東京湾周辺で25日午前、発生した濃霧で、羽田空港発着便のダイヤ混乱は午後も続き、新たに41便が欠航した。これで欠航は計171便に上り、日航、全日空便だけでも計約3万5000人に影響が出た。
 日航では午後4時までに、羽田-大阪(伊丹)間などで72便が欠航したほか、10便が目的地を変更し、5便が離陸後出発地に戻った。全日空は午後5時現在、68便が欠航、15便が目的地を変更した。スターフライヤーの11便、スカイマークの8便、エア・ドゥ、スカイネットアジア航空の各6便も欠航した。
 羽田周辺に出されていた濃霧注意報は午後1時20分ごろに解除された。 

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