研究者チームと江戸チームで
慶喜様を安置してある小屋の扉を挟んで
中と外のシーンがあります。

11場










中の研究者チームは、慶喜様の遺体を見つけ、
それが千葉君そっくりだったことに驚き、
外には、刀を持った武士が…
隠れ逃げなければならないと
慌てふためく緊張感ある場面。

外の江戸チームは、侵入している者たちの様子を
何とか伺おうとします。

江戸チームはセリフはなく動作のみ、
ストーリーは研究者チーム。
しかも照明もきっとあまり入らないであろうし、
演出も江戸チームは最後までほったらかし。
「音をたてなければ何をしてもよし!」

11場










初演のJUMPでは中を覗こうと、人間ピラミッドを作り、
そこからの流れで扇など、組体操等していました。

2009JUMP 人間ピラミッド









2009年JUMP ↑これ、私が一番上になろうとしていたのかな。。


「初演と同じことはしたくないなあ…」
と全蔵(紺ちゃん)
…そ、そうね…


そこで皆で知恵をしぼります。


どうせお客様は研究者チームを見ているでしょうが、
こちらにも視線を向けさせたい。

せっかくなんで面白いことしたい。
だって他のシーンは江戸チームはほぼシリアスなんだもの。

でも、全く何でもよいわけではなく、
中を知りたい。聞きたい、見たい。
ということからの何かでなければ…


そこからいろいろなことをしています。


観に来てくださった人、
江戸チーム側も見ててくれたかな。



一応人間ピラミッドも稽古してみました。
2018JUMP 人間ピラミッド


















さて、何をしていたかは次回に〜。
maiya (v^ー°) /〜☆




2018年舞台写真撮影:河村昌美さん