警察庁の安藤隆春長官は14日、国家公安委員会後の記者会見で、大阪府羽曳野市の猟銃発砲事件を受け、現行の銃刀法について「問題があるということになれば、制度的な検証を行うことになる」と述べた。

 安藤長官は、現段階では「(銃器所持の許可要件についての改正が昨年施行された)銃刀法を浸透させて銃規制の厳格化を進めることが大事だと考えている」とし、捜査で事実関係が明らかになった上で、必要があれば改正内容について検証、検討すると話した。

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