2014年09月16日

業績は立地○割?!

こんにちは、海老原です。

店舗を構えてる商売にとって立地は開店後の業績を左右する大変重要な要素であることは
異論はないと思います。

実際に開店する際に、どれだけこだわっていますか?

「今、空いた土地があるから、温浴事業をはじめる(た)」
「どうにかここなら(お客さん)きそうかな?!」


なんて声もチラホラ聞こえてきそうです。。。。


たまたま、ある業界チェーンの立地診断基準を作成させていただきました。

数百店舗から診断候補としてのモデルを数十店舗を選び出し、
ひと店舗あたり60項目程度の調査をお願いしました。
それらの数値を見比べ、何が好調店と不調店の要因かを出して基準を作っていきました。

その過程で、「やっぱりこうだったんだ!」「実際にここまで傾向がでるとは・・・」という声がでてきました。

自分たちのビジネスモデルを見直すいい機会だったと思いますし、
成功パターンが見えてたので、今後の出店、業績に期待するところです。


みなさまも出店される際には、当然、商圏人口、競合、年齢層などなど調べることでしょう。
自店候補地ばかりに目を行くのも当然ですが、うまくいっている繁盛店がどうして繁盛店なのか?
立地的視点をもって冷徹にその要因をだしてみてください。
ヒントが隠されているはずです。
(商圏ボリュームがあればいいだけではないでしょう)


当然、自店のコンセプトもあり、狙っている客層もあることですから、商圏=コンセプトとなっていることも
大事なことです。
想いは大事ですが、それだけでは開店してからが大変です。


立地は経過年数とともに変わっていくものです。
リニューアル等の機会にも一度見直してみるのもいいでしょう。
お店と同様、商圏も変わっているのです。

ぜひご検討ください。





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2014年09月10日

温浴施設開発 〜その5〜


 こんにちは、温泉・温浴経営コンサルタントの相良(さがら)です。

当然ながら、開発した温浴施設の売上規模には、周辺の人口がストレートに影響します。

開発時には事業計画を作るとして、もし計画に人口規模があまり想定されていないとしたら・・・。


普通に考えるとありえないのですが、時々今でも見かけます。

 そうなると事業の成否はバクチのようなもの。

こうならないように、事前に情報を活用して、ある程度のレベルの計画をもっておきたいものです。

 さて、他にもまだまだあります。

 そのひとつが、立地の状況。

  例えば駐車場スペースが足りなければ、当然売上にブレーキがかかるので、いきなり事業計画は
 変わってしまいます。

  年間15万人程度の郊外型温浴施設ならば、普通なら70台程度の駐車スペース。

  年間30万人なら、だいたい120台。

  22時間営業ならば、年間40万人でも120台。

 このように、ざっくりではありますが、この商売にも共通ルールのようなものがあります。

  立地状況は、面積以外に視認性、アクセス環境、周辺集客施設など、抑えておきたい
ポイントは結構あります。

  ここのところ開発の話が多いですが、構想の最初の段階でこういった部分のチェックや認識が
あるだけでもだいぶ開発計画が固まりやすくなるはずです。

温泉・温浴経営コンサルタント
相良 祐司 (さがら ゆうじ)

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2014年09月05日

投資するためにも・・・

こんにちは。今井です。

今年は「開発の波が来ている」とセミナーやメルマガで発信させていただいています。
と同時にリニューアルのお話も耳に入るようになって来ました。
でも開発やリニューアルにはキャッシュが必要。
「うちには到底無理」とおっしゃる方も居るかもしれませんね。

でも我々温浴チームでは既存のお店には「連続プチリニューアル」を提案することが多いです。
売上規模・利益に応じ、小額の投資を計画的に継続して行い、1年後には別の店になっている・・・という流れです。
もちろん、どこに何を投資していくかが肝なのですが、内容は是非我々にご相談くださいませ(笑)。

