Windows7を使うことにしたはずだったが、飽きてきた。
Windows7 RC版と時を同じくしてWindows Server 2008 R2のRC版も出てる。
やっぱ、SI業界に勤める者としてはサーバOSをクライアントOSとして使ってこそだろ、とWindows Server 2008 R2を使うことにした。Server版の方が機能も多くて楽しいだろうし。ウイルス対策が(無料で)できないので、どうかと思うけど。大丈夫なのかなぁ・・・。

2008R2はまず64bitCPUじゃなきゃだめだ。そしてHyper-Vを使うとなるとCPUが仮想化機能を持っていなければならない。我が家にPCは増えたが、未だにVT対応機はWindows7を入れてる1台しかないので必然的に7とはお別れだ。まあ使いたくなればHyper-Vの上に載せればいい。

こうしてようやくHyper-Vを使ってみることができた。ちょっと使用しただけで何かを感じるようなことはない。USBは対応してないのね、といったくらいか。Linuxは相変わらずインストール時に「linux vesa」を打たないとインストールできなかった。

Active Directoryとかどんなものなのか全く触ったことないので、暇を見てそこらへんの感じをつかんでいこうと思う。あとはRemoteAppとかも面白そうだ。どうせノートPCをメインで使うことにはなりそうなので、そこから我が家の最上位機種のリソースをシームレスで使用できるようになればちょっと快適になるかもしれない。


XenServerが今年の2月くらいから実はEnterprise版まで無料になっていたようだ。Express5800/110GeにXenServerを導入してもVTが付いてないのでWindowsは載せられないけど、Linux用の仮想環境としてはXenServerでも使用してみようか。