2015年08月26日

生き残っていくには

皆さんこんにちは

先日都内の某温浴施設に子供を連れて行きました。
3歳になったのでお風呂施設デビューでしたが・・・
結果はプールと勘違いされ散々たるものに(汗)。

さて、そこの施設も他施設と同じようなラインナップで、
違う部分は温泉がある事くらい。
もちろん価格が安くて近いことが選択理由でした。

こうした似通った温浴施設があちこちに増え、
飽和点に達して久しくなりました。
設備産業の悲しいところでもある投資にお金がかかるため変化に疎く、
それが災いしチェーン店の撤退や買収など、
徐々に淘汰されていく時代にシフトチェンジしてきているのも事実です。

そんな中、どうやって生き残っていくか??

答えは独自固有化にあると思います。
といってもどうやるか?
それは
・他店がやってないことをする
・他店がやりたがらないことをする
・他店が持ってないものを圧倒的個数で持つ
ことです。

1つは営業時間を朝5時から行ったり、
またタトゥーOK(刺青は別として)なお店にしたり
投資が許せば電気風呂を7個作ったり、
といったことを行うことが良いでしょう。

神奈川県に「麻雀」の雀卓がズラーっと並んでいる宿泊施設があります。
そこの商圏は全国区。あちこちからビギナーから腕自慢が集まり、
観光などそっちのけで牌を打ってます。

こうした事例が示すように、
何かを突き抜けさせることが今後生き残っていく手段になるのではないでしょうか?

皆さんの開発・リニューアルの際のヒントになれば幸いです。
(いまいたかあき)

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2015年08月20日

キリンに見る?!生き残り方

こんにちは、海老原です。

社長さま、支配人さまは商圏内の競合店を定期的にみているでしょうか?

できれば商圏を超えて、さらに業界を超えて、どういう人の流れ、他店の動きなどを確認したいものです。

理由は、”キリン”にあります。

キリン?!

どうして、キリンは首が長いのかご存知ですか?

正確にはわかってないそうですが(苦笑)一説にあるのは、

えさである木の実が高いところに移った結果、
低い首のキリンが淘汰され、
残った首の長いキリン同士が結ばれ首の長い子が生まれ、
種として首の長いキリンが残った

ということだそうです。


要は、環境に適した種が残るということです。
(適者生存)

ぴんときた方がいらっしゃると思います、ダーウィンの「種の起源」です。

さらにダーウィンは、同じ鳥でも生存する環境にあわせた保護色の鳥が残っていることから気づき
自然淘汰、ということも言っています。


いずれも共通点があります。

それは、環境が変わることにうまく適応できているかどうかです。

”種”は何代にも渡る長い年月がかかりますが、
ビジネスは速いです。

商圏内は当然のこと、環境=ビジネス環境に何が起きているのか知り、
適応することが生き残るポイントです。


私たちがセミナー等でご案内していることは、決してビジネス環境からみたら決して
突拍子なことではなく、お客様を取り巻く環境をみたらわかることです。


今一度、ご自身の回りを見回していただければ幸いです。




                                       (海老原)





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2015年08月13日

温浴施設開発マニュアル的ブログ 〜その13〜

温浴施設開発マニュアル的ブログ 〜その13〜

こんにちは、温泉・温浴経営コンサルタントの相良(さがら)です。

 都市郊外にある大型の温浴・温泉施設といえば、1980年頃ならば健康ランドやヘルスセンター
しかありませんでした。

 1990年頃からスーパー銭湯が台頭し、2000年頃には床面積1000坪の大型といえる
スーパー銭湯が出現、その頃には大都市部では「大江戸温泉物語」や「スパ・ラクーア」が出現し、
温浴市場はグイグイ伸びていき、この頃は多くの施設で利益がかなり出ていたはずです。

 その後、競合過多やリーマンショックといった不景気到来など、様々な要因で苦しい経営の店が増え、
閉店や売却するといった現象が目立つようになりました。

 今、ふたたび開発ラッシュとなっている背景は、ダブついた資金を持つ業界からの新規参入や他店舗展開化と考えられますが、傾向としては大型施設の開発が多いように思われます。
 かつての開発ラッシュと同じ傾向ですが、勝ち組を目指す典型的な動きなので、既存店としては苦しい対応となる可能性があります。

