第68期名人戦B級1組順位戦(毎日新聞社、朝日新聞社主催)の久保利明棋王(34)と豊川孝弘七段(42)の対局が8日、大阪・関西将棋会館で行われ、久保が勝って9勝2敗となり、1局を残してA級への昇級を決めた。

 久保は兵庫県加古川市出身。昨年、初タイトルの棋王位を獲得した。現在、王将戦で羽生善治王将(39)に挑み、棋王戦で佐藤康光九段(40)の挑戦を受けている。A級には3期ぶりの復帰で、来期が通算6期目。もう一人のA級への昇級者は渡辺明竜王(25)で、5日に決まっていた。

【関連ニュース】
将棋:渡辺竜王が初のA級入り 名人戦順位戦
将棋:佐藤九段降級、三浦八段首位に 名人戦順位戦A級
将棋:74歳・有吉道夫九段が敗れ、引退 現役最高齢
将棋:羽生が馬を作る 王将戦七番勝負第2局2日目
将棋:久保、的確に寄せ先勝 王将戦第1局

防衛力有識者懇 座長に京阪電鉄CEOの佐藤茂雄氏(毎日新聞)
トヨタ 新型プリウス19万台リコール…午後に届け出へ(毎日新聞)
保険外併用療養など「早急な結論は危険」―枝野行政刷新相(医療介護CBニュース)
枝野氏は法令解釈担当も=官房長官より適任-首相指示(時事通信)
【Web】ポスペがツイッターに対応 「PostPetNow」(産経新聞)