不審死した男性から検出された睡眠導入剤は、緊張や不安を取り除く効果があるとされ、不眠症治療などに使われる。だが、効いている間の記憶がなくなるなどの副作用もある。同剤を使った昏睡(こんすい)強盗や準強姦(ごうかん)事件は後を絶たず、埼玉、千葉県内で男性らが相次いで不審死した事件でも遺体から同剤の成分が検出されている。

 睡眠導入剤などの向精神薬は医師の処方せんがないと入手できず、他人に譲り渡すことも禁じられている。しかし、不眠症を装い、複数の医療機関を回って大量に入手するケースもあるといい、厚生労働省の担当者は「完全に防ぐのは難しい」としている。

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