 もうひとつ、非常にハッキリした動きがあります。それが指定管理者制度を活用した温浴事業への参入。

 全国に4000施設とも、5000施設以上ともいわれる公共温泉施設が、今ふたたび運営企業を全国で募っています。制度の特性上、ほぼ同時多発的な現象です。
 ここに応募することで、新たに新規参入したい企業、あるいは他店舗展開化を進める既存の温浴企業が今後もドンドン増えてくるはずです。

 指定管理者制度からの温浴事業参入については、面白い傾向があります。時々ですが、行政が応募を募っても誰も名乗りをあげる企業がいない、ということがおこるのです。 

 これは「やってもメリットがない」と感じた既存指定企業(現在運営している企業)が、次年度の応募を辞退したり、あるいは「やっても利益が出ないだろう」と感じた企業が、応募を持ちかけられても応募しなかったり、という現象が同時に重なると発生する現象のようです。

 温浴事業に新規参入を考える企業にとっては、実はここが狙い目だったりします。
「自身の投資で、立派な温泉をつくりたい」という考えがなければ、開発投資は必要ないので、極端に小さな投資で事業参入ができるのです。

 もちろん良いことばかりではありません。入浴価格は上限が決められていたり、様々な変更事項があれば建物のオーナーである行政サイドに都度伺いを出さねばならなかったり、あるいはそもそも本当に利益が出しづらい施設だったりと、見極めねばならない事はいくつかあります。

 今年、多くの公共温泉施設が、ちょうど来年度が指定管理者制度の更新時期がきているため、全国のあちこちで、温泉事業者の募集が行われています。

 「温泉事業に参入したいが大きな投資はちょっと」という方がいたら、こういう制度を活用してみると、低投資で意外とアッサリ温浴の商売を始めることもありえます。

 募集は自治体ごとに(市や町の区分で)、行政のHPに掲載されているので、一度のぞいてみる事をお勧めします。(さがら ゆうじ)

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2015年08月06日

ちょっと変わった業態

こんにちは。今井です。

開発・リニューアルのお話を記させていただいていますが、
今回はお風呂を営業する上で影響のある法律「公衆浴場法」の
視点から面白い業態がある事を記してみたいと思います。


ご存知の方ばかりかと思いますが、
公衆浴場法には「公衆浴場」を「一般公衆浴場」と「その他の公衆浴場」があり、
温浴事業を行う場合に上記のどちらかを選んで許可を受ける必要があります。

では「一般公衆浴場」と「その他公衆浴場」の違いはなんでしょうか?
簡単に言ってしまえば「一般公衆浴場」は銭湯であり、「その他・・・」は銭湯以外の温浴施設といえます(例外もありますが)。

この「一般公衆浴場」は自治体ごとに価格統制がなされ(上限金額の設定)、
既存店同士の距離を制限するなど、競合化が起きない状況をつくっています。
また、固定資産税や上下水道代の減免も行われ、運営上のコスト面でのバックアップも手厚いです。
日本の文化(生活)を守るための処置とされていますが、
後継者不足を理由に年々施設数の減少に歯止めはかかっていません。

一方で「その他公衆浴場」はというと、価格が自由に決めることができ、出店場所の制約もない。
しかしながらコスト面でのバックアップは一切ありません。
いわゆるスーパー銭湯や健康ランドといった数多くの業態はこちらに分類され、
今現在も開発・リニューアルの話は続いています。

開発の際にどちらを選ぶべきか・・・
単純な私は「一般公衆浴場」の認可を受けたスーパー銭湯をつくれば、入浴料は制限されるが、規模を大きくしキャパアップすることで客数を稼ぎ、
一方でコストは低く抑えられる為、うまくいくのではと思いました。

しかしながらそうはうまくいかないようで、
自治体によって規模の大きさを「全体面積を550岼焚次廚砲靴覆い醗貳霧衆浴場の認可が下りないところや、
浴槽の広さや深さ、洗い場の数、設備など細かく制限を設けているところもありました。
先に述べたように、既存の銭湯が経営難に陥ならない様に自治体によって守られているのです。

こうした背景をうけ一般公衆浴場の認可を受けたスーパー銭湯はなかなか存在しませんが、
皆無ではありません。
入浴価格・施設規模などに上限はあるものの、水光熱費は低く抑えられ、固定資産税の減免も受けられる・・・
昨今の燃料費高騰からくる利益の圧迫が大きく軽減される業態は魅力的であるともいえます。

皆さんも開発・リニューアルを検討する際には、
ちょっと変わった業態に目を向けるのも良いかもしれませんね。
(いまい たかあき)

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2015年07月30日

リニューアルは?!

