2037年06月21日

あいさつ

訪れてくれた方、ありがとうございます。

アスレティックトレーナーの資格を取る事を第一の目的とし、アメリカに渡ります。
タイトルにも書いたように、家族や友人への近況報告、留学や同じ道へ関心のある方への情報発信を目的としています。

「自己紹介」、「夢」のカテゴリーでは、留学前を前にして、自分の経歴や、考えを文章にしておこうと思っています。
「留学準備」のカテゴリーでは、留学を決めた理由から、実現までの経緯をまとめました。

興味があったら、ご覧下さい。  
Posted by u2k_maru at 13:59Comments(4)TrackBack(0)自己紹介

2006年08月17日

blog変更

前回の日記が抽象的な上に、心配させるような内容だったので、メールを何通か頂きました。ありがとう。今まで以上に元気な位です。

どのくらい元気かというと、日本で人気らしい映画「日本沈没」に負けじと、デジカメを川の中に沈没させたり(ポケットに入れたまま川の中に入って釣りしてました)、眉毛をいじったら、ボクシングの亀田選手みたいになったくらいです。

さて、本題。
気分を入れ替える意味も込めて、ブログを変更します。
ブックマークをしてくれている人がいるなら、合わせてそちらも変更して下さい。

http://uk23.blog53.fc2.com

ホットメールのアドレスも変更します。

uk.23@hotmail.com

今後とも、よろしくお願いします。


中山佑介


  
Posted by u2k_maru at 10:11Comments(0)

2006年08月15日

8月15日

自分は多くの人に支えられて、ここまで来て、今を生きている。
それぞれからの力が、各々の唯一の方向から自分を支えてくれている。
誰一人として重なる事はなく、誰の代わりもいない。
この人たちへの感謝の気持ちが、自分の一番の力の出所。

ただ、時に思うことがある。
支えられている自分は、一人で立つ力が弱くなっているんじゃないか、と。
自分の内からの力に頼っていた時の方が、自分は強かったんじゃないか、と。

今日、自分の大きな、大きな支えが、形を変えた。
それは、決してネガティブな変化では無いけれど、上に書いた事を考えさせられるには十分だった。
分かりきっていた事なのに、受け止められると思っていたのに、想像以上の感情の波に、自分の脆さを垣間見た。

支えられる事と、依存すること。

自分は支えられていたのか、依存していたのか。

一人では生きられないし、生きていく必要はないし、生きていきたくない。
それでも、一人でも生きていける力を求めることは放棄したくない。

これからの自分が、答えを示す。

きっと、自分はまだまだ強くなれるはず。




  
Posted by u2k_maru at 23:41Comments(0)

2006年08月10日

8月9日

約2週間ぶりです。
心配してくれた人がいたのなら、ありがとう。
実家には週末毎に電話をしていたので、「家族に無事を知らせる」という部ログを書く第一の目的が薄れていました。

で、更新をさぼっている間に、夏学期が終わりました。
ブログを書く時間がないほど忙しい。
なんて事は全然なく。
一番苦労した事は、テーピングとは別のクラスの毎回のペーパーが何を書くことを求めているのかが、毎回不明瞭だった事。このクラスは、成績がかなり心配です。
確信ではないけれど、大きな大学と、小さな大学の違いってこういう所にあるのかな、ってのを思いました。おそらく、大学と大学院の違いって事では無いと思います。

少しだけ近況報告です。

パソコンを買いました。
デルの2番目に安いモデルで、プリンター含めて750ドル。
新学期に向けてのセールを待っていた甲斐があり。
これからお世話になります。

釣りを再開しました。
The Nature Stateと呼ばれるアーカンソー。
White riverという川に行ったときに、今まで生きてきた中で、最も幻想的な風景に出会いました。

