曲者が侵入しているのか!!?
中の様子を伺いたい江戸チーム、
中の様子は…










まずは、竹を持ってきます。
これで、中の音が聞こえる? 聞こえない・・・
竹








で、次に持ってきたのが、七輪と焼き魚。
新月(創ちゃん)が火をつけます。
七輪









               ↑
この時はまだ七輪は仮の段ボール。

そののち、りっぱな七輪を秀ちゃんに作ってもらいました。
あじの干物は紺ちゃん。いい焼け具合
あじの干物









チョイ能力者(トラベルトラブル)の河津君(創ちゃん)は
ヤキトリの串にしか火がつきませんでしたが、
新月は七厘に火がつけられました。 

で、こんな場で干物を焼いてどうするかって?
煙でいぶりだす、もしくはいい匂いで誘い出すつもりです。
もってきた竹で息を吹きかけます。
(竹の節はとってあったんですね。きっと)

いぶり出し









でも、うまくいくはずなく、江戸チームが煙かっただけ…

そうして、
「何か聞こえる…」ということで、皆が重なり合って耳を近づけます。
聞こえる?









聞こえる?










聞こえる?









聞こえない!







いやいやそれじゃ聞こえないでしょ。
そうじゃなくてと、縦に並ぶところから、
“それ”がはじまります。

聞こえる?









きこえないよ!









あくまで、研究者チームは神妙、真剣、緊迫しています。
え、江戸チームももちろん真剣に演っています。


写真ではわかりづらいですね。

↓ の動画は稽古初期の頃です。
(紺ちゃんが保存しておいてくれました。)

そして、ここから芝居として作っていきました。

聞こえる?いやいや聞こえない、
聞こえるかな?やっぱり聞こえない など
皆ぶつぶつ言いながら…(こちら側は無声音ですが)
いつのまにか腕が回っちゃう…
というような。。。
厚(ゆいちゃん)はネギを回しちゃう…みたいな。。。



https://youtu.be/cKqxDA1DwZs
名付けて 「江戸ザイル」


さてさて、ストーリーを追わず、
こちら側を見てくれてた人いるかなあ。

見てしまった人、名乗りを上げてくださいね。

maiya (=^m^=) /〜☆



舞台写真撮影:伊藤馨さん