富山発 うしじフィッシング!

程々、ほどほどがちょうどよいのだ

青春18きっぷ

2013 青春18きっぷ  その7 京都立ち寄り

京都の夜 毎回のたびの決まりごと、京都に立ち寄ってから帰ることに












京都の眠眠にて一杯四条川原付近の眠眠というお店に立ち寄った。


とにかくまずはビール!

きゅ〜っとね







眠眠にて
焼き飯と・・・












眠眠にて 
ギョーザに、


あとなんだっけ、まぁいろいろと注文して一杯やりました

じつにうまかった!






京都の夜
満腹になったところで宿さがし












ネットカフェ自由空間
新京極通りにフリースペースというお店があったはずだけど・・・お亡くなりになってました。

でもその先の自由空間というネカフェお店で夜を明かす。

フリーなソフトクリームを頬張る




新京極通りの天満宮朝の京極通りにある天満宮へお参り。

このときはまだ柔道整復師の国家資格合格発表前。










朝の東寺さらに京都といえば東寺へお参りに













東寺 御影堂
御影堂












朝の東寺の風景

東寺の境内











東寺の風景京都へくるたびにオイラはここへ足を運んでしまいます。


21日に来ると毎月縁日をやってますよ

東寺をめぐりたい人は要チェック






東寺 三面大黒天三面大黒天












東寺の風景 お参りを済ませて東寺を後にします













龍谷大学バスで移動

ここは龍谷大学前

歴史的な面影がある門構えと校舎です
龍谷大学は浄土真宗の西本願寺のすぐ横にあります。
元は西本願寺の学寮だったらしい。

宗教部があるので坊さん養成学校といったところです。

西本願寺前の門前町 西本願寺前の門前町入り口












西本願寺の正門
京都西本願寺

浄土真宗の西本願寺派の総本山

通称 お西さん







京都西本願寺
境内は異常に広い


でかい宗派だけあって金のにおいが立ち込めてます

オイラはここにはあまり魅力を感じない ごめんなさい




西本願寺境内
別の角度から











西本願寺前の門前町門前町の風景




ここを通って今度は東本願寺へ向かうことに







京都ヨドバシカメラ入り口京都ヨドバシカメラ前通過












東本願寺正門
浄土真宗大谷派(東本願寺派)総本山 京都東本願寺

通称 お東









東本願寺 改装中どうやら改装中のようだ

ここも金のにおいがする


やはりいまいち魅力を感じないな







いまいちな東本願寺

境内の様子


やっぱりいまいち

京都の締めくくりがこことは・・・

まあがっかりゾーンも行って見てはじめてわかることもあるよね。


琵琶湖を横目に
毎度のことながら京都旅行は事前に行きたい所をよく調べてからまわるほうがいいね。

でないと旅の締めくくりが、がっかりゾーンで締めくくることになります。

京都を知った気になっていた罰だろうな。やっぱ時間は大切に使わないとね。




金沢駅着あ〜もうちょっと京都をよく調べてから回ればよかったなと思いつつ金沢へ帰還。

就職先からの催促もあって日を早めたのがいけなかったろうか・・・。

ちょっぴり後悔を残しつつ今回の旅は終了

お疲れさんでした!

2013 青春18きっぷ 和歌山県・高野山へ その5 朝の奥の院

早朝の奥の院参道 早朝の奥の院です。
コクウさんから朝のお勤めが6時くらいから始まるので見に行ってみては?といわれたので早起きしてみました。
まだ真っ暗で灯篭に灯がともっていて幻想的です。








護摩堂朝の護摩堂

朝早くからそれぞれのお堂でお勤めが行われています。

オイラも奥の院の本堂でお勤めのお経をじっと聞いてきましたよ。







御供所朝の御供所












嘗味地蔵嘗試(あじみ)地蔵

弘法大師は現在でも生き続けていると信じられています。
そのために毎朝奥の院の霊廟にはお大師様の食事が運ばれています。
その食事はまずこのお地蔵様に味見をしてもらってから運ばれるらしい。
タイミングが悪くて霊廟にお参りして周囲を散策中にお食事が運ばれてしまっていてオイラは運んでいる方々が戻られるところだけを目撃しました。


中の橋前腹が減ったので一度コクウさんへ戻ります。

高野山にも普通に小学生が登校しています。
この近くには学校や病院施設など一通り施設がそろっています。







朝のコクウ朝のコクウさん













コクウでの朝食500円コクウさんで朝食を頂く

ブリリアントな朝

コーヒーの香りが漂う

至福の時

( ̄∇ ̄)




朝のコクウの店内朝のラウンジ付近

とてもゆっくりできました。
高野山が身近なものに感じられてとても良かったです。
これからの時代にはこういった場所がもっと必要になると思います。

オーナーさん親切にしていただいてありがとうございました。
また、来ます!



