2016年04月28日

いざ!という時の温浴施設対応



この度の震災で被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。
余震が早く収束し、復興に向かわれることを祈念しています



こんにちは、海老原です。


熊本地震の被害に遭われた方の1日も早い復興を重ねて、こころよりお祈りしております。


早速ですが、BCPというのをご存知ですか?


温浴ではあまり知らない方も多いとは思います。


事業継続計画といい、災害などの緊急時に素早い復興を目指して、平時よりルールを定めておく計画のことです。


温浴施設は災害時に果たす役割は大きく、いざという時にいち早く施設運営を再開して街として役割を果たす必要があると個人的に思います。


東日本大震災の時に、有志が集まり東北へ足湯を提供しに行ったことも耳にしてます。

今回も施設を無料開放されたところもあるようです。


多くのリピーターさんで成り立っているこの業種こそ、果たす役割があり、それこそが街の中に存在する意義があると考えます。


このBCPでは、いち早く復旧させるために、どのレベルで施設を運営するのか、そのためにどんな準備をするのか、予め決めておきます。


街に欠かせない施設こその、平時からの準備が大切です。


ぜひ、ご検討ください。


熊本を始め、皆様のいち早い復旧、復興をお祈りしております。


(えびはら)


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2016年04月21日

いくつの「ありがとう」をもらいましたか?

こんにちは、海老原です。


いよいよゴールデンウィークが迫ってきました。


皆さん準備に余念がないことと思います。



ゴールデンウィーク前から、各所で新規オープンが続きますね。



詳細は省くとして、業界としては注目されるのでいいことです。



一方、既存店はたまったもんじゃないです。


日々のご支援の立場と業界の立場......どちらも本当のことです。



こいう時こそ、マーケットインの発想をもち、何が喜ばれることなのか?毎日ありがとうともらうにはどうしたらいいか?という根っこを考えたいですね。


今日、何人から「ありがとう」を頂きましたか?





(えびはら)


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2016年04月07日

働き方を変える!

こんにちは、海老原です。


先日の新聞で、これまで労基署は月100時間オーバーで立ち入りするのを、月80時間オーバーで立ち入りする方針に変える、との記事を見ました。


100時間で入るの?!ましてや80時間なんて⁉︎と、どこかで思ってる自分は段々と時代錯誤になってきたことをしみじみ感じました。



こうなると、サービス残業なんてもってのほかで、生産性を上げる必要があります。



そうでなくとも、人気ある業種ではないこの業界では、働き手が居なくなってしまいます。


スタッフが確保できるか、できないかは、支配人の仕事でなく、経営者の仕事です。


みずから、先頭にたって少しでもいい方を採用するのは、今後の競争力を高める重要テーマの一つです。


いつまでも現場に任せっきりでは、進歩はないものの、現状維持も難しい世の中、右肩下りになるのも必然かもしれません。



では、どう時間繰りをするか?



単純なのは、1日のタスクスケジュールをあらかじめ決めることです。
少なくとも1カ月先は、この時間何をしてるか、時間を確保しておくことです。


するとどうなるか?


先々にむけて、実施するタスクや考え、準備することが明確になり、仕事を"追う"ようになれます。


とはいえ、突破事項が出てきたり、スケジュール変更などと、色々でてきますが、それでも当初の時間繰りを軸に変更できます。


もう一つ経営者がすることがあります。



止める仕事を決めることです。



仕事を作ることは、容易にするのですが、なかなか止める仕事を決めることをしません。



これでは、生産性も上がりません。



1カ月先の仕事のスケジュール化、そして止める仕事を決めることで、4週8休かつ残業時間削減を図っていきましょう。


働きたい施設を作ることで、ヒトを集めましょう。




(えびはら)






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2016年03月31日

○○の春⁉︎

こんにちは、海老原です。


3月も終わりですね。
桜開花、満開の話しも各地で聞こえて春になってきました。

4月になると、各所で値上げが予定でされてます。

塩、ディズニーランド、社会保障、そして地域によっては水道料金など、、、、

値上げの春、なんてもう定番ですね。

値上げなんて、この業界そうそう簡単にできないので、この"春"はなんとも複雑な気分です。

この業界でいえば、これから控えてる増税です。

政治では、増税を実施する、しないと海外の教授を呼んで検討してるようです。

まだどうなるか、わかりませんが、準備だけはしとかないとなりません。

すでに増税は経験してますので、どんな仕方がベターか振り返っておくのは大事なことです。

増税する、しないに関わらず、いい振り返りのタイミングと捉えましょう。

(えびはら)

