あおぞら銀行(東京都千代田区)元行員のインサイダー取引事件で、元行員松原健容疑者(49)が4銘柄で未公表の情報を基に株の売買を行い、計1000万円以上の利益を得ていた疑いのあることが11日、証券取引等監視委員会の調べで分かった。監視委は同日、証券取引法(現金融商品取引法)違反容疑で、同容疑者を東京地検特捜部に告発した。 

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