奥の院の墓石郡コクウさんを出てせっかくなので朝の墓石郡を散歩して行くことに。

昨日と比べるとおどろおどろしさが無く清々しい感じ。

晴れた日の散歩にはちょうど良いところかもしれません。






奥の院 お地蔵様お地蔵さん

奥の院に来る方々を見守っています。










家康公の次男 結城秀康の霊廟結城秀康の霊廟

家康公の次男










明智光秀の墓所明智光秀の五輪塔

明智のみっちゃんは
「つらかったっス、ほんとつらかったっス、やるしかなかったッス」
と言っているような気がしました。

ちなみに信長の五輪塔からそう遠くないところにあります。

*ここだけなぜかお賽銭がたくさんありました。

石田三成の墓所石田のみっちゃんの五輪塔です。

明智のみっちゃんの近くにあります。

負けチームは意外と近場どうしに固められている気がします。








立派な五輪塔武田家の五輪塔

信玄&勝頼











父母恩重碑父母恩重碑












墓石郡の風景ちょっとした風景が良いんだよね












一の橋一の橋

奥の院を出て高野の町を散策しにいきます


旅は続く

2013 青春18きっぷ 和歌山県・高野山へ その4 高野山ゲストハウスコクウ

灯篭がともった奥の院参道入り口墓所を出てこの日の宿泊先のゲストハウスへ向かいます。

そうです!高野山にもゲストハウスがあるのです。

ゲストハウスとは低料金で泊まれる安宿みたいなもの。







高野山ゲストハウスコクウ高野山ゲストハウス”コクウ”
なんと奥の院前バス停から歩いて1分くらいの距離。
ちょっと坂を上るととてもオシャレな建物が見えてきます。

ここが”コクウ”さん。
まだOPENしてまもないらしいです。
無料駐車場有





コクウの店内コクウさんの中の感じ
判りづらいかもしれませんがラウンジと簡単なBARがあって軽食やお酒なんかも飲めます。

とにかくお洒落

オーナーの方は英語ペラペラでとても親切ですよ。(^▽^)





DSC01605オイラの泊まる場所はカプセルタイプのお部屋
二段になっており移動しやすいように下段を選択。

カプセルタイプなのではっきり言って寝転ぶだけのスペースです。

ですが低料金で泊まれるために低予算の旅がメインなバックパッカーの方にはこれでよいと思います。
ちなみに個室の設定もあるみたいです。



コクウで泊まるカプセルタイプの部屋カプセル部屋の中はこんな風になっています。
見た目広く見えますが結構狭いといえば狭いです・・・がゲストハウスではくつろぎたい場所はラウンジでくつろげばよいのですからこれで充分。
料金は3500円(朝食付きは500円増し)
シャワーは無料で時間制限無く貸していただけますので実に良心的です。




コクウの団欒場所くつろげるラウンジ

高野山にちなんだ本や写真集なんかもありゆっくり時間を過ごす事もできます。

この日泊まった方々と話をしたりするのもゲストハウスの魅力といえるでしょう。
出会いもまた楽しみの一つ。




ゲストハウスコクウの豆とトマトのカレーオイラはここで夕食を頂きました。
ちなみにコクウさんの近くに食事処もあります。

豆とトマトのカレー800円くらいだったかな?
これにビール!
おつまみも追加でキューッと一杯
く〜っ冷たくてうめぇ〜
カレーもめちゃ美味ッス




コクウで飲んだ般若湯高野山の僧侶は本来はお酒を飲めないことにっています(たぶん今はそんなことないと思うけど)。
ということで戒律を守らなくてはいけないけどどーしても飲みたかったのでしょうね、お酒のことを仏の知恵(般若パーニャ)がつく薬湯といことで般若湯と名付けて飲んでいたようです。
それもまた知恵の一つですね。
ということで般若湯800円?だったかな?この般若湯がまた美味いのですよ!飲み口すっきりでいくらでも飲める感じ。



コクウで柿の種を食べながら寛ぎの時紅茶やコーヒーはお変わり自由
おつまみ柿ピーで読書しながらゆっくりと時間を過ごす。

若い人には縁の薄そうな高野山でもこういった場所ができたので実に身近なものになると思います。
お気軽に行ってみるのもよいと思いますよ。
宿坊もよいと思いますし、低予算な方はこのコクウさんがお勧めですよ。
そして夜は更けていく。
旅は続く

