政府と民主党のマニフェスト企画委員会は7日、都内のホテルで、党所属地方議員から参院選マニフェスト(政権公約)への提言を受けた。地方議員側は、郵便貯金の預け入れ限度額を1千万円から2千万円に引き上げる郵政事業見直しについて「限度額引き上げは理解できない」と提言した。政治とカネの問題でけじめをつけることを求めるとともに、「民主党らしさ」を示す法改正として「夫婦別姓」と「取り調べの可視化」を提案した。

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