2010年05月

鞆の浦 架橋計画推進、反対派初の公式協議 広島県が主催(毎日新聞)

 広島県福山市の景勝地・鞆(とも)の浦の埋め立て架橋計画をめぐり、推進派と反対派の双方住民による初の公式協議会が15日、同市鞆町であった。

 県に埋め立て免許の差し止めを命じた昨年10月の広島地裁判決後に就任した湯崎英彦知事の意向で開催。県が主催し、知事と双方住民の代表者各6人が出席した。道幅が狭く頻発する渋滞や下水道整備の遅れなど生活上の課題と景観保全の重要性について意見を述べ合った。県は協議会を重ね、今年度中に一定の方向性を出す方針。

 非公開の協議会終了後、湯崎知事は「裁判だけが先行するのは今後の話し合いにいい影響を与えるとは思えない。(訴訟が終結しなくても)県として結論は出せる」との認識を示した。【樋口岳大】

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野宿男は重要参考人!保護中に発覚、あわてて逮捕(スポーツ報知)

 奈良県警五条署で8日、公衆電話から「金がない。警察に行きたい」などと相談を受け、河原で野宿中のところを保護し、署内で休ませていた男が窃盗事件の重要参考人と判明した。事情を聞くと「もうバレてると思っていた」と容疑を認めたため、慌てて逮捕した。

 窃盗などの容疑で逮捕されたのは、住所不定、無職の鶴田美晴容疑者(38)。五条署によると、8日午前4時半ごろ、当直の署員が「10日前から家を出ている。捜索願は出てないか? ずっと野宿していたけど、どないしよう」などと電話で相談を受け鶴田容疑者を五条市内の吉野川の河原まで迎えに行き保護した。捜査担当の署員が名前を聞き、初めて気付いた。

 逮捕容疑は、5日夕~6日朝にかけて五条市のゴルフ場事務所に侵入して鍵を取り、2トントラック1台を盗んだ疑い。

 鶴田容疑者はこのゴルフ場の元職員。五条署では侵入時に場内に隠してあった事務所の鍵が使われたことから、4月末を最後に無断欠勤していた同容疑者を追っていた。

 10日間ほど野宿生活を続けていたとみられるが、雨露や寒さをしのげるはずのトラックをなぜか、河原から離れた同市西吉野町の空き地に放置していた。同署は「刑務所に行けば衣食住がある。金がなくなり、警察に言えば捕まえてもらえると思ったのでは」と自ら逮捕を望んで電話をかけたとものとみている。


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