富山発 うしじフィッシング!

程々、ほどほどがちょうどよいのだ

雨の中、無理な旅路でいざ鎌倉へ    (´・ω・)

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鎌倉に行ってみたい・・・
常日頃思っていたこと
11月23,24日連休を利用してその思いを果たす。。。
が・・・雨

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このご時世スマホなんかで分かってたんですけどね・・・
2日間曇り雨という予報に望みをかけて来てみましたが、、、嵐ですわ
雨は大したことないんですけど風がすごい!台風かよ!!

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江の島に停車して駐車場に入るか検討。。。
こんな暴風の中、江の島巡りは無理と判断
即座に移動
ああ、サザンソング聞きながら巡りたかったのに・・・(´Д⊂グスン

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鎌倉といえば鎌倉大仏
意地でもこれだけは見て帰るぞ
ということで高徳院へ

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Oh! あれが念願の大仏様


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結構お顔が大きいのですね
元アメリカ大統領のオバマさんがここに座って撮っていた写真が印象的だった
彼はアメリカ経済を立て直すことはできなかったのかもしれないけど歴代大統領の中で最も平和的な考え方を持ち合わせていた人だとオイラは思っています
晴れていればもっとよかったな

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高徳院から歩いて7〜8分の近くにある長谷寺へ

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庭園に力入れてます

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階段はありますがそんなにきつくもありません

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小さな石仏 ほっこり

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所々にお堂があります
ですが境内はそんなに広くないとおもわれ

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黒塗りのお堂 本堂
観音様がいらっしゃいます
静かにお参り

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観音堂に横に阿弥陀堂

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ここも静かにお参り

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晴れていればゆっくりしたいところ

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ん?何やら洞窟が

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あひぃ〜!
洞窟の中に仏様

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弁天様でございます
海や水辺のそばには弁天様がお祀りされていることが多くあります
ここ鎌倉は弁天様由来のものが多く見受けられます
どうやらここは昔修験の修行地のような感じだったのでしょう


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雨がねぇ。。。
この嵐で喜んでるのは江の島のサーファー達だけです
稲村ケ崎や茅ケ崎周辺にかなりの数のサーファーを見ましたわ

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江ノ電や!

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ほんとはこれに乗って沿線を旅したかったんや・・・(´・ω・`)

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鎌倉周辺をぐるぐる回ってみたけどかなりの海沿いは完全なリゾート地
山沿いはモノレールも走っているけど道も狭く無理な場所に建物も見受けられたけどたぶん別荘なのだろうか?
だもんで晴れていたら海沿いはすごい数の人だわこれ

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高層マンションも立ち並ぶ
ここに住んでる人達はみんな早期リタイヤできたお金持ちなんだろうな

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ともかく風雨の中ずぶ濡れで街歩きしたくないので厚木に戻って温泉に浸かり雨に濡れた体を癒す
湯乃泉東名厚木健康センター
ここなかなかいいです
通常入浴料1500円のところWEBの割引画面見せるだけで1350円に(浴衣タオル付深夜2時まで)
お風呂もいろいろあって気に入りました

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館内で食べれる料理はメニューも豊富で安くてうまい


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とにかくくつろぐ
もう動きたくない。。。いや動かんぞ

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ここは深夜料金払えば泊りもOK!
う〜ん泊まってもいいのだがな・・・明日はどうしよう迷う

旅は続く
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秋の岐阜県 古川を散策

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岐阜県 古川町の役場に車を止めて秋の古川を散策
実は富山から数河高原のドライブインまでと思っていたのですが、この度 数河のドライブインが閉鎖されてしまい折角なので古川まで車を走らせた次第なのであります。

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お昼ごろの到着なので着いてすぐお昼にすることに

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役場横にある来々軒というお店

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お昼のランチセット 安くてうまい

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早速町を散策

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紅葉真っ盛りとは言えないけどぼちぼち綺麗

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グラデーションが美しい

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大銀杏は真ッ黄色

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新鮮野菜に当然目が行く

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これも旅の楽しみ 新鮮野菜ゲットです

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この日の古川は結構人がいました
秋の紅葉を求めてきた方たちかな

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この季節は蕎麦がお勧めのようです

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和ロウソクのお店

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立派な弁天様
最近、宮島方面の旅以来、琵琶湖の弁天様、更にこちらと弁天様に縁があります

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石畳にきれいな水が流れる用水路
風情があってよい 古川の見どころの一つ

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冬ごもり前の鯉たち

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静かな感じが高山と違ってこれもまた良いのです

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この季節の鯉は冬ごもり前なのですがこの季節はあまりえさを与えないでくださいとの書置きがあります。
冬前ならなおさら食うのかな?と思ったら違うらしい

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しばし散策

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いつの間にかきれいな食堂ができてた
ちょっとづつ古川もテナントが入れ替わっています

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白壁土蔵の路

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これをアップするころには終わってますがやはり紅葉はイイ!