2013 青春18きっぷ 和歌山県・高野山へ その1

旅の出発無事、国家試験を終えて一息ついたところで空いた時間を有効に使おうとまたまた18切符の旅に出た。
しかしながら今回はあまり時間も無いので2泊3日が限界。
きっぷが余るのはもったいないけどいきたい衝動は抑えられずいざ出発。
3/12 6:18始発の敦賀行き。何度も乗った列車。
もうしばらくは乗ることもなくなりそうだな。




大阪駅お昼前に大阪駅に到着。
ここから目的地・和歌山県高野山へはJRで橋本まで出る手もありますが、時間を短縮するために地下鉄で一度難波まで出てそこから南海電鉄高野山行きへ乗り換えます。
南海高野線は難波から終点の高野山駅まで1280円(ケーブルカー代含む)。





南海難波駅南海電鉄難波駅












南海電鉄 難波駅にて駅構内で軽い食事












南海電鉄 ラピート構内を見るとなにやら変わった電車を発見!

南海電鉄特急ラピート


まるで鉄人28号のような顔つきです。






ラピート横からの1枚













南海高野線で食べた蓬莱の餃子電車発車前に構内で買った蓬莱の餃子10個入り260円!安い。

実はこの餃子がめちゃくちゃ美味かった。

けれどニンニクの匂いが半端無くてたぶん電車内では周りの乗客に迷惑を掛けた筈





途中で見かけたスト電車に揺られて途中の停車駅で見かけた気になった風景。

赤い鉢巻巻いて一致団結とか言っているのでたぶん南海電鉄の組合員か何かのストだろうか?









極楽橋午後2時半ごろ、極楽橋駅にて

赤い橋が極楽橋










極楽橋ケーブル極楽橋から高野山駅にはケーブルカーに乗ります。

結構急な斜面を降りてきます









ケーブルカー内ケーブルカー車内


微妙に座席の傾斜が合わなくて座りづらい設定。









高野山駅高野山駅へは極楽橋駅から5〜6分ぐらいで到着。

ここからバスに乗り女人堂までまずは向かいます。

旅はつづく

2012冬 青春18きっぷ 滋賀県 比叡山坂本 飯室不動寺 そして旅終了

比叡山・坂本駅前12/30京都を後にして金沢に戻ります・・・が、その前に行ってみたかった滋賀県・比叡山坂本に立ち寄りました。
この日は残念ながら雨。

坂本の駅前はあまり派手さも無く質素な感じ。





坂本の町並み目指すは飯室谷不動堂
駅前の看板では約2Kmとあったので足を引きずってても2Kmくらいなら歩いていけるだろうと思い傘を差して強行軍。
タクシーという手もありましたが仏様に会いに行くのも修行ということで意地張って徒歩にこだわる。






坂本の町坂本の町は比叡山の麓の町ということでお寺さんや神社がところどころにありとても落ち着いた感じの良い町のように思います。
もし晴れていたら実にいろいろなところを廻ってみかった。








飯室不動への路町をしばらく歩くと直に山道となり坂道が続きます。

約2kmとありましたがどう考えても4kmほど歩いている気がします。
足が痛かったのでなおさらそう感じたのかもしれません。





飯室不動寺入り口途中で行き先の案内看板も無く実に不安がありましたがなんとか目的地の飯室谷不動堂に到着。
実にくたびれたけど歩ききった感がひとしお。
飯室谷不動堂は大変厳しい修行で知られる比叡山千日回峰行者ゆかりの地です。

回峰行は最初の3年間は、1年のうち100日だけ行を行い、1日30Kmを歩いて255ヶ所の霊場を巡拝。続く2年間は1年に200日、同じ修行を行ない、この5年間で通算700日となります。この後9日間の「不食、不飲、不眠、不臥の四不行」に入ます。この行の後、6年目は1年間に100日の行となり1日に歩く距離は60Kmと倍増、巡拝する場所も266カ所に増ます。7年目は京都大廻りとして、前半の100日間が1日84Km、300カ所の巡拝となり1日に睡眠時間はわずか2時間。夜中の12時に起きて歩き始めるそうです。
最後の100日間は当初の1日30Kmの行に戻ります。千日回峰というだけに1000日を廻りますが975日をもって満行となります。行とは一生続けていくことで残りの25日は一生をもって廻りなさいということになります。歩く距離は約4万Kmで地球一周分に及びます。




