認定中古車.com Experience Report

スマートから旧車メルセデスまで
クルマ好き「認定中古車.com」スタッフが綴る体験レポート!
試乗だけじゃ分からない気になる情報をお届けします!

Carlssonホイール、TOYO PROXES C1S、SEV。
これらの装着によって、大きく変化をしたE320CDI(変化したと思える)
どの様に変化したのか?
感じたままで述べますと、「スポーティ」になった。と申し上げるのが正しい
と思えます。

1、外観のCarlsson 19インチがスポーティ。
2、TOYO PROXES C1Sの走り、乗り味がスポーティ。
3、SEVのトルク感からの総合バランスがスポーティ。
  
3項目の補足を少々、アイドリング状態でのトルクが上がった事によって
アイドリング(800回転)から、最大トルク発生の1800回転間のレスポンスが飛躍的によくなりターボラグのない加速が得られる。
いわゆる、スタートからアクセルを踏んでも1800回転までは加速しない
感じが「一瞬の息つき」と感じられた。現に、新型Eクラス E350ブルーテックは最大トルクを1600回転から発生に変更になっている。(エンジンは同型のV6、3,000CCです。)事を見てもターボの効く迄の低速が鍵
だった。この問題をSEVが解決した事によって、本エンジンの最大の特長である55キロのトルクをスタート時から使った走りを味わえる事です。
よって、低速より最大トルクを使えるようになってスポーティ。

4、AMG純正のフロアーMATがスポーティ。
  以前より気に掛かっていたフロアーMAT、スポーティ気分を車内に・・
  交換しました。

CDIマット 006

コンセプトは「スポーティ」 AMGロゴが刺繍されているシッカリした作り
カタログ的には黒との事ですが黒に見えず。黒っぽいが正確。
定価26,500円とリーズナブル。気に入ってます。

注文に際して、フットレストまでカバーしている物をお願いした所、カタログ
にあるとの返事を貰ったのですが、来て見るとご覧通り。

サービスのご担当も、カタログの写真には写っていると、メーカーに確認したところ「それは、あくまでイメージ写真です。」と言われた。との事だった。が、しかし、私は以前、W211 E55AMG右ハンドルに、フットレストまでカバーしたMATが敷いてあるのを見た。だから注文時に伝えたのですが、無い物は買えないのでOKとしました。でも、絨毯直に足を乗せられません。だって、何故マット敷くのでしょうか?考え方は同じですよね。
やはりオカシイ。見た通りの物は何故ないのか?誰か教えてください。

CDIマット 005

こちらは、何も言わないと有料で付いて来てしまうマット。
表面は科学繊維丸出し、直ぐ擦り切れる、訳の解らない(私の意見)
マット。手前のストッパーの形状をAMGマットと比べて見てください。

CDIマット 008

更に、助手席側などは前方奥までカバー、いかにも専用品と言う感じで
マル。

CDIマット 010

後部用にもAMGの刺繍がシッカリ入っています。

マットを変えただけでも雰囲気は格段に違います。

これで車内もスポーティ。

           知っていれば最初に注文したのに、でしょ。 T M

y-10317-02前回のレポートからトリップメーターが全く進んでいないイプ君。

しかし、以前から気になっていたフロアマットをようやく交換しました。

とは言っても本当は長期レポートのTWINGO用に購入したのですが、TWINGOでは前後長が長すぎて入らなかったのです。そして、それじゃぁとイプシロンに載せてみたところこれまたちょうど良いサイズ!

そんな感じで目出度くイプシロンで使うことになったのでした。

このマット、元々は国産K用の汎用品で小さめです。しかしイプシロンにピッタリって・・・。

今回使ってみましたが、やっぱり車種専用品とは違いぴったりフィットとはいきません。さもすれば、ちょっと浮いてしまったり、ペダル類に干渉したり。

アメリカでのトヨタの一件もありますし本来ならば、やっぱり専用品が良いようです。

某有名フロアマットメーカーで弊社社長がベンツのAクラス用を作った際は4〜5万円したとのことで、流石にそこまでは普通の人は出せません。1セット1万円位でそこそこのモノがあればよかったのですが。。。

今回は、なんとか安全に使用出来そうなので、このままGOですが。

長期遠征(出張)前に装着したい。との無理を快く聞いて頂いた
(株)オートマックス、和田工場長と高木氏にまずは御礼申し上げます。

E320CDI 057

さて、SEVファンとして、ワクワクしながらの遠征(出張)
2,400キロ余の報告です。

今回の目的とした
1.スタート時の息つき(一呼吸おいて加速する)解消
2.更なるトルク増加
3.エンジンレスポンスの向上
4.燃費向上

NO1,2,3に対応として装着したのは、BIG POWER(給排気)、
RADIATOR R-1、R-2(熱によるエンジンの負荷の軽減、熱による
金属の歪みを抑える事によって、エンジン本来の特性を最大限に
発揮させる。) LINK+1、2(ミッションなど駆動系)、FUEL P・E
(燃料の持つポテンシャルを最大限に引き出す。)

