4月1日、会長選挙に続いて投開票が行われた日本医師会の副会長選挙(定員3人)は8人の争いになり、唐澤・森の両陣営が推薦した中川俊男氏(北海道医師会)と横倉義武氏(福岡県医師会)、どの陣営からも推薦を受けなかった羽生田俊氏(群馬県医師会)の3人が当選した。

 得票数は、中川氏が174票、横倉氏が173票、羽生田氏が165票。代議員総数は357人、欠員および欠席は2人、投票総数は1065票、無効票は0、白票が59票、有効投票数は1006票だった。



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