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2016年03月10日

オリンピックに向けて

こんにちは、海老原です。

なでしこ 女子サッカーは残念でした。。。
やっぱりオリンピック予選の短期決戦となるた難しさが出るのに加え、
世界で戦えるといつまでも思ってた私もいました。

オリンピックといえば今年は閏年でした。

そんな2月はいかがだったでしょうか?
1日分多い客数となりましたか。


オリンピックつながりで、リオではなく東京に向けて
いろいろ、動いているように見受けられます。

インバウンドネタは連日の如く、どこかにでてます。
それに合わせてか、いわゆる"銭湯"さんの取り組みが目につくことも増える気もしてます。

図書館をつくる、バッチ(外国人には人気だそうです)、周遊スタンプ等々
ある化粧品メーカーのキャンペーンでも使われたりしてますね。

東京を中心とする首都圏に多い動きのようですが、
これを読まれている方の施設でも参考になることはないでしょうか?

そんな視点で世の中をみると面白いです。

(えびはら)

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2016年03月03日

消費税増税まであと1年・・・投資はどうする?

皆さんこんにちは

ようやく春めいた時期になってきましたね。
しかしながら、徐々に近づいている問題があります。
そう、消費税増税が10%へとなるといわれているのが来年4月です。

様々な情報が出ていますが、これからの1年は消費税増税に対して「値上げ」してもよいお店作りが必要になって来ると思いますし、是非取り組んで頂きたいと思います。

さて、開発・リニューアルについても増税は結構なハードルになります。
もちろん投資額にも大きく影響してきます。
仮に開発に伴う投資額が5億円ならば2%の増税で1000万円が消えてなくなります。
5億円の2%とはいえ1000万円あれば、規模にもよりますが浴槽アイテムの追加あるいは共有スペースの什器・券売機の購入ができます。

施設への投資金額が跳ね上がっている現状では不確かさがありますが、1000万円という金額は少なくないはずです。
しかしながら工事費や材料費といった金額は上がっている・・・

我慢して工事費が安くなるのを待つか、今頑張って投資するか・・・
判断に迷う所ではありますが、思いは二の次にし、投資可能額と事業規模を天秤にかけてシビアに判断していくべきかと思います。

炭酸泉のような、確実に集客できるアイテムが出てきてくれればまた状況は変わるのにな、そんな救世主のようなアイテムが早く出てきてほしいと思う今日この頃です。
(いまい たかあき)



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2016年02月17日

変化球で勝負?

みなさんこんにちは、今井です。
タイトルを野球っぽくしてしまいましたが、
温浴施設の開発・リニューアルの話をしたいと思います。

開発・リニューアルの際に経営者の皆さんが決めるのは、
「どんなお店にするか」だと思います。
施設の規模、雰囲気、アイテム・・・・一番の基となる部分だと思います。

そこで、多くの施設は王道と私が勝手に位置づけている、
「癒し」や「非日常」を取り入れているように思います。

われわれ船井総研温浴チームでは、
他競合との差別化の一つとして
「大騒ぎできる家庭のような店」「超日常」を推してきました。

多くの経営者さんとお話するたびにビックリされたり、
時にはご意見をいただくこともありますが、
概ね成功している店舗がほとんどです。

全国に目を向けてみると、独自路線で差別化をしているお店はあります。

香川県のとある島にある温浴施設ではアートを取り入れたコンセプトで運営し、口コミで広がった情報をもとに、その商圏はいまや全国規模。
女性のお客様も引き寄せる魅力は、われわれも一目をおいています。

また、山梨の山間にあるネーミングからたのしそうな温浴施設。
そこは驚くほど簡素な施設ながら抜群の借景とその施設名通りのコンセプトで、何回も足を運びたくなるような施設になっています。

こうした一風他の施設と違った魅力を持つ施設にすると、
競合するほかのお店との差別化になったり、
そのお店の商圏自体を大きく広げる事が可能になります。

全国の多くの施設が「癒し」という温浴施設の王道=直球勝負しているのであれば、
変化球で開発から差別化をおこなっても良いのではないかなと思います。
(いまい たかあき)



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2016年02月12日

マイナス金利の温浴経営

こんにちは、海老原です。

マイナス金利が打ち出されてマーケットが大きく揺らいでます。

長期金利の低下、株価低下、、、、そこに資源安、実質賃金、、、、、
貿易黒字は明るかったのですが、あっという間にかすれてしまってます。
ヨーロッパも期待できず、頼みのアメリカは大統領選挙もありなかなか利上げも進んでません。

どこまで続くかはわかりませんが、消費者マインドは冷たくなっていく流れです。
来年の増税はどうなることやら?!?!?!