ホワイトリバー

澄み切った川。
そこから浮かびあがる霧。
霧の中にかすかにみえる釣り人と水鳥。
景色を見て鳥肌が立ったのは、いつ以来だろう。

客人が来たら、ぜひ連れて行きたい場所です。
ちなみに釣果は秘密です。

実家から、宅急便が届きました。
きっと、船便で送ってくれたんだろうな、と思っていたら、航空便で到着。
普段、節約の為にスーパーの広告と睨めっこしている母親が、中身よりも郵送代が高くてもおかしくない航空便を惜しげもなく(多分)使ってくれる。
ありがとう。

今日(八月九日)から、最初の実習先のバレーボールの練習が始まりました。
今後は、この実習先についての日記が多くなりそうです。

さて、近況報告といって、ロクに書かない内に、眠くなりました。
今後は、マメに更新しようと思います。
  
Posted by u2k_maru at 14:59Comments(8)

2006年07月24日

ニックネーム

ゆっけ。

幼稚園の頃についた、あだ名です。
他にも、よっけや、やっけのあだ名を持つ友達もいましたが、根付いたのは自分ののみ。

小学校
同じ幼稚園からの友達が多いから、当然、あだ名も一緒に小学校入学。
先生からも呼ばれるようになり、そして廃れる事無く一緒に卒業。

中学校
上に同じく、あだ名も一緒に中学校入学。
さすがに先生からは呼ばれなくなったけれど、これまた廃れる事無く一緒に卒業。

高校
同じ中学卒業生は数人だったけれど、いつの間にか広がり、またしても定着。
ここにきて、このあだ名は、相当に自分にマッチしてるんだろうと認識。
でも、少し子供っぽい響きだなとも感じはじめる。
そんな事はお構いなしに、ゆっけと呼ばれ続け、高校卒業。

大学
「ゆっけ」を知る人は一人もいない環境。
自分から言わない限り、卒業でした。
子供っぽい響きとも思っていたので、言うまいと決めていた入学当初。
あだ名はないの?と聞かれても、「いや、特に」とかわす。
そこで現れた同じゆうすけの名を持つサークルの仲間。
偽ゆうすけ発言(もちろん冗談)もあり、しぶしぶ、あだ名を告げると、一気に定着。
先輩からは「ゆっけの苗字って何だっけ?」って聞かれ、後輩からは「ゆっけさん」と呼ばれる程の定着っぷり。
ゼミのT秋先生からもユッケと呼ばれていました。
俺の本名知らないんじゃないか、って思っていたけど、しっかりご存知でした。

アメリカ
さすがにアメリカでは呼ばれません。
ユウスケ、イチロー(似てないし、自分はバスケです)、ユウスカ、ユウスキ(発音の問題)で通っていたウィノナでの一年間。
そしてアーカンソーに来ました。
予期していなかった、先月のNATAの会合での、プログラムディレクターとT秋先生の出会い。
ついにアメリカにまで「ゆっけ」が来るかと思いきや、
T秋先生がプログラムディレクターに告げた俺のあだ名は「YK」。
「UK」なら分かります。「ゆっけ」と近いから。
YK???さすが、T秋先生。読めません。

それからYKと呼ばれる事、数日。
実習先の表にも、Yusuke(YK)Nakayamaと書かれる始末。
YKって何?YKって刻印されてるジッパーよくみるけど、あれと一緒じゃん。
あんまり気に入ってませんでした。
その後、プログラムディレクターも、「ユウスケ」と「YK」の繋がりが見えにくいのか、呼びにくいのか、自然とUKとも呼ばれるようになり、UKとYKが混ざり、ついにUKが優位に立ちました。

UK。
ゆっけ。

一生付き合っていく事になりそうな予感。




  
Posted by u2k_maru at 04:21Comments(5)

2006年07月20日

一年間

もうすぐ、アメリカで生活を始めて一年間。
7月の何日にアメリカに来たか、覚えてません。記念となる日を覚えるのに疎いんです。確認はできるけれど、まあ、いいかって。

ミネアポリスの語学学校で一ヶ月。
ホストファミリーは元気かな。子供達も、大きくなっている事でしょう。
ここで出会った日本人の友達。リョウ、しょうへい、ヤス。
最初の一ヶ月、彼らのお陰で不安や分からない事も大きく軽減しました。
ありがとう。