体感的には、動きがスムーズになった。トルクが増した感がある。
アイドリング状態で緩やかな坂は上がって行く。事実、通勤路である
第3京浜、玉川出口上野毛方面の坂をアイドリング状態で登って行く。

低速トルク増による結果、1.のスタート時の息つきがなくなり低速から
中速までスムーズになった。(このエンジンは1800から3000回転で
最大トルクが発生するが、1800以下と4000回転まで、でもトルクを
感じる様になった。)

結果として、低速から中速、さらに4000回転までトルク感のある
スムーズな減・加速が体感できる。
驚きは、アイドリング時のエンジン音が、「ガラガラ」から「カラカラ」と、
軽やかに。音からも変化を感じます。

乗り心地もLOWEA ARM(アーム部分に装着する事によりアーム
全体の稼動バランスを瞬時に整え、各足廻りパーツの働きを充分に
発揮、その働きにより衝撃吸収性と走行安定性を大幅に向上させ、
今までにない乗り心地を実現。)とTOYO PROXES C1Sの相性が
いいようで、フラットでシットリしたフィーリングに生まれ変わった。
高速でのレーンチェンジもステアリングに切れ味があり姿勢も安定
している。

特に、車線内中央を真直ぐ走るのには、ステアリングに軽く手を当て
るだけでタイヤが勝手に走ってくれる。TOYO PROXES C1SとLOWEA ARMの
相乗効果がなしえる直進安定性と安心感は、高速走行のストレスを軽減。疲れ知らず、
現に100キロ毎のドライバー交代も
気が付けば150キロ走ってた。は、何回もあった。

一方、一番の関心であった燃費については、

E320CDI 055

写真は最終日、徳島からの約650キロ(高速道路)のデーター。
リッター当り13,6キロ。15キロはオーバーする物と思っていたが、
結果13,6キロ、以前大阪より14,9キロを記録(SEV未装着)して
いた為、期待していたが残念。よくよく考えれば条件の違いがある。

14,9キロ時は日曜日で、ほぼ全線80〜100キロでの走行だった。
今回は平日夜の走行で、100〜140キロ平均であった事を考慮
すればどうなのか?
後日80〜100キロで再検証しようと思っている。

但し、個人的には、80〜100キロのエコ運転15キロオーバーと、
100〜140キロ、13,6キロを比べれば、迷うことなく後者を選ぶ。
何故なら、クルマ本来の基本である「走る、曲がる、止まる」が、SEV
とTOYO PROXES C1Sによって、高次元のステージに引き上げら
れたと思えるくらいクルマに変化が感じられる。

この走行感覚で13,6キロは充分な結果じゃないだろうか?

今回のレポートで感じたことは、タイヤは重要な役割を担っている。
タイヤはどれも同じではない。タイヤはクルマに付いている物では
なくユーザーの目的に合ったタイヤを選ぶものだと言う事を知らさ
れた思いです。

他方、私にとってSEVは離れられない相棒でして、

SEV

このブレスレッドには、中にSEVプレートが入っていて、肩こりを感じさせない効果があるんです。
治すのではなく感じさせない。ですから付けていないとジュク、ジュクと肩こりを感じます。

SEVとの初対面は友人に「お前肩こるか?」と聞かれ、チョットこれ付けてろと渡され10分後、
肩こりを感じなくなってからもう10年位の付き合いになってます。

人に効くのならクルマにも効くはずが始まりで、やっぱり効いた。が、
伝道師の始まりだったです。

E320CDI 058

我が相棒メルセデス・ベンツE320CDI、SEVによってストレスの無い
健康体で末永く働いてくれる事と思います。


さまざまな処で活躍するSEVはこちらから
http://www.sev-m.com/

                                T M




国内で25万人の愛用者がいるSEV。ご存知でしょうか?
私は、その25万人中の一人で、業界の中ではSEV伝道師と呼ばれております。装着するだけで、「クルマがもつ本来の性能を最大限に引き出す事で、パワーアップやドライブフィーリングの向上を実現する。」
解りやすく言いますと、スムーズに乗りやすくなったり、トルク感のある乗り味になったり、はたまた燃費が向上した。など信じられない事になるのがSEVなんです。多くの体験者がクルマ変われば、また付けるのもSEV
でもあるんです。で、その一人がメルセデス・ベンツE320CDIにSEV装着、いつもであれば導入直後に付けるのですが、素のデーター3万キロを取った上でSEV効果を検証する事に致したしだい。

E320CDI SEV 005

今回装着するSEV
左上より
・BIG POWER インテーク
・同        エキゾースト      SET価格 57,750円

中央上
・ラジエターR-1                 価格 29,400円
・同     R-2 
                           価格 29,400円
中央中
・フェーエルP・E 
                           価格 29,400円
中央下(4個)
・ロアアーム コンフォート           価格 49,980円