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自然の織り成す色はやはり美しい

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秋の古川の町 静かで散策しがいのある街です

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琵琶湖で島めぐり!沖島はバス釣りの楽園なのか!? 後編

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さあ離島にわたってバス釣り三昧だ!
きっと子バスだろうが何だろうが入れ食いなはずだぞ!!?
まずは漁港を出てポイント選び
ここの漁港周辺には猫多いなぁ

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島の細道を通っていきます
沖合にはバスボートが浮かぶ
曇り空で残念、晴れていればもっと釣り散歩日和だっただろうに

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湖というよりはほんとに海
開けたポイントでキャストする・・・も反応なし
さらに沈めると海釣りみたいにすぐ根掛り。


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トップ・・・ノーシンカー・・・ジグヘッド・・・スピナー引きなどやってはみるも当たりなし。
たまに小バスが追っかけてくるのが見えるくらい

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歩きながらキャストの繰り返し
釣れんが景色は良いのだ

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小学校だな
ローカルな感じ 心が和む

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うむ釣れん
楽園かと思ってたが全く釣れんぞ・・・
というわけで漁港に戻ってきた

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漁港へ帰りいろいろ試してみた結果ミノーのスイミングに反応することが分かった。
でもただ引きには反応が薄い・・・なのでジャーク&トウィッチでようやくヒット
ベビーシャッドよくやってくれたね( ノД`)シクシク…
小さいながらも賢い奴ら、一度危険を感じたルアーには二度と食いつきませぬ
そのあと全くかすりもしない

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あれよあれよというまに午後4時
そろそろ帰らなくちゃ
ちなみに船は夕方6時ごろまでありますが雨がぽつぽつ降ってきたのでこれで島を後にします

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祭りで島に渡ってきた方たちも同船
帰りは少し混みあいました


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お名残り惜しいがまた来ます

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堀切港に帰着
でもこのままでは終われないのだ
港で釣り再開!

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粘った甲斐あり
30cmクラスだけどようやくまずまずな型が釣れましたわ
この一匹 なんか救われた

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港猫しかも親子連れで
かなり人懐っこい

最後に釣れたし猫にも癒されて久しぶりの釣り旅なかなか良かったッス
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琵琶湖で島めぐり!沖島はバス釣りの楽園なのか!? 前編

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竹生島での滞在時間が当初の予定よりも遥かに短く終わったので残る時間を有効に生かすためもう一つの島゛沖島゛に渡ってみることに。
沖島に渡るには近江八幡市にある堀切漁港から船が出ています。
島への渡航者専用駐車場が漁港の近くにあり車を停めて歩いて堀切港へ向かう。(近くとはいえ徒歩10分くらいかかります)  


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午後1時前
すでに船着き場には何人も島へ渡ろうという人達が待っていました。

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往復1000円のチケットを船内の販売機で購入
あと駐車場利用代300円(自己申告制)を船内の集金箱に収める。

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10〜15分くらいで島に着きます

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着いてみるとなんとものどかな感じのする漁港
オイラ好きだな

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漁港ではこの日お祭り「湖魚まつり」も行われていたため構内で婦人部のおばちゃんたちが島の名産品を販売
島の畑で出来た野菜やビワマスのちらし寿司、てんぷらやカレー等ちょっとした小腹を満たすものを売ってます。

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オイラもテンプラ(わかさぎ・ビワマス・野菜のかき揚げ・サツマイモ・あともしかしてブラックバス?など入り)を購入300円
お塩ふってパクつく
どれもアツアツで美味い!

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漁港すぐそばの路地では鮒ずしやモロコの佃煮などの琵琶湖特有の特産物や民芸品などの販売で島の人たちも集まりちょっと賑やかしくホンワカしてて(・∀・)イイ!!感じ。

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子供たち青年部の太鼓の演舞も活気があってよし。
島ってみんな助け合っていて昔の日本の風景でいいですね。

こういうの見れるから旅っていいんだよね。
もうちょっと旅は続く
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琵琶湖で島めぐり! 竹生島 宝厳寺と都久夫須麻神社 神々の島

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早速鳥居をくぐるのだ
竹生島(ちくぶじま)は周囲2km程の小さな島
その小さな島に宝厳寺(ほうごんじ)と都夫須麻神社(つくぶすまじんじゃ)が建立されています