そしてWinona State Universityで約一年間。
小さな町だったけれど、大好きでした。
アメリカ人のルームメイトと寮で生活。
コミュニケーションには大いに問題ありだったけれど、辛抱強くて話好きな彼には救われました。
寮と大学を行き来する、毎日が決まった通りのシンプルな生活が、今はとても懐かしい。
一緒にバスケしてた連中は、今もあの体育館でバスケしてるんだろう。
ATRのトレーナー達は、今もあのATRで働いているんだろう。
個性豊かなウィノナの皆は、今は大半が日本にいるのかな。


そしてウィノナでのセメスター中に大学院に出願して合格。

ミネソタからアーカンソーへ南下すること12時間。

University of Arkansasの大学院生に。
自分の最初のゴールに向かう為の道にいる実感があるのが一番の違い。
まずは、この2年間のプログラムを通り抜けます。
2週間でテーピングを切る人差し指の皮が厚くなりました。

今は、自分の部屋も、車も、携帯電話もある。
生活も大きく変わりました。
両親には少しの申し訳なさと、心からの感謝。
おととい、「誰よりもママを愛する」って日本のドラマを観る機会があって、兄弟の絡みや家族の会話を見て、ちょっとだけホームシック。
週末になったら久しぶりに電話しよっと。


一年間経ったけれど、英語で苦労する事は日常茶飯事だし、トラブルも色々。
その分、楽しいこと、挑戦する充実感、未知の事を経験する喜びも沢山。
感謝の気持ちと、友達や先輩からの刺激、自分の目標に支えられています。









  
Posted by u2k_maru at 23:56Comments(3)

2006年07月16日

CPR

日本の大学で勉強していた時に、
「アスレティックトレーナーの技術で、最も大切なものはなにか」
という話を講師のATC(君のトレーナーですよ、亮)がしました。
彼の意見はCPR。
Cardio Pulmonary Resuscitationの略で、心肺蘇生ってヤツです。
アスリートの安全を確保するのはアスレティックトレーナーの大切な役割で、CPRの技術は命に直結するから、当然、自分も納得しました。

今日は土曜日だけれど、大学でCPRの講習会。
毎年、プログラムにいる学生全員が必ず受ける事になっているようです。

インストラクターを中心に、和気藹々とした雰囲気の中で楽しく行われました。

和気藹々。
全員が経験者特だし、特別に困難な技術が求められているワケではない。
それでも、今日の講習会は、最も大切な技術とも考えられるし、何よりも最も命に近い領域。

CPRを実際に施術する機会というのは、稀な事。
年に一回の講習会が唯一の実技の場となるケースがほとんど。
その一回を、今日の雰囲気で行って、いざという場面に直面した時に、責任を持って「自分は有資格者だから、助けます」と言えるとは思えないし、言ってよいかすら疑問。

きっと、今日の講習会にいたインストラクターを含め全員が、CPRが必要とされる現場に出会った事がないんだろう。
実際の遭遇率の低さからか、無駄口ひとつ許されない環境で行われても間違いでは無いはずのCPR講習会が、今日のように行われてしまった。

かく言う自分も、その雰囲気に飲み込まれてしまっていたけれど。
CPRだけは、後悔がモチベーションになってはならない。絶対に。

日本で受けた、赤十字のCPR講習会は、雰囲気、テストの厳密さ共に充実していた記憶があります。

定期的に自分で確認しよう。  
Posted by u2k_maru at 15:29Comments(3)

