2014年02月20日

大復活する温浴業態セミナー

毎度久々ですみません。


お風呂業界の消費税増税前の対策は、前回のメルマガに書きましたので、

参考にしてくださいませ。


湯けむり通信「消費税増税対策」


さて、変わったサービスをひとつ。


なんと浴槽にすべり台がついてます。


しかも浮き輪も貸し出してます。


さらに、水鉄砲も無料で貸し出します。



もちろんお子様客は、大騒ぎです。

ふつうは、お店がそんなこと許しません。


でも大丈夫。なぜなら家族風呂だからです。


そう!お子様をおもちの方なら、わかるはず。


自宅で子供とお風呂入るとき、

子供さんは、おもちゃを一杯持ち込んで、大騒ぎして遊んでますよね!


単純にそれをお店でもさせてあげてるだけです。


反響がまたすごい!行列のできる家族風呂になってしまった!!!



今度、こういった取り組みで、一気に差別化した業績アップ成功店舗を

全国5都市開催のセミナーでお伝えします。


大復活する温浴業態セミナー



(前回セミナーは、80名近く温浴社長さんに来ていただきました!)

★DM表紙・裏表紙






2014年3月下旬からやります。

ご期待を!




温泉温浴経営コンサルタント

相良祐司(さがら ゆうじ)



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2013年07月12日

海外⇒帰国⇒海外⇒帰国⇒海外⇒帰国

ご無沙汰しております。

温浴ビジネスチームです。
メンバーも増えてきたので、そろそろ再開せにゃならんなと。

今年は、今までと違う動きがあり、とても顕著。
タイトルにあるように、つまりは仕事で海外にいくことが増えたわけです。

6月はタイ、香港、7月は早々に上海という状況です。

上海といえば上海の極楽湯さん。
今年オープンして話題沸騰中ですね。行ってきました!

日本のお風呂文化を海外展開する際の、期待の温浴施設です。
注目していきたいと思ってます。

国内温浴市場も、今年は活発に動いていると感じます。
開発案件だけでなく、リニューアルの動きがハッキリでてきました。
全国的な流れです。

 夏に差し掛かりましたが、今年も仕事面で熱い暑い夏になりそうです。

おふろコンサルタント
相良


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2011年12月24日

社員満足度

ゆるるん入浴記をご覧の皆様

どうもお久しぶりです。船井総研 中川洋一です。
瞬く間に2011年も年末になってしまいました。
時間が過ぎるのは本当に早いですね。

年末の集客状況はいかがでしょうか。

先日ある企業の社員満足度調査を行いました。
実施したことは、非常に簡単でして、そこで働いている人全員に
ヒアリングを行うというもの。

面白いもので、聞いていると内部の状況が非常に良くわかります。
しかも、依頼をして頂いた代表の考えと、現場の考えにはだいぶ
ズレがあることが発覚。
涙ながらに現状の不満を伝えてくる社員さんもいました。

仕事に対するスタンスが悪くて、不満を言っている人がいる場合は、
採用の見直しが必要になります。
各社員の処理能力の差はあれども、第三者である私からみて明らかに
業務過多になっている人は業務内容の改善が必要になります。
非効率な業務があったり、無駄な動きも改善を要します。

明らかに見ればわかるものですが、現場にいる本人はわからないようです。
また、社員さんから本音を聞きだすのは第三者でなければ難しいです。

たくさんの人が集まれば人間関係の問題が生じるのは当然のことですが、
少なくとも会社の営業においてマイナスの効果を生じない環境には整えて
おきたいものです。

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2011年07月18日

WEB集客

こんにちは。
中川洋一です。

7月より、WEB関連の仕事が増えてきました。

個人的にWEBに対しては若干の拒絶反応があるのですが、やはりWEB集客は侮れません。
しっかりと対策を練って認知度を上げるための取り組みをしていく必要性を感じます。
そしてトコトン打ち込んでみると面白いものです。

