劇団うるとら2B団稽古場日記

劇団うるとら2B団が公演や、イベントを企画し、その稽古の進行状況などを公に披露するブログ

2013年05月

とにかくお腹がすきます

1日稽古に入ると、
頭がさらにフル回転なせいか、食べてもたべても腹が減ります…。

なんでだろ〜


前回公演から、稽古場が移り変わり、買い物できるところが増え、夕飯のバリエーションもパワーアップ。しかし帰ってからも食べるんだなこれが。
しかも冷蔵庫が新しく仲間入り。
飲み物冷たいのなんて素敵。はざまにぃがアイスキャンディ買ってきてくれた!みんなとびつく。
すぐなくなる…。

あっ冷蔵庫にゼリー入れてるんだった
しまった〜明日は亀戸稽古だぁ〜。
あさって食べよ…。

食べ物の話ばっかしてないで、稽古の話。
今日の稽古は門間さんのシーンから。たち始め、少しずつ役者になっていきます。まだ演出の顔が抜けない様子。
シーンの返しを、回数やるごとに、バランスがとれはじめ活きてくる。
動きのあるシーンなので、皆さん汗だく…。
でもこれを越えたとこに、見えるものがあるのよね…。

本番まであと8日!!
やお(^∀^)>

初通し

今日は通し稽古をやりました。
うん、大変だったけど、通しをやってみえること…修整しなくてはいけないことが解りました。
舞台に出ていなくても、裏で何をしなくてはいけないのか、解るためでもあります。
シーン稽古で積み上がったものが、欠けてしまったり、成立していたことが成立しなかったりと、またこれから起動修整をしていきます。

私も…
もう一度構築しなおしです。大変だけど、やれること一杯!!

昨日はキャプチン、そして今回の原作者坪田さんとSUNさん、
今日は久しぶりに
劇団員大野学さんが来てくれました。
やはり見てくれている人がいるのは、気合いも入りますね。

本番まであと9日!
やお(^∀^)>

原作者チェック

本日はCAPTAIN CHIMPANZEE主催でもあり、本作品の原作者である、坪田直也氏が稽古場にいらっしゃいました。

まぁ、ブログのタイトル、こんな風に書いてしまいましたが、別に内容が変わっていては困るとか、そんな話をしに来たわけではなく、稽古場見学的な軽いのりで来ていただいていると思います。
(笑顔の裏に何かあるのかもしれませんが…)

tsubota

表情からすると、楽しんでいただけているのかな…?

もう一人のお客様は、同じくCAPTAIN CHIMPANZEEのSUNDAVE(すんだべ)さんです!
sundabe


今回出演していただきたかった役者さんの一人ですが、都合により…残念ですorz。

稽古も大詰めを迎えて仕上がり度が増してきておりますが、このタイミングで更に新しいことが産まれてきてもいます。

皆さんの前ではどんな物になるのか…まだ見えておりません。
まぁ、間違いなく今より良くなることでしょう。

是非楽しみにしていて下さいね!。

本日は、ミスター出トチの称号を頂いた野崎でした。

全日稽古開始

昨日より昼から稽古に入りました。
あっという間にこんな日付、本番目の前、わずかな時間!
いつもながら、速いスピードで1日が過ぎていきます。
衣装、小道具、制作、装置の各担当部署も急ピッチで作業を積めていきます。

そんな中、
お客様にお渡ししているパンフデザインの仮デザインが、むらかみけいさんによってあがってきました。
誤字脱字のチェックや追加内容の確認のうえ、直してもらい、そして印刷になります。

いつもけいさんのデザインは、カッコイイそして!遊び心があります。
皆様お楽しみに〜。


舞台は、演者だけではなく、沢山の方によって作られています。
だからこそ面白くて、だからこそより良いものができる気がします。


さぁあなたも舞台を作る一員として、劇場に足をお運びください。
お客様あっての舞台です。

日曜の昼は、お席残り僅かです!

