2007年01月09日

カンブリアン

この3連休は自由気ままな休みだった。
土日は溜めていた録画したテレビ番組を見まくった。

そのなかのテレビ東京系「カンブリア宮殿」というお気に入りの番組。
11月くらいの放送分だったか。産業再生機構の職員が3人ゲストで呼ばれていた。

産業再生機構というのは「その活動を通じて、健全な企業間競争メカニズム、企業金融メカニズムの機能回復・再活性化を図ることにより、次の世代に豊かで活力のある社会を引き継ぐための一助となること」を目指す、とホームページにある。

いわゆる企業の悪いところを切り捨て、良いところを残し再生していくといった医療機関のようなものと番組の中で話されていた。

番組の中で、こんなチェックをしていたので紹介します。
企業の健全度を測る指標らしい。

□社長が55歳以上だ。
□社内のコミュニケーションが少ない。
□データの報告が遅い。
□会社のよい点が10個あげられない。
□最近、優しい人が出世する。
□職場が汚い。
□来客に挨拶しないことがある。
□最近横文字で話す人が増えた。
□上司に年賀状を出す。
□社長や創業者の銅像がある。

以上、10個のうち、7個以上が当てはまる場合は専門家に相談してくださいということだ。

「社内のコミュニケーションが少ない」「データの報告が遅い」「横文字で話す人が増えた」というのはいかにも問題のありそうな企業。

「会社のよい点が10個あげられない」「優しい人が出世する」「上司に年賀状を出す」「社長や創業者の銅像がある」という指標はなんともユニーク。言われれば、なるほどと思えるけど、あまりそれが指標になるとは思ってもみなかった。

39えもんもやってみた…相談に乗ってくれる専門家はいるだろうか…


産業再生機構
http://www.ircj.co.jp/index.html


u393939 at 23:55│Comments(0)TrackBack(0)

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