2006年07月13日

実習先とトラブル

実習先の割り当てが発表されました。

2006秋は女子のバレーボール。
2007春はフットボール。
2007秋が高校(種目は不明)
2008春に男子トラック競技。

セメスター毎に発表されると思っていたから、プログラム終了までの全ての割り当てを知らされて驚き。
学生の働きや意向を考慮して各セメスター前に決めた方がいいのにな、と思うけれど、大学のチームからの要望で、いつ誰がチームに来るかをハッキリさせる必要があったそうです。

割り当てに不満は無いけれど、バスケットをみたかった。
女子バスケットに加えて、今年から男子バスケットも割り当て先に追加されて期待してきたんだけどな。
NBAからドラフトされる選手もいる大学だから、残念。
観客として関わります。
とはいえ、コートサイドにいたいなぁ。
時間がある時に手伝わせてくれないかな。時間があればの話だけど。

男子トラックは何度もナショナルチャンピオンになるチームだから、世界レベルのアスリートに触れる機会があり。それまでに経験と知識を積んで相応しい働きができるようにしよう。

最近、テーピングが少しは上達してきた感じ。
考えながら練習するのは楽しい。バスケと一緒。
かなりの量のテープを大学から持って帰ってきて(もちろん許可アリ)消費しています。ゴミ箱がテーピングだらけ。
最初のセメスターはバレーボールで、足のテーピングをする機会もあるだろうから技術で言葉のハンデを覆せるくらいになろうと思っています。

以下は銀行、車の保険と携帯電話のトラブルの話なので、読みたい人だけどうぞ。


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Posted by u2k_maru at 12:24Comments(4)

2006年07月06日

ここ数日



水売り
お金が無いので、水を売ってきました。
というのは半分本当で、RATAの資金集めの活動の一つです。
パレードが行われている通りを水を積んだカートで行ったり来たりしました。
馬達の落し物が気になりながらも、300ドル位の収益はあったのかな。
来年度のNATAの総会への参加時に還元されるみたい。
場所はカリフォルニア!

ゲスト
ルームメイトの先輩を訪ねて、素敵なゲスト2人が2泊していってくれました。
ノースカロライナから20時間ぶっ続けでドライブして、2泊して20時間かけて帰っていきました。すげぇ。
2人とも同じ専門を勉強している先輩方で、一人は女性ATC。
テープを切る練習をして指の皮が剥けている自分は、先輩方3人がそれぞれのテーピングのこだわりを話を聞くだけで、かなりの刺激を受けました。
そして2人の個性も刺激的というか衝撃的。
きっと個性の強さはアメリカにいる日本人ATの中でトップクラスのはず。
まだ日本人ATに知り合いは全然いないけれど、そのはず。
再会できる日を、心から楽しみにしています。

テーピング
大学院のクラスが始まりました。
テーピングのクラスです。
ホントに驚く程贅沢にテープを使わせてくれます。
剥けていく人差し指の皮をみると、小学生の時の鉄棒の練習を思い出します。
常に改善を考えながらの反復練習が身を結ぶ事は知っている。
言葉に不自由があったとしても、選手からの信頼を得るためにも、クラスで一番の技術を身に付けます。

もうちょっと書こうと思ったけど、明日のテーピングのテストに向けて、練習開始します。

おととい、家族からの宅急便(?)がこっちに向けて送られたようです。
ホントに楽しみ。ありがとう。
今度はどんなダンボールに入ってくるのかな。  
Posted by u2k_maru at 09:08Comments(4)

2006年06月30日

青空バスケ

今日から3日間、クラス開始までの最後の休み。
昨日クラスメイトと約束して、朝から一緒にバスケをしました。
DustanとAndrew、これから一緒に勉強していくもう一人の日本人テツさんの4人。

が、地域の子供バスケのキャンプの為、始めて30分で退散するはめに。
また後日って手もあったけれど、せっかくの互いを知る機会だし、気温が気になったけれど外のコートを探して続きをやることに。