一方で、我々は投資する事の提案だけではなく売上確保のお手伝いもします。
集客でき、利益率が高い施策でキャッシュを作っていただき、
プチリニューアルの原資を作っていただく。それを繰り返す。
そのプチリニューアルが積み重なる事で立派なリニューアルになるのです。

ん?では効果的な集客方法って?と思われる方!
是非「空白マーケット」に目を向けていただきたい。
「空白マーケット」とは無競合の状態で、参入すれば一番店になれるマーケットの事を言います。
もちろん温浴業界の中で多くの業態(銭湯、スーパー銭湯、日帰り温泉など)に共通して言える
「空白マーケット」も存在しています。

それは何か・・・・

簡単に言えば「他の店がやってない時間」です。
早朝や深夜、ここに営業すると驚くべき集客を得ることが出来ます。
もちろん、営業する時間・体制などやり方にコツと根気はいりますが、
実施できればびっくりする集客を得ることができます。

そうはいっても、早朝、深夜に集客なんて出来はずがない!と思う方もいらっしゃるかもしれません。
でも実は確実にマーケットは存在し、そこで営業されているお店は一人勝ちをしていると考えれば、
皆さんのお店で早朝・深夜に営業する事を検討するのも良いのかもしれません。

投資は難しいし、今後の施策もどうしようと思われるなら、「空白マーケットの獲得」を考え、
業績アップ⇒キャッシュを貯める⇒投資
という流れを作っていくのも良いかもしれませんね。


今井隆昭(いまいたかあき)

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2014年08月28日

一番の作り方

こんにちは、海老原です。

船井総研をよくご存知の方であれば、「地域一番店」「力相応一番」という言葉を耳にしたことがあるはずです。私たちのご支援で一番大事にしていること、といっても過言ではないでしょう。

売上・利益の最大化であるには、商売されている商圏で一番である必要があります。
長い不況期に経験したことからもお客様は一番店にどんどん集まっていきます。
たとえば7番店では得られる利益もご想像の通りです。

しかし、中小企業の我々がいきなり一番を目指しても資本的にも人的にも限りがあり不可能です。
そこで自分たちができる範囲の中で一番をつくっていこうというのが「力相応一番」です。

一番にこそお客様は集まるのです。

そう簡単に言ってもどう作るんだ?!
うちで一番なんて無理だよ!・・・・
という声も聞こえそうです。

いきなり施設総合力で一番は無理です。(力相応ではないですね)

まずは、

・浴槽で一番になる!
・接客・サービスで一番になる!
・食い処で一番になる!
・物販種類で一番になる!

など一番になる部門を“ひとつ”決めましょう。

“ひとつ”というのが大事なところです。
それ以上の一番をもつと経営的にも無駄がでることがわかり始めてます。
その代わり一番になる“ひとつ“は、その商圏で圧倒的一番であるように磨きこんでください。

それ以外は、他店レベル同様で構いません。
もし下回ることがあれば、お客様から嫌われる致命傷になりえます。

一番をつくるのに磨き込むでいくと、どんどん細かく考えてるものです。

浴槽で一番ということは・・・・・・・

広さなのか、
種類なのか、
何かの浴槽に特化して一番なのか?
深さは?
かさぎは?
温度は?
・・・・・

当然、他店も知らないとなりません。
商圏内はもちろん、それ以外でも特徴のあるところは知って当然でしょう。

セミナー、研究会でもお話させていただきました通り、既に温浴業界のライフサイクルからみて取るべき戦略は“一番化““絞込み“です。

リニューアル・開発が増えてきた昨今、自施設の一番は何か?何を一番とするか?をお考えいただく参考にしていただければ幸いです。

(海老原)


