百貨店大手の中元商戦が11日、スタートした。東京・日本橋の三越本店と高島屋は各社の先陣を切って商品展示を開始。消費低迷が長引く中、各社は8月上旬ごろまで続く販売合戦でしのぎを削る。
 三越本店では、新入社員が浴衣姿で開店直後の客を出迎える恒例行事を実施。入り口近くで環境や健康に配慮した食品などの独自商品を目玉とするカタログを配布した。卜部栄明本店長は「低価格に走らず百貨店ならではの商品を提案したい」と意気込みを語った。一方、高島屋では正午すぎまで試食コーナーを設けて買い物客を呼び込んだ。
 各社は5月中にネット予約を開始し、6月から店頭受け付けを本格化させる。節約志向を反映し、商戦の目標は三越が前年より3%減、高島屋が前年並みを掲げており、厳しい戦いとなりそうだ。 

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