こんにちは、海老原です。

7月24日、27日にゲスト講師 津幡社長を迎えて「成功するリニューアル基準セミナー」を実施しました。

お見え頂いた方からは、

”まだまだやることはある”

”まったく違う発想でリニューアルしようと思ってた”

”もっとお客さんの方をみなければ!”

などなどお声をいただきました。

少しでも何でもきて頂いた方々の参考になれば私どもとしては光栄です。

詳しい内容はセミナーに譲るとして、リニューアルしても他店となんら変わらなかったら何も変わらない、ということです。

折角のウンゼン万のお金をかけてするリニューアルなので、客数増、売上増、キャッシュ増とならなければ
意味がありません。

そのための貴店の戦略は何ですか?
いわゆる一般的な浴槽アイテムを考慮するだけなら、同質化の道まっしぐらです。

船井流で言う「力相応一番」でリニューアルを行って頂きたく思います。


これから地域で生き残る店舗であるためにともにがんばりましょう!

                                                  (温浴チーム 海老原)

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2015年07月17日

温浴施設開発マニュアル的ブログ〜その12〜

温浴施設開発マニュアル的ブログ 〜その12〜

こんにちは、温泉・温浴経営コンサルタントの相良(さがら)です。

■コラム「温浴施設リニューアル」

ふと思うことがあって「号外」と称して、「ゆるるん入浴記」の読者の皆さんに、温浴リニューアルについてのコラムを発行させていただきます。

といっても無料レポートみたいなものですので、お気軽にお読みいただきたいです。

現在、「温浴施設の必勝リニューアル」というテーマでセミナーを開催する予定なのですが、その関係で温浴リニューアルについて温浴経営者にアンケートをとった資料を見ていました。過去何年にもわたるアンケート結果なので、100人以上の経営者のアンケート結果です。それをざっくりまとめると、

 ●リニューアルは考えているが、どんなリニューアルにすべきかわからない
 ●どれほど投資すればいいか判断がつかない
 ●現在図面まで出来上がっているが、これで本当にうまくいくか確信がもてない

 など、おおかた「リニューアルしたいが不安だ」という意見に集約されます。

 こういったご意見、すごくわかります。

温浴業界では「リニューアルはこうあるべき」という基準があいまいで、かつ「基準を満たすリニューアルの具体例はこれ!」という「ズバリの解答」(しかも、投資規模含めて汎用性が高い)には、温浴経営者は簡単にはたどり着けないわけですから。
 ※まれにそういう情報があったとしても、断片的であったり、基準とズバリの答えが両方は揃っていなかったり、という状況です。

 シンプルにお答えします。
温浴の商売は、その商圏の市場規模に縛られます。また商圏内の同業他社、つまり競合施設に少なからず影響を受けます。競合数が多く、また強力な場合は、自店の年商は相当削られていると考えるべきでしょう。まずはこの前提条件を認識し、事業として利益を確保します。

リニューアルの目的、これは新たに開発する場合でも同じですが、目的は「それにより利益とキャッシュがシッカリと出続ける」状態にすること。まずはここが第一優先です。
 ならばリニューアルの基準はハッキリしてきます。基本的なことですが、リニューアル計画の順序としては

 1.リニューアルでどこまで売上と客数が伸びるかを把握すること
 2.その売上を可能にするリニューアル内容を定めること

まずこれが最初にやることです。
 
基準とは、まさに最初の段階の「リニューアル内容」に直結します。
ズバリそれは、

【基準1】その温浴リニューアルで、地域一番の要素を確立できるか
【基準2】地域一番の要素は、決して真似されないものか
【基準3】地域一番の要素は、ずっと進化できるものか

です。

 これが満たされるならば、それは成功するリニューアルです。商圏内の温浴市場を獲得し、競合他社の追随を許さず、進化するが故にお客様に飽きられる事がない。当然ながら業績は伸び、かつ高く安定し、事業に利益とキャッシュを長きに渡りもたらします。

