野田佳彦財務副大臣は18日午後の記者会見で、民主党の高嶋良充筆頭副幹事長が生方幸夫副幹事長に対し、執行部への批判的な言動を理由に辞任を求めたことについて「耳に痛い話をした人が辞表を迫られるのは極めてよろしくない」と批判した。
 野田氏は「もっと自由闊達(かったつ)に自分の感想や意見を述べてしかるべきで、闊達に意見を言う文化を持ってきたのが民主党の魅力だ」と強調した。
 また、枝野幸男行政刷新担当相は会見で「最近、生方氏が何か問題があることを言ったとは認識していない」と擁護。生方氏とともに、党内有志による「政策調査会の設置を目指す会」の中心メンバーである安住淳衆院安全保障委員長も、記者団に「(生方氏が)悪いことをしたという話ではない。大人げない」と指摘した。 

【関連ニュース】
辞任要求「よろしくない」=野田副大臣
外国たばこ、値上げ認可=財務省
渡部氏、7奉行と会合=参院選「情勢厳しい」
国会議員、倍増が必要=事業仕分け第2弾で
首相発言が波紋=ハードル高い「満額支給」

宿泊客男女4人が軽症=ビジネスホテル火災-東京(時事通信)
「口、鼻、耳から血が流れ…」再現される秋葉原殺傷事件の惨状(産経新聞)
タクシー乗務距離制限、取り消し求めMK提訴(読売新聞)
<札幌7人焼死>ホーム運営会社を捜索 2人の身元を確認(毎日新聞)
愛子さま、終業式の日にご登校(産経新聞)