飯室不動寺のお不動様不動堂の一願不動尊
とにかく無事に辿り着けたことに感謝。









飯室不動寺 観音堂八角堂(千手堂)










飯室不動の観音様水掛観音










飯室谷不動堂本堂への階段本堂への階段










飯室谷不動堂本堂不動堂本堂

年末の行事の準備で檀家さんの方たちがお忙しそうに働いておられました。
ご挨拶してお参りします。





不動堂の階段雨が降っていたし、さすがに山の中なので肌寒い。









不動堂参道この上り階段は灯篭に灯が入ったらきれいそうだな









不動堂境内境内










飯室谷明王水閼伽井

神仏に捧げるお水を汲むところ。








閼伽井ここのお水を飲んでみましたがとても柔らかくてマジで美味しいお水でした。
このお水で沸かしたお茶を飲んでみたいものです。







飯室谷の仁王像仁王尊 阿










飯室谷 仁王像 云仁王尊 吽










境内の池境内の池

厳重にネットが張ってある。川鵜対策だろうか?







ワンちゃんの足跡不動堂の境内で見つけたワンちゃんの足跡。

この足跡は二千日回峰を満行され、この飯室不動堂におられる酒井大阿闍梨の回峰行中に付き添って一緒に歩いたクロというワンちゃんの足跡らしい。

弘法大師伝説の中でも大師を案内した黒と白の2匹の犬のお話がありますが、それとおなじように阿闍梨さんの修行中ずっと道を案内するように付き添っていたようで昔オイラもNHKの特集でそのもようを見ました。YOUTUBEにも回峰行の様子がアップされていたと思います。

今回は平日だったし行事も無かったのでお会いすることができなかったけど機会があればお目にかかりたいですね。









飯室谷からの帰り道飯室谷を下ります。
駅前までラストスパート。
帰りも足引きずって帰ったな。
しかし山の中を千日も歩き続ける阿闍梨さんたち行者さんがいかに厳しい修行しているのか身をもって感じてしまいます。この程度の怪我でへこたれているオイラではとてもとてもできない修行ですわ。





帰り道 金沢駅そして旅の終了
なんだかんだとあっという間に時間はたってしまうもの。今回の旅も楽しかった。出会った人たちも良い人ばかりだった。徳島や高知の道を歩けてよかったし食べ物も美味しかったな。
四国お遍路はぜひ一生掛けて廻りたいものです。
神様仏様、またいつか四国に行けるご縁を賜りますますことを宜しくお願い申し上げます。(`・ω・´)ノ ァィ

2012冬 青春18きっぷ 京都 古川町商店街と祗園の町

知恩院側の古川町商店街12/29知恩院すぐ側にある古川町商店街入り口。

京都はこういったアーケード街を良く見かける。

まだお昼ご飯も食べていなかったのでここらで飲食店を探します。

四条方面の表通りは結構な値段のするお店がありますが、こういったアーケード内に入ると手ごろな値段で食べさせてくれる場所があったりします。

そういった良き巡り会わせなんかを期待して探索。











知恩院側の商店街のお店商店街に入って間もなく赤提灯が目に付きます。

寿司「松扇」と書いてある

ぱっと見は八百屋さんにしか見えないけど中になにやらテナントがある雰囲気。





古川町センター内「松翁」のお品書き看板お店の前のお品書きに目がいきます。
本日の定食
鱧丼
湯どうふ
赤出し
コーヒー付き
700円 松扇
なに!?湯どうふがついて700円!
オイラ京都で湯豆腐食いたかったんだよ。


知恩院側古川町商店街「松翁」お店の中ということで尋ねてみるともう終わりかけだったみたいだけど定食は一人前出していただけるみたいで無理にお邪魔させていただきました。
ここのオーナーのおばちゃんはとても気さくな方でどうやら巨人ファンらしい。京都なら阪神じゃないの?と思ったけどまぁ人それぞれだし、とにかくおしゃべりが大好きなようだ。でも話しているととても楽しい。




安い!鱧丼・味噌汁・佃煮・湯豆腐・コーヒーつき700円鱧丼
赤出し
これにお新香と佃煮
さらに湯どうふにコーヒーまで付いてきまして700円。
安い!
とても美味しかったですよご馳走様です。
帰り際に「おばちゃんおしゃべりでごめんね」なんて言っておられましたが、そんなことはありません。とても楽しかったですよ。また機会があれば食べにきますよ。


四条川原おなかも満腹になったことだし商店街を出て四条の方へ歩きます。
四条河原周辺は人が大勢歩いていました。さすが年末の観光地京都といったところ。
しかし12月末の京都って雪が無いもんなんだな。
カレンダーなんかに出てくる雪の京都は1月ごろに行かなきゃ見れないのだろうか?




