2015年04月16日

現場運営サイクルを回すには?


こんにちは、海老原です。


私たちがご支援させて頂く際には必ず社長様と面談して進めます。
それは、温浴”経営”の観点でご支援させて頂いたからです。

経営の視点にたって判断をした結果、支配人様と施策などの”運営”についてお打ち合わせします。

たとえば「経費を押さえる」ということでは、運営サイドでは小まめな節約するための行動が求められますが
経営サイドでは経費を押さえる投資を検討することになります。

集客についても、運営サイドでは集客策を考えその広告についてお打ち合わせをしますが、
経営サイドでは集客をするための投資をお打ち合わせします。

どうしても、運営サイド=現場では細かいことを口うるさくなってしまいますが
それはそれで果たす役割が違うので仕方ないことです。

将来にわたる投資をしっかり社長が考えていただき、手を打っていただいた結果、
目先の集客ができ運営できているわけで、両者がきっちり回っていかないと
成果も一過性でおわります。(一時の花火ならばそれでいいですが)


好ましい運営サイクルがある程度できるまでは社長(経営)が音頭をとって形作る必要があるのは当然のことです。

どんな点が経営サイド、運営サイドとなるでしょうか?

そのヒントがここにあります。
ぜひみてください。

http://www.u271.com/


(温浴チーム 海老原)

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2015年04月09日

温浴施設開発マニュアル的ブログ 〜その8〜

温浴施設開発マニュアル的ブログ 〜その8〜

こんにちは、温泉・温浴経営コンサルタントの相良(さがら)です。

4月になっても銀行さんから、「お金を借りてくれ」というアプローチを受ける社長さんが
たくさんいると聞いております。

温浴に限らず、開発の話がドンドン出てきます。
銀行に留まっていたマネー(お金)が、市場に流れ込もうとしているのでしょうか。

さて、少しコストの話です。

温浴事業で営業利益を年間で1億円レベルで出す施設は限られています。

市場規模や、競合施設とのパワーバランスなど、よほどの条件が整わないと
だいたい利益はそれ以下です。

ということは、数千万円のコスト削減は、温浴事業にとって極めてインパクトが高くなります。

たったひとつの経費で、数千万円かかるもの。
人件費、家賃、燃料代・・・。

いくつかありますが、代表的なものが水道代。

特に下水道です。

通常サイズの日帰り温泉施設(床面積500坪前後)でも、下水道代を払うなら、
年間1000万以上、多い場合は2500万円といった事が結構あります。

これから温泉開発する場合、浄化槽ではなく下水道を使いなさい、
となる事が多いでしょうから、これは大変です。利益が何割も変わってしまいます。

ここで注目を集めているのが、下水道として流す水を、再び浄化して
河川に流す、あるいは雨水として流す技術。

導入した温浴施設の実例が出てきています。

導入すると、下水道料金が前年比で10%以下!
削減率15%とか20%といわれ、導入したらイマイチ結果が分からない、
というレベルの技術ではありません。
そう、90%削減です。

これはもう大変ありがたい技術。

設置の投資額は数千万、場合によっては1億円(タンク設置、配管変更含む)かかる
こともありますが、それでも3年以内で投資改修が見える大型施設などは、
次々と導入を決行しています。
それほど分かりやすく事業性を良くするという事です。

もちろん自治体の許可は必要で、許可したくない自治体もあるようですが、
温浴事業は特性として、固定費が大きい・・・。
その一端を担う、下水道をほぼ消してしまうとしたらこんなにありがたい事は
ないですね。

うちは浄化槽を使っているから関係ないか、と思われるかもしれませんが、
「下水道をインフラ整備するので、いずれは排水は下水道に流してください」
と、自治体から言われている温浴施設は今でもたくさんあります。
 対岸の火事というわけにはいかない事も想定しておきましょう。

温泉・温浴経営コンサルタント
相良祐司

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2015年04月03日

開発に「独自性」を

こんにちは、今井です。

先月30日に弊社にて開発&リニューアルのセミナーを開催しました。
大騒ぎできる泥風呂導入で、赤字だったお店を見事に短期で黒字化させたお店について、
社長さんに成功体験をお話し頂きました。

そのなかでもやはり大事なのは
「独自性を持つ」
ことであったと思います。

開発やリニューアルを行う際に、様々な事を考え巡らせておられると思いますが、
そもそも、何の為の開発・リニューアルかを明確にすることです。

そして来て欲しいターゲット(客層)を決め、導入アイテムやサービス・取り組みを決めていく・・・
記せば簡単なのですが、実際にターゲットを絞るのは難しいと思います

巷に目を向けてみると、多くの開発やリニューアルでは老若男女オールマイティーな客層を取り込める落ち着いたお店を狙っているように感じられます。
オールマイティー、言葉を変えれば無難な施設・・・どの客層にも対応できますが、これではオープンしたとしても既にある沢山の競合店の中に埋もれていくのではないでしょうか。