 とてもウマい話のように感じるかもしれません。
「それはお金がたくさんある場合の話しじゃないか?」、
「地域一番の要素ってそんな簡単な事なのか?」、
といったお声が聞こえてきそうですが、以下のお読みいただきたいです。

 地域一番の要素、それも他社が真似できず、進化しつづける一番要素とは何か。これはお金があれば可能、あるいは大きく広い店だから可能、というものではありません。広くて景色のよい露天風呂とか、たくさんのリクライニングチェアといったものでもありません。仮にそうなら、お金持ちの温浴企業がより巨大で贅沢なリニューアルを後からすれば、あっという間に地域一番ではなくなり、売上客数を奪われてしまいます…。

具体例をいくつかあげます。

1.浴場に子供の遊び声がひびき、家族客に大人気の大きな「滑り台風呂」
2.老若男女が泥だらけで大騒ぎし、その様子が浴場内に設置された「i-Padカメラ」で
  ネット上にリアルタイムに画像アップされる「泥エステ風呂」
3.浴場をエンターテイメント空間に一変させ、毎月連続でリニューアルを可能とする
  プロジェクター露天風呂
4.家族客が気がねなく使える、極めて温度がぬるく、極めて浅く、オモチャが1000個以上浮かんでいる「オモチャ風呂」
5.男女が水着の変わりに白い浴衣を着て、神様にお参りする「聖地巡礼風呂」
  ・・・など。

浴場内に撮影カメラをしかけるなんて!
浴衣着て入浴させるなんて!
 のように、色々ご意見はおありでしょう。

 ただこの具体例は、すべて存在します。すべて温浴チームの顧問コンサルティング先の温浴施設であり、もう何年も前から複数の温浴施設がリニューアルを経て実践していることなのです。

 結果はどうか。地域一番要素とは、文字通り地域で一番、要するに温浴施設で言えば地域で一番の浴槽です。大きく広いわけではないが、斬新で真似はされない(というか他者は怖かったり非常識に感じたりして出来ない、見よう見真まねでやっても中途半端でやり切れない)、さらに毎月変化や進化を続けています。
つまり、成功するリニューアルの3つの基準を満たしています。当然ながら商圏内で温浴市場を獲得し、売上・客数を伸ばし、競合他社は「真似せず・真似できず」なので、業績は安定し利益・キャッシュは確保され続けます。リニューアルは成功しているのです。

 ここまでトントンと述べてきたので、「本当なの?それ」とマユツバものという感想もおありでしょう。もちろん、リニューアルは工事を伴う部分(ハード面)だけでは成立しません。スタッフ達や組織運営(ソフト面)がハードの変化と表裏一体でないと、成功できない事態も起こりえます。

 ただひとつ言えることは、浴場のリニューアルや新しい浴槽の設置といったハード面の部分でさえ、成功条件を満たせないリニューアル計画が多いのは事実。その意味でここまで述べてきた内容は、まさにこの瞬間にリニューアルをお考えの温浴経営者にとって、重要な視点ではないかと考えています。

 そんな経営者の皆様にむけて、まさにここで書かせてもらった内容と、さらに実践して成功されている温浴経営者をゲスト講師としてお迎えした、
「温浴施設必勝リニューアルセミナー」を7月24日(東京)、27日(大阪)、30日(博多)で開催します。

■リニューアルの成功基準と実体験を「成功した温浴経営者」が生で伝える必見セミナー
 「温浴施設必勝リニューアルセミナー」
★ ↓ ↓ 内容ご確認・お申し込みはこちらから ↓ ↓
http://www.u271.com/seminor/renewal2015.html

 リニューアルは事業の将来を左右する大事な分岐点。
リニューアル成功の次は、冒頭に述べた商圏規模の縛りから事業を開放するアクション、つまり商圏拡大=事業規模拡大が取り組みとして浮上してきます。事業の夢はまだまだ広がります。

 温浴事業は楽しく夢があるものと思っています。今、全国の温浴施設が続々とリニューアルを始めており、まだの温浴施設もそう先の話ではないはず。
 今まさに、あるいは遠からず行うリニューアル、ぜひ「成功するリニューアル」を実現してほしいと思っています。
(さがら ゆうじ)

■リニューアルの成功基準と実体験を「成功した温浴経営者」が生で伝える必見セミナー
 「温浴施設必勝リニューアルセミナー」
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2015年07月09日

リニューアルするならこうする!

