インフルエンザで新たに入院した患者数が、2月17-23日の週は105人で、前週から12.5%減ったことが3月3日、厚生労働省のまとめで分かった。入院患者数の減少はこれで6週連続。

 2月24日-3月2日に新たに入院した患者数(速報値)は38人で、2月17-23日の速報値73人より少ない。

 一方、休校などの措置を取った学校は、2月21-27日の週は280校で、前週より20%減り、5週連続の減少となった。


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