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本殿めざして石段を上る

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けっこう急なんだよこの石段
高齢者にはちょっときつい設定

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湧水で手を洗い清めてまた上る

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急な階段上りつめようやく本堂へ到着

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真言宗 豊山派 宝厳寺
西国三十三所の30番札所
観音霊場であり日本三大弁財天の一体をお祀りするお寺さん

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このような島に真言密教の寺院があるなんて

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古くは奈良時代、僧・行基がこの島に弁財天をお祀りしたのが初めとされているらしい
弁天様を守るように水際の神様である龍神の祠も祀られています

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さらにここには浅井姫命(あざいひめのみこと)を御祭神とした都久夫須麻神社(つくぶすまじんじゃ)も建てられており完全なる信仰の島となっている。
浅井姫ということはあの浅井氏のご先祖様なのでしょうか?

弁天様にご挨拶 ここに来れたご縁に感謝



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この赤いダルマに願い事を書いて奉納するらしい

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いかに参拝者の多いかが伺える

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竹生島をネットで調べてみると竹生島事件というワードが引っかかってくる。
戦国の世、織田信長が安土にいたころ竹生島を詣でるために出かけた。留守を預かる女房達が信長が長浜によって今日は帰らないだろうと思い込み仕事を呆けていたところその日のうちに信長が帰ってきてしまった。信長は呆けた女房どもをみて怒りそれを庇いだてした僧侶と共に成敗したという事件。
切り殺したかは判らないけれど信長の気性から見てありうる話。
怖い怖い

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モチノキ
樹齢400年らしい


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三重塔

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昔一度焼失したことがあるらしい

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宝物殿
拝観料300円 折角なので拝観してきました
あまり人が入ってなかったけど中には弁財天像や太刀、羽柴秀吉がこの島に預けた材木の引き取りを依頼した書簡など少ないながらも貴重な資料が展示されています

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観音堂へ向かいます

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高台から見える船着き場
いかにも島って感じがして(・∀・)イイ!!
こんなアングルの風景って好きです

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観音堂の唐門や堂内はただいま改装中

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こんな感じでおおわれてます
ちなみに観音様はお参りすることはできます

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舟廊下
観音堂から都久夫須麻神社までをつなぐ廊下
豊臣秀吉が朝鮮出兵の際に作った船(日本丸)の船櫓を利用して作られているとのこと

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古刹の雰囲気
禅宗のお寺さんみたいで良いッス

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都久夫須麻神社

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神社の前には龍神様をお祀りする参拝所があります
ここで「かわらけ投げ」をすることができます

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金運の神様・蛇神様 も祀られています
パワースポットってやつです

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かわらけ投げの場所にお祀りされている龍神様にお参り

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オイラもかわらけ投げやってみました
300円で2枚かわらけを購入
一枚に自分の名前、もう一枚に願い事を書いて鳥居をくぐらせるように投げるのです。
オイラ家内安全を願い投げてみましたが・・・見事にそれていきました。。。
゛己の力で何とかせーよ゛というお応えいただきました。(´Д⊂グスン

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でも景色はいいよねぇ

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弁天様
なやましいお姿です
弁天様は女性の神様 なので女性の悩みはよく聞いてくれるといいます。でもカップルでお参りすると・・・ちょっとヤキモチ焼いちゃう。。。なんて言われてます。ご注意を。
あと学芸(音楽等)の神様でもあります

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舟廊下の外側
清水寺みたいな感じ

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歴史感じます

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ここにも龍神様の祠
まさに水神様の島

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一巡りしてきました

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改修中の場所があちこちにあり、これらがすべて終わったらとても良い感じの風景が撮れると思います

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しかしこの小さな島に良くこのようなものを建てたものです
何もない戦国時代ならとくに人や資材を運ぶのに苦労したことでしょう

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帰りにお土産屋で草餅購入

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出船前に滞在時間85分程ですよって言われて゛高い金払ってんだからもっと居るわ゛って思ったんだけど、おっしゃる通り1時間ほどで廻りきれ、釣りする雰囲気もありえないので早々に帰りの船に乗ることに。(オイラは事前に調べておいたのでロッドは持ち込みませんでした)
行って帰って4000円ほど使うのですが値段はともあれ一度は来てみても良いところだと思います。

旅は続く
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琵琶湖で島めぐり!やっぱバス釣りは楽しい! そして竹生島参拝

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またもや三連休がやってきたのだ。(´・ω・`)
とはいえオイラはお仕事もありそんなに休んでられない。
しかしオイラの煩悩がうずく・・・本能のままに生きてみないか
ということで お仕事終えたオイラは久々に一人で釣り旅に出かけることに。