つまるところ、他のお店と差別化をしない限り、全国に数多ある施設と同じになってしますのです。

今回のセミナーでお話頂いたお店のように、
泥風呂+浴場内で撮影可能(問題が起きない様に対策を講じています)という業界的にも他のお店が真似できない、真似したくない所まで踏み込めば、
それがお店の独自性となり、開発・リニューアルを成功させる原動力となるのです。

開発にも「独自性を持つ」、自分のお店ならどんな独自性を持たせるか、
常日頃から考えておくもの良いかもしれません。

(いまい たかあき)



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2015年03月26日

営業も経営も同じ、それは・・・

みなさん、こんにちは海老原です。

早速ですが、皆様は営業が得意ですか?

得意に越したことはないでしょうが、全員が簡単に習得でできるものではありません。

先日、拝見した本の中にこんなことが書いてありました。

ブリタニカで年間売上1位の記録をつくった 甲斐輝彦 さんという方です。

「営業」を10段階のレベルにわけています。


1.警戒されるレベル→うさんくさい人じゃなくなる技術
2.警戒されないレベル→話はきいてみようと思わせる技術
3.名前を覚えてもらうレベル→顔見知りになる技術
4.また会いたいと思われるレベル→相手の立場にたつ技術
5.相談されるレベル→信用される技術
6.独立できるレベル→信頼関係をつくる技術
7.成功できるレベル→大物になる技術
8.先生と言われるレベル→この人についていきたいと思わせる技術
9.名前が残るレベル→天才と言われる技術
10.カリスマになるレベル→伝説になる技術


さて皆様はどのレベルでしょうか????
私は・・・・・。

本には”3”までできれば”よし”と書いてます。

営業の基本として

1.あいさつができる
2.約束を守る
3.元気がいい

をあげてます。

基本というよりこれがなければ終わりですよね。。。。

ただそれは最初だけ。。。。
その上に行こうと思ったら基本の有無が左右すると書かれています。

その基本は、

1.地味な仕事の積み重ねができる忍耐力
2.お客様から怒られても復活が早いというストレス耐性
3.儲けを継続できるか

を挙げてます。


なんと店舗経営そのままです!

他店をみるとどうしても、華々しい表面的なイベントに目が行きがちですが、
その背景=どうしてこうしているのか?を考えたいものです。

そうでないと、右往左往していつまでも自店らしさができません。

船井の基本姿勢のひとつは力相応で一番です。
一番になるには行き当たりばったりではなく、やはり一番となりえる長所があったり
時流にのる必要があります。

そんな事例、お話を知りたいからはぜひ下記 ↓ からお読みください。

http://www.u271.com/seminor/kaihatsu2015.html


きっと発見があるはずです。


(船井総研 海老原)






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2015年03月20日

温浴施設開発マニュアル的ブログ 〜その7〜

温浴施設開発マニュアル的ブログ 〜その7〜


こんにちは、温泉・温浴経営コンサルタントの相良(さがら)です。

温浴事業は、毎月の収支を見ると特性がハッキリでます。


最もわかりやすい部分は、売上に占める固定費のウェイト。
来店者が0人でも500人でも、すべての浴槽にはタップリとお湯を沸かしておかねばならず、
それだけに

●燃料代(お湯を沸かす)
●電気代(機械室のたくさんのボイラー・ろ過機などを動かす)
●水代

が、通常の商売とはケタが違います。
通常サイズの温浴施設でも、水光熱費は年間3000万円以上、
大型施設だと、1億円以上かかります。

なので、売上が当初の計画通りに達しなかった場合、どうあがいても赤字になり、
開業早々から大変な苦労をすることになります。

ただ、固定費が大きいことを逆に考えると、売上が一定水準を超えたら
ドンドン利益が膨らみます。
来店者が500人でも1000人でも、水道光熱費があまり変わらないのが
その理由です。

温浴事業を計画する際は、ここを把握しておけば、正確な売上予測がいかに
大事かがわかります。
でなければ、バクチのような計画になってしまいます。

近くの温浴施設が、結構お客様が多いから、わが社もここでやったら
儲かるだろう、というのはご法度だと肝に銘じておかねばなりません。

【追伸】
今回の話とは少し趣旨が違いますが、
温泉施設の開発・リニューアルの成功事例の無料レポート書きました。
「大騒ぎオッケーの泥風呂」についてです。ご参考までに。
http://www.u271.com/seminor/kaihatsu2015.html