車を少し走らせれば、コートがすぐ見つかるのがアメリカ。
青空と照る日差しの下で1時間強、2オン2を楽しみました。

もちろんバスケも楽しかったけれど、それ以上だったのが、バスケをした後。
コートの近くにある木陰のベンチに座って、ゲータレードを飲みながら雑談。
それぞれの出身地の事や、トレーナーとしての経験などなど。

Dustanは自分のいた州のトレーナーの資格をすでに持っているとの事。
自分はトレーナーとしての経験も、テーピングのスキルも持っていない事を話したら、
「もし聞きたい事があったり手伝って欲しい事があったらいつでも言ってくれ」
「自分の方が、少しだけだけれど経験があるから」
「君らは俺が知らない事を知っていて、俺は君らが知らない事を知っているんだから」
ってな感じの事を言ってくれました。

彼らの事は、まだまだ知らない事の方が多いけれど、素敵なクラスメイトに恵まれた予感。

こんないい日は、自分のいる環境への感謝の気持ちがいつもにまして大きくなる。

もうアメリカに、アーカンソーにいる事や、車を運転している事にも慣れたけれど、留学を決意させてくれた人、この大学院に入るための願書のエッセイを添削してくれた人、推薦状を書いて下さった先生や、次のステップを探すモチベーションをくれる友達や先輩、そして高くなる学費を許してくれて、車の費用も出してくれた両親。

多くの人達のおかげで、今日があったんだな、と当たり前の事を強く感じました。





  
Posted by u2k_maru at 14:06Comments(2)

2006年06月28日

オリエンテーション

今日で二日目が終わりました。

一日目。
前もって知らされていた部屋で、クラスメイトと顔合わせ。
男性6人、女性9人の計15人です。
当然、自己紹介もあったわけです。
専門が専門だし、好きなスポーツとか言うんだろうなーって思っていたら、
名前、出身、大学時の専攻のみ、とあっさり。
で、自分も皆と同じように自己紹介しました。
大学の専攻を言って終わりだと寂しいな、と思ってたら、口から
”nice to meet you”
って勝手にでました。
まぁいいか、と思った矢先、皆が笑いました。
自分は何も笑わせるような事言ってないのにな、と不思議だったけれど、
後で確認したら、nice to meet youは人に紹介された時に、言うのが一般的で、自分から自己紹介をする時には使わないそうな。
ま、この程度なら恥ずかしいとも思いません。

ウィノナにいた頃、見知らぬ学生に、テスト直前の教室で
"Do you have extra scantron?"
と聞きたかったのに、
"Do you have extra meal plan?"
って聞いてビビられた経験が効いてます。

そんな感じで一日目が終わり、
二日目。

山の中にある広場で、親睦を深める為のレクリエーション。
大きな輪を作って、投げる相手の名前を呼びながら、丸めた靴下でキャッチボール。
靴下の数が増えると、なかなか楽しいものです。

あとは3メートル程ある垂直な壁を、全員が登るというものも。
壁の上からは、二人だけ引き上げる手伝いができて、下からは、土台を作ろうが、何でもアリ。ただ、一度上った人は手伝えない。

説明悪いな。
つまり、最後の2人がキーポイント。
最後の人は何の土台もなしに、上から手を伸ばしているクラスメイトの手を掴まなければならない。
自分が最後に残って助走つければ、なんとか掴めるかな、って思ったけど、レクリエーションの目的を考えたらいいアイデアとは思えなかったので、黙ってました。
結局、自分らが使った案は、体格のいい男の子と、小柄な女の子の2人を最後に残して、男の子が上から差し出された手にぶら下がって、女の子がその男の子のズボンの裾やらベルトやら肩やらを使って這い上がるって案。

うん、おそらく誰にも伝わらない説明だ。

まあ、そんな感じの事を他にも数種類行いました。
名前も結構覚えられたし、距離も縮まったし、皆の性格も少しだけ掴めたのでよかった。

明日はオリエンテーション最終日。  
Posted by u2k_maru at 13:33Comments(2)