土曜の晩に車を走らせ久々に琵琶湖入り
早朝の長浜港

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とはいえ観光も忘れません
今回は長浜港から船に乗り琵琶湖にある島・竹生島(ちくぶじま、ちくびじまじゃないよ)へ渡ることに

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湖面を見るとやはりロッドを振りたくてしょうがない
見ると水面を小さなシャッドを追いかけてる奴がいる 琵琶湖らしい風景

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試しにセイラミノーを投げてみると小バスがこのとおり
あと軽めのシンカー付けたストレートワームで1匹追加
このなの簡単に釣れるだろうと思えばそうじゃないんだよね琵琶湖って
スピナーとか横引きに即反応するかと思えば全く当たりもせず。。。
投げれば釣れる・・・んなこたぁない!

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琵琶湖の厳しい洗礼を受けつつ午前8時半過ぎ
島行きの船が出る時間が近づいてきた

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竹生島行き(竹生島クルーズ)は長浜港または今津港から1時間間隔で船が出ています

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琵琶湖には竹生島の他、多景島、沖島の三島と沖の白石という岩礁があります
小さな島なんでそんなとこ行く人いるのかよって思うでしょ?
でも朝っぱらからこのとおりなんです

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あっという間に満席
観光団体様で埋め尽くされます
ちなみに渡航費は往復で3200円くらい
竹生島の場合、島を巡るのに500円の拝観代がいります(理由は後でわかります)。
結構するね

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ともかく出航!
+(0゚・ω・) + wktk!!です

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つくづく思うけど琵琶湖って海ですわ

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船内で島や琵琶湖の歴史を聴きながら30分程で島に到着

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結構断崖絶壁な険しい感じの島

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おっ!(°∀° )
バスボートですやん
釣ってんな
美しい風景
羨ましス

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何はともあれ島に上陸

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ฅ(o ロ o ฅ)オォッ!!
ちょつと古めかしげな建物が見えます
いい感じ

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何やら石碑が
「當嶋水際八町殺生禁止也」
つまり島周囲1km以内は殺生禁止ですという御触れ
聖地なんですね

んじゃ釣りできね〜じゃん
調べてみるとこの周辺は最深部で水深80m、湖底では水温3度前後と天然の冷蔵庫
琵琶湖の湖流の関係上、怖い話ここで漁をすると水死体を上げてしまうことがあるそうな
あひぃ!!
しかしながら本来神様の住む島ということで殺生はいかんぞいということです。

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土産物屋さんもあり

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ここは島全体がお寺さんということで巡るには拝観料500円が必要(島の維持にも必要ですものね)
実はこの島 お寺さん参拝以外に行けるとこありません。

小さな島のお寺さん参りに全国から沢山の人達が・・・。
一体ここには何が?

旅は続きます
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台風を避けつつ山陽巡り 山口〜広島〜兵庫 兵庫・書写山 圓教寺 後編

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圓教寺・摩尼堂にお参りした後、お堂の裏を通り奥の院へ向かったのだ

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ちょっと道は細いけどいい雰囲気

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奥の院へはさほど距離はありません

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途中にも仏様がいらっしゃる

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食堂(じきどう)と大講堂が見えてきました
あと常行堂があり三つの堂といわれております

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お堂前には本多家の廟屋があり、戦国最強と言われた本多忠勝のお墓があり歴史ファンには興味の引かれるところ

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大講堂
本来の本堂にあたる場所

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食堂(じきどう)
修行僧の寝食の為の場所
ラストサムライの撮影はこの辺りで行われたようです

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常行堂
阿弥陀仏の周りをひたすら念仏を唱えて歩く修行・常行三昧を行う場所
比叡山延暦寺にもありましたよね。

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三つのお堂を経てその先に奥の院があります。
静かにお参り
この山全体が行場であり実際まだまだお堂があります。
食堂にも入ることもできますし山全体をゆっくり巡ると5〜6時間はかかるのでは
圓教寺 なかなか良いとこでした

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帰り道
明石S.Aに立ち寄り

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明石といえば明石焼き(たまご焼き)
出汁で食べるたこ焼きです
これがまた美味い
お店によって出汁の違いやタコの代わりにエビ🍤を入れたりと様々なバリエーションがあるみたい。
時間があれば明石焼き巡りしてみたいと思います。

家路に着くまでやはり風に煽られましたが無事帰宅。
今回台風で被害に遭われた方々には本当にお気の毒だったと思います。
こうしてみれば富山って何も無いけど自然災害も少ないのは実に有難い県だといえるよね。
ということで微妙なタイミングで生かされていることに感謝しつつ西国巡り終了
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密かに応援しております(´∀`)

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