右上
・ヘッドバランサーP-1             価格 16,800円
・同         P-2             価格 18,900円

右下
・リンク+1                    価格 16,800円
・同  +2                    価格 16,800円

写っておりませんがホイール16枚SET   価格 33,600円
ホイール1本に4枚
*ヘッドバランサーP-1,P-2は装着スペースが無い為、不装着。

今回の目的は、
1、このクルマ特有のスタート時の息つき(一呼吸おいて加速する)解消
2、更なるトルク増加
3、エンジンレスポンスの向上
4、燃費向上

E320CDI SEV 018

作業はリフトアップして上から、下までキッチリ、セッティング。

E320CDI SEV 019

ビックパワーインティーク
吸気ダクトに巻くだけ
加工は一切なし。









E320CDI SEV 046

ビッグパワーエクゾースト
排気管(サイレンサー)の前に装着した。









E320CDI SEV 048

ラジエター
R1をアッパーホース
R2をロアーにそれぞれ
装着







E320CDI SEV 052

フューエル
燃料供給パイプに装着
(インレットパイプ)








E320CDI SEV 039

リンク+1・2
オートマチックトランス
ミッションケース直に
装着







E320CDI SEV 034

ロアアーム
4輪のロアアームに置く
様に装着








E320CDI SEV 054

ホイールTYPE R
ホイール内側に十字に4枚ずづ。









それぞれの効能は下記SEVサイトにてじっくりご覧ください。


SEVオフィシャルサイト
http://www.sev.info/automobile/index.html



E320CDI SEV 062

SEVスペシャリスト
株式会社オートマックス SEV事業部
右、取締役工場長 和田義則氏
左、スペシャリスト 高木 登氏

SEVスペシャリスト、実はメルセデス・ベンツを扱わせたら名人の域の
お二人。特にテスターに頼らない時代のメルセデス・ベンツの名医です。

頼れるお二人の連絡先は
株式会社オートマックス
東京都世田谷区上用賀5−24−8
TEL 03−3706−1411

E320CDI SEV 008

首都高用賀インターチェンジから環状8号線を右折
2つ目の交差点右手前、この看板です。

さて、効果?
私はわかって付けましたが、燃費についてはどの位伸びるのか?
3万キロの平均燃費は11,6キロ、楽しみです。

             次回は遠征(出張)2,400キロの報告します。









y-10317

警察のお偉いさんが、元部下との不適切な関係が元で更迭されたと数日前のニュースで流れていました。

不適切な関係???

まぁ多分…平たく言うとフリンってやつですね。。。きっと。

この1週間ばかり実の事を言うとイプ君に乗っていません。

理由は、隣に停まっているこの方。

そう、ルノーのTWINGO GT号に乗ってました。
でもまぁ、フテキセツな関係じゃありません。全くありません!

このTWINGO、すでにレポートがボツボツ開始されていますが、長期レポート用に加わったニューフェースです。
こっちもジャンジャン乗ってイロイロと感じた事をお伝えしなくてはなりません。。。が!何せこのTWINGO君、まだ新車と言う事もあり慣らし中。
早く慣らしをおえるべく日々こまめに乗り回しているのです。

まぁそんなこともあり、イプ君はちょっとお休みしてました。

y-10317-02でも何もしていなかったのかと言うとそんな事もなくて、フロアマットを汎用品に入れ替えました。

これは、以前のブログでもお伝えしましたが、運転席側に付いているヒールパッドの部分が割れて捲れ上がり、足に引っ掛かるという危険な状態だったというのもあったのですが、現在フテキセツな関係中のTWINGO GTにフロアーマットが無かったので併せて用意しようと思い大手自動車用品店へ行ってきました。

何種類かありましたが、これ!というものは無く、でもTWINGOもイプ君もサイズ的にK用でOKかなぁととりあえず1組購入してみました。

K用にも関わらずTWINGOにはちょこっと大きく(足元にクロスメンバーが入っており、その分前後がちょっと入らない)、イプ君であれば丁度くらいのサイズでした。

これで足元スッキリ・・・う〜ん。。。

やはり純正とは違いピッタリとはいきません。
多少ふかふか浮いているところもあります。

まぁこれも使っているうちにこなれてくる事でしょう。( ̄ー ̄)

そんなこんなで、昨日今日と久しぶりにイプ君に乗りました。

久しぶりの1.3Lディーゼル。。。

乗り心地のふんわり感とちょっと上等なソファーの様なシート。。。和む。。。

同じようなサイズのクルマでここまでもキャラが違うとは!

まぁどっちが良いとかって話にはならないんですが。


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「認定中古車.com」
http://www.ninteicyukosha.com

ガレージに入れる趣味のクルマ・名車をお探しの方は
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