中央社会保険医療協議会(中医協、厚生労働相の諮問機関)が12日、2010年度診療報酬改定を答申したのを受け、日本医師会(日医)の竹嶋康弘副会長は厚生労働省内で記者会見した。焦点となった診療所と病院の再診料統一について、同副会長は「(20円の引き下げとなった)8万に上る診療所の今後の医療経営を大変危惧(きぐ)している」と不満を述べた。 

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