こんにちは、海老原です。

温浴施設のリニューアルが多く出てます。
今後も2017年頃まで多く出てくると個人的には予測します。
理由は単純で温浴開発のピークは2007年だからです。
あとは融資、工事環境次第でしょう。

どうやってリニューアルするか?
限られた資金ですからあれもこれもできるわけないです。

そこで何を基準にするかが大事なポイントです。

これから先はマーケット環境も大きく変わります。
人口減少、高齢化が加速します。
その加速にあわせてリニューアルなんて都度都度はできません。
(ここが設備産業のお金がかかるところが残念なところ)


ではどうするか?


1.戦略を理解せよ

商圏の中で自店の立ち位置をよく見て、船井でいう”包み込み” or ”力相応一番化”でいくのか見極めることが
大事です。これを見誤ると、一瞬の効果しかでません。。。トホホ。。。。

2.ルール化せよ

売れてる店舗はなんで売上を確保しているかわかってますか。売れてる店が何で売れているかルール化を
することで自店に取り込む要素がわかってリニューアル後も安泰の可能性が高まります。

3.楽しめ!

せっかくやるリニューアルにわくわくしてますか?お金を出す社長がわくわくしてリニューアルができない限り
「建物つくって魂入らず」となってしまいます。


もっとこれら詳しくしたい!という方には朗報です。
売上が上がっている社長自ら、リニューアルに取り組んだ話を直接してもらえる場をつくりました。

↓お気軽に覗いてください↓
http://www.u271.com/seminor/renewal2015.html

こんなに楽しんでる温浴経営者は他にもいない!と言っても過言ではありません。
ぜひ直接見て欲しいです。


                                                   (温浴チーム 海老原)



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2015年07月02日

成功する開発・投資への近道(勉強会のご案内)

みなさんこんにちは今井です

毎度のようで恐縮ですが、
成功する=業績(集客・売上)を上げる開発・リニューアルはどういうものでしょうか?

船井総研では業績アップのために

・空白マーケットを狙う
・長所伸展の考えを持つ

という視点を持って欲しいとお伝えしています。

空白マーケット=だれも踏み込んでいないマーケットを獲得する・・・
たとえば早朝営業を行い、誰も営業していない時間帯で一人勝ちする

また自店の弱い部分の対策ではなく、強み=長所をとことん追求し、
他の誰も追従できない状況をつくる・・・
たとえばお子様客獲得をKPIとし、お子様が休みの土日祝日や夏休みなどに
集中的にお子様客獲得の施策を行うというもの。

開発にも同じことが言え、
誰も踏み込まない・・・真似したがらないアイテムやサービス、施策を持つことです
これは言うのはたやすいのですが、実施は非常に勇気が要ります。
しかし、それを納得の上で出来たら??

そんなバイブルになるともいえる勉強会をご紹介します。
http://www.u271.com/seminor/renewal2015.html

このセミナーでは成功する開発・リニューアルの基準や秘訣を紹介しています。
しかも、実際に成功させた経営者の生の声もお聞きいただけます!

開発は考えているが、ぶっちゃけ不安、
このリニューアルは絶対に成功させねば、と思われている方、
ぜひご参加されることをお勧めいたします!

あまり押し売りはしたくありませんが、
開発リニューアルをお考えの方には非常に良いセミナーになると確信しています。
ぜひ、勉強されてみてはいかがでしょうか。

今井隆昭

セミナーのご案内は下記リンクよりご確認くださいませ
http://www.u271.com/seminor/renewal2015.html


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2015年06月25日

考えて行動する

こんにちは、海老原です。

多くの研究会会員さまではここ数年着実に売上が上がっています。
世間からみるとすごいことです!


”売上は問題を包括する”とよく言われます。



売上を追って、かつ成果が出ている時には、少々の問題は”売上”という目標と結果の”影”に
隠されてしまうことがよくあります。

売上の上がる勢いが少々落ち着いてくると、隠れていた問題が出てきます。

結果、勢いがそれ以上のペースで下がってしまいます。。。。。

そうならない為にも、普段からコミュニケーションよく問題解決していきたいです。
もっと言えば、一人一人が”考えて行動できる”ようにしたいです。



では、どうやったら「考える」ことができるのか?