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2014年08月20日

温浴施設開発 〜その4〜


こんにちは、温泉・温浴経営コンサルタントの相良(さがら)です。

温浴事業をはじめる社長の皆様には、温浴を本業とする方とそうでない方がいます。

本業の方は、開業後も現場にかかわる度合いが高く、半分支配人のような動きもします。


本業でない方(本業はパチンコ企業、不動産企業などは典型)は、

開業後は、経営会議に出席したり、経営判断が必要な事項には関わりますが、
現場の細かいことにはタッチしたいケースが多いです。

この2つの立場の違いは、施設の開発規模に影響するのか

本業の方= 小規模店舗のパターン多い

本業でない方 = 大規模店舗のパターン多い

必ずではありませんが、こんな構図はよくあります。


大規模店舗の場合は、地域一番店であり続けられれば、長きにわたり多大な利益を獲得、
ただし二番店以下の場合、事業維持は厳しくなります。

小規模の場合は、地域一番店でなくとも、一定の利益が出やすく、事業は存続されます。

今後の温浴業界の動向。
どちらが時流となっていくのか見極めたいと思っております。

温泉・温浴経営コンサルタント
相良 祐司 (さがら ゆうじ)




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2014年08月07日

一気に改修 < 小まめな改修

こんにちは、温浴チーム 海老原です。

自宅近くのスーパー銭湯が閉店となりました。
残念です。。。。。

最近はちょっと足が遠のいてしまったのですが、
一時期は毎週行かせていただき、
凝った身体をほぐしていました。
私の身体の調整機能を果たしていただいてました。

足が遠のいたとはいえ、半年ほど前に一度久しぶりに行かせていただきました。

正直、残念でした。。。

というのも、メンテナンスがあまりされていない状態が各所で見受けられました。
また、湯温も比較的高く、ハード的にも湯船に入るときに大きく跨がなくてはならない、
身体を落ち着かせるところ少ないなど、目に付きました。

ここの施設のいいところは、この地域では濃い目の泉質と、限られたスペースではありますが、
多くの種類の浴槽をもっているところだと思ってました。

ところが、泉質の説明、浴槽を楽しんでもらう案内がどこにもありません。。。

どこかあの時のお客さんが沢山入っている時のまま止まっている感じでした。

お客さんが沢山入っている時はもう7〜8年前のことです。
その後、近隣にいくつかの温浴施設ができました。

当時と比べても競争環境も経済環境も変わってきてます。
(周辺人口は悪くなってないです)

ここで頭に思い浮かぶのは、経営とは「環境適応業」であるということ。

成功体験から脱却するのは難しいですが、成功体験を”活かして”時代、周辺環境に適応することの大事さを
痛感させられました。

決して他業界と比較して流れは速くないですが、お客様の動きは敏感です。

競合、経済環境に敏感な必要はあります。
そして、一発の多いな改修ではなく、環境をみて小まめな改修で環境に適応してくことの大切さを教えてくれた気がします。


皆様の、これからの経営、改修にお役に立てれば幸いです。



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2014年07月25日

素直・勉強好き・プラス発想

こんにちは 今井です。

皆さんは自分を客観的に見て、
素直・勉強好き・プラス発想ですか?

皆さんは開発やリニューアルされる際などに視察にいかれると思います。
でもその視察したお店の良いところ(長所)を発見しても、
「うちのお店は●●だから出来ない」とか
「うちとは規模が違うから実施は無理」なんて言って
そもそも視察して発見した良い部分をそのままにしてませんか?

良いと感じた部分は何かしら皆さんのヒントになっていくはずなのです。
例えば、お店の運営に反映させる、開発・リニューアルの目玉アイテムのヒントに出来るなど
放置するのはもったいないことですよね。

ここで我々がお付き合いさせていただいている経営者の方のことを書きたいと思います。
その方は
・良いと思ったことはとりあえずやってみる
・良いと噂されるお店には時間を作り、どこへでも視察に行く
・視察先では何か良い部分を見つけて自分の店に活かせないか考える
・投資に対しては常に一定の基準を設け、良いと思えば即実施
というスタンスで何事もスピーディーに動かれます。