どこのホームページにも共通していることですが、WEBの閲覧者が一番見ているページは
スタッフ紹介ブログです。
閲覧者が興味を持っているポイントは、

・情報が日々更新されること
・どのような人が働いているのかわかること


のようです。

温浴業界のWEBはブログもスタッフ紹介も無いケースが多く見られます。
チャンス満載ですね
お金はかかりませんし、ポイントを押さえればしっかり認知度アップにつながります。

しっかり対策をして、しっかり集客!
興味があれば何でもお答えします☆

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2011年06月22日

成長市場で感じたこと

こんにちは。
中川洋一です。

現在、私が所属しているチームにて海外視察がありました。
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視察先はシンガポールのカジノです。
マリーナベイサンズというホテルと併設でカジノがあることから、どのようなものか見に行ってきました。
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私個人としては、カジノが初めてでしたので、ルーレットブラックジャックなど一通り
試してみました。
一回あたり最低でも1,000円程度掛けなければならず、毎回勇気がいりましたが、
隣で信じられない金額を軽々と掛けていく人たちには圧倒されてしまいました。
アジアから富裕層が集まっていることがよくわかりますφ(.. )

カジノには5時間ほど滞在していましたが、ここには「お金を使いたくなる雰囲気」がありました。

・「休憩するイスは無い」
・「飲食スペースは併設してある」
・「ドリンクはフリー」
・「スタッフがペットボトルの水を配っている」
・「カジノから出るとブランド店しかない」など

 プレーヤーがゲームに集中できるようになっており、そこで得たお金を使う先も用意されている。
ここに来たらお金を使わないと何もできないのです。

また多くの客が一発勝負に掛けているところが度々見られました。自分の感覚だけを頼りにして一箇所に大金を掛ける客を見ると、自分も勝負したい思いが喚起されます

目的を持って来ている客だけでなく、なんとなく立ち寄った客も取り込む雰囲気作りのようなものが
皆様のところでも応用できないかと考えましたが、なかなかルール化ができません。。。

皆様も、繁盛店を視察する際には、成長市場を見に行くと何かヒントになることがあるかもしれません。
シンガポールはまだまだ足りないものが多く、観光客のニーズを満たすにはもっとたくさんのビジネスがあっても良いかと思います。オススメです。
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ではまた。

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2011年06月10日

コンセプトの重要性

皆様こんばんは。
中川洋一です。

先日、私の所属する部署で研修がありました。
TS3I0021

大所帯の部署ですので当日はバス4台での大移動でした。
当日は関西方面の「スーパーエブリイ」などの繁盛店を視察し、
宿泊地は広島県の仙酔島というところにある「人生感が変わる宿」でした。

弊社の有名コンサルタントが大勢まとまって見学する姿は何とも
不思議でした。

この研修で私が最も注目したのは「人生感が変わる宿」でした。
この宿は経営不振にあった以前の管理者から居抜きで現在の
オーナーが購入したものです。
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現在はたくさんの観光客が訪れる人気スポットとなっています。
なぜ、経営状況がここまで改善されたのか。

勝因の1つとして「コンセプトの明確化」が上げられます。
「人生感が変わる宿」という名のとおり、神秘的な一種のスピリチュアル的な
コンセプトを掲げていました。

スタッフの方の対応を見ていて気付いたことをいくつか上げてみました↓↓↓
TS3I0023

土地の歴史を紐解く
⇒歴史に関しては、近い過去だけではなく「1億数千年前」といった表現を用いることで
長い歴史を強調していた。

「龍」や「天」や「神」の存在を示唆する表現でその地の神秘的雰囲気を生み出す
⇒「〜に見える」、「〜らしい」、「人によっては〜」といった表現を用いることで各個人
によって感じ方や見え方が異なる点を強調し、主体的な意識を向上させていた。

スタッフの服装や所作で特徴を出す
⇒神秘的な雰囲気をお客様に伝えるためには、その神秘性をスタッフが感じ表現し
ていかなければならない。そのためには、巫女のような服装になったりスタッフが率先
して自店の神秘性をお客様に伝えていた。