そんな中でも商売は日々続いていますので、足元をきっちり行わないとなりません。

この業界にとっての資源安はありがたいことで、多くの施設さんにとって利益創出に貢献していることでしょう。金融資環境も相まって、リニューアル計画が進行している様子が伺えます。

そこで大事になってくるのが、どうこれから商圏の中で戦っていくかです。

この業界の戦いルールが、シンプルなだけに舵取りが肝心です。

社長陣は当然のことながら、現場を任せられている支配人の役割も重要になってきます。

施設を運営するオペレーションは、もちろん大事でここを疎かになるわけにも行きません。
それに加え、どう戦うか?を社長をはじめとする経営陣と現場の橋渡しとして役割を果たしているかどうかは今後の施設力の差がでてくるでしょう。

船井総研には”力相応一番化”という言葉がありますが、それに向けて日々どう考えて動いているでしょうか?

このような大事なタイミングに、支配人育成塾を開催します。
現在、大規模施設の運営にあたっている支配人をお呼びして直接お話しを聞ける時間も設けております。

詳しくはこちらを参照ください。↓
http://www.funaisoken.co.jp/seminar/003969.html

ご参加おまちしております。

(えびはら)

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2016年02月05日

開発から差別化要素を

皆さんこんにちは。今井です。

開発やリニューアルに欠かせないものは、もちろん投資資金や事業計画がはじめに来ますが、新しいアイテムであったり、土地であったり、します。
そして一番面倒なものが「人財」※です。
※船井総研では人材を材料の材でなく、磨けば光り、とても大切にする「財」(たから)と表示しています

リニューアルで人が入れ替わる、新規では全くゼロからのスタート・・・いずれにせよ求人をかけることには変わりありません。

求人募集が上手くいき、面接へと繋がって教育になるわけですが、最近の求人事情はどの業界を見ても厳しい状況です。

若者の数が減っているとはいえ一定数はいます。
しかしながらライフスタイルや考え方の様変わりで、汗水たらして頑張ることを敬遠する人が増えているように感じてなりません。

求人募集にも集客要素を!とこのブログでもお伝えしてきましたが、外資系の大型スーパーや商業施設では都心部でなくても時給が1000円台に達していることも耳にするようになりました。
しかも、この手の施設は大量に求人募集を掛けるので、同時期に求人を掛けても結果に結びつかないことも珍しくありません。

ではどうやって求人を成功させるかは、過去のブログを見て頂くとして、求人する方向をニッチな方へ転換すると成功しやすいと思います。

シングルマザーやリタイヤした方たちを中心に相応の特典で迎え入れる。
なんて事を実践しているお店も出てきています。

開発の際には競合施設との差別化を図る為にアイテム(ハード)やサービス(ソフト)を検討しますが、実は人財募集にも差別化は必要な時代が来ているのです。

(いまい たかあき)

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2016年02月04日

岩盤浴利用率を高める?!

こんにちは、海老原です。

先日、子供たちととある温浴施設の岩盤浴へ行ってきました。

室内着に着替えて岩盤浴ゾーンへと行くとカップルが1組だけでした。
(ちなみに、一般の入浴ゾーンは沢山のお客さん)
私たちが入ると声をひそめてひそひそばなしとなりました。
必然的に私たちも静かにしてました。

30分近く経った頃でしょうか、2名の女性グループが1組入ってきました。
入ってくるちょっと前の瞬間に楽しそうな声が聞こえましたが
入ってくるや即、ひそひそ声に変わりました。

そしてそれぞれがべつべつのゾーンへ行き、またたまたま一緒のゾーンになりました。

それまでは女子会の様に楽しく会話していただのだと思いますが、
人が入ってくるとヒソヒソとなります。

マナー的にはそうなんでしょうが、それ以前のシーーーーンしているスペースという前提の空気感が
どことなくそこに居合わせた人たちが感じており、
楽しい時間なのか、それとも修行のごとくひたすら汗を出す時間なのか
行ったりきたりでどことなく楽しめない雰囲気を感じ取りました。

もっとリラックスして楽しく発汗したら、少しでも岩盤浴利用率もあがるのでは?とおもったり。。。。。


まだまだ工夫するところはあるのでは?と感じたときでした。


(えびはら たかゆき9

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