祇園・花見小路祇園花見小路

ちょこっと歩いてきました。
さすがここいらのお店のお品書きをのぞくと一食7〜8000円以上といった感じかな。
要予約一見さんお断り的な感じが漂うお店もある。





祇園の町並祇園はあまり歩き回ったことが無いけどもっと良いスポットがたくさんありそう。今回は花見小路から少し脇道を覗いてきただけなのでほんの少し雰囲気を味わっただけ。
次回来る機会があったときはもう少しよく調べ手から散策してみよう。






フリースペースにて四条通り側の京極通りにあるネットカフェ「フリースペース
ここは駅裏にあるネカフェと違って会費100円で安いし8時間ナイトパックが1580円。シャワーもタダで貸してくれるので実に良心的なネカフェでした。街中にあるし次回からはずっとここを拠点としようと思う。
京都にもゲストハウスはあるけど観光地で年末ということもあり結構いっぱいみたいで泊まれなかった。ということでここで1泊。この日までしか京都にいられなかったけどなかなか収穫のあったな。
旅はもうすこし続く

2012冬 青春18きっぷ 高知〜京都へ 白川の行者橋

かつおゲストハウス2日目午後3時を過ぎてしまうと京都行きの列車にも間に合わなくなってしまうということで、かつおゲストハウスにもう一泊。
30日には家路につかなくてはなら用事があり、あまり日程的にも余裕がないので明朝5時半には高知の駅を立つことにしました。
予定が合わず桂浜にいけなかったことが残念だけど次の機会にとっておきます。ある程度高知を見て回るなら最低3泊は必要だということが良くわかりました。お世話になりました、また今度来たときも宜しくお願い致します。



高知からの帰りということで、始発の列車に乗り高知を後にして一路京都に向かいます。
乗換えを含めて京都には午後3時前ぐらいに着く予定。
途中に大歩危通過中「祖谷のかずら橋」がこの駅の周辺の観光スポットのようです。
秘境好きの方は訪れてみてはいかがでしょうか?




京都駅前29日午後2時半 京都駅前
相変わらず京都駅の利用者はすごい数。
まぁここまでは慣れたものでそそくさと市内循環バス1日券(500円)を購入して八坂方面へ。
今回京都に立ち寄ったのはどうしてもいってみたい場所があったからです。毎回訪れる度に行きたい所が発生してしまう京都はやはり観光名所の宝庫だね。( ・∀・)



白川の行者橋知恩院前でバスを降りてすぐ側を流れる白川に架かる或る橋を探します。
しばらくあたりを探すと見つけました!
白川の一本橋
通称 行者橋





白川・行者橋(一本橋)この橋は比叡山延暦寺の千日回峰行者が7年の修行のうち1日84kmを100日も歩く京都大廻りの際に必ず渡るという橋。

簡素ながらも威厳のある橋です。







行者橋(一本橋)橋は人が一人歩ける幅しかありません。
もちろんオイラも渡ってみました。
行者様のように立派な人間ではありませんが何かしら人様に役立てる人間になれますよう願って渡ります。







知恩院知恩院山門

ここは浄土宗の総本山であり開祖・法然上人ゆかりの寺

法然さんは浄土真宗を開いた親鸞さんの師匠だね。





知恩院の石段山門をくぐる

まるで城のような構え

敷地はかなり広そう






知恩院本堂入り口法然上人御堂

中は広々としていて珍しい所蔵品の展示なんかもやっています。
入館無料ですから入ってみても面白いと思います。
あと事前にホームページなんかでお寺さんに付き物の七不思議なんかもチェックしておくのも寺巡りの楽しみの一つですよ。




知恩院の表参道知恩院の一の門の参道
すっごいストレート
これはこれでなんとなく凄い
最近デジカメの性能に限界を感じてしまう。
京都にはフレームに収めたい良い場所がいっぱいあります。
良い具合にカメラに収められないとほんとに不満が残る。
もうちょっとカメラの撮り方も勉強せねば。( ̄- ̄=)
旅はまだ続く
楽天市場
livedoor プロフィール

うしじ

ここのブログ主は
”釣り ”と
”旅 ”と
”アニメ ”と
”らーめん ”と
☆富山☆を
密かに応援しております(´∀`)

QRコード
QRコード
旅の想い出
記事検索
Archives
記事へのコメント
訪問者数
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

アクセスカウンター(PV)
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

  • ライブドアブログ