主催者や責任者を見方にする
⇒自店の神秘性をお客様に感じてもらうためには、まず主催者や責任者に自店の
魅力を感じてもらう必要がある。

病(特にガン)に効果があることを伝える
⇒パワースポット、自然治癒力向上といった事に関しては、注目度が高くお客様の
リピート率を上げるためには効果的なのであろう。

温泉や海産物といったキラーコンテンツがなく、自店の魅力を訴求できない場合は
コンセプトを明確にすることで、そこを売りにすることが出来るのだと感じました。
この宿は、そういった意味で、非常に特化しております。
温浴施設の皆様にとっても良い事例となるかと思いましたのでご紹介しました。

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2011年05月12日

社内に錯綜する複雑なる人間関係

こんばんは。
船井総研中川洋一です。

先日、お付き合い先の企業にて、アルバイトスタッフを含めた全社員へのヒアリングを行ってきました。
このヒアリングは1人に対して30分程度話をしながら、自社への思いや不満を聞きだすというもの。

話を聞けば聞くほど社内での課題が手に取るように見えてきました。
そして、各人が直面している問題に差があることもわかります。

まず第一に問題となるのは人間関係
人間関係がある程度安定していると、次に出てくるのは給与および休日
これらの問題を乗り越えている人は自社の業績や社内メンバーのことを考えるようです。

この企業での問題は、
AさんとBさんの仲がわるいため部下が苦しんでいるということです。
しかし、よくよく聞いてみると、AさんとBさんの上司であるA’さんとB’さんの不仲がわかりました。

簡単にいってしまえば「コミュニケーション不足」です。

ヒアリングを終えてこの企業に必要なことが3つあると感じました。
それは「番頭の存在」、「第三者からの進言」、「業績アップ」です。

「番頭の存在」というのは社長の右腕となる存在だけではありません。
店長であっても一般社員であっても右腕となる副店長やアルバイトリーダーの存在が必要であるということです。
上司が言ったことに対して、どうすればうまくいくか考え、部下を指揮する番頭の存在
番頭がいる部署に関しては、部下の方々から人間関係に関する悩みは出てきませんでした。

「第三者からの進言」は、まさ我々コンサルタントからの言葉ということです。
この企業では同格の役員が不仲であるがために互いの意見を受け入れることができず、部下に対しても
それぞれが支持することで現場に混乱を招いていました。
こういった状態にあるときは専門家であるコンサルタントが第三者として明確な軸や方向性を示すことが重要であると感じます。

「業績アップ」私がヒアリングをした企業では業績アップが何よりも重要であるように感じました。なぜなら、全てのスタッフが自社の業績アップを意識しているにもかかわらず、うまくいかないために互いの行動に批判的になっていたからです。ちなみに皆様に参考にして欲しい業績アップのネタはこちらです。

人間関係の問題は、個人の価値観の違いに由来するところですので、必ずどこにでもあると思います。
社内の人間関係の問題はお客様に伝わってしまうものですので、無視することはできません。
皆様のところでも、一度スタッフ全員から本音を聞いてみると、思いもよらぬ課題が見つかるかも知れません。

ではでは。

u271 at 00:30コメント(0)トラックバック(0) 
メンバーあれこれ 

2011年05月10日

温浴ブログ再開です

皆様ご無沙汰しております。
船井総研 中川洋一でございます。

東北地方太平洋沖地震から2ヶ月が過ぎようとしています。
被災された皆様には心よりお見舞いを申し上げます。

長らく温浴ブログは中断していましたが、ゴールデンウィークを
終えて、そろそろブログを再開したいと思います。
今後ともよろしくお願い致します。

本日は、船井総研温浴チームが長らく温存してきたネタを大公開する
「セミナー」の紹介です。

各地で業績低迷が続く中、今後も儲かる温浴施設とはどのようなところなのか。

温浴施設の業績を向上させるために、何をしなければならないのか。

全国各地の温浴施設とのつながりをもつ船井総研温浴チームは
新たな業態に着目してきました。

それが「風呂屋機能特化型 200坪銭湯」 です!

