亀井金融相は23日の記者会見で、沖縄県の米軍普天間飛行場(宜野湾市)の移設問題で、県外に受け入れの動きが出ないことについて、「国民の相当数はいかれてしまっている。『犠牲は全部ひと、自分は嫌だ』と言う」と述べた。

 亀井氏は移設先について、「県外、国外がいいに決まっている。そういう可能性は一生懸命追求しているが、残念ながら今のところ、自分たちも負担しましょうという日本人はいない」と指摘した。

 そのうえで、国民新党が提唱しているキャンプ・シュワブ(名護市など)陸上部への移設案を、「ベストじゃないけど、ベターの案じゃないかと思っている」と語った。

外相、シェパード取り締まり要請…豪首相は消極的(読売新聞)
医療チーム第1陣の医師ら帰国=ハイチ地震-成田空港(時事通信)
<公務員法改正>閣議決定 幹部人事を一元管理(毎日新聞)
<温室効果ガス>家庭部門では半減 25%減へ国内のみ試案(毎日新聞)
首相動静(2月20日)(時事通信)