青森県はこのほど、北海道・北東北を中心とする縄文遺跡群の世界遺産登録を目指したPR活動の一環として、県出身のデザイナーから寄付されたキャラクター「Jタロー」を観光施設「アスパム」(青森市)の2階に設置した。
 Jタローは高さ2メートル40センチ、幅が約1メートル。もともとは土偶の顔をモチーフにした「青森の縄文」をPRするロゴマークで、派生キャラクターとして誕生した。縄文の豊かさやおおらかさを表しているという。
 ロゴマークをデザインした尾崎伸行さんが、今年1月に東京・原宿で開かれたイベントに参加するために制作し、出展した後、縄文のPRに活用してほしいと寄付を申し出た。 

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