山口県下関市の下関三井化学の工場で昨年11月、爆発が起き、作業員や住民計4人がけがをするなどした事故で、同社は23日、作業員が出荷前の三フッ化窒素ガスボンベの弁を開いた際、ガス管内を高圧ガスが流れ、流体摩擦が生じたのが爆発の発端だったとする調査結果を発表した。この摩擦の熱でボンベの栓が破裂し、工場の火災や爆発を引き起こした可能性が高いという。 

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