最近でも新しい投資の話を打ち合わせていたところ、
即日で視察に行かれ、その後業者と打ち合わせしていたかと思ったら
1ヶ月あまりで実現しました。
もちろん、やみくもに投資されたわけではありません。
売上、投資回収期間、キャッシュをしっかり予測されています。

もちろんスピーディーな動きには資金力も必要ですし、
外部環境に制限を受けることも有るでしょう。
しかし、まずは良いところを学び、素直に受け入れ、
自分の会社・店(計画)にどうしたら反映できるかを考えるだけで、
今までの会社・店(計画)は素晴らしいものになっていくと思います。

このメルマガをお読み頂いている経営者の皆様にはいつも、
素直・勉強好き・プラス発想で居ていただき、
会社もお店も常に進化して行って頂きたいと思います。

自分にもそう言い聞かせています・・・

(いまい たかあき)



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2014年07月17日

お店づくりは物語で!

こんにちは、海老原です。

ある温浴施設さまへお伺いしました。

アクティブシニアを攻めたいということで、
値段もイベントなどの施策も準備されていました。
(一部はすでに実施済み)
レストランの厨房担当さんとも打ち合わせをして、
この層に楽しんでもらえるメニューができないものかと
試行錯誤しておりました。

支配人は張り切ってこれら一連の企画を当てたい!と
設備担当、受付、レストラン、清掃などの各部門の方と
一生懸命打ち合わせをしていました。

私がその一端に気づいたのは、施設内に入ってぐるーっと一回りさせていただいたところ、
特別料金の開始の告知をされていたある一文を見てのことでした。

施設を見て打ち合わせが始まり、最近の調子やらこれからのことをお聞きしている中で
上述のアクティブシニアを攻めたいとのことで準備されているということでした。

すぐさまこのままではがんばっただけの成果は見えずらいだろうと
出鼻をくじくような話を私はしました。

その理由は単純です。
「アクティブシニアさま歓迎!」ムードが一切ないのです。
入り口、店頭、道路看板の告知、受付での案内、イベント案内などなど。。。。
支配人さまがサボっているわけではないのです。一生懸命なのです。
ただ、身の回りだけに集中されてしまい、お客様に(特にアクティブシニア)に伝わってないのです。
それが結果として「歓迎」ムードがなくなっているのです。

こういったケースは多々見受けられることです。(残念ですが)
「アピールが下手でね。。。」という返事が返ってくるのも大半そうです。

しかしそうでしょうか?

もし、ご自宅に大事な方をおよびするときにはどうされますか?

玄関の掃除から始まり、お花を飾り、材料も仕込んでお迎えする方の好みを想像しながら
料理をすることでしょう。やはり好みを想像して(驚くことも想像して)、プレゼントも用意したりして。

これはアピールが下手でしょうか????

いやいや、個人的なら皆さんできるのです。(実際しているのです)

今井、相良が書いてきたように、台湾研修でお話いただいた日勝生加賀屋さまでは
「OMOTENASHI」を現地の方に教えるのに、ストーリーでその心を教えるようにした、
とおっしゃってました。
確かに教科書的に、”○○をするために(反応をあげるためには)××をするのがよい”など
聞いたところでなかなかすっと入ってこないケースもあります。
それより”何年も一人暮らししている息子さんが今日15時に帰ってくるとしたら、あなたは何をして
待ちますか?”と問われれば自然とでてきます。

今回の件もそれと同じことです。

販促、企画づくりのテクニックも大事ですが、身近な出来事から発想すると
一連のことが出てきます。
すると、入り口、店頭、道路看板の告知、受付での案内、イベント案内など容易にそろいます。

これから夏商戦を迎えます。

大事な人を迎え入れるにはどうしますか?