温泉・温浴経営コンサルタント
相良祐司

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2015年03月13日

導入アイテムの順位づけ

みなさんこんにちは。
今回は開発やリニューアルの際に悩む「導入アイテム」について記したいと思います。

開発にあたって、まず最初に決めるたいのは「何を最優先させるか」「何のための開発/リニューアルか」です。
燃料コストが高騰していた昨年、良くお聞きするのが「ボイラーの高効率化」「省エネ」
「省オペレーション」といったコストダウンを図るものでした。

それとは別にリニューアルには「集客アイテムの導入」や「お客様の利便性の追求」といった
お店の魅力をアップさせるものもあります。
今回は後者の「お店の力をアップさせるリニューアル」について述べていきます。

さて、皆さんが経営者であり、業績も継続して伸び、まさにリニューアルのタイミングにいたとします。
そして投資できる金額も用意できたとしましょう。

業績をあげるための集客アップのアイテム、そして改善しなくてはいけないと思う設備の問題点を
お考えになるのではないかと思います。
しかし、どれを導入するべきか・・・集客アップのアイテム?炭酸泉?泥?滑り台?
何を入れてよいか正直悩むところでもあります。

ここで一つの考え方があります。
それは導入したいアイテムに優先順位をつけることです。

あれこれやりたいことに対して投資出来る金額は限られています。
全て実現させることは難しい場合のほうが多いでしょう。
そんな時には優先順位をつけて投資していくことがベターだと思います。

その優先順位のつけ方は、
集客力、変化力、差別化維持力、必須性の視点を持つ事です。

たとえば、
・集客力
⇒そもそも集客できるアイテム・イベントなのか
・差別化維持力
⇒他の競合店と差別化が出来るか?
 その差別化が維持されるものか(競合に真似されにくいものか)
・変化力
⇒定期的に変化していけるものか
※定期的にリニューアル出来るようなもの
(銭湯に良くある富士山の絵など)
・必須性
⇒無いと致命傷になるもの
 館内にトイレが無いなど
となります。

そして上記の4つの観点で導入したいアイテムにそれぞれ○△×で評価し、順位を決めます。
このとき必須性を持つものは例外的に上位に配置します。
あとは評価で順位付けし、順番に並べればその店で投資するべきアイテムの順番になるというわけです。

優先順位をつけて投資を行う手法は、
開発・リニューアルに際して非常に良い手段になります。
皆さんも今からでも良いと思います、
導入したいアイテムを挙げ、順位付けし考えてみるのも良いかもしれませんね。
(いまいたかあき)

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2015年02月26日

温浴施設開発マニュアル的ブログ 〜その6〜

温浴施設開発マニュアル的ブログ 〜その6〜


こんにちは、温泉・温浴経営コンサルタントの相良(さがら)です。

時々出会うのが、毎分500リットル、800リットル湧出などの潤沢な温泉資源をもった施設。現役火山が多い九州ならいざ知らず、さらに湯温が50度ちかくあったりすると、もう羨ましいほどです。

なぜか。単純にお湯をわかすボイラーと燃料が殆どいらないから。
多くの温泉施設が苦労する、年間1000万円だ2000万円だの燃料代や、ボイラーが壊れただの修理しなきゃなどの修繕・メンテナンス代もかからないわけです。
すべて利益に直結し、営業黒字を数千万円押し上げてくれる・・・。

このような恵まれた温泉施設は、特徴を活かしてリニューアルや開発をするとしたら、どんいう形になるでしょうか。
今週は意外なアイテムをひとつご紹介します。

あまり華々しくなく、かつ今さら感さえあるお風呂。
ズバリ、「歩行浴」

とにかく人気のお風呂になります。
単体で集客効果を持つ浴槽は珍しいですが、歩行浴はその定番もの。

ですが、なかなか設置されません。
理由は、とにかく金がかかる・・・。

深さ80センチから100センチ。そして通常の浴槽と違って、長さ10メートル、幅2メートル。
浴槽ひとつで20トン近くのお湯を消耗し、男女両方に設置したら、燃料代がカサんで大変です。
他にも理由はありますが、一番の要因はここです。

かつては、結構いろんな施設で見受けられましたが、燃料高騰時代が長引く中、
次第に新規出店でも見られなくなりました。

さて話を戻すと、温泉が膨大に湧き、しかも加温する必要がないようなケースだと、
この歩行浴のデメリットは消え、メリットが前面に出てきます。

集客効果が高く、競合他社はあまり設置せず、それでいて燃料代もかからない。

全国にはいくつかこういう条件が整うケースがあります。
その場合、その利を活かした開発やリニューアルとなると、必ず歩行浴を検討したほうがよいです。
地味なアイテムに思われがちですが、なかなかの優れものなのです。

【追伸】
歩行浴ではないですが、温泉施設の開発・リニューアルの成功事例の無料レポート書きました。
今回は、「大騒ぎオッケーの泥風呂」です。
ご参考までに。
http://www.u271.com/seminor/kaihatsu2015.html