2006年06月26日

友達100人できるかな

という題で、明日のクラスメイトとの初顔合わせに対して思うことを書きましたが、消えました。

不安は無し(心配や不安を抱いても自分の持ってるものに変わりなし)
期待は少し(大きな期待に左右されるほど、浮ついてもない)

ってな事をもう少し詳しく書きました。

書き直すには眠気が強いので、明日帰ってきてから、感想を含めて改めて。
どんな感想を書くのかな。

と、ちょっと期待している自分。

それでは、おやすみなさい。
  
Posted by u2k_maru at 14:25Comments(5)

2006年06月17日

恩師

高校の先輩の、「恩師」というタイトルの文章を読みました。
前々から気づいていた事を再確認したので自分も同じタイトルで記録に残します。

自覚しているにせよ、していないにせよ、自分には足りない事が沢山あります。
恩師と呼べる人の存在は、自覚しているものの一つ。

自分には「恩師」と呼べる人がいない。
先輩の文章を読んでいても感じたけれど、特に年齢の若い時に恩師と呼べる人に出会う事は、人生のモデルにもなるし、目標の一つにもなる。

出会いは運に左右される部分もある。
けれど、たとえ、自分の恩師になり得る人と出会っても、その人を恩師と呼べる関係になる資格が自分になければ、その運も意味をなさない。

中途半端な人間から、恩師と呼ばれても、嬉しくないだろう。
それ相応の人間でなければ。

もちろん、そう安く、人を恩師と呼びたくはない。

自分が、この人は、と思う人に出会って、その人に認められる事。

これからの大学院で学ぶ、一つの願いであり、目標です。


謙さん、文章借りました。
自分の目標の一つも再確認できました。
ありがとうございます。

  
Posted by u2k_maru at 13:51Comments(2)

2006年06月13日

lightning bug

アーカンソーに来て一週間、顕著に分かる日焼け。
ミネソタに比べて、日差しがかなり強く感じます。
ミネソタの夏も暑かったけどね、リョウ、しょうへい。

今日はこっちに来て始めてのバスケ。
といってもアパートの近くにある駐車場でシュートを少し打っただけだけども。
で、そこの駐車場で、アメリカを感じました。

俺よりも一回り小さい中学生か高校生の男の子が、一人アリウープを必死で練習していました。成功こそしなかったけれど、ジャンプの高さは十分。
大したもんです。
1オン1ふっかけたかったけれど、一生懸命やってたので声かけませんでした。

そして、更にもう一人。
Jordanの Wizardsユニフォームを身にまとった、

小太り(大太り?)のおばちゃん(おねえちゃん?)が登場。
ハーフライン辺りから、俺が使っているゴールに向かってシュート(と呼べるのかは分からない)を連発。
入った本数は数えるほどだけど、なかなかの正確さ。
入ったときに見せる自慢げな顔が面白かった。

結構迷惑だったけど。


ウィノナからの成績表がまだ届かないから授業登録がまだできなくて、その為に大学院の学生証が作れません。何が困るって、大学の体育館に入れないこと。
外のコートでやるのも悪くないけれど、室内の方が好きだし、フルコートの5オン5に飢えてます。


沖縄で見た以来の蛍。
アパートの近くで見れました。  
Posted by u2k_maru at 13:03Comments(4)

2006年06月12日

新しい部屋

アメリカに来てから、初めての自分だけの部屋。

今日、大学のホームページで見つけた引越しをする人のセールで買ったベッドと本棚(25ドルと5ドル!)をルームメイトの先輩と、ピックアップトラックを持っている先輩の友達に手伝ってもらって部屋に運び、一通り整いました。

部屋4

部屋3

部屋1

アパートの向かいが、大学の管理している牧場(?)なので窓からは、牛や馬が見えます。

  
Posted by u2k_maru at 12:04Comments(4)