日々のオペレーションが”作業”で終わっているならば(=こなし仕事)”考える”なんて
面倒くさいことはしません。

まずは

1.そもそも何でこのオペレーションがあるのか?=目的
2.このオペレーションのあるべき状態=ゴール

をはっきりさせることがまず先です。

その上で、考える”機会”を増やすことです。

機会とは、

1.日常の中での”個々”問いかけ(〜どう思う?)
2.場(朝礼・終礼、日報、店作り会議など)づくり

です。

個々の事例、策は多種多様にあり、ここでは割愛しますが、
多くの組織をみると考える”機会”づくりがおろそかになっております。

機会も与えてないのに、「何も考えてない」と言うのは失礼な話だと思います。
スタッフ全員で会議すると、社員はスタッフから意見は出てこない、と思ってますが、
スタッフも人間ですから考えてることはあり発言がでます。


ぜひ、自施設内での”考える機会”を増やして
一人一人が”考えて行動でき”売上を伸ばし続けましょう。


(温浴チーム/海老原)






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2015年06月17日

温浴施設開発マニュアル的ブログ 〜その11〜

温浴施設開発マニュアル的ブログ 〜その11〜

こんにちは、温泉・温浴経営コンサルタントの相良(さがら)です。

世の中に投資話が増えてくると、温浴業界への投資額も増えてきます。

今回は、最近あまり書かなかった大型温浴施設の開発について。

大型温浴施設と小型温浴施設は、一体どちらが強いかというと、
大型温浴施設です。

売上の大きさ、サービス内容の多様さ・充実さ、どれをとっても小型施設では太刀打ちできません。

うまくいっている大型業態の利益などは、年間で3億円を超えるケースがあります。
理想を言えば、そういうお風呂商売を目指せます。

経営戦略としては、いわゆる「強者の戦略」をとります。

エリア内の競合他社のサービスを、すべての面で上回るようにつくれば、
負けることがない、という考えに基づくわけですが、確実に効果があります。
 今でも時々調査をしていて、こういう施設を見かけることがありますが、ざっと収益を想像すると
うらやましい程の利益が浮かび上がります。

気をつけたいことが一点。

大型施設と小型施設。

この10年でどちらがより多く生き残ったかというと、なんと小型施設です。

大型施設に弱点があるとしたら、時代の変化や周辺環境の変化についていくには、
体が大きすぎるということ。

例えば燃料代が大きく変わったら、水道光熱費が跳ね上がります。時として利益を
何割も削ってしまうことがあるほどです。

さらに価格が安い競合施設が出てきたらときに、急に売上・客数が下がることがよくあります。
大型健康ランドが、かつて安いスーパー銭湯の出現で、軒並み客数減に苦しんだのは
まさにこの典型例です。

大型店は強いのは間違いないですが、巨大な恐竜がかつて絶滅したとき、ネズミみたいに小さくて、
恐竜の周りをチョロチョロしていた哺乳類が生き残り、今の繁栄に至ったように、長い目で見たときには
よほどの努力をしなければ、利益が出なくなるのも大型施設の特徴です。

温浴事業に参入する場合、大型か小型か(中間もありますが)のどちらを選ぶかは
概ね社長の性格によるところが大きいですが、

商売には時流を見極めるということが極めて大事であり、
どのようなサイズの施設を開発するかも、時流に照らして判断すべきなのでしょう。

温泉・温浴経営コンサルタント
さがらゆうじ

■温浴施設開発メモ(随時追記です)
1参入するなら居抜物件を探すほうが、投資回収は格段に早まる(当然だが、特に温浴は設備がでかいので)
2 3大ランニングコストは、人件費、家賃、水道光熱費 床面積2000坪の大型施設なら年間1億円以上
3 郊外立地なら色んな業態開発が可能。駅前立地ならスパ施設、山の中なら小型温浴施設となる
4 駐車場は100台は確保せねば、駅前業態以外は、売上が半分以下になる
5 ガスや重油・軽油だけが燃料ではない 海外事情で大きく価格変動する燃料は利益も変動させてしまう

※温浴施設業績アップの無料メルマガはこちら!
http://www.u271.com/mm/
※温浴施設開発・リニューアルのセミナーはこちら!
http://www.u271.com/seminor/index.html

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