JR埼京線新宿-池袋間で23日夜に停電し、同線と山手線などが一時運転を見合わせたトラブルで、JR東日本は24日、停電の原因となった目白駅(東京都豊島区)の駅舎に敷設された通信ケーブルについて、誤って屋内用の留め具で固定していたと公表した。本来は屋外用を使うが、屋内用だったために留め具が劣化してケーブルが垂れ下がり、架線と接触した可能性が高いという。
 同社によると、関連会社が昨年1月、線路上を横断する格好で、目白駅庁舎の屋外にある手すりに高速データ通信用ケーブル(ワイマックス)を固定する工事を実施した。
 その際、紫外線による劣化に強い屋外用の樹脂製留め具で固定するはずだったが、実際に使われたのは紫外線に弱い屋内用のものだった。 

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