2010年04月

歴代社長3人を強制起訴=検察審議決受け弁護士-JR西、福知山線事故・神戸(時事通信)

 兵庫県尼崎市で2005年4月、乗客106人が死亡したJR西日本の福知山線脱線事故で、検察審査会の起訴議決を受け、検察官役を務める指定弁護士は23日、同社の井手正敬元会長(75)ら歴代社長3人を業務上過失致死傷罪で神戸地裁に在宅起訴した。
 神戸地検は3人を不起訴としたが、神戸第1検察審査会が今年3月、検察審査会法に基づき法的強制力を持つ起訴議決をしていた。強制起訴は兵庫県明石市の歩道橋事故に続き2例目。
 地検が同罪で在宅起訴した前社長山崎正夫被告(66)と合わせ、歴代4社長が法廷で刑事責任を問われることになった。 

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平等院鳳凰堂 内部をCGで再現 極楽浄土の優美な色彩(産経新聞)

 世界遺産の平等院鳳凰(ほうおう)堂(京都府宇治市)の内部が、コンピューターグラフィックス(CG)で再現され、約950年前の創建当時の繊細で優美な極楽浄土の世界がよみがえった。本尊を安置する須弥壇は、夜光貝を加工した螺鈿(らでん)で装飾され、白壁を空に見立て青の濃淡で表現した豪華絢爛(けんらん)な彩色。17日から平等院で始まった春季特別展で初公開された。8月6日まで。

 再現は、平成16~21年度に行われた大修理に伴う科学調査や専門家の意見を集約して実施。本尊の阿弥陀如来坐像や長押(なげし)の上にかかる雲中供養菩薩像(52体)などを除いた堂内のカラー写真に、日本画家・馬場良治氏が復元した柱の彩色などを組み込んだ。

 須弥壇の階段は、金粉を混ぜて塗った漆を研ぎ出した下地に、極楽浄土に咲く花・宝相華(ほうそうげ)の文様をちりばめて螺鈿装飾。須弥壇下部の金メッキ部分には、獅子が描かれていたと推定した。

 台座の周囲の床は、昭和期の調査で少量の顔料が見つかったことをもとに群青で統一。手すりは朱色とした。

 一方、現在は3段の白壁となっている長押の上の部分には、雲中供養菩薩像がかけられていることなどから、虚空(こくう)が表現されていたと想定し、いずれも青を基調とした背景にしている。

 人間国宝で漆芸家の北村昭斎氏は「非常に充満した浄土空間を印象づける。彩色とは異なる光沢を伴った螺鈿が重要な意味を持ち、そこで宝相華を表現することで、華やかさが増すことがうかがえる」と話した。

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山田・杉並区長、参院選出馬は明言せず(読売新聞)

 首長や首長経験者による新党「日本創新党」の結党記者会見に党首として臨んだ山田宏・杉並区長は18日、「この政党しか日本を救えない。党が新しい日本の礎となるように何でもする」と新党への強い思いを披露する一方、自身の参院選出馬については明言を避けた。

 この日の会見は東京都港区の複合ビルで、中田宏・前横浜市長や斎藤弘・前山形県知事らが同席。「前政権も現政権もばらまきと人気取りに終始している」と既成政党を批判し、「我々は地方の経営者として、コスト意識を持って地域の再生に取り組んできた。このままだと日本は破綻(はたん)する」「日本を根こそぎ新しくしていく」などと声を張り上げた。

 今夏の参院選への対応について、「5議席以上は必ず確保したい」と目標を掲げたものの、山田区長、中田氏ら新党幹部の出馬も含め、公認候補などの具体的な発表は一切なし。会見後の取材で、再度、自身の出馬について問われた山田区長は、「今は区長職をきちんと務めていく考え」と語ったが、すぐに「新党が伸びゆくよう自分の身の振り方を考える」と付け加え、出馬に含みを残した。

 さらに、東京選挙区(改選数5)への公認候補擁立について問われ、「大都市は(候補者を)きちんと立てていこうというのが基本方針」と述べた。都内では、杉並区議などがすでに入党の意向を示している。

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3月の自殺者2898人=前年同月比7カ月連続減-警察(時事通信)

 全国の3月の自殺者は、前年同月比で205人少ない2898人だったことが16日、警察庁のまとめ(暫定値)で分かった。昨年9月以降、7カ月連続で減少した。
 例年、3月は自殺者が増える傾向にあるといい、2月と比べると483人増加した。
 今年1月からの累計は7815人となり、前年同期より445人少なかった。
 都道府県別の累計自殺者は、長崎(29人増の118人)、群馬(23人増の155人)、石川(22人増の77人)、愛知(21人増の415人)など17県で増加した。 

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第一三共、大型新薬候補エドキサバンを国内申請(医療介護CBニュース)

 第一三共は4月6日、静脈系の血栓による疾病を予防する「エドキサバン」を厚生労働省に承認申請したと発表した。下肢整形外科手術(膝関節全置換術、股関節全置換術)後の患者で、血管(静脈)の血液の流れが悪くなり、そこに血栓が発生することを予防する効果を臨床試験で確認し、申請に至った。欧米ではフェーズ2段階。

 エドキサバンは、血液凝固に関与する因子の中で重要とされる第10因子の働きを抑制し、血栓が形成されるのを防ぐ作用を持つ。同社では、今回の術後の静脈血栓塞栓症(VTE)の予防以外に、現在全世界で、心臓の不整脈に起因した血栓発生による脳卒中などの予防(46か国・約1400施設・1万6500症例)や、VTEの再発防止(40か国・約450施設・7500症例)の効果を確認するためのフェーズ3試験を実施しており、将来の大型新薬候補の一つとなっている。


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