200坪銭湯とはどのようなものなのか・・・

何をすればいいのか・・・

どのくらい儲かるのか・・・

皆様のところで実施できるのか・・・


こちらで具体的に説明しています↓
http://www.u271.com/seminor/shingyoutai20110525.html


このセミナーが皆様の業績向上に役立つことを願ってやみません。

船井総研温浴チーム一同心よりお待ちしております。



【温浴業 最も効率よく儲かる新業態はこれだ!
                〜新業態大公開セミナー〜】

http://www.u271.com/seminor/shingyoutai20110525.html

※詳細でデリケートな情報を提供するため、一部の方には
 参加をご遠慮いただくケースもございます。
何卒ご了承下さいませ。


●日時:2011年5月25日(水)13:00〜17:00
●場所:船井総合研究所 五反田オフィス(JR五反田駅徒歩12分)
●料金:
一般企業様 18,900円(税込)
会員企業様 15,120円(税込)

u271 at 15:07コメント(0)トラックバック(0) 
温浴ニュース | 温浴チーム

2011年01月28日

セミナーに行きました

こんばんは。
中川洋一です。

昨日、船井総研のセミナーに行ってまいりました。
温浴業界とは異なる業界のセミナーです。

そこで紹介していた接客オペレーションの事例です。



【朝礼】
社員 :「今日は10人以上のお客様に世間話をしましょう」

    「何の話をしますか?」

バイト:「最近寒いので、お年寄りのお客様に、
     最近風邪など引いていないか聞いてみます」

社員 :「わかりました。それでは、『寒い』とか『風邪気味』
     と言っていたらひざ掛けをお渡ししてくださいね」



アルバイトスタッフに対しては、ここまで具体的にオペレーションの説明をしているところがあるのです。

徹底した接客でお客様をファンにする。


アルバイトスタッフが主となって接客をしている業界は、ある意味アルバイトスタッフの対応が明暗を分けます。

競合店との差別化要素となるのです。

船井総研にはたくさんのセミナーがあります。
どれも学べるポイントが満載です。

どんなセミナーがあるのかチェックしてみてください。
何か今の皆様に役に立つ講座があるかもしれません。
船井総研セミナー

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メンバーあれこれ 

2011年01月25日

誰に何をどうするのか

こんにちは。
中川洋一です。

先日、家の近くの温浴施設に行ってきました。
1年ぶりでしたが、ずいぶん客数が減っていましたね。
施設も老朽化が激しく、汚い印象を受けます。

ただ、私がこの施設を好きなポイントは2点あります。
・広い水風呂
・熱い露天風呂
近隣の施設の中では一番広い水風呂で、一番熱い露天風呂なのです。
ここを行き来するだけで私としては満足です。


皆様の温浴施設に訪れるお客様は何を求めていますか?

・お風呂?
・飲食?
・くつろぎ?
・マッサージ?
・コミュニケーション?

誰を呼ぼうとしているのですか?

1時間しか時間のない人に飲食やマッサージの利用をオススメしてもだめです。
近くにおいしい飲食店があったら自店の飲食は大変です。



誰もが満足できる空間を作ることは容易ではありません。
自店の得意とする分野に絞り込む必要があるのです。

例えば、
・演劇
・お客様同士の交流の場
・宿泊


上記のものを期待して訪れるお客様をターゲットにして、うまくいっている施設はあります。


でも本来の目的はお風呂。
風呂に入りたいお客様だけに絞って成功している例もあるのです。
・スタッフ3名
・300坪程度の施設
・住宅街の立地
・低価格
・スーパー銭湯のような充実したお風呂

これだけで年間40万人です。
お風呂に入りに来るお客様にとってはこれで十分なのです。

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