この視点で自施設を確認してみてくださいませ。

皆様の何かの一助になれば幸いです。

船井総研 海老原隆行

★船井総研 温浴チームへのお問い合わせ★
http://www.u271.com/contactus.html




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2014年07月08日

温浴施設開発 〜その3〜

温浴施設開発 〜その3〜

 
 こんにちは、温泉・温浴経営コンサルタントの相良(さがら)です。

台湾は台北市に行って来ました。


すぐ近くに有名な温泉があります。

そう、北投(ぺいとう)温泉。
現地では極めてポピュラーな温泉レジャー地域だったりします。


空港からタクシー10分で、台北市。
その台北市から電車で30分ちょっと行くと、北投温泉。

交通アクセスは極めて便利。
日本統治時代からの100年以上の歴史をもつこの温泉は、
ガンを治すとも言われる世界でも2つしかない珍しい温泉地である。
(もうひとつは、日本にあります)
100年前につくった温泉施設で入れるものも現存しており、湯温は44度以上と刺激的でしたが、
歴史を感じるその温泉施設は、利用していて感慨深いものがありました。

このエリアに温泉博物館があり、ついでに見てきました。

かつては温泉施設だったものが、そのまま博物館になっていたので、
浴槽や店内レイアウトはほぼ100年前当時のまま。

驚いたのは、現代の日本の温浴施設を凌駕するような工夫が
いくつもあったことでした。

なかでもステンドグラスが湯面に幻想的に映るような設計は
工夫とアイデアに感心させられました。
(テルマエロマエの映画でも似たようなのがありましたが、
 あれよりこっちのほうがいい!)

100年前の温浴設計が、
実は現代の設計視点でみても、新規開発やリニューアルに取り込みたいネタが
結構あったのは衝撃でしたが、

一番驚いたのは、当時の人口や周辺開発環境を創造するに、
いちいち理にかなった温泉開発がなされていたこと。
温泉博物館はその証でした。

リスクヘッジで建物は小さくつくる。
勝負をかける浴槽には、ひと工夫もふた工夫も施す。
店内レイアウトに一定の法則をもたせる。
建物の周辺には、人が自然と集まる要素をもたせる・・・。

この3年、ずっと業界に提案してきたことが、
100年前の温泉施設で実践されていた台湾。

しばらく注目の国になりそうです。

温泉・温浴コンサルタント
さがら
 〜お風呂と妄想で世界と人生を楽しく!〜

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2014年07月06日

世界の温浴施設に目を向ける

こんにちは、今井です。

海外視察で台北市内で滞在したのですが、市内を散策する中、マッサージ店が点在する都市中心部を少し離れると、商業施設内に大型のサウナを発見。早速利用してみました。
入浴料は日本円にして1500円程度。
商業施設内の高層階に立地し、駅から徒歩5分でアクセスも抜群でした。
客数も100人そこそこ入っており、客層も観光客・地元客半々といったところでした。

特筆すべきは水深120cmの20坪はあるもはやプールのような浴槽に、水温6度?!の水風呂。
その横に10坪クラスの43度の熱い浴槽・・・
サウナも規模・温度・種類も多彩に有し、リクライニングゾーン?サロン?で仮眠を取ることも可能でした。
この業態は日本が先なのか?世界が先なのか?なんて事を考えながらサウナで一汗流してきました。
残念ながらロウリュサービスはありませんでしたが・・・

こうした温浴施設は日本だけでなく、世界にも沢山存在します。
イギリスのバース温泉、ドイツのバーデンバーデンや、アイスランドのブルーラグーン温泉などなど・・・
ご存知とは思いますが世界には温浴施設がたくさんあり、日本の施設とは違う施設になっています。

経営者の皆さんは開発・リニューアルの際には地域の競合店や、
日本の有名な温泉を視察されることがあると思いますが、
可能ならば世界の温浴施設も是非見て頂きたい。そこから得られるものは沢山あります。

そこから「そもそもお風呂って?」という視点に立って、
開発・リニューアルにつなげて頂けたらもっと日本の温浴施設は変わって行くのではと(個人的に)思います。
もちろん、我々温浴チームがそのお手伝いが出来たら幸いです。

温浴チーム 今井隆昭




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