昨日、熊本県士会にて、
「理学療法士のためのクリエイティブ思考のすすめ」

と題して、私が理学療法士以外に行っている活動や思考について
お話をさせて頂きました。


そこで、私が伝えたかったのは、理学療法士はイイものを持っているのに、
歴史上、環境上、組織上、「見せること」を怠ってしまい、自分達の実力以下の認識しか浸透していないことでした。

「見せる」ためのツールとしては、
1,現代的には”デザイン”という概念を是非利用すべきであること
2,社会的貢献(チャリティへの参加・寄付)など
組織的に理学療法士が行っているんだという一般の人でも分かりやすい落し込みをしないといけないと!

「その業界ではすごい」を一般の人はすごいと 思わないんだと。


ベテランであればあるほどそういうことへの理解が鈍くなりますが、
これからを担う若手の理学療法士をどのように活かしていくのか?

最も聞きたいところです!