制作
鈴木真

本日の稽古場 5/25

本日は夕方から、場所を移動しての稽古でした。
いつも2回から3回は、
広いスペースをお借りして稽古をします。

装置は何もありませんが、舞台の広さを実感できます。

CIMG0287b









今日の小さいお客様は、稽古がはじまると、近くに駆け寄っていって、
じぃっと稽古を見つめていました。

CIMG0289b









ほほえましくて、なんだか懐かしい光景だわん…

maiya (=^m^=) /〜☆

童話

今回の作品に携わる前までは、
アンデルセンが何を書いたのかよく知りませんでした。

そもそもアンデルセン、グリム、イソップ・・・
どの話が誰なのかすら把握してなかった。
みなさんはご存知でしたか?

アンデルセンは
「はだかの王様」
「マッチ売りの少女」
「人魚姫」
「みにくいアヒルの子」など

グリムは
「ヘンゼルとグレーテル 」
「赤ずきん」
「ブレーメンの音楽隊」
「白雪姫」など

イソップは
「ウサギとカメ」
「太陽と北風」
「オオカミ少年」
「金の斧」など

アンデルセンは結末に悲劇が多いとか、
グリムは人間の醜い描写が色濃いとか、
特にイソップは教訓が主体に入ってるので
それぞれの違いがなんとなく分かります。
ちなみにグリムはかなり子供向けに修正されたようです。

まぁなんにせよ、今後の2B団では
絶対に扱う事のない題材でしょうね・・・(笑)
それだけに今回の公演は、
かなり毛色の違う2B団だと思います。

でも随分2B団らしくなってきたみたいです。
キャプチンの方々がそう言ってますから
間違いないと思いますよ(笑)


はざま

劇団こだわり

一瞬しかでない小道具も、そのシーンを作り出すためには欠かせない存在です。何かしら加工したり、一から作り上げたりして、芝居を作る横で少しずつ出来上がっていきます。
ストーリーや役者の動きなど以外に、気がつけた人が喜べる一瞬ですね。

皆さんご覧いただく時は、小道具たちもぜひお見のがしなく。

さて実は受付も
その作品、公演に応じて飾り込みをしています。
先日、受付担当haせんせが、稽古場にきた際にさっそく作ってくれていました。
これはもうアートです。
それに負けずに、私も受付に飾るためのものを作成中です。間に合うかな…
(ToT)がんばれ〜わたし

皆さんぜひご来場の際は、早めに劇場にいらして、受付から劇場までのアート(笑)をご覧くださいね。
お楽しみにぃ〜
やお(^∀^)>

今日の稽古場

あれ? のざぴょんが、普通のサイズ??

CIMG0262b









に見えるよね。

maiya (=^m^=) /〜☆

100円ショップ

舞台をやってる人間には
なくてはならない存在。

特に小道具作成者としては、
そりゃあもう宝の宝庫!

大抵のモノはそのまま使う事はありません。
必ず何かに化けて陽の目を見るわけです。
例えばちょっと前に流行ったラインストーン的なモノ。
今は少なくなりました。
特に大きめのモノはあまり見かけなくなりました。

そこで店内を物色していると、
文房具コーナーに宝石ちっくなモノが付いている画鋲を発見。
大小合わせて20個以上入ってるもの。
で、これを買ってカッターでちょいといじれば、
普通の画鋲と宝石に分かれるわけで。

手芸店とかでは3〜4個で250円くらいのものが、
100円で20個以上手に入るというね。


そして今日もダイソーに立て篭もる事1時間弱・・・。
25点の品物を買いました。
すでに今日の稽古中、
半分以上のモノが別のモノに生まれ変わってます(笑)

あーーなんでこんなに楽しいんだろうか?
だからかな、ここへのコメントも小道具の事ばっかr・・・


Σ ハッ!!


台詞覚えてないっ!!!
ヤバイヤバイヤバイヤバイ・・・


【はざま】

時間の流れがあまりに早すぎる

刻々と時間は過ぎていきます。
早いな〜早いよ〜。
と、いつも稽古に入ると思います。

同じ時間なのにね。

そんな中、話しは変わりますが、いつも座長の頭の回転には、驚かされます。
演出している時も、「こうやってみ」といわれたことは、自分の想像以上だったり、自分の予想外でも求めているように見える…。
悔しい!


身体と想いと言葉が連動しなくてもどかしい。
だけど、稽古するたび、するするっと紐解ける瞬間もあって楽しい。

明日は久々にチーム稽古。楽しみだぁ〜。
やお(^∀^)>
Recent Comments
メッセージ
livedoor プロフィール
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