2006年06月08日

到着

driving
こんな感じの景色が永遠と続くこと約12時間(道を間違えた時間を含め)のドライブの末、アーカンソーに到着しました。
車は絶好調。

まだ新しい環境に慣れませんが、これから勉強する環境に整えていこうと思います。
そのうち、部屋の写真なども載せようと思います。

短いですけど、それでは。


  
Posted by u2k_maru at 13:22Comments(7)

2006年06月06日

出発

今から、アーカンソーに向けてウィノナを発ちます。

この小さいけれど美しい町に来てから一年弱。
留学の最初の一年をこの場所で過ごせた事を幸運に思います。

出会った人達、大学の講義、そして過ごした時間、全てに恵まれていました。
ありがとう。

最初の目標を達成した後、この場所をもう一度訪れてみようと思います。

その日の自分を目指して、この一年の経験を今までの自分の糧にプラスして歩みます。


それでは。
次からは、アーカンソーより。


  
Posted by u2k_maru at 02:04Comments(5)

2006年05月29日

安物買いの

銭失い、とは嘘か真か。

安いものを多く買うか、
値の張るものを1つ買うか。

どっちを選ぶかの価値観は、自分の中でも何回も変わっています。
今は、迷うことなく前者。


ようやく車の保険もおりたので、ひさーーしぶりにwinonaから出ました。
行き先は車で小一時間程の場所にあるショッピングモール。

こっちに来てから、服を一着も買ってなかったので、さすがに着るものが限られてきておりました。ミネソタは服に税金がかからないから、買うならミネソタを離れる前が賢いしね。

CHAMPSでTシャツ、タンクトップ、スリーブレスのどれを組み合わせても、5着で19.99ドル。ユニクロより安い。
ま、さすがに安いだけある服達だけど、いいんです。

後はバスパンを一枚。
ポケット付きのバスパンは普段着としても大活躍します。
大活躍というか、毎日履いてます。
渡米前にヤスオからもらった2着のバスパンの消耗が激しすぎたので、色違いを購入。

後は、後々必要になるであろうスーツを覗いてみたけれど、
サイズなし。
一番小さなサイズを背中に合わせられて、「I'm sorry」って。
こちらこそ小さくてすんません、って感じでした。

モノの割りには安いスーツが幾つかあったんだけどな。
ま、スーツはTシャツと違ってサイズも気にしなきゃね。

最終的にWallMartで買ってしまいそう。

買い物の後は、同じ街にあるMAYO CLINICっていう有名な病院を見てきました。
地元の人に、見ておくべきだって薦められたのもあって。
どこだかの国のお偉いさんも入院するために訪れる、アメリカ屈指の病院だそうです。病院が一つの町を作っているような雰囲気。時間が遅すぎて建物の中に入れなかったのが残念。


最近、全く写真を載せてなかったので、少し載せます。
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Posted by u2k_maru at 00:16Comments(4)

2006年05月22日

自○車

習慣や癖というのは、そう簡単に抜けるものではありません。
これらが無くなることが習慣となるまで、時間と経験が必要です。

先日運転免許の路上試験を受けました。
日本での運転の癖で、ウインカーを出す時に3度程、ワイパーを動かしてやりました。
もちろん天気は良好。
アメリカの車のウィンカーのレバーは左についています。


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Posted by u2k_maru at 16:06Comments(10)

2006年05月12日

寿司食べたい

大学の講義日程が終わってから、約一週間。
友達の家の生活にも慣れてきました。

生活のサイクルは、ほぼ一定。
オンラインのクラスの勉強を夕方までして、夕食前にフィットネスセンターで運動してバスケして、夕食後は自由な時間。

高校受験、大学受験の時もそうだったけれど、自分の決めた規則にそって生活するのは得意で、好き。自由な時間を持つことも規則。その中で勉強しようと、NBAのプレイオフを観戦しようと、NBAのplayoffを観戦しようと、規則通り。

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Posted by u2k_maru at 05:49Comments(8)勉強