名古屋市熱田区の国道で3人が死亡したひき逃げ事件で、危険運転致死などの容疑で逮捕されたブラジル人のロシェ・デ・フレイタス・ファブリシオ容疑者(26)が、愛知県警特捜本部の調べに対し、「報道などで人をはねたことを知った」と供述していることが6日、わかった。

 しかし、同乗者のブラジル人の男2人は、「人をはねた認識があった」などと供述しており、同本部はロシェ容疑者にもひき逃げ事件を起こした認識があった可能性が高いとみて、追及している。

 特捜本部によると、ロシェ容疑者は逮捕直後、「事故を起こしたことは認めるが、歩道に人がいたことは知らなかった」などと一部容疑を否認。その後の調べにも、「(逃走中に)報道や知人からの情報で、人をはねてしまったことを知った」と話しているという。

 しかし別の窃盗、窃盗未遂容疑で逮捕された同乗者の男2人は、ひき逃げ事件直後の様子について、「人をはねた認識はあったが、怖くなって逃げた」「(ロシェ容疑者が)逃げろと言った」などと説明しているという。

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