、そこで営業されているお店は一人勝ちをしていると考えれば、
皆さんのお店で早朝・深夜に営業する事を検討するのも良いのかもしれません。

投資は難しいし、今後の施策もどうしようと思われるなら、「空白マーケットの獲得」を考え、
業績アップ⇒キャッシュを貯める⇒投資
という流れを作っていくのも良いかもしれませんね。


今井隆昭(いまいたかあき)

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2014年08月28日

一番の作り方

こんにちは、海老原です。

船井総研をよくご存知の方であれば、「地域一番店」「力相応一番」という言葉を耳にしたことがあるはずです。私たちのご支援で一番大事にしていること、といっても過言ではないでしょう。

売上・利益の最大化であるには、商売されている商圏で一番である必要があります。
長い不況期に経験したことからもお客様は一番店にどんどん集まっていきます。
たとえば7番店では得られる利益もご想像の通りです。

しかし、中小企業の我々がいきなり一番を目指しても資本的にも人的にも限りがあり不可能です。
そこで自分たちができる範囲の中で一番をつくっていこうというのが「力相応一番」です。

一番にこそお客様は集まるのです。

そう簡単に言ってもどう作るんだ?!
うちで一番なんて無理だよ!・・・・
という声も聞こえそうです。

いきなり施設総合力で一番は無理です。(力相応ではないですね)

まずは、

・浴槽で一番になる!
・接客・サービスで一番になる!
・食い処で一番になる!
・物販種類で一番になる!

など一番になる部門を“ひとつ”決めましょう。

“ひとつ”というのが大事なところです。
それ以上の一番をもつと経営的にも無駄がでることがわかり始めてます。
その代わり一番になる“ひとつ“は、その商圏で圧倒的一番であるように磨きこんでください。

それ以外は、他店レベル同様で構いません。
もし下回ることがあれば、お客様から嫌われる致命傷になりえます。

一番をつくるのに磨き込むでいくと、どんどん細かく考えてるものです。

浴槽で一番ということは・・・・・・・

広さなのか、
種類なのか、
何かの浴槽に特化して一番なのか?
深さは?
かさぎは?
温度は?
・・・・・

当然、他店も知らないとなりません。
商圏内はもちろん、それ以外でも特徴のあるところは知って当然でしょう。

セミナー、研究会でもお話させていただきました通り、既に温浴業界のライフサイクルからみて取るべき戦略は“一番化““絞込み“です。

リニューアル・開発が増えてきた昨今、自施設の一番は何か?何を一番とするか?をお考えいただく参考にしていただければ幸いです。

(海老原)


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2014年08月20日

温浴施設開発 〜その4〜


こんにちは、温泉・温浴経営コンサルタントの相良(さがら)です。

温浴事業をはじめる社長の皆様には、温浴を本業とする方とそうでない方がいます。

本業の方は、開業後も現場にかかわる度合いが高く、半分支配人のような動きもします。


本業でない方(本業はパチンコ企業、不動産企業などは典型)は、

開業後は、経営会議に出席したり、経営判断が必要な事項には関わりますが、
現場の細かいことにはタッチしたいケースが多いです。

この2つの立場の違いは、施設の開発規模に影響するのか

本業の方= 小規模店舗のパターン多い

本業でない方 = 大規模店舗のパターン多い

必ずではありませんが、こんな構図はよくあります。


大規模店舗の場合は、地域一番店であり続けられれば、長きにわたり多大な利益を獲得、
ただし二番店以下の場合、事業維持は厳しくなります。

小規模の場合は、地域一番店でなくとも、一定の利益が出やすく、事業は存続されます。

今後の温浴業界の動向。
どちらが時流となっていくのか見極めたいと思っております。

温泉・温浴経営コンサルタント
相良 祐司 (さがら ゆうじ)




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2014年08月07日

一気に改修 < 小まめな改修

こんにちは、温浴チーム 海老原です。

自宅近くのスーパー銭湯が閉店となりました。
残念です。。。。。

最近はちょっと足が遠のいてしまったのですが、
一時期は毎週行かせていただき、
凝った身体をほぐしていました。
私の身体の調整機能を果たしていただいてました。

足が遠のいたとはいえ、半年ほど前に一度久しぶりに行かせていただきました。

正直、残念でした。。。

というのも、メンテナンスがあまりされていない状態が各所で見受けられました。
また、湯温も比較的高く、ハード的にも湯船に入るときに大きく跨がなくてはならない、
身体を落ち着かせるところ少ないなど、目に付きました。

ここの施設のいいところは、この地域では濃い目の泉質と、限られたスペースではありますが、
多くの種類の浴槽をもっているところだと思ってました。

ところが、泉質の説明、浴槽を楽しんでもらう案内がどこにもありません。。。

どこかあの時のお客さんが沢山入っている時のまま止まっている感じでした。

お客さんが沢山入っている時はもう7〜8年前のことです。
その後、近隣にいくつかの温浴施設ができました。

当時と比べても競争環境も経済環境も変わってきてます。
(周辺人口は悪くなってないです)

ここで頭に思い浮かぶのは、経営とは「環境適応業」であるということ。

成功体験から脱却するのは難しいですが、成功体験を”活かして”時代、周辺環境に適応することの大事さを
痛感させられました。

決して他業界と比較して流れは速くないですが、お客様の動きは敏感です。

競合、経済環境に敏感な必要はあります。
そして、一発の多いな改修ではなく、環境をみて小まめな改修で環境に適応してくことの大切さを教えてくれた気がします。


皆様の、これからの経営、改修にお役に立てれば幸いです。



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2014年07月25日

素直・勉強好き・プラス発想

こんにちは 今井です。

皆さんは自分を客観的に見て、
素直・勉強好き・プラス発想ですか?