温泉・温浴経営コンサルタント
相良祐司


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2015年02月22日

業界での出来事から

こんにちは今井です。

さて、先般温浴業界で大きな動きがありました。
全国に展開する温浴施設が外資系ファンドに買収されるというものです。

総額で500億円とも言われている大きな金額が動きましたが、
逆に良いタイミングでの売却でもあったという見方もあります。

基本的にM&Aイグジット(会社売却)は、
準備が短期でも実施がしやすく、株式を現金化しやすいといわれています。
今回の件がそれに当たるかはともかく、
企業を興された経営者の方には利益を得る一つの選択肢といえましょう。

またM&Aを成功させるには、
・自社の事業にとって外部の環境が良いときに交渉する
・成長基調が続いているとき
・資金繰りが不安定になる前
といったタイミングも必要となってきます。

当然、会社の業績の良いとき、オリンピックで海外の観光客の需要が見込める時期など、
様々な状況を見ての売却だったとも言えます。

推奨しているのではありませんし、提案もしませんが、選択肢の一つとして、
仮にM&Aをするならば・・・と想定してみるのも時には良いのかもしれませんね。

(いまい たかあき)

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2015年02月12日

forからwithへ

こんにちは、海老原です。

今回は(も?)少々想うところを書かせていただきます。

「経営」とは何ぞや?





いろいろな見解があると思いますが、今回は漢字から見ていきます。

経営は”経”と”営”からなってます。(当たり前だ)

これの意味するところは、”お経を営む”ということです。
宗教の話ではなく、この場合の”お経”は、いわゆる”経営理念、経営目的=うちの会社(店)はこうだ”です。


つまり、経営は「経営理念・目的を執り行う」ということになります。
簡単に言えば、”うちの会社(店)世界観”をつくることいえるでしょう。


お客様であれ、従業員であれ、人が集まるお店には単なる”上げ底”的なかっこよさだけでは、
集まりづらくなってきているのではないか、と感じてます。(厳密にいえば集まり”続けられない”)

そこで重要になってくるのが”経営理念・目的=うちの店観”が貫けられているか、ということが、
周りの方々が直感で感じ集まり続けているのではないかと考えます。


311震災以降、日本国内に”絆”つながり”が求められ、
”経営理念・目的”に共感できるお店、サービスになっているかが問われています。


これまでは「お客様のために」と"for"でしたが、
お店観に引かれた者同士が「一緒」に"with"になる時に変わってきてます。


forは当然のこと、withを作り上げていきたいものです。



Withのお店になってますか?



                                                            (海老原)



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2015年02月05日

温浴施設開発マニュアル的ブログ 〜その5〜

温浴施設開発マニュアル的ブログ 〜その5〜

こんにちは、温泉•温浴経営コンサルタントの相良です。

先週、今週とリニューアルのご支援が
2回、3回、4回、、、。
多いな〜とつくづく思います。

さて、リニューアルの打ち合わせが
どんな内容かと言うと、

少々変な方向です。
※本人は至ってマジメ

関西で室内浴場に
ステンレスの滑り台ついてる銭湯見つけた。
お子さん達が肌がフニャフニャになるまで滑ってた。
あれ最高だよね、とか。

露天風呂に迷い込んだインコ、フロントで飼ってたら、
飼い主現れてテレビが「感動の再開だ!」って取材殺到した。
広告宣伝にすごい効果あるし、人気者で集客力あるから
この際、リニューアルと同時に飼おうか?とか。

普通なら
炭酸風呂拡大しますか?
とか、
サウナが古いんでストーブ新品にしようか、
みたいな話なんでしょうが。

でもその手の延長上に成功リニューアルのイメージが湧かないし、
何より社長や設計士、私自身もあんまり面白くない。
つまりワクワクしないのだ。

理由は簡単で、良くあるお風呂ならもうみんな持ってるし、
後出しジャンケンみたく作っても負ける。
マーケティング的にダメなのだ。

正しいやり方は、
まだ誰もやってないお風呂、
それが大人気になり、しかも後から競合他社が追随出来ないお風呂。
そんなのを導入、設置することで、
そこにわざわざ投資してリニューアルする価値がある。

訳あってもう閉店したが、
またまた面白いお風呂を先日見つけた。
もう腰抜かすようなお風呂。

同業他社が見たら、眉を潜めそうなノリ。

ズバリ、混浴露天風呂。
ただの混浴でなく、みんな浴衣で入る。
とてつもない手法だか、冷静に考えれば水着来て男女が一緒に入る
お風呂と変わらない。
しかしインターネット上では画像写真が山のように出てくる。
広告宣伝力、インパクト、差別化力などは
極めて高い。

リニューアルでどんな風呂作る?
となったなら、
やはりこういう視点が必要なのだろう。

温泉•温浴経営コンサルタント
相良祐司




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