今年度第2次補正予算は1月28日の参院本会議で可決、成立した。厚生労働省分は5684億円。

 厚労省が計上したのは、70-74歳の患者負担割合の引き上げの凍結などを行う「現行高齢者医療制度の負担軽減措置等」5736億円、ワクチンの接種費用の助成などを行う「新型インフルエンザ対策の強化」1173億円など緊急経済対策関連に1兆2906億円、その他経費に127億円を計上している一方、第1次補正予算の執行停止などによる減額補正が7348億円ある。


【関連記事】
第2次補正予算案を閣議決定―厚労省分は5684億円
医療・介護に11兆円―来年度予算案で厚労省
政府が緊急経済対策を閣議決定
景気対応緊急保証、医療・介護も対象に―直嶋経産相
前期高齢者制度に公費を―健保連が決議

仏様を守れ!「清水の舞台」からも放水(読売新聞)
<失業>パート狙い撃ち1月56.4% 非正規の解雇で突出(毎日新聞)
<普天間移設>辺野古の可能性低い 沖縄県知事(毎日新聞)
<JR阪和線>踏切の遮断棒折れ、5万人に影響(毎日新聞)
<臓器移植>大阪で40代男性脳死判定 86例目臓器提供へ(毎日新聞)