民主党は29日の役員会で、11年春の統一地方選について道府県議、政令市議選の定数3以上の選挙区には複数の候補者を擁立する方針を決めた。今年2月の長崎県知事選などの敗因として地方議員数が少ないことによる「足腰の弱さ」が指摘されており、積極的な擁立を各道府県連に求める。道府県議、政令市議の第1次公認は8月、第2次は11月、第3次は来年1月をめどに決定する。

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