国会議員5人で発足した新党「たちあがれ日本」の平沼赳夫代表や与謝野馨共同代表らは12日午後、都内で協議し、幹事長に園田博之衆院議員を決めた。藤井孝男元運輸相は参院代表、中川義雄氏は参院幹事長にそれぞれ就任する。
 協議には「応援団長」を自任する石原慎太郎東京都知事も同席。夏の参院選での10議席以上の獲得を目指し、擁立作業を急ぐことで一致した。同党は比例代表に10人以上、選挙区は東京など改選定数が複数の選挙区に5人程度を立てたい考えだ。 

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