株投資などで高配当を約束し、多額の資金を集めたとして、出資法違反(預かり金の禁止)罪に問われた大阪府泉佐野市、無職、岩田矩子(ともこ)被告(55)の公判が21日、大阪地裁(出口博章裁判官)であった。検察側は「出資者の信用を裏切り悪質」として懲役3年、罰金200万円を求刑した。弁護側は情状酌量を求め、結審した。判決は2月15日。

 起訴状によると、岩田被告は07年4月~09年1月、元本保証と配当支払いを約束して26人から投資を募り、約2億3750万円を預かったとされる。

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