22日午前11時半ごろ、埼玉県川越市の市立古谷小学校で、同校の高木登校長(60)から「ストーブを消した後の異臭で、13人の児童が吐き気やのどの痛みを訴えた」と119番があった。県警川越署によると、2年生の男女の児童13人が市内の病院に搬送されたが、いずれも軽症という。
 同署によると、午前10時半ごろ、同小学校1階の2年1組の教室で、担任の男性教諭(33)が石油ストーブを消したところ異臭がし、児童が吐き気のほか、目やのどに痛みを訴えたという。教室には30人の児童がいた。石油ストーブは1997年製で、これまでに同様の被害はなかったという。 

首相動静(2月21日)(時事通信)
市民公益税制の議論加速へ=「今国会中にも」-仙谷担当相(時事通信)
5月決着先送りも検討を=普天間移設「時間は二次的」-社民党首(時事通信)
両陛下の公務日程、官報に誤掲載=国立印刷局のミスで-宮内庁発表(時事通信)
全面禁煙 英パブは大打撃、2300軒が廃業(産経新聞)