皆さんは開発やリニューアルされる際などに視察にいかれると思います。
でもその視察したお店の良いところ(長所)を発見しても、
「うちのお店は●●だから出来ない」とか
「うちとは規模が違うから実施は無理」なんて言って
そもそも視察して発見した良い部分をそのままにしてませんか?

良いと感じた部分は何かしら皆さんのヒントになっていくはずなのです。
例えば、お店の運営に反映させる、開発・リニューアルの目玉アイテムのヒントに出来るなど
放置するのはもったいないことですよね。

ここで我々がお付き合いさせていただいている経営者の方のことを書きたいと思います。
その方は
・良いと思ったことはとりあえずやってみる
・良いと噂されるお店には時間を作り、どこへでも視察に行く
・視察先では何か良い部分を見つけて自分の店に活かせないか考える
・投資に対しては常に一定の基準を設け、良いと思えば即実施
というスタンスで何事もスピーディーに動かれます。

最近でも新しい投資の話を打ち合わせていたところ、
即日で視察に行かれ、その後業者と打ち合わせしていたかと思ったら
1ヶ月あまりで実現しました。
もちろん、やみくもに投資されたわけではありません。
売上、投資回収期間、キャッシュをしっかり予測されています。

もちろんスピーディーな動きには資金力も必要ですし、
外部環境に制限を受けることも有るでしょう。
しかし、まずは良いところを学び、素直に受け入れ、
自分の会社・店(計画)にどうしたら反映できるかを考えるだけで、
今までの会社・店(計画)は素晴らしいものになっていくと思います。

このメルマガをお読み頂いている経営者の皆様にはいつも、
素直・勉強好き・プラス発想で居ていただき、
会社もお店も常に進化して行って頂きたいと思います。

自分にもそう言い聞かせています・・・

(いまい たかあき)



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2014年07月17日

お店づくりは物語で!

こんにちは、海老原です。

ある温浴施設さまへお伺いしました。

アクティブシニアを攻めたいということで、
値段もイベントなどの施策も準備されていました。
(一部はすでに実施済み)
レストランの厨房担当さんとも打ち合わせをして、
この層に楽しんでもらえるメニューができないものかと
試行錯誤しておりました。

支配人は張り切ってこれら一連の企画を当てたい!と
設備担当、受付、レストラン、清掃などの各部門の方と
一生懸命打ち合わせをしていました。

私がその一端に気づいたのは、施設内に入ってぐるーっと一回りさせていただいたところ、
特別料金の開始の告知をされていたある一文を見てのことでした。

施設を見て打ち合わせが始まり、最近の調子やらこれからのことをお聞きしている中で
上述のアクティブシニアを攻めたいとのことで準備されているということでした。

すぐさまこのままではがんばっただけの成果は見えずらいだろうと
出鼻をくじくような話を私はしました。

その理由は単純です。
「アクティブシニアさま歓迎!」ムードが一切ないのです。
入り口、店頭、道路看板の告知、受付での案内、イベント案内などなど。。。。
支配人さまがサボっているわけではないのです。一生懸命なのです。
ただ、身の回りだけに集中されてしまい、お客様に(特にアクティブシニア)に伝わってないのです。
それが結果として「歓迎」ムードがなくなっているのです。

こういったケースは多々見受けられることです。(残念ですが)
「アピールが下手でね。。。」という返事が返ってくるのも大半そうです。

しかしそうでしょうか?

もし、ご自宅に大事な方をおよびするときにはどうされますか?

玄関の掃除から始まり、お花を飾り、材料も仕込んでお迎えする方の好みを想像しながら
料理をすることでしょう。やはり好みを想像して(驚くことも想像して)、プレゼントも用意したりして。

これはアピールが下手でしょうか????

いやいや、個人的なら皆さんできるのです。(実際しているのです)

今井、相良が書いてきたように、台湾研修でお話いただいた日勝生加賀屋さまでは
「OMOTENASHI」を現地の方に教えるのに、ストーリーでその心を教えるようにした、
とおっしゃってました。
確かに教科書的に、”○○をするために(反応をあげるためには)××をするのがよい”など
聞いたところでなかなかすっと入ってこないケースもあります。
それより”何年も一人暮らししている息子さんが今日15時に帰ってくるとしたら、あなたは何をして
待ちますか?”と問われれば自然とでてきます。

今回の件もそれと同じことです。

販促、企画づくりのテクニックも大事ですが、身近な出来事から発想すると
一連のことが出てきます。
すると、入り口、店頭、道路看板の告知、受付での案内、イベント案内など容易にそろいます。

これから夏商戦を迎えます。

大事な人を迎え入れるにはどうしますか?

この視点で自施設を確認してみてくださいませ。

皆様の何かの一助になれば幸いです。

船井総研 海老原隆行

★船井総研 温浴チームへのお問い合わせ★
http://www.u271.com/contactus.html




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